三つ峠山 2018.05.12

「富士見市 峠山の会」の5月定例山行は、

山梨県の三つ峠山です。

 

今回は、25人乗りの三芳観光バスをチャーターして、

総勢23名で望む登山。

大所帯が

登山道を1列に進む姿は、

みなさんのカラフルな衣装と相まってそれなりに見事なものでした。

快晴の中、富士山の絶景をこれまでかというくらいに堪能できた素晴らしい山行となりましたよ♪♪

 

***********************

データ

歩行時間;4時間30分

標高差;560m

開運山(標高1785m)、御巣鷹山(1775m)、木無山(1732m)の3つの山から三つ峠山と呼ばれる。

花の百名山としても有名。

目前に広がる雄大な富士山、アルプス連山の眺望と、

咲き乱れる花々が見どころ。

***********************

 

三つ峠登山道の入り口。

準備体操をして、登山のスタート。

新緑が芽吹き始める5月の山はすがすがしくてとってもさわやか。

風もなく、心地よい陽気です。

マムシグサの球根には毒があるのだとか。

登山道の脇、えぐれた木の根っこが異様な格好をさらし、

それがまた結構連続しています。

ミツバツツジ

開運山の手前にある三つ峠山荘からの富士山も良い眺め。

開運山の頂上はかなり開けたスペース。

写真ではわかりにくいのですが、

実際はくっきりと

空との境目に日本アルプスの冠雪が連なって見えているんですよ。

「あれが何々山で隣が何々山」と説明を受けているところ。

ベテランの方々は山要を見ただけで、

次々と山の名前が出てくるから凄いです。

まるで山博士ですよね!!

開運山の頂上には方位盤

リンドウ

意外と小さい花。

御巣鷹山の切り立った斜面を歩く人々の姿が見られました。

危険な急斜面なので、見ているだけでもちょっとハラハラしてしまいます。

開運山のもうひとつの山荘、四季楽園。

コチラの脇に公衆トイレがありました。

三つ峠山(御巣鷹山)山頂

山頂に漂うシャボン玉が幻想的。

山頂での集合写真。

本当は左側の上部に富士山がそびえているハズなのですが、

空と同化してしまい、写真には写っていません。残念!

新緑のエゾ松の向こうにも冠雪の富士山が堂々と。

開運山に戻ってきて、この場で昼食。

小一時間、足を伸ばして、

ぽかぽか陽気の山頂を楽しみました。

食事の後は、またリュックを背負って先に進みます。

三つ峠山荘の辺りも人でいっぱい。

木無山の山頂を素通りして、歩を進めます。

この展望コーナーは穴場的スポット。

この断崖を降りていく人もいるんですね。

かなり怖い場所です。

眼下に見える河口湖。左上は富士山です。

母の白滝への分岐点

鉄塔の下に白い花。

沢の脇を進みます。

母の白滝

登山道の出口です。

河口浅間神社には杉の巨木が何本もそびえていました。

大木の前で記念撮影。

参道 鳥居の下でもパチリ。

以上で今回の山行はおしまい。

和気藹々とした楽しい終点からも伝わってきますよね。

有意義な登山だったことは言うまでもありません。


人気ブログランキングへ

 




登山・アウトドア・スポーツ専門店【ICI石井スポーツ】




登山用品・アウトドア用品専門店 好日山荘《公式通販》

Columbia/コロンビア公式

パタゴニア
【パタゴニア】ハイキング・トレッキングに最適なウェア

facebookページ 峠山の会


ホーム
会員募集案内
定例山行予定
過去の定例山行
とうげやまブログ
過去の山行の様子
会員のページ
お問い合わせ

甲州高尾山 2018.04.14

今月の定例山行は、「甲州高尾山」。

 

ブログ担当の私、加藤は参加できなかったため、

今回もLineで皆さんが送っていただいた写真とコメントを

こちらに拝借させていただきます!

(写真は土田さんと石崎さんが提供していただいたものです。)

*******************************

   峠山の会 会報316号より抜粋

甲州高尾山(標高 1120m);

ぶどうの里・勝沼の裏手にそびえる山。

南アルプス展望が広がる山頂と甲州盆地の眺めが見事。

ただ、下りは急で、すべりやすい道が長く続く。

ガイドブックには「初級クラスの山」と書いてあるが、

全く侮れない山行となりそうです。

*******************************

 

倒木が交差して、宙に浮いたような不思議な空間があったんですね。

大曽根さんの立ち居地も絶妙でナイスショット!です。

 

芽吹き始めたカラマツの若葉。

そのちいさい葉を「かわいい」と表現されたところがさすが!

感受性の豊かさが伝わってきました。

 

八重桜の根元に藤の花が枝垂れ落ちる石垣の様子。

なかなか風流ですなあ~。

葉っぱの子供たちが一斉にカラマツの枝から飛び出してきたところ。

これからぐんぐんと逞しく育っていくことでしょう。

山々を眺めながら進む、

気持ち良さそうな稜線。

のどかな風景に癒されます!

参加者全員での集合写真。

頂上手前で楽しいランチタイム。

食事の後、頂上を越えると急な下り坂が続くことに。

でも大丈夫。

美味しいご飯で鋭気を養い、準備万端で下山に向います。

こんな感じで今回も有意義な山行だった模様です。

みなさま、お疲れ様でございました!

*******************************

最後に Lineでのコメントを以下に転記

土田さん;

皆さんお疲れ様でした。甲州高尾、心配された天気も日が差す程で風もなく、登山口までタクシーという峠始まって以来?のタクシー分乗、富士山も甲府盆地もよく見え、いい山行でした。反省会も大勢参加してもらえて1時間で切り上げ、すべてよし?花丸? 担当者甘口評価でした。

大橋さん;

いえいえ!担当者の日頃の行いがよろしかったのですね。富士山も見えてほどほどに疲れた素晴らしい山行でした。リーダーありがとう。

笠原さん;

思いの外天気が良く、時間も早めに行動できて、私としては嬉しく楽しい山行でした。ありがとうございました。

石崎さん;

お疲れさんです!今回はカメラマンを任されたので!少し(写真を)送ってみます!八重桜とふじは、勝沼ぶどう郷の寺!

土田さん;

いい写真が沢山!写真部担当になって毎回参加してもらえたらいいなあ~

板垣さん;

素晴らしい景色の写真ありがとねー \(^_^)/ 参加できなかったのがとても残念です!次回 よろしくね(^_^)V

狩野さん;

デビュー名カメラマン、桜と藤のコントラスト素晴らしい!行けなかったのが残念。

笠原さん;

ありがとうございます。写真から楽しさが伝わってきます。

加藤;

皆さんの表情もイキイキと撮れていてGOOD!ですね。楽しそう!

古川さん;

下り坂が大心配でテーピングをしての参加でしたが、みなさんのやさしい思いやりや言葉掛けに励まされました。有難うございました。

大橋さん;

良かったね。私なんか当日夜から筋肉痛で、日増しに痛さがまして、歩くのもロボット状態です。

(でも次の日はテニスをされたようです。凄いっ!)

*******************************

みなさん、やっぱり元気です!

何とも素晴らしいことですね(=^▽^=)

思わず写真にお花のフレームを付けたくなってしまいました!

 

 


 


人気ブログランキングへ

 




登山・アウトドア・スポーツ専門店【ICI石井スポーツ】




登山用品・アウトドア用品専門店 好日山荘《公式通販》

Columbia/コロンビア公式

パタゴニア
【パタゴニア】ハイキング・トレッキングに最適なウェア

facebookページ 峠山の会


ホーム
会員募集案内
定例山行予定
過去の定例山行
とうげやまブログ
過去の山行の様子
会員のページ
お問い合わせ

百蔵山 2018.3.11

3月の定例山行は、

山梨県大月市にある

百蔵山(ももくらやま または、ももくらさん)。

標高1003mの低山です。

 

JR中央本線・猿橋駅から一般道を進み、

登山口へと向います。

 

赤い鉄橋は中央自動車道。

その下を抜けるのですが、

橋の向こうにはこれから向う百蔵山が。

右側には扇山も見えます。

梅林の脇を通ると、

前方にはこれから登る百蔵山が

ますます大きく姿を現してきました。

ふもとにある浄水場の向こう側には

富士山がどし~っと佇んでいるではないですか!

いや~ぁ、感激!

この雄姿、いつ見てもキレイですよね。

この標識のある所が登山口。

ここから、いよいよ山道に突入です。

ぽかぽかと陽の差す林の中、

落ち葉を踏みしめながら

穏やかな道をゆっくり進みます。

しばらく進むとやや急な坂道に差しかかります。

ロープを伝いながらの上り坂。

気を引き締めて登ることに。

でも本当に侮ってはいけません、

意外と急登です。

※ 急登(きゅうとう);傾斜が急な上り坂のこと

 

ロープを掴むために手袋は必須ですね。

しっかり手袋をはめて、

枝やロープにしがみつきながら登りましたよ!

急登を越えるといよいよ頂上です。

広々とした山頂からも

美しい富士山がよく見えました。

 

下の写真ではややわかりにくいかもしれませんが、

中央に白く富士山が写っています。

百蔵山は、大月市が選定する

秀麗富岳十二景のうちの7番山頂ということで、

この山頂から眺める富士山も絶景です!

 

秀麗富岳十二景

「大月市・秀麗富嶽十二景が選定され、平成4年に公布されました。この十二景は大月市域の山頂から望む美しい富士山を市のシンボルとし、併せてふるさとの自然をそのまま後世に伝えようと意図したものです。」

上記は 大月市 公式サイト より参照

 

山頂ではしばしの間、

ゆったりとランチタイムを満喫しました。

 

明治維新百年祭記念 百蔵大明神遺跡の石碑

山頂の標識と共に、皆さんで集合写真。

ランチ休憩後は、下山のスタート。

山頂から、少し降りると小さいスペースの展望台。

見晴らしの良いスポットがありました。

さらに杉の林を抜けて進みます。

日差しもあって暖かいのは良いのですが、

困ったことに、

この日は花粉の飛翔が凄いみたい。

いや~、参りました。

鼻のムズムズと戦いながらの下山となりました。(泣)

山道を抜ける手前には「登山者カウンター」。

一人一人カウンターを1回ずつ押して通ります。

なるほど、こうやって登山者数を調べているんだ

ということがわかりました。

目もかゆくなってはいましたが、

それでもこの日はお天気も最高で

とっても良い登山日和。

有意義な山行だったことは言うまでもありません。

 

会の皆さん、お疲れ様でございました!

 

追記;石崎さんの写真をアップさせていただきます。

文字があると写真がイキイキとしてきますよね♪


人気ブログランキングへ

 




登山・アウトドア・スポーツ専門店【ICI石井スポーツ】




登山用品・アウトドア用品専門店 好日山荘《公式通販》

Columbia/コロンビア公式

パタゴニア
【パタゴニア】ハイキング・トレッキングに最適なウェア

facebookページ 峠山の会


ホーム
会員募集案内
定例山行予定
過去の定例山行
とうげやまブログ
過去の山行の様子
会員のページ
お問い合わせ

大山 2018.2.10

2月の峠山の会 定例山行は、丹沢系大山。

今回も高橋さん撮影の写真をアップさせていただきました。

 

神奈川県 丹沢山系の東部に位置する大山。

阿夫利神社 下社までは参拝道として

古くから多くの人々で賑わっていたそうです。

 

大山ケーブルカー駅からは

6分くらいケーブルカーに乗って

阿夫利神社駅(山上駅)まで向います。

階段を上りきると阿夫利神社 下社。

阿夫利神社から大山山頂までは1時間半ほど。

雪道の中を足元に気を遣いながら進みます。

トレッキングシューズには当然のことながら、

すべらないようにアイゼンを着用です。

高橋さんコメント;

2/10 天気晴れ 参加人数集合写真
阿夫利神社境内で写す参加者全員でプラス1名牧さん
アイゼン装着で登りました。
天気が良く比較的暖かった。
山頂は少し霞んでいて富士山が見えず
丹沢はよく見えました。
山頂はベンチが混んでいて座るところがなく、
バラバラでしたので写真が撮れなかった。

今回もお天気に恵まれ、

素晴らしい山行になったもようです。

 

登山ルートの地図は、

コチラがわかりやすいです。→ 登山情報サイト ヤマケイオンライン


人気ブログランキングへ

 




登山・アウトドア・スポーツ専門店【ICI石井スポーツ】




登山用品・アウトドア用品専門店 好日山荘《公式通販》

Columbia/コロンビア公式

パタゴニア
【パタゴニア】ハイキング・トレッキングに最適なウェア

facebookページ 峠山の会


ホーム
会員募集案内
定例山行予定
過去の定例山行
とうげやまブログ
過去の山行の様子
会員のページ
お問い合わせ

大霧山 2018.1.14

2018年最初の会山行は、

埼玉県にある大霧山(おおぎりやま)。

お天気にも恵まれ、

新年山行ということもあって、

たいへんおめでたい登山(?)になりました。

 

大霧山は笠山・堂平山と合わせて

比企三山と言われる外秩父名山のひとつ。

 

大霧山までの道のり、粥新田峠(かゆにたとうげ)は、

かつて秩父から江戸へ出る三要路のひとつとされ

多くの旅人で賑わったそうです。

秩父札所の巡礼たちが歩いた古道を辿ることで、

先人たちを偲びながらの山歩きともなりました。

 

行きはなだらかな長い登りが続く反面、

山頂の前後では急登・急坂があり、

充分に注意を要するコースです。

 

今回も高橋さん撮影の写真をアップさせていただきました。

お昼はカレースープでほっこりと温まりましたよ ♪♪♪

 

 


人気ブログランキングへ

 




登山・アウトドア・スポーツ専門店【ICI石井スポーツ】




登山用品・アウトドア用品専門店 好日山荘《公式通販》

Columbia/コロンビア公式

パタゴニア
【パタゴニア】ハイキング・トレッキングに最適なウェア

facebookページ 峠山の会


ホーム
会員募集案内
定例山行予定
過去の定例山行
とうげやまブログ
過去の山行の様子
会員のページ
お問い合わせ

堂平山 忘年山行 2017.12.10

峠山の会、12月の山行は、

埼玉県の堂平山(どうだいらさん)でした。

そして、忘年山行ということ。

1年が経つのも早いものでもう師走を迎えました。

今年最後の会定例山行です。

まずは東武東上線で小川町まで行き、

小川町駅前で路線バス(イーグルバス)に乗り換えます。

40分くらいバスに揺られて白石車庫バス停へ。

そちらから登山口へと歩を進めます。

 

鈴木さんの指導のもと準備体操をすませ、

早速歩き始めます。

朝の8時過ぎですが、バス停付近は

草に霜がかかり、いかにも寒そうな風景が広がります。

 

少し歩くと、今度は霜が雪に変わってきます。

2日前に降った雪らしいです。

 

積雪は2~3センチといったところ。

見た目よりは意外と歩きやすいです。

陽の差さない場所はこんな感じで

いかにも寒そうな光景。

ですが、それなりに着込んでいるので、

それほど寒くもないです。

吹きすさぶ風がないので、ちょうど良い気温。

登るには快適なくらいの余裕すら

みなさんの表情にあります。

登山の最中はどうしても足元を気にして歩くので、

うつむいて歩きがちですが、

時々後ろを見たり、辺りの風景を楽しみながら登ります。

 

写真では全くわからないですが、

多くのみなさん、結構おしゃべりを楽しみながら歩かれています。

足と共にお口も忙しく動かしてらっしゃあるんですよ、実は(笑)。

ひと登りする毎に5分くらいの立ったままでの小休憩。

 

このとき給水や衣類調整をします。

身体が温まり、汗をかき始めるので、

衣服を1枚脱いだりして各自が体温調節をします。

 

個人個人が持参したフルーツやお菓子が

みんなに回ってくることもしばしば。

このときはリンゴをいただきました。

こういう時って、

欲していたものに対して

カラダが喜ぶ瞬間というのがわかります♪

堂平山の山頂まであと2kmのところでも小休憩。

自分では普段のお買い物でまず選ばないであろう、

黒糖の甘~いお菓子を1粒いただきました。

山で食べるととっても美味しかったです。

陽光が差し込む山道を登り、先に進みます。

 

針葉樹林のわき道に日差しが降りそそぐ箇所。

この日は本当に良いお天気です。

登ったり降りたりして、いよいよ山頂に近づいてきました。

やわらかい落ち葉の土を踏みしめて坂を登りきると

いよいよ山頂です。

こちらが堂平山の山頂。

雪が解けて、地面がぬかるんでいるところもありますが、

いかにも山頂らしい場所と言えます。

隣には堂平天文台。

写真の左側には大パノラマが広がります。

周りの山々がぐ~んと見渡せます。

遠くに浅間山の冠雪も眺めることができましたよ。

*****************

↓ こちらは高橋さんから送っていただいた写真。

頂上での集合写真です。

今回のメンバーは27名。

なかなかの大所帯ですよね!

*****************

 

頂上のすぐ奥にはキャンプ場が。

こちらで鍋を囲み、ランチタイムの始まりです。

今日のお鍋は、「とん汁」。

といってもさまざまな具材が入った

具だくさん鍋。

各自が持ち込んだいろいろな具を入れて煮込んだものです。

もしかしたら、もはやとん汁ではなかったかもしれませんね。

ゆずのピールと七味をかけていただくとん汁は

最高に美味しかったですよ!!

もちろん、おかわりさせていただきました。

また、手作り焼き菓子、からすみ、漬物、力うどん、パン、ぶどう、りんご、柿、お菓子などいろいろいただいてありがたかったです。

そして、鍋やコンロなど重い荷物を運んでくださった会の方々にも感謝です。

キャンプ場の向こう側は

トレッキングコースが続いていました。

今回、そちらには向かいませんでしたが、

そのトレッキングコースも面白そうです。

雪道との境界が妙にくっきりとしている場所。

この近くでは、他にもこんな切り開かれた場所があるんでしょうね。

そちらではパラグライダーの体験もできるようです。

美味しい食事の後は、お腹いっぱいの状態で、

下山を始めます。

下山はところどころ急所があるものの、

みなさん無事に降りることができました。

 

堂平山は、標高876メートルの低山なのですが、

今回は山の頂にてみなさんで美味しい鍋をいただいたことで、

大いに盛り上がった登山となりました。

 

そして、この時期ならではの積雪の風景も眺められ、

ちょっと得をした気分でしたよ。

 

途中の霜や雪を踏みしめながら登る山道は

辺りの気温が0℃の まさに氷も張るような世界。

しかしながら、登っているうちに

徐々に息も上がり汗ばんできます。

そんなとき、手に掬い取るふんわりとした雪が、

その火照った身体に

心地よい感触をもたらしてくれました。

 

この日は強風もなく、お天気に恵まれ、

気持ちの良い登山を

とことん堪能することができました。

 

予定よりも順調にスケジュールが進み、

早めに下山することもできましたし、

とにかく楽しい登山に感謝です!

 

会員を先導していただいたこの度のリーダーの大橋さん、

サブリーダーの高橋さん、ありがとうございました。

 

ps.

その後、ふじみ野で行った打ち上げ会も

大いに盛り上がったことは

言うまでもありません。

 


堂平山 概要(ウィキペディアより)

埼玉県比企郡小川町、ときがわ町、秩父郡東秩父村にまたがる山。

北の笠山、北西の大霧山と並んで比企三山に数えられ、山頂には一等三角点および天測点が置かれている。山頂付近はなだらかでほぼ全方位に拓けており、見晴らしがよい。

1962年に東京天文台(現国立天文台の堂平観測所が設置されたが、2000年に閉鎖。その後しばらく観測施設は利用されていなかったが、2005年よりときがわ町星と緑の創造センターとして開所。直下のキャンプ場、林業体験施設と合わせて教育学習・体験交流施設として利用されている。


人気ブログランキングへ

 




登山・アウトドア・スポーツ専門店【ICI石井スポーツ】




登山用品・アウトドア用品専門店 好日山荘《公式通販》

Columbia/コロンビア公式

パタゴニア
【パタゴニア】ハイキング・トレッキングに最適なウェア

facebookページ 峠山の会


ホーム
会員募集案内
定例山行予定
過去の定例山行
とうげやまブログ
過去の山行の様子
会員のページ
お問い合わせ

********************

追記;
高橋さんからメールで送っていただいた
その他の写真とコメントをコチラにアップしておきます(^_^)

 

雪道の下り 滑らないようにね!

つかの間の一休み

ここからの展望浅間山見えた

今シーズンはじめての雪だ

 

写真の提供ありがとうございました(^-^ )

********************

 

石割山 2017.11.11

今回の山行は、山梨県の石割山(いしわりやま)。

 

石割山(標高1,413m)は、

山中湖周辺の山の中では一番高い山ですので、

その眺望は最高に素晴らしいとのこと。

紅葉のこの時期、

山中湖と冠雪の富士山がすぐそばに望めるので、

否が応にも期待が大きく膨らみます。

 

と言うわけで、今回のコースは

山中湖ハイキングとしては、人気No.1。

楽しみな山行になる予感です。

 今回は石崎さん撮影の写真を

使わせていただきました。 (^_^) ペコリ

コースはこんな感じ。

まずは、神社鳥居からスタートし、

神秘のパワースポット「石割神社」に向います。

さらに進み、石割山、平尾山、大平山を縦走し、

最後は、山中湖北に降りる約3時間半の山行となります。

 

神社鳥居から45分ほどで石割神社へ到着。

巨大な一枚岩が割れた状態で、

ずしぃ~ん!と鎮座するのが石割神社。

この大岩の隙間をくぐるとご利益があるとかですよ。

そして石割神社から急坂を登ること30分で石割山の山頂へ。

山頂からの眺めはやっぱり最高。

 

湖の向こうには雪化粧した富士山が!

雪の帽子をちょこんと被った富士山が

なかなかキュートですよね。

尾根道を平尾山に進み、こちらで昼食に。

さらに大平山を目指し、その後下山。

 

ススキの道を通り、山中湖に降りて行きます。

下山するとそこは、山中湖親水公園(長池親水公園)。

モミジも真っ赤に紅葉しています。

 

富士山、実に雄大ですよね。

湖畔から眺める富士山もあっぱれです!!

この日はお天気にも恵まれ、

絶好の登山日和♪

今回も大いに有意義な山行となりました。

 


人気ブログランキングへ

 




登山・アウトドア・スポーツ専門店【ICI石井スポーツ】




登山用品・アウトドア用品専門店 好日山荘《公式通販》

Columbia/コロンビア公式

パタゴニア
【パタゴニア】ハイキング・トレッキングに最適なウェア

箱根 飛竜の滝・鷹巣山・浅間山 2017.10.14

今回の山行は、箱根の山。

飛龍の滝、鷹巣山、浅間山を目指します。

生憎の雨天ですが、そんなことお構いなしでの決行です。

 

新宿からはロマンスカーで箱根湯元に到着。

そこからバスで箱根旧街道を登り、畑宿まで向います。

 

今回は26人の参加。

大人数なので、こんな感じで

路線バスはぴったり席が埋まってしまう状態。

まさに貸切ですよね。

そして、畑宿バス停で下車。

箱根路東海道の石碑が立つ登山口から入山します。

「飛竜の滝 自然探勝歩道」と名付けられたルートを進むことに。

途中にはいろいろな花が咲いています。

ホトトギスも満開のよう。

「畑宿めおと桜(連理の桜)」は、根元と幹の両側がつながった2本の桜。

樹齢100年の珍しい山桜の形態ということで撮影スポットになっているようです。

*ここでいう「連理」とは、木の幹や枝が他の木の幹や枝と連なっているもので、夫婦のむつまじい様子に例えられ、たいへん縁起が良いものとされています。

山道を進むと脇には沢が現われてきます。

水のせせらぎを聞きながらの登山です。

石がごろごろした登山道。

水辺からはそこそこ距離があるのにも関わらず、

登山道にはサワガニも歩いています。

畑宿から40分くらい歩くと飛竜の滝が見えてきます。

まさに秘境といった趣。

ごつごつした岩が重なり合った斜面を滝が流れ落ちてきます。

橋のあたりからは全体がよく見えないのが残念なのですが、

それなりになかなかの景色です。

この日は雨なのに水量が少なかったのかも。

本来なら上下40メートルにもわたる2段の滝が望めたようですよ。

滝に架かる橋の奥は道がこんな感じで足元に水が流れています。

石の側面に生い茂るコケも良い雰囲気ですよね。

針葉樹林は霞で幻想的な空間に。

ところどころで小休憩。

給水や衣類調整をします。

少し戻って方向を変え、湯元側に向います。

トリカブトの花も。

鷹巣山(たかのすやま)の山頂。

山頂標識もなく、テーブルとベンチがあるだけの山頂でした。

道を下って浅間山へと向います。

浅間山に到着。こちらでで昼食を取ることに。

雨も止んでいて良かったです。

浅間山を下りて、箱根湯元方面に進みます。

ブラシのような白い花はサラシナショウマ。

もみじは紅葉が始まりかけた様子。

こんなふうに葉の先端から赤くなるんですね。

猿の腰掛もところどころに。

マムシグサの赤い実。

コンタックのキャラにちょっと似てるような。

ねっ!そうでしょう?

今回はこんな感じで、小雨の中でもものともせずに

登山を断行した記憶に残る山行でした。

 


今回、facebookページも作ってみました。

ご興味のある方はどんどんコメントしてください。

峠山の会 facebookページ


人気ブログランキングへ

 




登山・アウトドア・スポーツ専門店【ICI石井スポーツ】




登山用品・アウトドア用品専門店 好日山荘《公式通販》

Columbia/コロンビア公式

パタゴニア
【パタゴニア】ハイキング・トレッキングに最適なウェア

乗鞍岳 2017.9.9~9.10

今回は1泊2日で、乗鞍岳への山行です。

乗鞍岳は、長野県と岐阜県にまたがる北アルプス南部の山々の総称。標高3026mの剣ヶ峰(けんがみね)を主峰とし、大小23峰(ほう)もの峰(みね)が連なります。

飛騨高山側の山麓から眺めた山々の姿が馬の背に鞍を乗せたように見えることから乗鞍と呼ばれたということです。

山頂付近には8箇所12個の池(火山湖・堰止湖)もあります。

 

馬の鞍のイメージがよくわかる写真が

飛騨乗鞍観光協会の冒頭に使われていました。

(※PCサイトのみのようです。)

馬が何頭も並んでいる様子を連想したものだということがわかります。

飛騨乗鞍観光協会の公式サイトはコチラ→ 飛騨乗鞍観光協会

 

以下に土田さん、石崎さん、大橋さん撮影の写真をアップさせていただきました。


① 初日は乗鞍高原ハイキング。

水面に木々や山々が移り込んでキレイです。


② 乗鞍岳を遠くから見ています。(大橋さん)


③ 上の写真と照らし合わせると山の名前がわかりますよ。(大橋さん)



⑤ 乗鞍高原ハイキングの途中で見た3本滝。

たいした事のない滝が多い中、これは見ごたえのあるなかなか素晴らしい滝でした。(土田さん)

 

3本滝は日本の滝百選の1つで、長野県の指定名勝。

水源のそれぞれ異なる3つの沢が1箇所に集中して流れることで、

同時に3つの滝が一望できるという珍しい場所となっています。

各滝の落差は50~60mほどもあるので確かに見ごたえ充分なんです。


⑥ アサギマダラ。渡り鳥ならぬ渡り蝶だそうです。


⑦ 剣ヶ峰口(肩の小屋)

陽の明けぬ早朝に出発して、畳平から肩の小屋に到着。

コチラに立つ道標の右側に登山道が開き始めます。

この場所がいよいよ本格登山のスタート地点。

森林限界を越え、砂利や岩場が続く場所です。


⑧ 御来光です。(大橋さん)


⑨ 雲海かな。(大橋さん)


⑩ 剣ヶ峰

乗鞍岳の頂上。



⑫ 記念撮影

みなさん、充実した表情で楽しそうですよね!


今月はお天気にも恵まれ、素晴らしい山行となった模様です。


人気ブログランキングへ

 




登山・アウトドア・スポーツ専門店【ICI石井スポーツ】




登山用品・アウトドア用品専門店 好日山荘《公式通販》

Columbia/コロンビア公式

パタゴニア
【パタゴニア】ハイキング・トレッキングに最適なウェア

鹿倉山(ししくらやま)2017.7.9

今月の富士見市峠山の会、定例山行は、

山梨県の「鹿倉山(ししくらやま)」。

22名での参加となりました。

この日は快晴で気温も高く、平地では30度を超える真夏日。

この山では平地より6度くらい温度が下がるということで、

気候的にも最高の山登り日和でしたよ。

鹿倉山は、丹波(たば)村にあります。

この日は、丹波山温泉、丹波山役場、マリコ橋の脇を通り、

いよいよ登山道に入ります。

入山口付近には、椎茸やワサビが栽培されているようでした。

ワサビと聞くと、美味しいお造りを連想してしまうのはなぜなのでしょうか。

そういうことってありませんか?

 

まあ、ともかく細い登山道を進み、

まずは、大丹波(おおたば)峠を目指します。

ゆるやかな山道かと思いきや、そうではありませんでした。

早々に細くて危険な山道が待ち構えていたんですよ。

 

決して険しいという道ではありませんが、

足元のすぐ横には崖が切立っているので、

ちょっと怖いくらいの山道です。

足元を良く見ながら、身体を山側に倒しながら

慎重に歩を進めます。

さらには登山道を倒木が塞いでいたりと、

なかなかワイルドな山道です。

木に頭をぶつけないように注意して歩きます。

 

道路脇の苔。辺りには多くの苔が生えています。

苔も実はよく見るとキレイてすよね。

木の橋はかなり老朽化が進んでいるようで、

なんだか心もとない頼りなさげな雰囲気。

でも、大丈夫です。

そういう橋はみなさん、揺れたくらいではへっちゃら、

お手のもののようです。

オニクルミといういわゆる山胡桃の実。

間引き伐採で残す木の目印なのでしょうか。

木々にビニールひもが巻きつけられています。

丹波峠に到着。

大木の根元は古墳なのだそう。

峠の向こう側は林道が通っています。

まっすぐに伸びた木々が、

きちんと整備された感じで、

どこか人工的な印象を受けますよね。

古墳の袂には大丹波峠の標識。

三叉路になっている場所です。

 

今回はコチラの丹波峠で昼食を取りました。

地面にシートを敷き、それぞれが自由に陣取った場所で、

各自が持参した食事を大いに楽しみます。

 

毎回のことですが、昼食時には皆さん持参の漬物やフルーツが

あちらこちらから回ってきて、本当にありがたいことです。

とっても美味しくいただきましたよ。

古墳に聳え立つこの大木、カタチがグロテスクなのですが、

なかなか迫力ある風貌をしています。

樹齢何百年なのでしょうか。

ひたすら真っ直ぐには伸びられなかった理由があるんでしょうね。

松の木が多いのか、松ぼっくりがいっぱい落ちています。

朽ち果てたように内部がえぐられた木なのですが、

この状態でも斜めに立っているんです。

生命力の逞しさを感じさせられます。

鹿倉山の頂上。

何にもなく、とっても狭い頂上です。

いたってシンプルな頂上すぎて、

少々肩透かしされたような気分でした。

それでもみんなで記念撮影をしましたよ。(写真はありませんが。)

この後は、仏舎利塔へと向います。

やわらかい土なので、歩きやすい山道です。

そんな尾根道をしばらく辿ると、

いきなり林の向こうに白い建造物が現れます。

それがこの仏舎利塔です。

十字を描く4面にそれぞれ外に向かい、

4つの違った金の仏像が鎮座しています。

各方向に狛犬のペアも据えられていましたよ。

 

建物の内部にどこかから入れるのかと思い、

その周りを歩いてみたのですが、

そんな内部構造はないようで、

ただただ聳え立つ塔のようでした。

 

この仏舎利塔は、シベリア抑留犠牲者を慰霊するものということらしいです。

仏舎利塔からさらに下山すると小一時間で、

登山道の出口です。

貸切バスで、奥多摩駅に戻ります。

貸切主の表示が「富士見市峠の山の会」。

「の」がひとつ多いですよ!(笑)

奥多摩駅前到着後、急ぎ足で売店に出向き買った缶ビールが

ものすごく美味しかったことは言うまでもありません。

今月も楽しい登山を充分堪能致しました。

 

今回の登山記はこれまでです。

会の皆様、ありがとうございました!


人気ブログランキングへ

ブログの殿堂 ブログランキング

 




登山・アウトドア・スポーツ専門店【ICI石井スポーツ】




登山用品・アウトドア用品専門店 好日山荘《公式通販》

Columbia/コロンビア公式

パタゴニア
【パタゴニア】ハイキング・トレッキングに最適なウェア