大菩薩嶺 下見 2026.4.26

今回は、大菩薩嶺(だいぼさつれい)の様子をご紹介します。

「峠山の会」の5月定例山行が山梨県の大菩薩嶺。

その下見として4名で山行に行ってきました。  

まずは、車で上日川峠の駐車場に到着。

朝8時半ですが、下の駐車場もこちらの第4駐車場もほぼ満車。

ぎりぎり何とか駐車スペースが確保できました。

少し歩いてロッジ長兵衛のところへ戻ってきました。

こちらには上日川公衆トイレがあります。

トイレのすぐ前から登山道へ入ります。

この表示板から山道になりますが、

その右側に登山道と並行してアスファルト道もあります。

25分くらい登山道を登ると、お食事処の福ちゃん荘に到着。

福ちゃん荘前は広場になっていて、脇にはトイレもあります。

大菩薩嶺の案内図。

案内図の置かれた辺りが唐松尾根分岐。

左手の大菩薩嶺方面に進みます。

大きな白樺の木を背に写真。

枝の間から富士山が見えました。

薄っすらと山並みも。

少し風もあり、程よい気温ですが、

なかなか登り甲斐のある登山道です。

所々で小休憩を挟みます。

他に登山客も多く、抜いたり抜かれたりの繰り返し。

後を振り返ると、大菩薩湖(上日川ダム)も見えます。

徐々に高山ならではの荒涼とした風景に変わってきます。

富士山が見えるのですが、

空と同化して微かにしか見えない感じ。

急な坂を登りきると雷岩に到着。

登山口から2時間弱くらいのところ。

こちらには登山者が大勢集まっていました。

雷岩の高台からは良い景色が望めます。

雷岩の分岐から大菩薩嶺方面に進みます。

荒れた倒木が目立つカラマツの林を進みます。

雷岩から20分くらいで大菩薩嶺に到着。

眺望のない、樹木に覆われたひっそりとした場所です。

頂上には、妙に人間に慣れた鹿が

のんびりとうろついていました。

この先に進むと丸川峠になりますが、

今回はそちらには行きません。

再び、雷岩に戻ります。

こちらで食事をしているグループも多かったです。

今度は、大菩薩峠方面に進みます。

右手の絶景を眺めながら進みます。

最初は下り基調のなだらかな道です。

岩場ではみんなが写真を撮影。

順番待ちができるほどの人が集まっていましたよ。

岩の向こうは絶壁です。

ちょっと怖いですよね。

ケルン(石積み)が各所に見られます。

今度は岩場の急坂を降りて行きます。

 

降りて来た岩場を振り返ったところ。

目の前に見えてきたのは賽の河原の休憩小屋。

賽の河原に到着。

今度はまた少し登って、親不知ノ頭に到着。

ここでも微かに富士山が見えました。

少し進むと下のほうに、

大菩薩峠にある介山荘が見えてきます。

ひと下りして、大菩薩峠に到着。

介山荘の販売口。

お土産物が並び、ラーメンやうどんが売られていました。

今回は大菩薩峠で少なめの昼ご飯。

トイレもあります。

トイレ脇から下山。

渓流に架かる橋の所には、勝縁荘(跡)。

富士見平には、廃墟と化した富士見山荘(跡)。

そして再び福ちゃん荘を辿り、ロッジ長兵衛に戻ってきました。

ロッジ長兵衛は多くの登山客で大賑わい。

我々もこちらに入って、山菜天ぷらそばをいただきました。

ヨモギ、ウド、山椒、こごみの天ぷらがどっさりと盛られたそばで、

風味豊かな山菜がとにかく美味しかったです。

その後は、道の駅「甲斐大和」でお買い物。

参加された方々、お疲れさまでございました。

無事山行の下見ができて大満足の1日でした。

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※「峠山の会」では常時、会員を募集しています。 埼玉県富士見市界隈にお住まいの方で登山に興味のある方、 私たちと一緒に登山を楽しみませんか? 是非とも、ご参加をお待ちしています。 「参加希望」などと件名を付けてお問い合わせください!!

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滝桜と霧降高原 2026.4.10~12

今回は、2泊3日で観光と登山の下見に行かれた様子です。

行先は、三春の滝桜(みはるのたきざくら)、あぶくま洞(あぶくまどう)、霧降高原(きりふりこうげん)。

8名の参加で、会員の方の別邸を拠点に各所を巡りました。

桜の花びらが舞う中の珍道中でしたが、

最終日には7月会山行の霧降高原の下見をしっかり行いました。

三春の滝桜をずっと見たいと思っていて、やっとその願いが叶ったという方もいらしたようです。

「峠山の会」のメンバー S籐さんと他の参加者の方々が撮られたお写真とコメントでご紹介します。

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4月10日(1日目)

宇都宮・那須大谷資料館→大谷寺→大谷平和観音→餃子来らっせ→那須芦之湯温泉

 

まずは大谷資料館(おおやしりょうかん) 。

宇都宮ICより15分で到着。9:30の開館後すぐの来館でしたが、若者のグループやカップルがもうすでにたくさん訪れていました。

大正から昭和の約70年かけて堀り進められた大谷石(おおやいし)採掘場跡は、野球場がひとつ入る位の圧倒的なスケール。

戦中は秘密基地、戦後は米軍の貯蔵庫として使われていたそうです。

そして、なんと本日の気温は6℃!(外は17℃) 。冷えっ冷えです。

現在は映画のロケ、コンサートや挙式にも利用されています。

大谷石を加工したお土産販売所やカフェも覗いてきました。

次に目指すのは大谷寺(おおやじ)。

トレーニングという名の道迷い(?)で歩数をかなり稼ぎ、大谷寺に到着。

やはり程よい運動は必要ですよね。

それはともかく、大谷寺は、崖の中に建てられた古代寺。

平安時代初期の810年に弘法大師によって開かれたそうです。

岩に彫られた4mの千手観音(禁撮影)などを見学しました。

境内にある弁天池には、とぐろを巻いた白ヘビが鎮座しています。

かつて邪悪な毒蛇がいて、その毒蛇が弘法大師によって教えを請い白蛇となって弁財天にお仕えをした。そういう伝説があるそうです。

ここでの参拝後に白蛇の頭を撫でると、

金運上昇、商売繁盛のご利益があるのだとか。

みなさん、「運気あがれ~」「お金持ちになりたい~」

と思って撫でていたことでしょうね。

見上げるくらいに巨大な平和観音。

大谷石採掘場跡の岩壁に彫られた高さ27mの大観音様は、

平和の願いを込めて昭和29年に完成したもの。

全て職人による手彫りで作られたそうです。

現在は誰もが気軽に訪れる公園になっています。

雨が降り始めため、二荒山神社参拝は断念。

それではということで、今度は腹ごしらえ。

昼食は餃子で有名なお店「来らっせ(こらっせ)」へ。

来らっせは、宇都宮餃子の人気5店舗(みんみん、めんめん、香蘭、龍門、さつき)の餃子を一度に食べ比べできる常設の餃子テーマパーク。

この日は、 5店穂の餃子各2個+みんみん餃子1/2皿で、ひとり13個の餃子にライスセットを平らげました!

それはそれは、満腹になりましたね。

宇都宮餃子 来らっせ本店

今度は、那須芦野温泉に到着。

名物「薬草の湯」は入浴後、5分ほどでお肌がピリピリ・ビビリビリ。

湯治場としても賑わっていました。

リラックスできて最高の気分ですね。

夕刻には会員さんの別邸に到着。

今晩は、こちらで宿泊。

お世話になります!

夕食を済ませ、みんなで明日の予定を話し合いました🍺

美味しいお酒も堪能されたのですね。

***************

4月11日(2日目)

花見山→あぶくま洞→三春の滝桜ライトアップ

 

一夜開けると、お天気は快晴。

2日目はまず、福島市にある桃源郷、花見山(はなみやま)に向いました。

花木の生産農家が長年かけて作り上げた花々が咲き誇る山(私有地)を

無料で解放しているそうです。

自治体のバックアップもあり、観光バスも来て大いに賑わっていました。

ウメ、ハナモモ、ボケ、レンギョウ、サクラ、モクレン…春の宝石箱や~♪

手前には菜の花も咲いていて、山全体がピンクや黄色で覆われています!

この日は、花見山公園山頂を周遊する60分登山コースを歩きました。

山頂では、遠くに見える残雪の吾妻連峰と

足元の桜とのコラボレーションが見事でした。

茶屋で一服。

お花見団子は格別の美味しさ。

今度は、移動の途中で「道の駅かわまた」に立ち寄りました。

名物軍鶏レストランその名もshamoll(シャモール)にて昼食。

親子丼、カツ丼、肉うどん 軍鶏の歯ごたえを噛み締めました。

川俣町 道の駅レストラン Shamoll(シャモール)

ここ福島県川俣町は、作曲家 古関裕而(こせき ゆうじ)氏の故郷。

窪田正孝さんが主人公を演じたNHKの朝ドラ「エール」をふと思い出しました。

お次は、「冒険心が目を覚ます」「地底ファンタジー」

福島県田村市のあぶくま洞へ。

あぶくま洞は、1969年に石灰石の採石中に発見された鍾乳洞で、

公開エリアには、600mの一般・探検コースがあります。

その先には、未公開ルートがなんと3.5km以上もあるそうですよ!

隣には県内最大級プラネタリウム 「星の村天文台」も。

探検コースは、身体をのけぞって通ったり、

梯子を登ったりとかなりスリリングなルート。

閉所が嫌いな人には無理そうですね。

悠久の時を想う…

ライトアップがされていて綺麗ですね。

今度は、本日のクライマックス、三春の滝桜へ向かいます。

『樹齢1000年・日本三大桜・天然記念物の三春の滝桜』

こちらの住所がとてもきれいです。(漢字の並び、響き?)

「福島県田村郡三春町滝桜久保296」

樹種はエドヒガン系ベニシダレ。

18時のライトアップ前に何とか到着出来てほっとしました。

今年は5日前(4/6)に満開となり、今日は超見頃のどんぴしゃりです。

木をぐるり1周回ると、色々な桜の表情が見られましたよ。

桜の綺麗さに圧倒されますね。

***************

4月12日(3日目)

霧降高原丸山下見登山

 

3日目は、「峠山の会」7月会山行、霧降高原の下見です。

空を見上げると吸い込まれるような快晴。

遠く真正面に赤薙山(あかなぎさん)が見えます。

7月には一面高山植物で覆われ、ニッコウキスゲが大群生して…

なんていう景色を想像しながら

今回はレストハウス手前を右手に入り丸山に登ります。

登山道をふさぐ倒木をくぐり抜け。

一部登山道に雪が残っていて、

深く柔らかい為かなり慎重に進みました。

4月になってもまだ雪が見られるんですね。

登頂!!

みんなで記念写真です。

丸山から目前に見える赤薙山にも登りたくなるような気分でしたが、

残雪があるし、往復には3時間余計にかかるようなので今回はパスです。

見晴らし台からレストハウスへ。

1445段の階段(天空回廊)を下りました。

ずっと続く下り階段はなかなかたいへんそうです。

そして無事下山できました。

共に下見をして下さった皆様、有り難うございました。

会山行の7月は暑い盛りなので、

「丸山を登り、下山は山の花を愛でながらキスゲ平を満喫しよう!」

がテーマになりそうかな。

 

こんな感じで、2泊3日の観光と登山の旅でしたが、

みなさん充分に楽しまれたようです。

お疲れさまでございました。


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里山ハイク・巾着田 2026.4.11

今回は個人山行で里山ハイクに行かれた様子をご紹介します。
天覧山、高麗峠を巡る山行の後は、
巾着田河原での「お湯ポチャレシピ」のクッキングに再挑戦ということで、
山歩きとランチタイムを大いに楽しまれたようです。

 

まずは、天覧山入口

東飯能駅から30分程度歩くと天覧山入口に到着。

そこではかわいいシロバナタンポポに出会いました。

キュートな姿にお出迎えをされて、

今日は素敵な1日になりそうな予感です!

天覧山中段に到着。

こちらでトイレを済ませます。

やさしいピンクの花が目に飛び込んできました。

辺りには早くもミツバツツジが満開。

ぽっかぽかの春 真っ只中の光景ですね。

朱色が鮮やかなヤマツツジも咲いていました。

4月上旬なのに、昨日は夏日ということでビックリ。

急に暖かくなって、花たちもあわてて咲き始めた感じですよね。

ここは巾着田・宮沢湖への分岐点。

中段から歩いて5分程のところにあります。

歩道の上を歩いて進んだら、

なんと驚き、その先は行き止まり。

一旦戻って、また歩道を歩き直しました。

分岐から7分ほどで車道に出ました。

歩道を左折し、

西武池袋線のガード下をくぐって、

信号を渡れば高麗峠入口です。

新緑もきれい。

萌黄色の若葉に心が癒されますね。

天気予報では今日も夏日の予想。

平地と山間部では温度感覚が違うので、

衣服調整にもそれなりに気を遣います。

歩くとやっぱり汗ばんできますが、

木陰は意外と快適なさわやかさです。

みなさん、足どりも軽やか。

心地よい山歩きを楽しんでらっしゃる様子が伺えます。

ほほえみの丘に到着。

ここは気持ちがよいくらい広々とした空間。

みなさん、笑顔が素敵です!

近くには、ヤマザクラの苗木をたくさん育てている畑もありました。

萩の峰。

こちらは展望スポットになっているんですね。

開けた所からは、大岳山、御前山等の山並みが見渡せました。

緩やかなアップダウンが続きます。

登ったり、下ったりとなかなか大変。

やれやれということで、高麗峠に到着。

ほっと一息、ベンチにも腰掛けたくなります。

ここは、宮沢湖方面との分岐があり、

この後は巾着田方面へと下ります。

足元には春の花々が咲いています。

たくさんの白い花は、クサイチゴ。

小さくてかわいいのは、チゴユリ。

鮮やかな黄色い花は、ヤマブキ。

アヤメに似てる白い花は、シャガ。

標識の通り、巾着田ドレミファ橋のほうへと進みます。

アオキには真っ赤な実。

てっぺんには新芽が出ていますね。

ドレミファ橋に到着しました。

もともとは板がなく、大きな石が並んでいた場所だったようです。

水辺にはクレソンが自生しているではありませんか!

巾着田に到着して思わずテンションが上がります。

山菜摘みさながら、スープ用のクレソンを調達。

9月の曼珠沙華まつりの時には

安全を配慮してこの橋は通行禁止になりますが、

今日は大丈夫で良かったです。

地元でも有名な登山家、田部井淳子さんが愛した日和田山をバックに。

(※田部井淳子さんは、女性として世界で初めて世界最高峰エベレストおよび七大陸最高峰への登頂に成功したことで知られる。)

菜の花がきれい。

水車小屋。

目的地の巾着田河原に到着。

早速、木陰でクッキングの準備です。

管理事務所の近くなので、トイレもあり水道水も使えて大助かり。

「春の野草のベーコン入りかき玉スープ」

道々調達した野草(クレソン、よもぎ、タンポポ、ノカンゾウ)を

重曹入りのお湯で軽く湯がき、アク抜きしてから投入しました。

鶏がらスープと麺つゆ、塩コショウで味付けし、

小ねぎも入ってなかなか美味で好評でした。

アウトドアの楽しさをとことん満喫されたようですね。

野点(のだて 屋外でお茶を楽しむこと)もされたのですね。

茶せんの代わりにミニ泡立て器で。

お茶を一服召し上がれ。

結構なお点前でしたね。

わ~い!

各々が料理に没頭する姿を想像すると、

少しほっこりとした気分になります。

こちらでは、もち米をお湯ポチャして桜餅作りの準備をしています。

熱々のもち米をラップでつぶし丸めたあんこを包んで、

塩抜きした葉でくるんだら桜餅の出来上がり。

ちゃんとしている!

素晴らしい出来ばえですね。

桜の時期に桜餅なんて、本当に絶好のタイミングです。

「お腹いっぱいでもう食べれな~い!」と言っています(笑)

大満足ですね。

自分が丸めた桜餅を、桜吹雪の下で頬張る。

まさに至福のひと時!

みなさん、いい笑顔!

今回歩いたコースは、東飯能駅→天覧山中段→高麗峠方面へ奥武蔵自然歩道→巾着田へ

ゆっくりペースで2時間20分程でした。程よく整備され、緩やかなアップダウンもあり、自然も充分に味わえてなかなか良いコースでした。

また、巾着田の河原は広々として開放的で家族連れや小グループでのクッキング姿も見られました。

ますます巾着田ファンになりました。

 

 

この日は8名の参加で、気持ちの良い汗をかいた後に、

みなさんと美味しい時間も共有できました。

気温は少し暑かったのですが、

桜の花びらが舞う中でのクッキングは

とっても気持ちが良かったそうですよ!

楽しい企画をありがとうございました。

今回ご参加の方々、お疲れさまでございました。

**********

追記:

今回のお湯ポチャメニュー+α

・パスタ(大葉のペペロンチーノ、明太子味、チーズ入りバジルソース味)

・ペンネのショートパスタ

・オムライス

・豆腐まぜまぜ茶わん蒸し

・黒豆入り蒸しパン

・白玉団子

・長芋とベーコンの煮物

・カレー

・肉じゃが

・桜餅

・ふかし芋

・春の野草のベーコン入りかき玉スープ

・抹茶

※ 今回もそれぞれたくさんのメニューに挑戦して、参加者全員で味をシェアしました。パスタは先が尖っているので袋が破れやすく、調理するのにたいへん苦労しました。その点ペンネのショートパスタのほうが調理しやすいようです。お湯ポチャ調理法を実践したことで、失敗点や改善点が多少見えてきました。なかなか奥が深いものですね。災害時・遭難時等何かの折にこの経験を活かせたら幸いです。

**********

ちなみに、「お湯ポチャレシピ」とは?

耐熱性がある高密度ポリエチレン製ポリ袋(湯銭できますと書かれている半透明のポリ袋)を使った湯銭調理法。
貴重な水を繰り返し使えて、一つの鍋で同時に数種類の食事を作ることができ、鍋を汚さず節水もできます。

※管理栄養士で防災士の今泉マユ子さんのお湯ポチャレシピ動画等でご確認ください。

今泉マユ子先生のお湯ポチャ!防災食レシピ

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秩父峠道ウォーク(個人山行) 2026.3.7

今回は、個人山行で行かれた秩父峠道ウォークの様子をお届けします。

「埼玉県の山おすすめルート41」を「峠山の会」のメンバーが歩くシリーズの9回目ということです。

ちなみに「埼玉県の山おすすめルート41」とは、

埼玉県勤労者山岳連盟がまとめた、埼玉県内登山道の魅力を伝えるガイドブックで、初心者から中級者向けを中心に隠れた名山を含む41のコースを紹介したものです。主要な奥武蔵・秩父エリアをはじめ、四季折々の景色が楽しめるコースが厳選されています。日和田山、宝登山、武甲山、三峰山、金勝山、蕨山、陣見山など日帰りハイキングとして電車・バスでのアクセスがしやすいエリアが多く、週末の山歩きに最適な場所が選ばれています。

この日は、電車を乗り継いで秩父鉄道・皆野駅に行き、そこからバスに乗って沢辺バス停に向かいます。

バスを降りた後は、重木集落、中庭蘭渓の墓、小松集落、桜花堂、奈良尾集落を巡り、

西門平バス停でゴールするルートを辿ります。

歩行時間は約4時間、上り726m、下り479mの約5.6kmを歩きます。

 

沢辺バス停で町営バスを下車。

バスの中は、おそらく破風山と城峰山に登る人たちなのでしょうか、

びっしり満員でした。

沢辺バス停で降りたのは我々のグループだけ。

マイナーな所で降りて、どこに行くのかなと思われたかもしれませんね。

少し開けた場所を利用して準備体操。

ルートを確認して、いざ出発です。

橋を渡るとすぐに見えた石柱には「秩父自由党発祥地」の文字。

郷土の歴史にお詳しい会員さんはどこか嬉しそうです。

舗装された林道をしばらく歩いて行きます。

この辺りで衣服調整。

風が吹いていないので、衣服の下も蒸れてきます。

少しづつ身体が火照ってきた感じですね。

この車道を登ります。

ヒェーっ!なかなかの傾斜です。

この写真からもものすごい坂なのが伝わってきます。

中庭蘭渓と村上泰治の看板。

秩父地方の自由民権運動に関わった2人だそうです。

中庭蘭渓屋敷跡を示す石碑。

屋敷跡前でみんなで記念写真。

車道から山道に入ります。

分れ道で地元住民の方に出会い、

これから先の道を教えていただいているところ。

ご親切にありがとうございました。

これから諏訪社のほうへと向かいます。

白梅が綺麗。

早春ならではの光景ですね。

(ちなみに早春とは、一般的には2月4日の立春から3月初旬の時期を指します。)

お天気も良くて気分も最高!

諏訪社に到着。

諏訪神をまつる小規模の社(やしろ)を諏訪社(すわしゃ)と言うそうです。

総本山は長野県の諏訪大社で、全国には多くの諏訪神社があります。

諏訪社からさらに先に進みます。

白いアセビ(馬酔木)の花が咲いていました。

また重木集落のところに戻ってきました。

名前がわからないのですが、黄色い花もさわやかな春を演出。

幕末の国学者・神道家の井上正鐵(井上正鉄 いのうえ まさかね)の遺跡。

維新後に正鉄を教祖とする教派神道「禊教(みそぎきょう)」が立教され、

その門弟たちがここ秩父でも教えを広めたとされています。

中庭蘭渓の墓。

小松集落に向かって進みます。

道が崩れているので、気を付けながら脇道を通ります。

この岩場はもろくて、触るだけで簡単に剥がれる危険な場所でした。

エッコロの森づくり。

植林をしているのでしょうか、森づくりを始めているようです。

「エッコロの森づくり」とは、生活クラブ生協が運営するエッコロ制度の理念に基づき、地域環境の保全や緑化活動を指す言葉で、「エッコロ」とは、その組合員同士のたすけあいの仕組みなのだそう。

さらに「エッコロ」という言葉は、イタリア語で「はい、どうぞ」という意味。困っている人に気軽に手を差し伸べる助け合いの精神を表しているそうですよ。

ここで小休憩。

ところが、近くの民家から2匹のわんちゃんに吠え続けられるという悲しい出来事が。

犬からしてみれば、不審者がいると思われたのでしょうね。

お騒がせしてすみませんでした。 やれやれです。

柚子の葉でしょうか、

かわいい葉っぱがあったので、手足を付けて遊んでみたそうです。

左足を思いっきり伸ばして気持ちよさそうな感じですね。

小松集落を抜けて行きます。

車道脇の広場で昼食。

ぽかぽかで、気分も上々です。

山の上に鳥居を見つけたので、進んでいるところ。

もしかしたら、地図に載っていた「桜花堂」かな?

入口を探します。

正式な道ではない、切土の上を歩くことに。

そして、こんなところに鳥居がありました。

お社を発見。

順番にお参りをしました。

中には狐さんがたくさんいましたよ。

強い日射しの中、サングラスが似合いのお二人です。

こちらの一見地味な建物、

実はこれが桜花堂でした。

手入れもされずにある、ずいぶん古びたお社ですね。

昔はこの下にある道を通って峠を越えたのだとか。

住民の方がそう教えてくれました。

かつてはそれなりの人の行き来があり、

華やかな時代もあったのでしょうね。

時の流れを感じさせられます。

おやっ、山が燃えている?

いえいえ、山から煙が上がっているように見えるのはなんと花粉。

テレビでは見るけど、実際に見るのは初めてという方もいらしたようです。

この花粉の量はさすがに驚きですよね。

桃の花でしょうか。

(葉が出ないまま多くの花弁があるので、早咲きの花桃かもしれません。)

ぷっくらとしたつぼみが咲き出し始めていました。

この春、初めて見るたんぽぽの花。

この看板を見落としてしまい、

違う方向にちょっと進んで間違いに気付き、

またこの場所に戻ってきたところ。

看板の向きが違う!と言って向きを変えようとしましたが、

硬くて動きませんでした。要注意箇所に認定ですね。

今度は門平に向かって進みます。

この辺り、道なき道で彷徨った場所です。

ヤマップでは見つからず、ヤマレコの地図でやっと見つかりました。

そんなややこしい道は嫌ですね。

やっと見つけた登山道を進みます。

途中、笹やぶの中に突入することも。

でも狭い道もなんだか楽しそう。獣の気分になれますね。

綺麗な椿の花が。

民家の崖下(法地)にも可憐な花が。

門平立札場 高札堂

下の立て看板より一部抜粋

” 埼玉県指定史跡 門平高札場

高札場とは、支配者の定めた法度や掟書などを一般の人々にしらせるために、桜、杉、欅などの板に記して、一目につきやすく高く掲示した場所をいいます。江戸時代の後期に上日野沢村の高札場として、村の北にある三叉路、小林家(上日野沢村の名主)の前に建設されたものが、この門平高札場です。 ”

そして、菜の花も。

こちらがゴールの東門平バス停。

バス停から向かいの山を見ると、ここにも花粉がはっきりと。

強い風に乗って飛散する花粉の嵐ですね。

こんな感じで楽しいひと時を過ごされたもようでした。

******

他の会員の方が撮られたお写真をこちらに。

山がオレンジ色に見えました。

皆野駅ホームから

真正面に武甲山と電車が見えて良い感じですね。

**********

落ち葉を掻きわけて進むようす。

充実した1日、良い日になりました。

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今熊山(個人山行) 2026.2.23

小峰公園、金剛の滝に行き、今熊山を登られたそうです。

 

小峰公園では、セリバオウレンの可憐な花を観賞。

金剛の滝のようす。

今熊山では急な登り下りで、意外とハードだったそう。

少人数での山行、見どころもあって大いに楽しまれたもようです。

越上山・顔振峠(個人山行)2026.2.21

今回は個人山行で計画された越上山と顔振峠の様子です。

越上山(おがみやま)は、飯能市と越生町にまたがる標高566mの低山。

越上山の山名は、「拝み山」「お神山」から転じて付いたものとされ、

ここは雨乞い信仰の山だったそうです。

越上山の西側にある顔振峠(かあぶりとうげ)は、源義経伝説のある場所で、

義経がその素晴らしい絶景に何度も何度も振り返って登ったことからその地名が付いたとされています。

この日は、東吾野駅から茶之岳山、蟹穴山、大沢山を経て越上山を目指し、

その後、諏訪神社、顔振峠に向かい、黒山バス停にたどり着くコースです。

 

まずは東吾野駅を出発し、吾那神社に向かいます。

急な石段からスタートですね。

尾根コース入口の吾那(あがな)神社に到着。

右側に登山口があります。

ここから登山開始。

山道に入るやいなや、やや急な坂道が続きます。

少し進んでは、衣服調整。

陽射しが出てきて暖かそうです。

男坂と女坂の分岐。

橋本山に向かって、女坂の方へ進みます。

女坂といっても、なかなか厳しい上り坂です。

登った分だけまた下りることに。

アップダウンが堪えるところですね。

ユガテの手前にお店を発見。

竹炭や竹細工が売られていました。

みなさん、お箸などを購入されていたもようです。

開けた場所に出ると、そこはユガテ。

奥武蔵の桃源郷と言われる小集落です。

池には真っ赤な金魚が戯れていました。

そして、ロウバイが良い香りを漂わせて咲いていました。

紅白の梅も。

梅の紅白とロウバイの黄色が綺麗なコントラスト、

青空に一段と映えていますね。

ユガテの足元には黄色い福寿草が。

ここにも春を告げるかわいい姿がありました。

蟹穴山 標高460m。

展望の良いなだらかな尾根道を歩きます。

良いお天気、行楽日和ですね。

越上山でお昼にする予定を変更して、手前の高台でご飯にすることに変更。

お昼を食べるために登ったこの山がこの日1番の急登でした。

確かにキツそうな坂ですね。

お昼を済ませた後は、一旦坂を降りて、今度は越上山に向かいます。

食後は若干身体が重く感じるからもあり、

とにかくこの下りはスリル満点。

つかまる為の木を頼りに転げ落ちないように降りました。

本当にちょっと怖いくらいの傾斜ですね。

みなさん、たいへんそうです。

この地点から越上山に登りました。

またこの場所に戻ってくるので、

きつい岩場を避けるため、ひと方はここでお留守番をしていました。

そして越上山に到着。

頂上で記念撮影。

越上山から下山する途中。

岩場が苦手ということでここでお留守番していた方と共にもう一度記念撮影。

こんな大きな岩も乗り越えて下山しました。

岩場はなかなか難易度高そうですね。

無事みんな合流して、

今度は諏訪神社に向かいます。

諏訪神社に到着。

枯れた味わいというか、どことなくひなびた趣を感じますね。

諏訪神社には、武神である建御名方命(たけみなかたのみこと)が祀られていて、

境内には旧海軍から奉納された砲弾が置かれているそうです。

摩利支天にも立ち寄りお参りをしました。

摩利支天は古くから武士の信仰の対象。

お社には刀(模造)が収められていて、

現在でも剣道家に崇拝されているそうです。

摩利支天にある二重の塔。

安全祈願をされたことでしょう。

今度は顔振峠のほうへ向かいます。

顔振峠に到着。

お次は黒山バス停方向へ。

バス停に到着して本日の山行はおしまい。

無事下山できてよかったです。

みなさま、お疲れさまでございました。

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高川山(個人山行) 2026.1.24

高川山に行かれたそうです。

高川山は、山梨県大月市と都留市の境にある標高約976mの里山で、山頂から南側正面に富士山を正面に大きく望めることで人気の山です。

「山梨百名山」および、大月市が選定した富士展望の名山「秀麗富嶽十二景」にも選ばれています。

富士山がくっきりと見えていい感じですね。

帰りは、リニアモーターカーの見学もされて、充実した1日のようでした。

大高取山(個人山行) 2026.1.10

新年早々の個人山行は、大高取山.

埼玉県勤労者山岳連盟発行の「埼玉県の山 おすすめルート41」から「28 大高取山」のコースを歩きました。越生駅から歩いて登り、越生駅に戻れる周回コースで、電車利用でもアクセスしやすいのが魅力です。登山コースが多く、組み合わせ次第で何度訪れても楽しめる山。途中には展望ポイントも多く、低山ながら景色を楽しみながら歩けます。
今年初となる山行は個人企画ながら定例山行並みの17名が参加。真っ青な空のもと、気持ちよく歩くことができました。

動画では登山の様子がよくわかります!

【大高取山】見晴らし良好!歩きやすい越生の低山

陣見山(個人山行) 2025.12.13

この日は、埼玉県にある陣見山(標高531m)に行かれたそうです。

埼玉県勤労者山岳連盟発行の「埼玉県の山 おすすめルート41」から「19 陣見山・雨乞山」のコースを歩きました。波久礼駅から樋口駅まで駅から登山ができます。雨乞山まで行くと距離が長いので夏峠付近から樋口駅に下りました。程よくアップダウンがありトレーニングに良さそうな山です。

動画も是非、ご覧ください。

【陣見山】冬の展望を楽しめる穏やかなハイキング

里山クッキングハイク(個人山行) 2025.11.29

東秩父村の皆谷で里山クッキングハイクをされたそうです。

萩平集落の八幡山神社までハイキングをした後、

親水公園前の槻川河原でクッキングに挑戦されました。

お湯ポチャレシピにチャレンジ。

ポリ袋を使った湯銭調理法を実践。

貴重な水を繰り返し使えて、1つの鍋で同時に数種類調理できることから、

防災時に役立つ調理方法とのことです。

いろいろ試されたご様子です。

充実の1日だったもようです。