棒ノ折山 2019.5.12

今回の峠山の会、定例山行は、埼玉県の棒ノ折山。

奥多摩と奥武蔵の境に位置する棒ノ折山は標高969mの山。変化に富んだ登山道が特徴ということと、登山コースの標高差が700m以上もあるということから、登るにはなかなか簡単な山ではないことがうかがえます。清らかな渓流をまたぎながら進む沢の道では涼しさを満喫しながらの沢歩きを悠々と楽しみ、また、柔らかな地面を踏む遊歩道では軽やかに歩を進める一方、一転してごつごつした岩場では真剣に岩につかまりながら、そして鎖やロープにしがみつきながらスリルを満点に味わったり、心臓破りとも言える急登には肉体を翻弄され、さらには針葉樹の根が幾重にも連なる下り坂では足が絡みそうになったりと、とにかくヘトヘトになってしまいました。(足がつらないほうがおかしいくらいでしたよ!)今回はそんな棒ノ折山の山行記録です。

************

飯能駅から路線バスに乗ってさわらびの湯まで向います。

さわらびの湯バス停に辿り着くと、

早朝の曇り空が見事に晴れていて、素晴らしいお天気となっていました。

バス停前で準備体操をして、登山に臨みます。

一般道をしばらく歩くと、有間ダムが見えてきます。

ダムの上を通り過ぎ、名栗湖に沿って進むと、いよいよ登山口が。

登山口のポストに登山届けを提出。

小さな山アジサイがあちこちに咲いています。

カエルの姿はどこにもなかったのですが、こんな看板が立っていました。

まずはなだらかな道かと思いきや、

いきなり足を運ぶ先にも迷ってしまいそうな難関が。

でもまだまだ余裕の雰囲気です。

先頭と後続の間隔が離れてしまい、先頭班はしばしの時間調整。

草木の新緑がキレイです。

渓流を渡りながら登ります。

峡谷を眺めながら、沢を行き来しています。

岩場につかまりながら、堅実に足元を確保してよじ登ります。

見事な岩場のV字谷が続きます。

足を滑らさないように細心の注意を払いながら。

慎重に、慎重に。

こんな場所で転ぼうものなら大事故につながりますからね。

よいしょっと。

透明度の高いせせらぎ、周りの空気も澄み切っています。

そして心地の良いひんやりさがあたりに漂う、まさに好環境。

人気の登山コースということも納得です。

壁面には今にも崩れ落ちてきそうな岩の層。

最大の難関、鎖場です。

それも結構距離があると言う!

難所であってもこの笑顔ですからね。 さすが!!

鎖とロープの2本立て。

またもやロープ。

ロープがあっても、なかなか前に進めません。

一気にポンとはいかないものです。

(だってロープの前部分が進行角度ですからね。)

渓流の淀みには20センチくらいの岩魚が佇んでいました。

「マムシに注意」の立て看板。

林道を横切るところで一休憩。

ゴンジリ峠。

棒ノ折山の頂上、棒ノ嶺。

お天気は良いので、逆に見晴らしはイマイチといったところ。

頂上で昼ご飯を食べ下山。

途中までは今来た道を戻ります。

ふたたびのゴンジリ峠。

階段もいっぱい。

岩茸石。

地面には木の根っこがびっしりで歩くのがたいへんでした。

でも何とか一同、無事に下山することができました。

会員のみなさま、お疲れさまでございました。


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高尾山・稲荷山コース~相模湖 2019.4.7

今回の峠山の会、定例山行は、

高尾山・稲荷山コース~相模湖。

 

京王線の高尾山口駅前。

コチラで円陣を組んで、準備体操を始めます。

ふもとには染井吉野が満開です。

ケーブルカーの高尾山駅。

快晴のこの日、桜も満開で絶好の行楽日和となりました。

登山客も案の定いっぱい。

ケーブルカー乗り場も大勢の方々で賑わっていましたよ。

駅の左側に稲荷山コースの登山口があります。

ここからみんな整列して、山登りのスタートです。

まむし草。

登山道入り口の標識。

辺りには、小さいスミレの花があちこちに咲き乱れています。

少し登ったあたりに、山桜が現われ始めます。

茶色っぽい若葉の芽吹きと花が同時に咲くんですね。

稲荷山コースの登山道も結構人が多くて、

始終他の登山者とすれ違ったり、抜かれたりしながら進みます。

ところどころで、立ったままの一休み。

水分補給も欠かさず、体力的にも余裕を持っての登山です。

先ほどとは違った種類のスミレ。

あずまやのある見晴台。

山吹の花。

山桜の落ち花。

鳥が蜜を吸う時に花弁ごと落としてしまうのだとか。

高尾山 山頂に到着。

山桜が6分咲きくらい。

横にしなった枝にはふんだんに花が付き、

満開前ですが、充分に見応えがありました。

薄黄色の花は春蘭(しゅんらん)

高尾山から今度は、小仏城山方面に進みます。

もみじ台付近、

日当たりの良い開放的な箇所には、鮮やかなツツジが。

陽光に照らされ、ピンクと紫の中間みたいな色に輝いています。

この時期にツツジが見られたのはラッキーでした。

一丁平辺りには山桜の群生がちらほらと。

階段にまでスミレが元気に生えていました。

向こうの山をバックに、桜が競い合うように折り重なります。

小仏城山に到着。

山肌の花壇には水仙などの花々が。

テーブルで各々昼食会が始まりました。

お湯を沸かしたり、ホイル焼きしてみたりで楽しそう。

小仏城山の頂上で集合写真。

昼食後は、相模湖駅に向って下山します。

ピンクの花が見えてきましたが、

これは桃の花ということです。

山を降りたところには桜の咲く茶屋が。

つくしも芽吹いていました。

さらに眼下には急カーブした相模川と弁天橋。

まだまだ下に降りて行きます。

弁天橋を渡ります。

相模ダムと相模湖。

このあと一同、相模湖駅に到着して、

この日の山行は無事終了しました。

お天気にも恵まれ、

華やかな桜も堪能できて、素晴らしい登山となりました。

参加された会員のみなさま、お疲れさまでございました。


会山行報告 4月 高尾山


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オリエンテーリング(高麗コース) 2019.2.10

今回の峠山の会 定例山行は、

オリエンテーリング。

埼玉県日高市の高麗(こま)コースを歩いて来ました。

 

実は、当初の予定は土曜日だったのですが、

前日の天気予報では生憎の雨か雪ということで、日曜日に変更。

予定が1日延びたことで、来られなかった方もいらしたようで、

その点は本当に残念でした。

結局今回は13名での参加となりました。

 

確かに土曜日は気温も低く雪も降りましたが、

日曜は一転して良いお天気に。

気持ちの良い登山日和でしたよ。

 

ところで、「オリエンテーリング」とは、

地図と方位磁針(コンパス)を使って、

山野にいくつか設置された標識ポイントを順番に探し出し、

出発点からそれらを経て早くゴール地点まで歩く、野外スポーツ。

いくつかのグループに分かれて所要時間を競ったりします。

(ちなみによく似た言葉で「オリエンテーション」がありますが、方位、方位測定、指標、道筋というような意味を持つことから、学校や会社における新人の方向性を決めることも指しています。)

さて、今回のオリエンテーリング、

高麗駅前から2組に分かれてスタートをしました。

右周りと左周りの2手に分かれて進み、

途中の交差点で一緒に昼休憩、

再度逆方向に進み、最後またゴール地点で合流する手筈。

さあ、どちらのチームが先に目的地に到着するんでしょう?

楽しみです。

この日は初めてオリエンテーリング用の方位磁針を使う方もいらしたので、

ベテラン会員の方からその使い方を丁寧に指導されました。

 

方位を合わせることは簡単な手順なのですが、

磁針周りのの目盛りを回すのが固かったりして、

慣れないうちはなかなか思うように使いこなせないもの。

しかし、すぐに慣れてはくるものなんですね。

次第にテキパキと操作できるようになりましたよ!

前方にそびえ立つ日和田山にもこの先登ることになります。

まずは、最初のチェックポイントのある巾着田へと向います。

土のある辺りはうっすらと雪が積もり、冬の光景が広がっています。

橋の上から高麗川を見渡した光景。

目を凝らしてよく見ると水面が凍っているんです。

それでも水鳥たちは何食わぬ顔でその場に佇んでいます。

その逞しさといったら驚きますよね。

冷たくないんですかね!すごい。

巾着田に到着。

広い田んぼにも雪がまばらに積もり、わだちがくっきりと続いています。

この時期ならではの、空気も澄み切るような光景ですよね。

赤い梅も。

最初のポイント発見です。

この場で、次のポイントに向けて磁石を合わせ直します。

また高麗川を渡ると、陽が差す先にも雪景色が。

橋もぼんやり薄白く凍えています。

日和田山の登り口。

ちょっぴり寒いですが、良いお天気。

男坂ではなく、なだらかな女坂を進みます。

木の根っこや削られたような岩の脇を縫うように登って行きます。

途中の急登は手すりに掴りながら。

こんな岩肌は雨だったら足が滑ってたいへんだったかもしれません。

中腹にある金比羅神社の鳥居。

この場所からの眺めが素晴らしいんです。

巾着田も眼下に望めます。

いや~、快晴ですなあ。

何個目かのポイントです。

こんな感じで目立つ場所にもあれば、

林の中にぽつんとあったりもして、いろいろなのですが、

宝探しのようでなかなか楽しめます。

交差地点の東屋です。

ここで早めの昼食会。

四角いテーブルを我々のグループ全員13名でちょうど囲むことができて幸運でした。

身体があったまりそうなお食事。皆さん、各自工夫されています。

東屋からの風景。

ロウバイの右向こう側、

写真では白い雲に同化してわかりませんが、

実は富士山の白い山頂が頭を覗かせていたんですよ。

低地ではすでにロウバイの時期は終わりかけですが、

山間部ではまさに今が見ごろのようです。

方位を合わせるのには、こんな台の上で行ったほうが効率的です。

ひょうきんなお方たち。

食事後も2手に分かれてポイント探しに出発です。

たくさんのどんぐりがあちこちに落ちていましたが、

いくつかはにょきっと根っこが生え始めていましたよ。

今度は物見山頂上に到着。

この場所で少々方向がわからなくなって思案の時。

さらにもう1箇所でも先がわからなくなり、

結局正しい道はこの倒木に遮られた場所だったんです。

ちょっと迷ってしまいました(汗!)

いろいろありましたが、無事ゴール到着。

全員で記念撮影です。

年に1度のオリエンテーリング、

今回も存分に楽しめた山登りでございました。

 

定例山行の記録 2月オリエンテーリング


笠原さんがLineにアップされていた

オリエンテーリング右周りチームのお写真です。

物見山の山頂にて撮影。

今回のゲームでは圧倒的な早さでゴールしたのが、

こちらの右周りチームでした。 さすが!


手塚さんのページも更新しました。

個人山行の記録 神奈川県 丹沢(塔ノ岳)2019.1.26~27


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矢倉岳 2019.1.12

今回の峠山の会 定例山行は、

神奈川県南足柄市の矢倉岳(やぐらだけ)。

お天気が良ければ、草原が広がる山頂から

富士山と海原が見渡せる大展望がウリということ。

ただこの時期は、天候により眺望の良さは左右されそうです。

**************

小田急線・新松田駅からバスで30分ほどで、

地蔵堂バス停に到着。

地蔵堂から少し歩いて登山道の入り口に向います。

この目の前にそびえ立つのが、

これから登ろうとしている矢倉岳。

まさにお椀を伏せたような美しい山容です。

地蔵堂に着いたとき、

ぽつりと小雨がぱらついたので、

一抹の不安がよぎりました。

 

天気予報では当日、雪になるかもということでしたので、

一同、しっかりと冬用着衣を着込んで、

また、雪道対策としてアイゼンを持参しての登山となりました。

 

雪だとさぞかし身体が冷えてたいへんだろうなあと心配しつつも、

まあ、なんとかなるだろうと楽観もしていましたが。

 

そんな最中、登山口付近で出くわしたのは、

もう春の訪れを告げるかのような

小ぶりの水仙の花。

寒さにも負けず、立派に咲いていましたよ。

登山道を進むには、ゲートを抜けなくてはなりません。

イノシシからの樹木被害を避けるための措置でしょう。

鹿やイノシシって、登山中にその姿を見かけることはありませんが、

夜間に活動する彼らの食害って実は深刻なのでしょうね。

人間が、自然の動物から自然の植物を守らなくてはならないなんて

ちょっと不思議な感覚に囚われてしまいます。

いつ雨が降ってきても良いように

雨具着用、リュックカバー装着で進みます。

 

ところが、雨の心配はなさそうです。

それどころか、いっぱい着込んできたので、

暑いくらい。

ときどき衣服調節をしながら登ります。

みなさん、登り始めの格好よりは

少し薄着になってます。

このあと、目の前に急坂が控えてますので、

しばしの水分補給。

さて、こんな急登を一気に登り上がります。

樹木の間もするりと通り抜け。

急な段差は手を付かないと登れません。

木の根っこを掴んで、よいこらしょ。

長い急坂を抜けると頂上に到着。

なだらかな草原が開けてきました。

空は霞んでいて、折角の眺望は満点とはいきませんが、

やっぱり頂上からの眺めはなかなかです。

頂上で昼休憩。

ずっと曇天でしたが、

この休憩中、奇跡的にも、頭上に陽が差す一瞬がありました。

みんなで日頃の行いに感謝した瞬間でした。

枯れた樹木にこれこそがまさに冬の風景だと感じさせられます。

もし見晴らしが良ければ、

右手に富士山、中央に箱根の山々、左手に小田原の海までが見通せる山頂です。

山頂で記念撮影。

そして、下山。

ススキの原を通り抜けます。

下り道も結構、急です。

途中で降り立った矢倉岳を見返しました。

数十分前まではあのてっぺんにいたのに、

もうこれだけ歩いて来たんだと感慨にふけってみたり。

だが、まだ下山は続きます。

今回も朽ち果てそうな丸木橋、ありました。

足を踏み外すと谷間にまっさかさまな場所。

危険極まりありませんが、みなさん手馴れたもので

スイスイ渡ります。

ほう葉の落葉がものすごいことになっていた場所。

このあと、まもなく下山完了。

今回も無事に登山ができてよかったです。

悪天候への心配も杞憂に終わり、

終わってしまえば、なかなか快適な山の旅でした。

今回も有意義な登山を楽しみましたよ!

********************

山頂での集合写真をパズル風に加工してみました。

<おまけ>
おちゃめなうさぎさんです♪

とっさにこういうことができる方って素敵ですよね。

瞬時にみんなの笑顔を引き出してくれました♪♪

埼玉県富士見市のいわゆる登山愛好会、

「峠山の会」ってこんな感じでとっても楽しいでしょう?

参加できてよかったと思っています。


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皇鈴山・登谷山 忘年鍋山行 2018.12.9

今回の峠山の会、定例山行は、

皇鈴山(みすずやま)・登谷山(とやさん)。

12月ということで、今年の締めの忘年山行、

鍋をいただきながらの賑やかな会になりましたよ ♪♪

小川町からバスに乗ること30分足らずで、

内手バス停に到着。

12月になりましたが、

目の前の小山はまだまだ紅葉しています。

登山の前には、みんなで準備体操。

身体がこわばる寒いこの時期だからこそ、必須です。

登山口を入ると、落ち葉が積もりに積もった道をゆっくりと進みます。

この時期なのでさぞかし身体が凍えることかと思ってはいましたが、

全くの杞憂。ほとんど快適。

ところどころで衣服調節をしますので、

登山という程よい運動にはちょうど良いくらいの体感温度です。

冬が到来し始めの山はこんな感じで落ち葉だらけ。

登る道、登る道、本当にいっぱいの落ち葉。

その葉っぱで足が滑らないように

一歩一歩足元に注意しながら進みます。

途中、開けた平らな道のり。

色付く木々も多く、

里山のような懐かし感じの光景です。

 

ムラサキシキブは葉が朽ちて、

明るい紫の実だけが枝に残っていました。

林道を横切り、登山道をさらに行きます。

季節はずれのツツジの花。

今年は秋も暖かったので、植物のほうも春と勘違いするのでしょうか?

尾根筋を進むと、

なかなか登り甲斐のある坂道もありましたよ。

ただ、急坂とはいえ、落ち葉がクッションがわりとなるので、

まあまあ歩きやすいです。

山栗もあちこちにいっぱい落ちています。

すでに虫たちが食べているので、食べられないそうですが。

皇鈴山に到着。

頂上からは遠くの街並みまでずっ~と見渡せます。

上方、手前には雲がかかり白く、

奥のほうは青空という幻想的な空が広がっていました。

クマ注意って!

ちょっとドキッとする怖い看板ですよね。

実際クマに出くわしたらどうするんだろうかと

一瞬不安になります。

好奇心から近くでクマの写真を撮りたいなんて考えず、

ただ逃げるしかないのでしょうけど。

一際鮮やかなカエデも。

登谷山に到着。

ややチープな頂上の標識。

しかし、景色はかなりGood!です。

 

遮るものがない、素晴らしい眺望が目の前に広がります。

眼下の小川町から埼玉県内、東京都内のほうまで見渡せます。

そういえば、スカイツリーも小さく望むことができましたよ!

 

そして、皇鈴山に戻って、

いよいよお待ちかねの鍋タイム。

各自が思い思い持ち寄った食材で作るとん汁。

今回の登山のなかでも一番楽しみな瞬間です。

風の強い東屋側から

見晴らしの良い展望広場に移動してのお食事会。

場所取りや料理の段取りをしていただいた方々に感謝です!

 

歩行中は身体が火照って暖かいのですが、

立ち止まってしばらくすると芯まで徐々に冷えてきます。

なにせ12月の山ですからね。

 

そんなときの暖かいお鍋は待ちに待った救世主。

寒さも気持ちも和らげてくれるというもの。

シンプルな料理でも山で食べると本当に美味しいんです!

良い景色を堪能しながら、とん汁で身体も心も存分に温まりました!!

今回の参加者は26名。

ケガやトラブルも全くなく、食後リラックスしての記念撮影。

下山は、来た道を戻ります。

同じ道でも、登るときとはまた若干違う景色が見えてくるものです。

周りの景色を楽しみながら歩きます。

 

帰りはルートがわかっているので、気も楽に。

リュックも軽くなる分、体力的にも楽になりますが、

その分、気がゆるんで足を滑らせることにも。

足元には充分に注意して降りて行きます。

下の写真に私が付けたタイトルは「束縛」。

しっかりとした木に絡みつくツル植物って

なぜか人をイメージさせます。(!?)

杉林のなかにぽつりと1本の紅葉。

写真に撮ると、何か緑の顔で黄色いとんがり帽子の半透明のキャラクターが歩いているようにも見えてしまいました。

ようやく無事にふもとまで降りてきました。

こんな感じで今年の忘年山行も大成功。

低山でしたが、大いに楽しみました。

鍋でみんな大いに盛り上がり、

北関東平野や秩父の山々を一望し、

休日をじっくりと楽しんだことは間違いありません。

 

富士見市 峠山の会に参加してみたいという方がいらっしゃいましたら、大歓迎です!

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浅間尾根 2018.11.11

峠山の会、11月の定例山行は、

奥多摩の浅間尾根(せんげんおね)。

紅葉真っ盛りのこの時期の山登りは、

見どころもあってやっぱり良いものです。

 

ちなみに週末ということも相まってか、

五日市駅を出るとバス停には登山客の長蛇の列。

この時間帯も臨時バス4台が出るほどの大混雑ぶりにびっくりでした。

 

ぎゅうぎゅう詰めのバスに乗り、登山口バス停まで約40分。

到着した浅間尾根 登山口バス停の付近からもうすでに紅葉が広がっていました。

 

しばらく車道を歩き、いよいよ登山口に。

広葉樹が赤や黄色に色づく道を進みます。

中腹に差し掛かると、

向こう側の山々にもパズルのように点々と紅葉が見渡せるようになります。

少し霞んではいますが、充分な見応えです。

この日は快晴で行楽日和。

手前のグラデーションがかった葉っぱも陽に輝いてキレイです。

なだらかな登山道を上ります。

急な箇所がほとんどないので、

かなり歩きやすいコースとなっていましたよ。

カエデの葉っぱもすっかり赤く染まっていました。

杉やヒバの林を抜け、浅間嶺へと向っています。

マムシグサには赤い実が。

落ち葉が丸まってまるで昆虫のような形に。

変わったカタチのきのこ。

ところどころで小休憩。

この時期はもうそんなに暑くないので、

衣服調整や水分補給もさほど必要なかったかも。

ただ、呼吸を整えるという意味合いでは大事なことです。

山りんどうはつぼんでいました。

しばらく道なりに続く紅葉がキレイです。

ちょっとした絶景スポットがあちこちに。

サル石のところ。

猿の手形が付いた大岩ということです。

のどかな高原が続きます。

またマムシグサ。さっきのよりも端正な実り具合。

今にも朽ち果てそうな丸太橋。

慎重に渡ります。

人里と書いて「へんぼり」と読むそう。

普通、読めませんよね。

伐採された山の向こうには紅葉樹木が整列させられていました。

どこか人工的ではありますが、

それはそれで、なかなか良い風景です。

これぞ紅葉。今回の見どころのひとつでしょう。

微妙に色の違う葉が幾重にも折り重なり合い、

絵画的な風景を作り出しています。

開放的な細道を進んで行きます。

向こうを見渡すと、かなり素晴らしい景色が。

頂上とも言える、浅間嶺(せんげんれい)に到着。

こちらでランチタイムとなりました。

浅間嶺の手前で拾ったほう葉や大きな松ぼっくり。

自然が豊かなこの地が東京都内というのも不思議な感じです。

浅間嶺のススキ。

テーブル席のみなさんも和やかにくつろいでいらっしゃいます。

今回、初参加のご夫婦らも。本当にようこそ!です。

お天気が良いので、みなさんも陽気です。

今回の参加者は、26名。

良い景色を眺めながらの記念撮影となりました。

色づいた広葉樹林をゆっくりと降りて行きます。

根元から折れたもみの木がきれいにカットされ置かれていました。

この太さで樹齢90年とのこと。

根気良く数えられたのでしょうね。(汗!)

こちら、山々を背景にできる集合写真スポットだったハズなのですが、

なんと車が何台か停まっていて撮影断念。

でもこんなシャレたポスターが。

「東京のスイス!」という例えに多少苦笑しながらも

上手いこと言うなあと感心。

 

ちなみにこの場所は東京都桧原村(ひのはらむら)。

桧原村は都内で唯一の村だそうです。

桧原村の中心を東西に伸びるのが浅間尾根。

秩父多摩甲斐国立公園の中に存在しています。

新たな紅葉スポットで記念写真。

時坂峠を通り、払沢の滝駐車場まで下山。

登山ルートはここまで。

今回も良い登山となりました。

 


 

帰りのバスまで少し空き時間があったので、

数人で近くの払沢の滝(ほっさわのたき)まで散策することに。

払沢の滝は日本の滝百選にも名を連ねる名滝で、

全長60m、4段に渡り流れ落ちる見ごたえのある滝なのだとか。

 

滝へと続く入り口付近にはモミジが燃えるように赤く染まり、

いかにも観光地のような趣が漂っていました。

脇の渓流を眺めながら

木屑が敷き詰められた柔らかい遊歩道を行くと、

10分ほどで目的の滝に辿り着きます。

いよいよ目的の払沢の滝。

すぐ目の前に音を立てて流れ落ちる滝は、なかなかのヒーリングスポット。

大きな滝はやっぱり神秘的な雰囲気を醸し出していました。

滝の近くにあるショップの店頭には燻製チーズ(1本100円)の販売所。

ちょいと立ち寄り、濃厚なチーズを一口味見しました!

秋は食欲もそそられるものなんですね。美味しかったです。

 

やっぱり紅葉の季節に山登りって最高です。

寒くもなく、暑くもないこんな日に登ることができてラッキーそのもの。

こんな感じで、今月の定例山行も大成功でした!!

 


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奥鬼怒湿原 奥日光 2018.10.13~14

峠山の会、10月の定例山行は、奥鬼怒湿原 奥日光。

「紅葉と秘境温泉に 加仁湯温泉泊 1泊2日の山旅」ということで、

今月は泊まりの会山行です。

 

今回は、Lineに笠原さんが送られていた写真を使わさせていただきます。

 

こんなに風情のある温泉に泊まられたのですね。いいなぁ~!(加藤)

会山行1日目。霧降の滝ハイキングコースを歩きました。

アップダウンもあって歩きがいがありました。

 

2日目の今日は雨のため、

(昨日夕べのうちに)奥鬼怒湿原は中止になりました。

残念。

 

朝、雨があがっていたので、つり橋まで散歩に行きました。

キレイな紅葉。

場所によってはもうすっかり色付いているんですね。

結構長い吊り橋ですね。

バンザイ!したくなる気持ちもわかるような気がします。

川俣ダムに行きました。

鳴呼懐かし!ほうの葉でお面づくり。

子供の頃遊んだのを思い出しました。(笠原さん)

Q;お面の三人は誰でしょう?(土田さん)

A;う~ん、誰だろう?

なかなか難しい質問ですね。

 

うそです、会の方だったら、すぐわかると思います。(加藤)

それにしてもこうやって写真を撮るなんて、

とっても面白いアイデアですね。

見た瞬間、思わず笑いが込み上げてきました!

みなさんの楽しい雰囲気が伝わってきます。

 

お昼は龍王峡で。

ここでも渓谷まで何段もの階段を降りました。

お天気のほう、快晴とはいかなかったようでしたが、

みなさん、それでも充分に楽しまれた様子が

ひしひしと伝わってきます。

素晴らしい紅葉も見ることができて

今回も有意義な山行だったもようです ♪♪♪


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日光 高山 2018.8.18

8月の「峠山の会」定例山行は、栃木県の日光・高山。

今回も快晴の中、素晴らしい登山となりました。

 

竜頭の滝下駐車場から、

滝の脇を徒歩で歩く散策道を上がって

滝上の登山口に向いました。

竜頭の滝は水量が増していて、

水の流れも速く、そのため滝面の白い部分が多くなり、

美しい姿を思う存分見せてくれていました。

竜頭の滝上の登山口。

ここから高山に向います。

登山口を入ると、広葉樹林がしばらく続きます。

のんびりと歩く山道。

8月とはいえ、空気はとてもひんやりしています。

薄いジャケットがないと肌寒いくらい。

体が温まってくるまでは、

ちょっと設定温度上げてよ!と言いたくなるくらいでしたよ。

シロヨメナ(ヤマシロギク)があちこちに咲いていました。

単調な登り坂が続く中に

いきなりのロープ張りの急坂。

後続者が前方を見守りながら上ります。

ジグザグの登山道。

木々の緑に癒されながらこつこつと歩を進めます。

鳥のさえずりも耳を澄ませば、響いてきます。

今回はいろいろなキノコが散見できましたよ。

食べられるといいんですけどね。

毒だったら怖いので、決して採ったりはしないです。

針葉樹の林に変わってきました。

登山道に根っこが張り巡らされている箇所。

こういった風景はよく見かけるもの。

地面が濡れているときは、足を滑らせやすいので、

根っこはなるべく踏まないように!と。

登山初心者のときにベテランさんから

そう教わったことをふと思い出します。

中腹の木立の間から突然姿を現した中禅寺湖。

若干霞んではいますが、全体的に青く見えて、

結構な絶景です!

草の間を通り抜けるとまもなく、山頂です。

高山 山頂で記念撮影。

そして各々思い思いにシートを並べ、

まだ正午前でしたが、早めの昼食会が始まります。

40分かけてくつろぎながら

頂上でのひと時を大いに楽しみました。

倒木で細くなった道を順番にすり抜けて行きます。

大きな岩もごろごろ転がっているところには、

鎖が張られていて、手を擦りながら進んだりします。

こういう場所では、

急に地震が来て巨岩が落ちてきたら

どうしようかといつも考えてしまいます。

倒木が動物の横顔に見えるというのも

よくある「あるある!」ですよね。

よしよし!と言ってるのかも。

コケひとつとってもいろんな種類がありますよね。

大蛇の頭っぽい木。

石垣のようになった岩ですが、

よく見ると劇画タッチな人の横顔のようにも。

分岐点では水飲み休憩。

自然にできたコケ玉。

渓流。

熊窪の分岐点に降りると、

目の前には中禅寺湖。

海岸のような砂浜と打ち寄せる波。

海といっても不思議ではないような光景です。

 

コバルトブルーからエメラルドグリーンに

グラデーションがかった湖面の何とも美しいこと。

ちなみに水は冷たいです。

鳥が開けたであろう穴がたくさん。

この穴、鳥の巣ではなさそうなので、餌を採るための穴のよう。

さぞかし美味しい虫がいたんでしょうね。

野生の鹿が餌の少ない冬場に樹皮を食べるのだとか。

皮を剥がされた木ですが、逞しく生き続けています。

カンガルーっぽい木が宙を仰いでいたので、

天地を逆に写してみました。

これぞ、リゾートっていう感じ。

湖畔に栃の実がいっぱい転がっていたあたり。

岩の中から木が生えているようにも見えてしまいます。

湖畔から競り上がった高台を湖に沿って歩きます。

階段や木道も点々と続きます。

カエルに見える岩。

倒れた木の向こうからコチラを覗いているようにも

スキー場駐車場に降りてくると赤系色のふさふさした花が一面に。

このあたりで今回の登山はおしまいです。

お天気にも恵まれ、ゆったりとビッグタイムを過ごさせていただきました。

峠山の会のみなさま、お疲れさまでございました。

 


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黒斑山 2018.7.14

今回の「峠山の会」、定例山行は黒斑山(くろふやま)。

19名での参加となりました。

 

黒斑山は、

群馬県嬬恋村と長野県小諸市にある浅間山の第一外輪山の最高峰の山。

標高が2404mもあるので、隣の浅間山にも決して引けを取らない堂々とした山。

周りの眺望が素晴らしいこともこの山の最大の魅力です。

 

そして、低地では真夏日の炎天下が続く中、

コチラの山は快適な気温。

この標高ならではの心地よい涼しさもかなり捨てがたいものでしたよ!

 

また、ひんやりとした風が程よく通り過ぎるんです。

そんな時折吹いてくる やさしい風が、

山登りで火照った身体を良い感じにクールダウンしてくれました。

赤くなる前のトンボ(アキアカネ)も群れをなして飛んでいました。

アキアカネは、秋の繁殖期になると胴体が赤くなるトンボ。

この時期、高地に多くいるようです。

この辺りは、天然カラマツの保護林なのだということです。

 

「天然カラマツの保護にご協力をお願いします。」と言われて、

一体どう協力すればよいのかな?と思わずツッコミたくなりましたが、

そんな言葉の意味は気にせず、

キレイなカラマツ林をただただ眺めて通りました。

素晴らしい自然に接するだけでも

自然保護の意識は自ずと高まりますよね。

シャクナゲの花もまだ残っていました。

白地に少しピンクが入った花びらです。

この時期に優雅に咲くシャクナゲが見られたのはラッキーでした。

カラマツには、出来立てのような緑色の松ぼっくり。

カラマツの松ぼっくりはこんな風にちょっと小さいんですよね。

何となくみずみずしさを感じさせられます。

 

どうですか、

この快晴の青空!

青い空に白い雲。まさに絵になる風景ですよね。↓

ふわ~っと目の前を雲がどんどん進んで行きます。

上空は雲の流れるスピードが速いということ。

本当に澄み切った空気が気持ちよいです。

虫喰いの葉が陽に透けて木漏れ日を作っていました。

これも見ようによっては、

ある意味、天然のアートですよね。

虫はどうしてこんなにまんべんなく

疎らに葉を蝕むのか不思議な気もしますし。

葉を食べられても元気そうな植物のほうも逞しいです。

白い花は、ブナ林に自生する銀竜草(ぎんりょうそう)。

葉もなくただ白い花が地面から生えている一風変わった植物。

よく「ろうそく」のような色と例えられるみたいですが、

確かになかなか見られない独特な花ですよね。

雲の海が遠くまで見渡せます。

ちなみに自分の中では天国ってこんなイメージです。

それにしても雲より高い場所にいるってなかなか凄いですよね。

この場所、「トーミの頭(かしら)」は岩場の高台の名称。

遠くまで良く見える=遠見ということでトーミと言うそうです。

浅間山が壮大に、すぐ目前にそびえています。

2000年代に入っても6回、つい3年前にも小規模な噴火のあった活火山です。

トーミの頭からの絶景に感動。

この場所、実は崖がすぐ足元に迫っていますので、

なかなか怖い場所なんです。

高台に立っているだけでも結構足がすくみましたよ。

黒斑山 頂上で集合写真。

奥には、浅間山。

恒例の山頂しゃぼん玉。

頂上で昼食・休憩をした後は下山になります。

山頂からトーミの頭に降りてきたところ。

「ほら、さっきあそこにいたのに!」と指差しているのでしょうか?

薄く板状に割れた岩がごつごつ重なる下り坂。

足元に注意しながら、でも景色も楽しみながら降りて行きます。

木と木の細い間をすり抜けるように降りる登山道。

本当に人一人がやっと通れるくらいの木の隙間を縫って降りました。

そんな野性味あふれるコースもスリルがあって良いものです。

 

ようやく登山口である駐車場脇に降りてきました。

登山道はここまでです。

辺りにはニッコウキスゲ(ゼンテイカ)の群生。

山吹色の花が鮮やかに咲き誇っていましたよ。

そして、お花の妖精たち(に見えます)も楽しそう。 ↑↓

おおはしゃぎですね!(笑)

この日は、お天気も最高、

素晴らしい山を大いに堪能致しました ♪♪♪

 

富士見市界隈にお住まいで、

我々と一緒に山登りに参加してみたいという方は大歓迎です!

遠慮なく峠山の会までご連絡ください。

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Lineでいただいた石崎さんの写真

浅間山の雄姿にみんなが感激でした。

 

そして、この日のベストショットが才田さんのコチラ。

絵葉書になりそうな、とっても良い風景ですよね。

素晴らしい写真をありがとうございました!

 




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三窪高原 2018.06.09

今月の「峠山の会」定例山行は、

山梨県の三窪高原(みくぼこうげん)です。

 

三窪高原は、関東の富士百景にも選ばれた素晴らしい眺望の高原。

レンゲツツジの名所でもあり、

富士山や南アルプス、奥秩父、甲斐の山並みが

大パノラマとして一望できます。

 

今回は、みよし観光バスを利用して、21名での参加となりました。

ハンゼノ頭からは山ツツジ越しに富士山が見られます。

今回は、登山学習として、

怪我をした際の応急処置の仕方、

「止血法」を参加者全員で学びました。

マジックを傷口、絵の具を出血に見立て、

実際の怪我のように

洗浄、止血、傷口の保護までを

手順を踏んで体験しました。

 

その手順のなかでも特に面倒なのが、血を止める作業。

というのも、傷口を指圧で押さえたまま5分間、

じっと待たなくてはならないからです。

 

殊のほか長く感じられる5分という時間を

実際に計って経験することも意外と大事なんですね。

もし5分待たずに止血作業を途中でやめてしまうと、

せっかく止まりかけていたことが台無しになってしまうワケですから。

練習とは言えども、自ずと真剣になってしまいます。

バンドエイドを貼り、傷口を保護。

さらに三角巾を裂いて、包帯の代わりとします。

このように会員のみなさんが交代で止血法を練習。

普段はできないことですので、

なかなかためになる学習会となりましたよ。

学習会のあとは、ハンゼノ頭でゆっくりと昼食。

しゃぼん玉。

レンゲツツジの開花時期はまもなく終盤のようでしたが、

まだまだいっぱい咲いていました!

開けた道の下りがこの日の最大の難所。

見晴らしの良い坂道を降りて行きます。

茶色い蝶(サトキマダラヒカゲ)が林の中を乱舞していました。

**************************

駐車場のところにキレイな薄緑色をした蛾がいました。

この蝶のように上品な昆虫は、

「オオミズアオ」という名前らしいです。

幼虫はモミジやブナなどの葉を食べて育つのだとか。

広く日本国内に分布する品種らしいのですが、

あまり目にすることがないのでアップしておきました。

**************************

 

梅雨入り後だというのに快晴のお天気。

今回も素晴らしい山行だったことは言うまでもありません。

 


参考;

「富士の国やまなし 観光ネット」から参照

三窪高原:
秩父多摩甲斐国立公園の入口である柳沢峠。この峠の西方一帯が三窪高原です。季節の花々が高原に咲き揃うさまは、まさに「お花畑」。特に6月初旬ころから咲き始めるレンゲツツジの群落(約30haに10万株群生)は、高原一帯を赤く染め上げるほど。小高い地点からは富士山や南アルプスが望め、360度の大パノラマが展開されます。よく整備された登山道で、家族連れなどでも気軽にハイキングが楽しめます。


富士の国やまなし 観光ネット


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