安全で快適な登山は、まず準備から!
初心者の方でも迷わないよう、基本の装備からあると便利な小物までリストにまとめました。
パッキング前の最終チェックにご活用ください。

軽登山・ハイキングの装備と持ち物リスト
装備・持ち物
| 登山靴 / トレッキングシューズ | 靴底がしっかりとしたハイカットのものが良い。 |
| リュック / ザック | 歩行時間により大きさを選ぶ。 |
| リュックカバー | 降雨時、リュックが濡れないようにするため。 |
| レインウェア / 雨合羽 | 上下に分かれた防水透湿性素材のものが良い。 |
| 飲料水 | ペットボトルの水やお茶、スポーツドリンクなど。 |
| 水筒 / ポット | お湯があればカップ麺を作ったりコーヒーなどが淹れられるので便利。水は傷口の洗浄ができる。 |
| ヘッドランプ | 懐中電灯だと手が塞がるのでヘッドランプが良い。予備電池も用意。 |
| コンパス | 正しく方位を表示するもの。プレートコンパスが使いやすい。 |
| 地図 | 山と高原地図、もしくは地形図など。広範囲で細かく書かれているものが良い。 |
| 腕時計 | 防水機能があるものが良い。 |
| 登山計画書 | 地域の警察に事故が起きた場合に備えて提出するもの。 |
| 携帯電話 | スマホに地図アプリを入れておくのがおすすめ。充電バッテリーもあれば安心。 |
| 筆記用具 | コースタイムの記録やメモを取るため必要。 |
| タオル / 手ぬぐい | 汗拭き、救急処置、日焼け防止として役立つ。 |
| ティッシュペーパー | 芯を抜いたトイレットペーパーもおすすめ。 |
| 薬類 / 救急セット | 絆創膏、包帯、テープ、消毒液、鎮痛剤、解熱剤など。 |
| 食べ物 | 昼食時に食べるもの。 |
| 食器・カップ / 箸・スプーン等 | 食事に使うもの。 |
| レジャーシート | 昼食時の場所を確保するため。 |
| 行動食 | エネルギー補給・疲労回復にチョコなどの甘いお菓子等。 |
| 非常食 | 日持ちする高カロリーのものが良い。 |
| 健康保険証・免許証 / コピー | 万が一のために持っておく。 |
| ビニール袋 | ゴミや着替え入れ用。ジップロックも便利。 |
| カメラ | コースの記録にも使える。 |
| お金・小銭 | 自販機で使える小銭があると便利。 |
便利な道具 / 状況により用意する装備
| ホイッスル / 笛 | 万が一の際に備えて持参。 |
| ゲーター / スパッツ | 小石や水が靴に浸入するのを防ぐ。ズボン裾の汚れを防ぐ。 |
| ストック / トレッキングポール | 歩行を補助し、足腰の負担を軽減。 |
| 多機能ナイフ | 食事にも、非常時にも便利。 |
| 折り畳み傘 | 一般道や休憩時に役立つ。 |
| アイゼン | 靴に装着する雪道での滑り止め。6本爪のアイゼンが良い。 |
| サングラス / ゴーグル | 強い陽射し除け。降雪時には雪除け。 |
| 日焼け止め | お肌のお手入れ用。 |
| ライター・マッチ | 万が一のために持参。 |
| ウェットティッシュ | 汗拭きや手拭き、汚れ拭き用。 |
| 携帯灰皿 | タバコを吸う人は必須。 |
| ウエストポーチ / 小物入れ | 地図や行動食、ティッシュなどを入れておくのに便利。 |
| ラジオ | 情報源として。 |
| 保温断熱シート | 防寒対策として持っていれば安心。 |
| コンロ・燃料 | 調理用。 |
| 爪切り | 念のため。 |
| ロープ | 念のため。 |
| サポーター | 筋力の補助。 |
| ネックウォーマー | 防寒。 |
服装
| Tシャツ / シャツ | 肌着はポリエステルなどの化繊素材が良い。中間着は長袖がベター。 |
| パンツ(ズボン) | 軽量で動きやすい化繊素材のものが良い。肌の露出がない方がベター。 |
| 防寒着 | 夏でも防寒着を用意する。フリースや薄いダウンが定番。 |
| 靴下 | 靴擦れや足の保護、怪我の防止のために厚手の靴下を。 |
| 帽子 | 日よけや頭の保護。寒い季節には防寒用に。 |
| 手袋 | 寒い季節の登山では必須。スマホタッチ対応品もおすすめ。 |
| タイツ | スポーツタイツは筋肉や腰、関節のサポートに良い。保温にも。 |
| 着替えのシャツ | シャツが濡れてしまった時の予備用。防寒着にもなる。 |
| 替えの靴下 | 靴下が濡れた際の替え用。 |
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