今回は、大菩薩嶺(だいぼさつれい)の様子をご紹介します。
「峠山の会」の5月定例山行が山梨県の大菩薩嶺。
その下見として4名で山行に行ってきました。
まずは、車で上日川峠の駐車場に到着。
朝8時半ですが、下の駐車場もこちらの第4駐車場もほぼ満車。
ぎりぎり何とか駐車スペースが確保できました。

少し歩いてロッジ長兵衛のところへ戻ってきました。

こちらには上日川公衆トイレがあります。

トイレのすぐ前から登山道へ入ります。

この表示板から山道になりますが、
その右側に登山道と並行してアスファルト道もあります。


25分くらい登山道を登ると、お食事処の福ちゃん荘に到着。

福ちゃん荘前は広場になっていて、脇にはトイレもあります。




大菩薩嶺の案内図。

案内図の置かれた辺りが唐松尾根分岐。
左手の大菩薩嶺方面に進みます。

大きな白樺の木を背に写真。


枝の間から富士山が見えました。

薄っすらと山並みも。

少し風もあり、程よい気温ですが、
なかなか登り甲斐のある登山道です。

所々で小休憩を挟みます。
他に登山客も多く、抜いたり抜かれたりの繰り返し。





後を振り返ると、大菩薩湖(上日川ダム)も見えます。

徐々に高山ならではの荒涼とした風景に変わってきます。



富士山が見えるのですが、
空と同化して微かにしか見えない感じ。


急な坂を登りきると雷岩に到着。
登山口から2時間弱くらいのところ。
こちらには登山者が大勢集まっていました。




雷岩の高台からは良い景色が望めます。

雷岩の分岐から大菩薩嶺方面に進みます。

荒れた倒木が目立つカラマツの林を進みます。



雷岩から20分くらいで大菩薩嶺に到着。
眺望のない、樹木に覆われたひっそりとした場所です。

頂上には、妙に人間に慣れた鹿が
のんびりとうろついていました。


この先に進むと丸川峠になりますが、
今回はそちらには行きません。

再び、雷岩に戻ります。
こちらで食事をしているグループも多かったです。

今度は、大菩薩峠方面に進みます。


右手の絶景を眺めながら進みます。
最初は下り基調のなだらかな道です。


岩場ではみんなが写真を撮影。
順番待ちができるほどの人が集まっていましたよ。




岩の向こうは絶壁です。
ちょっと怖いですよね。



ケルン(石積み)が各所に見られます。



今度は岩場の急坂を降りて行きます。



降りて来た岩場を振り返ったところ。


目の前に見えてきたのは賽の河原の休憩小屋。


賽の河原に到着。


今度はまた少し登って、親不知ノ頭に到着。


ここでも微かに富士山が見えました。


少し進むと下のほうに、
大菩薩峠にある介山荘が見えてきます。

ひと下りして、大菩薩峠に到着。

介山荘の販売口。
お土産物が並び、ラーメンやうどんが売られていました。




今回は大菩薩峠で少なめの昼ご飯。

トイレもあります。

トイレ脇から下山。




渓流に架かる橋の所には、勝縁荘(跡)。


富士見平には、廃墟と化した富士見山荘(跡)。

そして再び福ちゃん荘を辿り、ロッジ長兵衛に戻ってきました。


ロッジ長兵衛は多くの登山客で大賑わい。
我々もこちらに入って、山菜天ぷらそばをいただきました。
ヨモギ、ウド、山椒、こごみの天ぷらがどっさりと盛られたそばで、
風味豊かな山菜がとにかく美味しかったです。


その後は、道の駅「甲斐大和」でお買い物。

参加された方々、お疲れさまでございました。
無事山行の下見ができて大満足の1日でした。

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