秩父峠道ウォーク(個人山行) 2026.3.7

今回は、個人山行で行かれた秩父峠道ウォークの様子をお届けします。

「埼玉県の山おすすめルート41」を「峠山の会」のメンバーが歩くシリーズの9回目ということです。

ちなみに「埼玉県の山おすすめルート41」とは、

埼玉県勤労者山岳連盟がまとめた、埼玉県内登山道の魅力を伝えるガイドブックで、初心者から中級者向けを中心に隠れた名山を含む41のコースを紹介したものです。主要な奥武蔵・秩父エリアをはじめ、四季折々の景色が楽しめるコースが厳選されています。日和田山、宝登山、武甲山、三峰山、金勝山、蕨山、陣見山など日帰りハイキングとして電車・バスでのアクセスがしやすいエリアが多く、週末の山歩きに最適な場所が選ばれています。

この日は、電車を乗り継いで秩父鉄道・皆野駅に行き、そこからバスに乗って沢辺バス停に向かいます。

バスを降りた後は、重木集落、中庭蘭渓の墓、小松集落、桜花堂、奈良尾集落、宮川津盛の墓を巡り、

西門平バス停でゴールするルートを辿ります。

歩行時間は約4時間、上り726m、下り479mの約5.6kmを歩きます。

 

とりあえず、写真だけアップしておきます。

 


 


 


 


 


 


 


 


 


 

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越上山・顔振峠(個人山行)2026.2.21

今回は個人山行で計画された越上山と顔振峠の様子です。

越上山(おがみやま)は、飯能市と越生町にまたがる標高566mの低山。

越上山の山名は、「拝み山」「お神山」から転じて付いたものとされ、

ここは雨乞い信仰の山だったそうです。

越上山の西側にある顔振峠(かあぶりとうげ)は、源義経伝説のある場所で、

義経がその素晴らしい絶景に何度も何度も振り返って登ったことからその地名が付いたとされています。

この日は、東吾野駅から茶之岳山、蟹穴山、大沢山を経て越上山を目指し、

その後、諏訪神社、顔振峠に向かい、黒山バス停にたどり着くコースです。

 

まずは東吾野駅を出発し、吾那神社に向かいます。

急な石段からスタートですね。

尾根コース入口の吾那(あがな)神社に到着。

右側に登山口があります。

ここから登山開始。

山道に入るやいなや、やや急な坂道が続きます。

少し進んでは、衣服調整。

陽射しが出てきて暖かそうです。

男坂と女坂の分岐。

橋本山に向かって、女坂の方へ進みます。

女坂といっても、なかなか厳しい上り坂です。

登った分だけまた下りることに。

アップダウンが堪えるところですね。

ユガテの手前にお店を発見。

竹炭や竹細工が売られていました。

みなさん、お箸などを購入されていたもようです。

開けた場所に出ると、そこはユガテ。

奥武蔵の桃源郷と言われる小集落です。

池には真っ赤な金魚が戯れていました。

そして、ロウバイが良い香りを漂わせて咲いていました。

紅白の梅も。

梅の紅白とロウバイの黄色が綺麗なコントラスト、

青空に一段と映えていますね。

ユガテの足元には黄色い福寿草が。

ここにも春を告げるかわいい姿がありました。

蟹穴山 標高460m。

展望の良いなだらかな尾根道を歩きます。

良いお天気、行楽日和ですね。

越上山でお昼にする予定を変更して、手前の高台でご飯にすることに変更。

お昼を食べるために登ったこの山がこの日1番の急登でした。

確かにキツそうな坂ですね。

お昼を済ませた後は、一旦坂を降りて、今度は越上山に向かいます。

食後は若干身体が重く感じるからもあり、

とにかくこの下りはスリル満点。

つかまる為の木を頼りに転げ落ちないように降りました。

本当にちょっと怖いくらいの傾斜ですね。

みなさん、たいへんそうです。

この地点から越上山に登りました。

またこの場所に戻ってくるので、

きつい岩場を避けるため、ひと方はここでお留守番をしていました。

そして越上山に到着。

頂上で記念撮影。

越上山から下山する途中。

岩場が苦手ということでここでお留守番していた方と共にもう一度記念撮影。

こんな大きな岩も乗り越えて下山しました。

岩場はなかなか難易度高そうですね。

無事みんな合流して、

今度は諏訪神社に向かいます。

諏訪神社に到着。

枯れた味わいというか、どことなくひなびた趣を感じますね。

諏訪神社には、武神である建御名方命(たけみなかたのみこと)が祀られていて、

境内には旧海軍から奉納された砲弾が置かれているそうです。

摩利支天にも立ち寄りお参りをしました。

摩利支天は古くから武士の信仰の対象。

お社には刀(模造)が収められていて、

現在でも剣道家に崇拝されているそうです。

摩利支天にある二重の塔。

安全祈願をされたことでしょう。

今度は顔振峠のほうへ向かいます。

顔振峠に到着。

お次は黒山バス停方向へ。

バス停に到着して本日の山行はおしまい。

無事下山できてよかったです。

みなさま、お疲れさまでございました。

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西部ブロック 雪山ハイキング 2026.2.15

今回は、埼玉県勤労者山岳連盟・西部ブロックのメンバーで行く

雪山ハイキングの様子をご紹介。

当初はスノーシュー・ハイキングを計画しましたが、

雪の量が少なくなっていたため、急遽スノーシューを履かずに

雪山ハイキングを楽しむということになりました。

この日の目的地は、群馬県赤城の小沼と長七郎山(ちょうしちろうさん)。

小沼にて凍った湖上を歩き、長七郎山に登ったあと、大沼方面に戻るというコースです。

長七郎山は、赤城山系に属し、火山湖の小沼東側に位置する標高1579mの山。

ハイキング感覚で楽しめる比較的緩やかな山で、

小沼周辺の散策や周辺の山々との周回ルートも人々に親しまれています。

長七郎山の山頂からは小沼の眺望が美しく見られるそうです。

 

まずは、中型バスを利用して

小沼駐車場に到着。

この日は西部ブロックの会員、37名(峠山の会からは8名)が参加しました。

春のようにぽかぽか陽気な朝です。

赤城公園 覚満淵入口で装備のチェック。

スノーシューではなく、アイゼンを装着。

みなさん、やる気満々のごようすです。

足元には少しの積雪がありますね。

すぐ後ろは小沼です。

立て看板から抜粋;

” 覚満淵(かんまんぶち)

赤城大沼の南東側に位置する「小尾瀬」といった雰囲気を持つ沼です。標高1,360m、周囲500mの沼の周囲は湿地帯となっており、沼と湿地をあわせて覚満淵と呼ばれています。 ”

小沼に到着。

まずは全員で集合写真を撮りました。

小沼では氷の張った湖面を歩きます。

真冬ならではの醍醐味ですね、楽しそう!

湖面の氷にはヒビが入っているんですよ。

暖かくなってきて溶けたらどうしようと、

少し怖い気もしないではないですね。

アップで見てみると、アイスバブルがキレイです。

凍った湖底から発生するメタンガスなどの気泡が、

表面の氷に閉じ込められてできる冬の自然現象だそうです。

快晴でとっても気持ちよさそう!

思わず万歳もしたくなりますよね。

今度は、氷瀑に向かいます。

赤城の氷瀑(ひょうばく)に到着。

小滝は凍り付いてつららになっています。

凄いですよね、なかなか幻想的な光景です。

ちなみに氷瀑とは、厳しい寒さで滝の流れる水が凍りつく、

冬の自然芸術のことです。

まさにアートですよね。

オトギの森を進みます。

ミズナラの木がくねって、おとぎの世界を再現したような光景も。

このあたり、5月ごろはツツジが綺麗なのだとか。

分岐に戻ってきました。

賽の河原(さいのかわら)。

賽の河原で昼食です。

長七郎山山頂に到着。

山頂からは山々の風景が楽しめます。

山を下りて、今度は大沼が見えてきました。

ワカサギ釣りで賑わっているようです。

大沼湖畔にある赤城神社にも立ち寄りました。

御朱印をいただいたんですね。

こんな感じで無事、雪山ハイキングは終了。

素晴らしい体験をされたもようでした。

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天覧山・多峯主山 2026.2.7

今月の「峠山の会」定例山行は、埼玉県飯能市にある天覧山(てんらんざん)と多峯主山(とうのすやま)。

天覧山は、標高197mの低山で、登山口から約20分で山頂に到達できる、人気のハイキングスポットです。

山頂からは飯能市街や遠く富士山を望む絶景が楽しめ、明治天皇が登頂した歴史ある山としても知られています。

一方、多峯主山は、天覧山から連なる標高271mの山で、

山頂からは富士山や奥多摩の山々が見渡せ、山頂直下の雨乞池や、

源義経伝説の残る見返り坂など歴史的なスポットも点在するところです。

 

今回は電車を乗り継ぎ、まずは東飯能駅に到着。

この日の天気予報には雪マークが付いていて、お天気が気になるところ。

駅前では、微かな小雪が舞っていましたが、すぐに消えてしまいました。

何とか大丈夫そうです。

一般道を進み、途中で衣服調整。

登山口でトイレと装備の用意。

円陣を組んで準備体操。

整備された登山道を進み始めます。

十六羅漢石像。

登山道の右側に石像が並んでいます。

石の階段や岩場が現れてきました。

ごつごつした岩場には鎖の手すりが張られています。

石の階段を上がるともうすぐ天覧山の頂上です。

天覧山の山頂に到着。

山頂の展望台からは飯能の市街が見渡せます。

雲っていなければ、都内の高層ビルや富士山も見えるのですが、

今日は遠くの視界が白く遮られていました。

天覧山山頂では、コンパスの使い方を練習しました。

磁北線の引かれた地図にコンパスを当てて方角を特定します。

度々練習していますが、少し難しいので、忘れないように復習しておきます。

先輩会員から次世代会員へと伝承していきたいものですよね。

みなさんの真剣な取り組みが微笑ましいです。

頂上から下山、今度は多峯主山方面に向かいます。

階段が続く道のりです。

コウヤボウキ(高野帚)の綿毛があちこちに。

真ん中が赤くなるものとそうでないものがあるようです。

途中、開けた空間にはなだらかな道。

水路脇は湿原なのでしょうか、マムシも生息しているようです。

さらにこの湿地帯(湿田・谷津田エリア)には、

季節になると蛍(ゲンジボタル、ヘイケボタル)も現れるそうですよ。

ちなみに谷津田(やつだ)とは、関東や東北地方の低丘陵地で、谷状の地形(谷津)に位置する田んぼのことだそうです。

見返り坂には階段が続きます。

上の看板より転記;

” 見返り坂と飯能笹(県指定天然記念物)
見返り坂は、源義経の母、常盤御前がこの山に登ったとき、あまりの風景のよさに後を振り返り振り返り登ったことによりこの名がついたといわれている。
この見返り坂の麓に植物学者故牧野富太郎博士により発見され、命名された飯能笹の植生がある。
この笹は、アズマササの仲間で根茎は横に走り、茎はこげ茶色をしてまっすぐ立ち、高さは百五十センチメートル前後、直径0.六センチメートルほどになる。茎の上部で枝が分かれ、枝の端には手のひらをひろげたように数枚の葉が集まってついている。葉は細長く、長さ十三~二十センチメートル、幅二センチメートル内外で先はとがっている。質は薄い洋紙質で表面は毛がなく、裏面にはビロード状の細毛がある。
中央の脈は細く裏面に隆起しており、この両側に五~八本の脈をもっていて、冬期に葉のふちは白色となる。一見普通の笹のようにみえるが、幹の色、枝の出方などに特色がある。
繁殖力はさほどなく、古くからこの地にのみ限られて生えている。 ”

 

この飯能笹が下の写真。

赤い粒を垂らした万両も多く見られました。

階段、今度は石段になりました。

鎖が張られた登り坂。

登りきると多峯主山の山頂です。

毎度恒例の山頂シャボン玉。

童謡の「シャボン玉」(野口雨情作詞・中山晋平作曲)は、儚く消えるシャボン玉の様子に、生後まもなくして亡くなった野口雨情の長女への、鎮魂や哀悼の意が込められた悲しい歌。明るいメロディとは裏腹に、命の儚さや尊さを描いています。

シャボン玉 飛んだ
屋根まで 飛んだ
屋根まで 飛んで
壊れて 消えた

シャボン玉 消えた
飛ばずに 消えた
生まれて すぐに
壊れて 消えた

風 風 吹くな
シャボン玉 飛ばそ

なかなか意味が深いですね。

今回の参加者は27名。

集合写真では何故か、山頂標が隠れてしまいましたね。うっかりです。

あと、旗も裏返しでしたね。後になって気付きました。

登山客は意外と少なく、ゆったりと座って昼食をいただくことができました。

山頂に一房だけ季節外れのアセビ(馬酔木)が咲いていました。

見晴らしは曇天のため、くっきりしません。

ずっと右側にあるはずの富士山も見えませんね。

山頂の温度は約2℃。

しばらく座っていると身体が冷えてきました。

凍えないうちに山頂から降りて行きます。

ここにもコウヤボウキの群生。

すぐのところにトイレがあるので、休憩。

トイレの後ろ側からは、雨乞池(あまごいいけ)が崖下に見えます。

左手に見えるこの石段の上には黒田直邦のお墓があるそうです。

黒田直邦は徳川5代将軍綱吉に仕えた飯能領主で、

能仁寺を中興するなど当地の発展に貢献したとされる人物です。

そして雨乞池(あまごいいけ)。

池の水は枯れたことがないため、麓に日照りが続くと村人たちはこの場に来て、にぎやかな祭りをして天に雨乞いをしたそうです。

水を濁したり、鼻をつまんで7廻りすると雨が降ると信じられていたそうです。こんな言い伝え、ちょっと面白いですね。

登山道も終盤になってきて、雪がぱらついてきました。

冬ならではですね。

しかし、ゴール直前のこのタイミングでよかったです。

冬の野イチゴは実がカラッカラ。

♪ 苺になるな野いちごよ

お前は今のままでいい ♪

「苺になるな野いちごよ」(作詞:阿久悠 作曲:森田公一)
のサビの歌詞です。

この曲は、アイドル時代の石野真子さんのアルバム収録曲。
長距離恋愛中にプロポーズをする歌です。
飾らない彼女を野いちごになぞらえた、ほのぼのとした曲調。
合唱コンクルールで聞きたいようなやさしい気持ちになる曲です。
山道で野いちごに出会うと、ふと思い出してしまいました。

まもなくして、雪は治まりました。

交差する小枝に絡まるのはカマキリの卵でしょうか。

春はまだ少し先ですね。

登山口に戻って、こちらで解散。

この後は、好きなグループに分かれて飯能のスポットを楽しみました。

お寺や日本庭園の散策、蔵カフェでデザート、自然食品のお店でお買い物など、

それぞれが山の後を堪能されたもようです。

 

やや短い時間の山歩きでしたが、

無事、山行が終わって何よりです。

リーダー、サブリーダー様 ありがとうございました。

そしてみなさま、お疲れさまでございました。

 

つっちーさんのブログ

つっちーの日々 2/7 2月の会山行「天覧山・多峯主山」

下山後にお汁粉を食べられた山わんこさんの様子

YAMAP 山わんこ

 

今回も動画、良い出来ですよ!

冬の低山歩きにぴったりの天覧山・多峯主山は駅からアクセスできるビギナー向けの山です。当日は10-30%の雪が予報で中止が危ぶまれましたが大雪に降られることなく歩くことができてよかったです。今回は天覧山でコンパスの使い方の学習も行いました。

【天覧山〜多峯主山】地元に愛される展望が素晴らしい里山を周回

追記;

登山の後は、蒲焼畑屋さんで川越いもの志るこをお楽しみ

蔵カフェ草風庵さんでスィーツを満喫

飯能市内 見世蔵絹甚でひな人形を見学

みなさん、楽しまれましたね。

そして、翌日は関東の平野部でも積雪。1日違いでお天気がこんなに変わって驚きです。

登山できたのがラッキーでした!

天覧山・多峯主山 報告書

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小仏城山・高尾山 2026.1.18

今月の「峠山の会」定例山行は、小仏城山と高尾山。

小仏城山(こぼとけしろやま)は高尾山の隣に位置する標高670mの低山で、

頂上には茶屋があり、広場は登山客で賑わうスポット。

そして、高尾山(たかおざん)は標高599m。

都内で最も多くの登山客や観光客で賑わう、言わずと知れた山スポットです。

今年最初の新年山行ということで、ゆっくりのんびり山歩きを楽しみ、

最後にみんなでお汁粉を作って食べるという、お楽しみ企画の山行となりました。

 

 

まずは、電車を乗り継ぎ、高尾駅に到着。

そこから路線バスに乗ります。

臨時で小仏行きのバスが2台出ていましたので、座ることができました。

短い時間ですが、座れると嬉しいですよね。

そして、日影バス停で下車。

道路脇に吹き溜まった落ち葉には白く霜が付いていました。

埼玉を出たときよりも気温が低くて、

山の近くに来たことをひしひしと感じます。

登山口で各自、準備体操。

ここからゆったりとした道を歩き始めます。

分岐点も多くありますが、城山方面に進みます。

今日は急登もなく、安心のルート。

登山というよりは、トレッキングですね。

身体が火照ってきたので、衣服調節。

この日のしんがりのお二人。

身体も暖まってきて順調ですね。

崖に広がる白い柱は若木の保護布のようです。

杉の木立がキレイです。

地面には、溶けた雪が凍ってつるつるになった箇所も。

車止めのゲートをすり抜けます。

しばらく進んでは、小休憩。

舗装されたなだらかな道が続きます。

振り向くとススキ野の向こうに良い風景が見えてきました。

まもなくして、小仏城山の頂上に到着。

大きな木彫りの天狗がお出迎えです。

天狗を囲んで、記念撮影。

この日は総勢27名の参加。

お天気にも恵まれ、最高の気分です。

青天狗茶屋で、なめこ汁(350円)をいただきました。

頂上からは富士山が綺麗に見えます。

真っ白な富士山も絵になりますよね。雪帽子に出会えて良かったです!

富士山を背にみんなも写真を撮っていました。

ミツマタのつぼみは、これからの開花に備えています。

春はもうすぐですね。

一丁平に到着。

一丁平園地の地面には霜柱が立っていました。

分岐の先には、長い石段。

ここを登ればすぐに高尾山山頂です。

高尾山に到着。

山頂広場は人が多すぎるので、手前の空いたところで食事の用意です。

美味しそうなお汁粉が出来上がりました。

業務スーパーで買ったあんこをお湯に溶かし、スライス餅を入れて加熱。

甘い甘いお汁粉ですが、山で食べると格別ですね。

みんな寄せ集まって、和気あいあいとお昼を楽しみました。

高尾山の山頂展望台からの富士山。

小さくしか見えないのですが、圧巻です!

山頂標識は撮影待ちの行列でした。

山頂で一旦解散。

徒歩で下山する組、別のルートで徒歩下山する組、リフトで下山する組と3方に分かれました。

たこ杉。

リフトで下山。

前に抱きかかえるリュックが大きいと、なかなか乗りにくいものですね。

そしてじっとしているので、だんだん寒くなってきました。

リフトの山麓駅に到着。

ここからさらにお店に寄ったり、高尾599ミュージアムに行ったりと

それぞれがトレッキングの次の時間を楽しみました。

 

本日の山行も無事終えることができてよかったです。

お汁粉を作って(もらって)食べたことも、楽しい思い出になりそうです。

リーダー、サブリーダー様 お疲れ様でした。

そしてみなさま、お疲れさまでございました。

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追記:

会員の方々が撮られたお写真がコチラ

なお、つっちーさんのブログにも今回の様子が書かれています。

つっちーの日々 1/18 1月会山行「日影林道→城山→高尾山」

 

動画でも楽しい雰囲気が伝わってきますよ。

【小仏城山〜高尾山】人混みを避けて城山・高尾山へ!静かで緩やかな日影林道。

小仏城山・高尾山 報告書

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明神ケ岳 2025.12.6

今月の「峠山の会」定例山行は、神奈川県の明神ケ岳(みょうじんがたけ)。

明神ヶ岳は、南足柄市と箱根町の間にある標高1,169mの山。

箱根外輪山(箱根のカルデラをぐるりと囲む1000m級の山々)の北東部にあり、

その山容は台形のような穏やかな形をしています。

山頂からは、金時山越しに雄大な富士山、丹沢山地、箱根山、相模湾、小田原・湘南の街並み、江の島などを望むことができ、

一帯は富士箱根伊豆国立公園にも指定されています。

明神ヶ岳の由来は、その昔越えるのが危険な難所であった箱根山を通る旅人たちの安全のため、山頂に明神を祀ったことからきているそうです。

この日のルートは、大雄山最乗寺からスタートし、見晴小屋、神明水、明神水を経て明神ケ岳に登り、その後宮城野案内所バス停に降りるコースを辿ります。

ちなみにGeminiでグラレコ風(手書き風)の地図を作ってみました。

AIって、こんな図が瞬時に作れてすごいですね。

 

さて、この日は電車を乗り継いで、まずは小田原駅へ到着。

歩いて伊豆箱根鉄道のホームに向かいます。

ここでは天狗の顔がお出迎えをしてくれます。

かなり強烈な印象ですので、突然現れると子供がびびるかもしれませんよね。

電車をさらに乗り継いで大雄山(だいゆうざん)駅へ。

今度は路線バスに乗り、道了尊(どうりょうそん)バス停で下車。

天狗ひょうたん(注ぎ口の部分が長くなった赤いひょうたん)が名物のようです。

大雄山最乗寺(さいじょうじ)の入口からすぐのところ、

三門の橋の横にあるトイレで用を済ませます。

ばっちり準備を整えて、いよいよ登山のスタートです。

今日は寒さが厳しいかもしれないので、

みなさん、充分に着込んでいます。

万が一のためにチェーンスパイクも持参。

お天気は良さそうなのですが、さて、どうなりますでしょうか。

雪化粧の富士山もくっきりと見ることができれば良いのですが。

杉の大木があちこちに屹立(きつりつ)しています。

さすが天狗伝説のある古寺の、奥深く重厚な雰囲気があたりに漂っていますね。

石段を登ると山道が始まります。

所々に岩がむき出しの、やや険しい箇所も。

杉・ヒノキの針葉樹林が続きます。

真っ直ぐに伸びた幹がスーッと並んで綺麗です。

段差のあるところもちょくちょく現れます。

林道にぶつかる箇所で小休憩。

身体が火照ってきたので、衣服も調整。

着込みすぎてきたかもしれません。

厚地のジャケットをリュックにしまうと、リュックがパンパンです。

頭上、木々の間には真っ青な空と白い雲のコントラスト。

絵に描いたような快晴具合ですね。

地面にはシャキシャキの霜柱が見られました。

夜間は凍えるような気温だということが分かります。

ただ、チェーンスパイクを付けるほどではありませんでしたね。

2本の木が根元でせめぎ合っていました。おしくらまんじゅうですね。

細いほう、がんばれ!

また少し進んでは、小休憩。

冬でも汗たらたら、結局は薄着になるんですね。

ストックがじゃまになるごつごつ岩場。

今にも崩れそうな見晴小屋はスルーして進みます。

「見晴らし」ということで、ここから相模湾が眺められるそうでしたが、

そのまま通過してしまいました。

荒れた林を抜けて進みます。

リフト跡がありましたが、鉄が腐食し廃墟化していました。

針葉樹林を抜けると広葉樹林帯に。

ほとんどが落葉していますが、一部には紅葉が残っています。

神明水。

「明神水」と「神明水」の2か所があって、

こちらの「神明水」は1年中枯れることがない冷たい湧き水だそうです。

思わず触れたくなりますよね。

一方こちらは、愛すべき ”登山馬鹿” の方々です。

仲良くフレームに収まっています。

この言葉のセンス、面白いですよね。

最後の灯火のような、ひと際鮮やかな紅葉。

岩伝いの途中でも余裕の表情。

みなさん健脚です!

登山道左側には小田原から湘南の街並みが見渡せます。

このビューポイントだと写真を撮りたくなります。

登山道の脇にはりんどうのつぼみ。

青と紫の色合いがキレイですね。

V字溝になった道には落ち葉がびっしり。

登山道には霜柱が連続してできています。

草の生えていないところだけに霜が付くのでしょうか。

白い細道が長く続きます。

氷の柱は、まるでクリスタルのような芸術品。

背後にも良い景色。

乗り越え甲斐のある岩場も続々。

こういうのは、単調な道のりよりも楽しいですよね。

通過する度に達成感が高まります。

水準点のある地面が木と共に今にも崩れそう。

ちなみに三角点が、

水平位置(緯度・経度)の基準で、遠くを見通せる山頂などに多く設置されているのに対し、

水準点は、

高さ(標高)の基準で、道路沿いなどに設置されているということです。

ここにも霜柱。

土からギュッと生えているようです。

霜柱が解けた後なのでしょうか、

道がドロドロにぬかるんでいます。

靴底も泥だらけになって厄介ですね。

ここまで来れば、もうすぐ頂上です。

そして山頂に到着。

視界ばっちりのハズが、目の前には雲が多いです。

残念なことに富士山はすっぽり雲に覆われています。

なんということでしょう!

ちょっとがっかりですね。

でも手前には金時山が見えています。

気を取り直して、お待ちかねのランチタイムに。

時折、暖かい陽が差しますが、曇ると気温が低く感じられます。

1枚ジャケットを羽織って座ると一安心。

暖かい食べ物でほっこりすることにしましょう。

近くの箱根山はよく見えています。

湯気(噴気)の上がる大涌谷(おおわくだに)もわかります。

山頂の標識と共に集合写真。本日は22名の参加。

この後は下山です。

雲の底が水平になった不思議な光景。

昭和天皇が皇太子時代に登山をされた時の記念碑とのことです。

当時に登山道がきちんと整備されたのかもしれません。

ここにもリンドウ。こちらは開花しています。

笹のトンネル。

両側がアーチ状に枝垂れていて風情がありますよね。

地面に葉が敷き詰められているのも良い感じです。

竹と笹の違いは丈の大小もあるのですが、

単純には幹が皮で覆われているか、皮が落ちてつるつるしているかの違いだそうです。

車道に出れば、まもなくおしまい。

バス停付近で解散となりました。

ここで山行は終了。

今回も無事終えることができてひと安心。

リーダー、サブリーダー様、ありがとうございました。

初めて参加いただいた方もありがとうございました。

そしてみなさま、お疲れさまでございました。

**********

会員の方が撮られた写真もご紹介。

「今日も登れることに感謝 ‼」その通りですね。

先頭を歩くリーダーさん、頼もしいです!

カエデの紅葉は終盤。

色付いたままの落ち葉も趣がありましたね。

みなさん、それぞれがたくさんの写真を撮られたようです。

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山わんこさんのブログにも山行のようすが書かれています。
山わんこ ボクの足あと 箱根外輪山・明神ヶ岳にて

つっちーさんのブログでは内輪のハプニングも面白く書かれていますよ。
つっちーの日々 12/6 12月会山行「明神ヶ岳」最乗寺から

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見応えのある動画のほうもご覧ください!

【明神ヶ岳】最乗寺から宮城野へ 箱根外輪山ハイク

明神ヶ岳 報告書

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サイト内に個人山行のページも作りました。

是非、ご覧ください!

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美の山 2025.11.15

今月の「峠山の会」定例山行は、美の山(みのやま)。

美の山は、埼玉県秩父市と皆野町にまたがる標高581.5mの低山です。

頂上は「県立 美の山公園」として整備されていて、

4月には桜、5月にはヤマツツジ、7月にはアジサイが斜面一帯を彩ります。

他にも四季折々の花が咲き誇る花の名所としても有名。

今回は11月ということで、キレイな紅葉が見られればと思っています。

会員以外の方々を募集して、この日は「公開ハイク」となります。

総勢35名の大所帯として、にぎやかに登山を楽しみましたよ。

 

まずは、電車を乗り継いで、西武秩父鉄道・親鼻駅に到着。

駅と萬福寺の2手に分かれてトイレを済ませます。

各自が準備体操をしてから、山に向かって歩き始めます。

関東ふれあいの道・登山口から山道に入ります。

緩やかな登山道にはたくさんの栗イガが落ちていました。

巷では熊被害の話題が多く語られている昨今ですので、

ここにも熊が栗を食べに現れないかと、少し心配になりながら登ります。

頭上の葉はところどころ色付いていますが、

ものすごい紅葉とは言えない状況です。

今日は綺麗な紅葉をあまり期待できないのかと不安になります。

少し登って衣服調整。

寒いと思って随分と着込んで来ましたが、

意外と暖かいです。

登山人数を数えるカウンター。

登山道では他の登山者をほとんど見かけませんでした。

やっぱりみんな熊が怖くて、このところのお出かけを控えているのでしょうか?

陽射しがぽかぽかです。

本日は何とも快適な登山日和。

数日、寒い日が続いていたのにこれは超ラッキーです。

みなさんの日頃の行いに感謝といったところでしょうか。

半分枯れたような紅葉だと残念に思いながら、

辺りを眺めつつ進みます。

少し登っては小休憩。

登山慣れしていないゲストの方々もいらっしゃるので、

無理せずに休みを挟みます。

カマキリみたいな死骸が木にくっついていました。まだ新鮮な感じです。

時々、頭上にきれいな色付きがありました。

光に透けて黄色が鮮やかです。

落葉樹の林はカサカサの落ち葉でいっぱいです。

山桜の葉はほとんど落ちていたのですが、

こちらには赤く色付いた葉が残っていました。

石で作られた立派な階段が続きます。

逆光が紅葉に映えますね。

だんだんと秋真っただ中の風景になってきました。

みはらし園地に到着。

そして、思わずため息が出るくらいの真っ赤なカエデが目の前に。

色のグラデーションも見事です。

バンザイ!もしたくなりますよね。

木の下でみんな順番に写真を撮影。

良い時期に訪れました。素晴らしいです!

日向側から見ても完璧な色付き具合です。

みなさんからも笑顔がこぼれます。

少し先にはクサギの実。

ピンクの部分はガクで、黒い部分が果実。鳥が食べるとのこと。

花は甘い香りがして、実も花のように見た目が独特でかわいいのですが、

葉や枝は臭いそうですよ。

周りの雰囲気が変わり、針葉樹林を抜けて進みます。

蓑山(みのやま)神社に到着。

この辺りは春にはツツジが多く咲くそうです。

蓑山神社の狛犬は痩せたオオカミ。

かつてはオオカミが生息していたのかもしれませんね。

秩父三峰の山犬信仰の影響も受けているそうですよ。

蓑山神社を抜けると多少の急登になります。

階段の段差も結構ありますよ。

先に展望台が見えてきました。

展望台の向かいには榛名(はるな)神社。

安全祈願。

展望台(見晴らし台)からの眺望を楽しみます。

見晴らし台に向かう後ろの班の会員さんが小さく写っています。

つんつんして愛らしいアザミの花があちこちに咲いていました。

美味しそうに見えてしまうキノコ。

(おそらく食べてはいけないやつです。)

ツツジ園地に出ました。

木々が開けてくるとまもなく頂上です。

黄色に色付くカエデもあるんですね。

これはこれで綺麗です。

美の山 山頂に到着。

記念撮影。本当に良いお天気。

すぐ先の広場に降りてきて、ここで少し早めの昼食です。

今回は時間的にも余裕があったので、

ゆっくりと食事を楽しむことができました。

会からいただいたデザートの大福も美味しかったです。

お隣からはゼリーのおすそ分けも。感謝。

頂上広場のトイレの奥にも真っ赤なカエデ。

見応えのある大木でしたよ。

トイレの先にある小さな展望台。

インフォメーションセンター。

銅像の横にはギザギザのカエデも紅葉。

メインの展望台。

遠くの山並みも一望できます。

武甲山や秩父盆地も丸ごと見渡せます。

看板より転記;

” 秩父盆地・絶景ポイント(美の山公園)
武甲山や二子山は石灰石、両神山はチャート、ここ美の山は変成岩でできています。山中地溝帯と呼ばれる凹地形は長野県の佐久まで続いています。
盆地内の地層は、ここが海だった約1500万年前(新第三紀)に堆積したもの。周囲の山々にくらべて侵食されやすく、盆地ができました。
盆地の隆起にともない、川に沿って段丘ができました。 ”

シャボン玉。

写真を撮るのを忘れましたが、

ゲストの方々の自己紹介にもほっこりしましたよ。

お昼の後は下山です。

マムシグサの赤い実。

落ち葉が幾重にも積もっているので、足が滑りそうです。

石もゴロゴロしているので、足元には要注意。

途中には竹林も。

民家の脇に出てきました。

この辺りで、山道はほぼ終わりです。

秋の草木も実り、イチョウも黄金色の紅葉です。

黄葉(こちらも、こうようと読む)と言って区別するんですね。

(あまり知らない言葉でした。)

ふもとから日なたの山肌を見上げると、一様に紅葉しています。

これぞ、秋ならではの光景ですね。

その後、和銅遺跡(和銅採掘遺跡)に到着。

ここが「日本通貨発祥の地」ということで、

和同開珎(わどうかいちん)の巨大モニュメントがあります。

早速、全員で記念撮影。

穴からは一人覗いていますね。

もう少し上に引っ張ってあげたくなります(笑)。

それにしても今回の参加メンバーはいつもより多いですよね。

なかなか壮観です。

さらには、聖(ひじり)神社にも到着。

日本で初めて銅が発掘されたときにできた神社だそうです。

和銅元年は西暦708年ですが、本殿は江戸時代中期の建造。

ここでも順番にお参り。

最後は、和銅黒谷駅に着きました。

こちらで全員揃っての解散会です。

今回も無事終了することができてよかったです。

ゲストで参加してくださった方々、初参加の方、ありがとうございました。

リーダー、サブリーダーの方々もありがとうございました。

そしてみなさま、お疲れさまでございました。

今回の動画もとっても良い出来ですよ!

【美の山】歩きやすい雑木林の先に待つ鮮やかな紅葉と大展望

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こちらに会員の皆さんが撮られた写真をご紹介。

キレイな紅葉に大満足の山行でした!

美の山 報告書

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つっちーさんのブログもご覧ください!

つっちーの日々 今月の会山行はゲスト参加の公開ハイク

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過去に行った「美の山」の様子はこちら。↓

美の山(蓑山) 2023.4.9

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西部ブロック 鍋交流 2025.11.09

埼玉県勤労者山岳連盟・西部ブロックの人々が集まるイベント、

「鍋交流」に今年も行ってきました。

場所は埼玉県日高市の「巾着田の河原」。

秋は満開の彼岸花で有名な、巾着田のすぐ近くです。

 

当初は日和田山に登った後、鍋を作る予定でしたが、

空模様悪化の懸念がでてきました。

そういうわけで、登山のほうは中止となりました。

ずっと曇りだと良いのですが、もしかしたら雨がぱらつくかもしれません。

テントもあるということで、

本降りにならなければ鍋のほうは決行するということになりました。

今回は、会員の皆さんが撮られたお写真で

鍋交流のようすをご紹介させていただきます。

 

まずは、電車を乗り継ぎ、高麗駅に到着。

時々、身体をかすめるくらいのぽつりとした雨が落ちてくる感じ。

ぴたっと止んでくれたら良いのですが。

途中、コンビニに立ち寄り、河原へと向かいます。

一部にはきれいな紅葉が見られました。

河原にはすでにテントが張ってありました。

地元に近い、飯能労山の方々がご苦労されたようです。

本当にに感謝です。

大木が覆いかぶさる歩道のへりにリュックを置いて、

テントのほうに必要な機材や材料を運ぶところからスタートです。

先に到着していた車組(鍋やコンロを運搬)とも合流。

早速、鍋作りを始めます。

ガス台を用意したり、材料の入れる手準を確認したりと、

いろいろたいへんです。

今年は鍋3台を同時に作ります。

我が「峠山の会」が作るのは「石狩鍋」。

生鮭と酒粕が必須になる味噌ベースの濃厚な鍋です。

鮭のアラも良いスープが取れるということで投入します。

そろそろ煮立ってきたようです。

薬味のねぎと柚子の皮、七味唐辛子もあります。

山椒の代わりに柚子を使うのが当会の伝統とも言えそうです。

柚子の香りが効いていて、おいしさが際立つんですよ。

まずは身内で順番に試食といきましょう。

良い出来栄えのようです。

もちろん他の会の方々にも振舞います。

おかわりも、どんどんしてください!

気が付けば、もう雨もほとんど止んでいますね。

よかったです。

とっても美味しく出来上がりました。

テントの中には幸せそうな笑顔がいっぱいです。

他の会でもいろんな鍋を作られていました。

お隣ではすいとん。

ちゃんこ鍋やもやし鍋に豚汁、

みそ田楽と甘酒も。

他の会の方々ともふれあって、多いに楽しみました。

こちらでは熱燗で乾杯です。

お腹いっぱい食べた後はお片付け。

そして集合写真。

また少し雨が降ってきました。

円陣を組んだところで、各会の近況などを紹介。

最近はホームページからの入会が増えているようです。

続いて、販売業者さんがみえて、商品のデモストレーションをされました。

遭難した際に居場所を知らせる煙幕があるそうです。

マッチを擦るようにこすると赤い煙がしばらくの間出てくる登山グッズです。

雨に濡れても大丈夫。この煙、さすがにインパクトありますね。

そして最後はボッチ大会。

ポールになるべく近づけるようにボールを投げます。

3人で投げた合計距離が小さいチームが勝ちです。

1投目。

2投目。

3投目。ぴったりと決まりました。

勝敗は、見事2位で商品ゲットです。

参加者全員で集合写真。64名が写っています。(峠山の会からは19名が参加)

こんな感じで思いっきり楽しんだ鍋交流会でした。

担当者様、準備に奔走された方々、ありがとうございました。

みなさま、最後は雨の中、お疲れさまでございました。

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湯沢高原 2025.10.18

今月の「峠山の会」定例山行は、新潟県湯沢町にある湯沢高原。

湯沢高原には、ロープウェイでアクセスできる複数のコースが整備されており、

初心者から健脚者までトレッキングを楽しむことができます。

標高は約1000m。(大峰山は標高1172m)

 

最初の清津峡遊歩道は、コバルトブルーの水面と奇岩が続く清津川渓谷に沿って歩くルートで、

渓谷の景観を見ながら進む比較的平坦な道となっています。

清津川渓谷は日本三大峡谷のひとつともされているようです。

続く、森林浴が楽しめるブナ原生林とフィトンチッド広場は、新緑や紅葉が見事な場所。

そして、栄太郎峠から一楠場(いちなんば)コースは、登りが急になる主稜線部分で、

越後湯沢や魚沼平野の眺望が楽しめます。

 

10月はまだ紅葉には早そうなのですが、

渓谷と巨岩、ブナ林の美しさが見られるということで楽しみです。

八木沢コースでは、清津峡遊歩道、フィトンチッド広場、栄太郎登り口を経て、

栄太郎峠、アルプの里を通り、ロープウェイ山頂駅まで歩きます。

今回は大峰山方面は通らずに一楠場コースを選択。

 

歩行時間5時間くらいのAコースと、

栄太郎登り口で折り返す歩行時間4時間くらいのBコースに分かれての山行となります。

参考:越後湯沢 観光ナビ

 

まずは、電車または車で現地である越後湯沢駅に到着。

新幹線も停まる大きな駅です。

駅開業から100年が経つそうです。(開業の1925年は大正14年にあたり、その年の12月25日から昭和元年に切り替わります。)

長い歴史を感じますね。

駅前から路線バスに乗り、八木沢バス亭に向かいます。

八木沢バス停に到着。

道路脇には山ぶどうの実が綺麗に実っていました。

熊も好んで食べるという山ぶどうですが、

実付きはあまり良くないのかもしれません。

道に何か落ちている!と、思ったら、ヘビ。

車に轢かれたのでしょうか、

かわいそうに小さなヘビの死骸でした。

程なく、「トレッキング湯沢入口」の駐車場に到着。

各自で準備体操と、ストックなどの用意を行います。

ここには簡易トイレが1つありますが、山中にはトイレがないとのことです。

入口の看板がある脇から山道へと入って行きます。

班ごとに1列になって進みます。

緩やかな道ですが、

ところどころに沢があって、足元には水が流れたりしています。

ぬかるみもあって歩きにくい箇所も方々。

最近の「熊出没」ニュースの多さには、

皆さんもさすがに心配気味。

熊除けベルの音があちこちから響きます。

何かの幼虫が冬支度を始めたのでしょうか。

葉っぱが巻かれたものがいくつもありました。

葉巻虫(はまきむし)といわれる蛾の幼虫かもしれません。

少し進んだところで、衣服調整。

寒くも暑くもない程よい気温ですが、歩くと多少は身体が暖まってきます。

サラシナショウマのブラシみたいな花。

若芽を水でさらして山菜として食べたことからこの名前が付いたそうです。

木々の間からは山の景色が楽しめます。

秋でもまだ緑の濃い風景です。

たまに赤く色付いた葉が見られます。

所々では少しづつ紅葉が始まっているようですね。

痛みの激しい木橋。きしむ足場を恐る恐る渡りました。

赤く色付いてきたマムシグサの実。

渓流に枝垂れる枝先にも紅葉の始まり。

倒木のアーチをくぐった箇所。

秋はキノコもいっぱい。

浅瀬をなるべく靴が濡れないようにして渡ります。

流れる水はひんやりと冷たいです。

程よい箇所で小休憩。呼吸を整えます。

本流に合流手前の支流がいくつもあります。

沢渡りの飛び石がうまい具合に置かれているのですが、

それでもやっぱり慎重になってしまいます。

足元が滑りそうなので、足場を考えながらゆっくり渡ります。

来月くらいになれば、紅葉真っ盛りなのでしょうね。

ホコリタケ。

たたくと穴から粉のようなもの(胞子)が噴き出てきます。

面白いキノコもあるんですね。

岩が切り立って壁になっている箇所。

綺麗な赤いきのこもよく見かけました。

よく見ないと見落としてしまいそうなリンドウの花。

フィトンチッド広場。

フィトンチッドとは、木々が放出する芳香成分で、自己防衛のために発散する揮発性物質のこと。森林浴などで感じられる「森の香り」の正体であり、リラックス効果や免疫機能の向上など、心身に良い影響をもたらすことがわかっています。 「フィトン(phyton)」=植物、「チッド(cide)」=殺す、というロシア語が語源。

湿地や水場に生えるウワバミソウ(蟒蛇草)は茎の節が膨らんでむかごができ、

それが地面に落ちることで繁殖します。

葉はミズナという山菜で、

このむかごも食べることができ、それなりに美味しいのだとか。

栄太郎登り口に到着。

全員揃って集合写真。今回は21名が参加。

こちらで昼食。そして、ここで折り返すBコースとはお別れになります。

小さなカタツムリ。

久しぶりにカタツムリをじっくり見ましたが、

殻の柄が意外と綺麗なんですね。

食事の後は、急な登りが始まります。

シダの葉にもカタツムリがお眠りです。

そして次から次の沢渡り。

思わず手でバランスを取ってしまいますよね。

ブナの大木も多いです。

登りが続き、ヘトヘトになってきました。

立ち止まって一休み。

頭上には葉っぱのステンドグラス。

ブナの巨木「ブナ姫」と写真。

四方に伸びた枝がとっても立派なブナです。

この辺りでは、ミズナラとブナの両方が見られるようです。

ミズナラとブナは似た樹木ですが、違いが分かりやすいのは葉の形だそうです。

シンプルな舟形の葉がブナで、ギザギザな葉がミズナラ。

この2種は性質や寿命も違うようです。

高い湿度が好きで日陰でも育つのがブナ。日向を好み、幹に水分が多いのがミズナラ。

300年くらいの寿命なのがブナで、千年以上も生きるのがミズナラ。

ブナ姫くらいの大木は珍しいということなのでしょうか?よくわかりませんが。

まるで針葉樹のように真っ直ぐに伸びたブナが密生しています。

幹が多く生えすぎていて、

その向こう側が見えないくらいに幹でふさがれている感じ。

その様が圧巻です。

麗人の森。

ネーミングのセンスに少し納得します。

黄色く紅葉するとさらに綺麗な光景になることでしょうね。

栄太郎峠に到着。

視界が広がって、山々と街並みが見渡せます。

ここまでよく登って来ました。(がんばった!)

栄太郎峠入口に降りてきました。

この先は整備された下りの道が続きます。

藪の根元に鮮やかなリンドウの花を発見。

先ほど見た小さなリンドウとは背丈も色も別物。違う品種のようですね。

部分的に紅葉が見られました。

スキー場のリフト終点地。

良い景色が現れます。

舗装道をさらにさらに進みます。

なかなか長い道のりです。

ロープウェイの山頂駅に到着。

赤くなったコキアの花壇がお出迎え。

辺りは「アルプの里」といって、

ロックガーデンもあり、高山植物の宝庫として管理されています。

エーデルワイス、ニッコウキスゲ、オヤマリンドウ、ヤマトリカブトなど

季節によっていろいろな花が見られるそうですよ。

(春にはヒマラヤの青いケシも咲くそうです。)

ここまで来ればもう山行はおしまい。

この場所で解散式です。

脚が棒になりました。みなさん、よく歩きましたね。

山頂駅はテラスになっていてしばしの間くつろぎました。

足湯コーナーもありましたよ。

がしかし、風が強い!

というわけで、中のクモカフェ(雲の上のカフェ)でプリンを食べて一服。

越後おこめぷりんは濃厚でとろとろ、

どの辺がお米なのかわかりませんでしたが、ものすごく美味しかったですよ。

スイーツを食べるとほっとしますね。

その後、ロープウェイに乗って下山。

ロープウェイは、世界最大級166人乗りの大型のもので、

約7分の空中散歩が楽しめます。

まるで電車の1両がロープにぶらさがっているかのような雰囲気です。

無事、山麓駅に到着。

こんな感じで今回の山行は終了です。

なかなか歩き甲斐のある充実した1日でした。

 

リーダー、サブリーダー様、ありがとうございました。

そしてみなさま、お疲れさまでございました。

 

今回の動画も素晴らしいですよ!

【トレッキング湯沢Ⅰ】清津川の遊歩道と美しいブナ林の道

湯沢高原・大峰山 報告書

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筑波山 2025.9.20

今月の「峠山の会」定例山行は、茨城県にある筑波山(つくばさん)。

筑波山は、日本百名山の中で最も標高が低い山で、その標高は877m。

男体山(なんたいさん)標高871mと、女体山(にょたいさん)標高877mの二つの峰(みね)を持つ双耳峰(そうじほう)で、

「西の富士、東の筑波」とも称されるほど知名度の高い山です。

(双耳峰とは、頂上がほぼ同じ標高で、まるで動物の耳のように並んでいる2つのピークを持つ山のこと。)

また、筑波山は紫峰(しほう)とも呼ばれ、朝夕に山肌が紫がかることでも知られています。

ケーブルカーやロープウェイを利用して山頂まで気軽に登ることも可能なので、

展望台や茶屋の立ち並ぶ頂上は、休日ともなれば多くのハイキング客で賑わっています。

奇岩が多くあったり、花の咲く植物も豊富、ガマガエルがキャラクターだったりして見どころもいっぱい。

筑波山は、低山ながらも自然や歴史、文化の要素が凝縮された魅力的な山となっています。

 

今回も「みよし観光」の貸切りバスで現地に到着しました。

つつじが丘駐車場でトイレを済ませ、まずは準備体操。

目の前の高台には、巨大なガマガエルが鎮座しています。

準備を終えたら、さっそく歩き始めます。

すぐに登山口があり、ここから入山します。

埼玉は雨だったのに、茨城では曇りとのこと。幸運です!

多少涼しい気温で、快適な登山のスタートができました。

まずは女体山を目指します。

秋咲きの小さい花々が所々に見られます。

センニチソウ。

薬草としても使われたというゲンノショウコ。

登り始めてすぐに巨大ガマの脇を通過。

近くにはカエルの置物も飾ってありました。

最初は緩やかだと思って余裕たっぷりの登りでしたが、

陽も差してきて、汗が少し噴き出してきました。

キハギ(木萩)のつぼみ。

アザミ。

マツバトウダイはもう紅葉が始まっているようです。

丸い実は猿が食べるというサルナシでしょうか?

開けた台地には見晴らしの良い東屋が。

この辺りで衣服調整。

見降ろすと遠くに霞ヶ浦も見えます。

さらに平坦な道を進みます。

原っぱには、穂が広がる前のススキ(はだすすき)の群生。

ヨツバヒヨドリのつぼみ。

坂が急になってきました。

列の先が詰まり気味ですかね。

25人も続くとそれなりに長い行列になってしまいます。

木の根っこやごつごつした岩を上手にこなしていきます。

地面が少し濡れているので、靴が滑らないように注意です。

東屋が見えてきました。

トリカブトも青紫の花を咲かせています。

ツリフネソウ。

弁慶茶屋跡(BENKEI HUT 弁慶小屋)でひと休み。

ミズヒキはまだつぼみの状態。開花すると紅白の花びらが開きます。

弁慶七戻り(べんけいななもどり)の石門。

頭上の岩が今にも落ちそうなので、

恐れをなした弁慶が7回も戻ったとされる箇所。

反対側のほうが今にも落ちそうな感じに見ます。

この状態で止まっているのが本当に不思議な光景ですよね。

しめ縄の下での記念写真。

岩場で一斉に振り返り1枚。

巨岩の脇を進みます。

本ルートの脇道を数段上がると高天原(たかまがはら)。

高天原とは日本神話で、天照大神(あまてらすおおみかみ)をはじめ

多くの神々が坐す(おわす)「天上の世界」。

天照大神(太陽神であり、天皇の祖神)を祀る筑波山神社の摂社(本社と縁故の深い神を祀る小さなお社)である稲村神社があります。

稲村神社で安全祈願。

もとの道に戻って進みます。

母の胎内くぐり。

洞窟内の岩を通り抜けることで、

罪穢(つみけがれ)の無い清い心身に立ち返ることができるそうですよ。

陰陽石(いんようせき)。

陰と陽、相反する二つの巨大な岩が寄り添うようにそびえ立っています。

国割石(くにわりいし)。

神々がこの石の上に線を引き、それぞれの行くべき地方を割り振ったとされています。

出船入船(でふねいりふね)。

まるで出てゆく船と入ってくる船がすれ違うように見えることから、

船の守護神である船玉神(ふなだまのかみ)を祀っているそうです。

裏面大黒(りめんだいこく)。

大黒様が大きな袋を背負っている後姿に見えるらしいのですが、

よく見てもピンときませんでした。

北斗岩(ほくといわ)。

天空に輝く北斗七星のように、決して動かないことを意味しているそうです。

北斗岩の隙間をひとりひとり通り抜けます。

この瞬間に地震が起きたらと思うと怖いですよね。

そんな不吉なことはないと思いますが、

もし地震が来たら、↓ なすすべもありませんよね。

翌日の日曜が快晴(行楽日和)予報ということもあって、

曇りのこの日は登山客が少なめのようです。(たぶん)

しかしながら、それでも幅の狭い登山道は渋滞です。

ゆっくり進む我々の列を何組もの人々が追い抜いて行きました。

屏風岩(びょうぶいわ)。

写真ではわかりにくいですが、左手に見える壁のような岩が屏風岩。

右手は安座常(あざとこ)神社で、

こちらでは素箋鳴尊(すさのおのみこと)を祀っているそうです。

そして大仏岩。

木々に隠れてよく見えませんでした。↓

タマアジサイが一輪、色付いていました。

山間部では夏から秋にかけて咲く、アジサイの仲間だそうです。

この写真、ものすごい崖に見えますが、実はそうでもありません。

でも、カモシカの群れがスイスイと

絶壁を登って行くようなシーンを連想しますよね。

(実際のカモシカは群れないそうですが。)

木立の上にまた霞ヶ浦が見えています。

オヤマボクチのつぼみ。

オヤマボクチは、葉の裏にある綿毛が火口(ほくち)として火打石で火を起こす際に使われていたのだとか。

また、その根は食用になり、別名ヤマゴボウとも言われるそう。

岩だらけでたいへんな道のりでしたが、なんとか女体山に到着です。

頂上の標識周りはとても狭くて、

写真撮りが順番待ちになっていました。

撮り終えたら速やかに移動です。

足場も悪く平坦ではないところなので、ただ並ぶだけでも一苦労でした。

すぐ奥は女体山頂上の先端部分。

崖下を見るとなかなか怖いです。

足が滑ったら一巻の終わりなので、ゾクゾクしました。

だけれど、空は青白くくすんでいるものの、かなりの絶景です。

女体山の山頂にあるのは筑波山神社で、

筑波女大神(イザナミノミコト)を祀っています。

窓口では御朱印もいただけます(有料)。

何人かが大喜びで入手されていましたよ。

初穂料500円を納めさせていただくことで、

御朱印に日付を入れて渡してくれます。

ガマ石。

筑波山名物「ガマの油」を考案した永井兵助が、

口上の文句を考えた場所ということです。

せきれい茶屋の前にはせきれい岩。

この岩の上に鶺鴒(せきれい)という鳥が止まり、

イザナギノミコトとイザナミノミコトに夫婦の道を教えたとされています。

茶屋ではカエルの置物も販売。

そして筑波山頂上に到着。

開けた空間には数件の食べ物屋や展望台があります。

奥に小高く見えるのは、男体山。

頂上の標識前で記念撮影。

ここには木彫りのカエル。杉が使われています。

お次は、希望者のみで男体山に向かいます。

ここからの往復で30分くらいです。

オオアマドコロの鈴なりの実。

紫の花は、コバギボウシ。

ほどなくして、男体山頂上。

祠の前でも写真。

男体山頂上には気象観測所もあります。

もともとは気象庁の施設でしたが、

廃止後は筑波大学の施設として継続利用されているそうです。

でも一見、廃墟のように見えました。

筑波山山頂に戻り、昼食です。

この建物はケーブルカーの山頂駅。

右手に見えるのは先ほど通過した女体山。

反対側、展望台の右後ろに見えるのは男体山。

 

展望台棟には生きたガマガエルが飼われていました。

2匹が仲良くどんぶりに入っているのが微笑ましいです。

ガマガエルはニホンヒキガエルのこと。

かつてあった「ガマの油売り」の口上では、

「鏡の前におくとタラリタラリと油を流す」として、

採取した油が鎮痛や止血作用があるとされていました。

その効用はかなりいかがわしい感じがしますよね。

(落語や伝統芸能としての口上は面白いと思うのですが。)

展望台棟の3階を出ると屋外展望スペース。

2階はレストランになっていました。

お腹も満足した後は下山です。

エイリアンの指がいっぱい引っ付いたみたいな杉の幹。

ウロ(樹洞)が貫通して向こう側が見える杉。

これでも生きているという逞しさに感激ですね。

岩場を下るには強い脚力が必要です。

長い下りだと、だんだんと膝がガクガクしてきます。

気が緩むと滑りやすくなるので、足元に注意しながら慎重に。

 

この日、誰かが言っていた声が印象に残ります。

「大概の事故は下りで起こるんだよ。」

って、もしかして名言ではないですか!うんうんと頷いてしまいました。

男女川(みなのがわ)の水源地が近くにあるそうです。

「男女」と書いて「みなの」と読むんですね。

杉の巨木が点在していて、神聖な森といった雰囲気が漂っています。

男女(みなの)小屋(MINANO HUT)でひと休み。

すぐ前をケーブルカーが通ります。

ここでなんと、ぽつりと雨がぱらついてきました。

念のために雨合羽を着用です。

カッパを着ると、たちどころに蒸し暑くなってきますね。

不快指数が上がるというものです。(汗)

ですが、ここまで来たらもうすぐ終点。

あと一息です。

雨はしばらくぱらついただけで、本降りになることなく止んでしまいました。

本当にラッキーです。

 

そして一行は、バスが待つ駐車場に到着。

こんな感じで本日の山行は無事終了です。

 

リーダー、サブリーダー様お疲れさまでした。

そしてみなさま、お疲れ様でございました。

有意義な登山ができてたいへんよかったです!!

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YouTubeの動画も良い出来栄えですよ。是非、ご覧ください!

【筑波山】奇岩めぐりと絶景の百名山

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追記;

会員の方が撮られた写真をこちらでご紹介します。

弁慶七戻りの石門を元気に通過するところ。

そして裏側。

まるで合成写真のように見えますが、加工などありません。

女体山の頂上にて 標識をひとり占め。いえーぃ!

そしてこちらも、てっぺんを見事に制覇!

珍しい巨大2本杉と共に記念撮影。

大きな人形が宇宙から降ってきて、

頭から地面に突き刺さっているかのようです。

こんなイメージ↓

ビッグなカエルの親子。

鳥居の奥に祀られているということは、

これは神様っていうことなのでしょうか?

そんなにありがたみを感じられないのですが。

こんな感じでみなさん、それぞれ楽しまれたようです。

筑波山 報告書

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2025年11月15日(土) 「美の山」

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