これまでの山行で見つけた花々(実)の記録です。
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🌸 春の花(3月〜5月)
アオダモ
ふわふわとした繊細な白い花。
美の山 2023.4.10
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アカヤシオ
薄ピンク色のツツジ。
古賀志山 2025.4.26
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アズマシャクナゲ
気品のあるピンクの花。
西沢渓谷 2025.5.24
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アセビ(馬酔木)
馬が食べると毒にあたって酔ったようにふらふらとした足取りになる。
日の出山 2024.3.10
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イカリソウ(碇草・錨草)
船の錨(いかり)のような花。
美の山 2023.4.10
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ノイバラ(野茨)
可憐な白い花。
古賀志山 2025.4.26
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イロハモミジ(伊呂波紅葉、以呂波紅葉)
日本では最もポピュラーなカエデの木。紅葉の代表格。
弘法山・吾妻山 2026.4.5
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ウグイスカグラ(鶯神楽)
ウグイスが鳴き始める頃に花が咲く。
弘法山・吾妻山 2026.4.5
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エイザンスミレ(叡山菫)
葉が深く裂けている。
美の山 2023.4.10
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オオアラセイトウ(大紫羅欄花)
別名はムラサキハナナ(紫花菜)、ショカツサイ(諸葛菜)、ハナダイコン。
曽我丘陵 2019.3.3
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オオカメノキ(大亀の木)
葉がカメの甲羅に見えるアジサイに似た花。
湯ノ丸高原 2016.2.22
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オトコヨウゾメ
赤い果実は食べられる。
美の山 2023.4.10
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オトコヨウゾメ(男莢迷)
白い小さな花をたくさん咲かせる。
棒ノ折山 2019.5.12
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オノマンネングサ
星形の黄色い花を多数咲かせる。
棒ノ折山 2019.5.12
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ガクウツギ(額空木)
ガクアジサイのような白い花を咲かせる。
棒ノ折山 2019.5.12
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カタクリ
「春の妖精」と呼ばれる紫の花。
鳴虫山 2024.4.20
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ガマズミ
小さな白い花が集まって直径4〜10cmほどの花序を作る。
棒ノ折山 2019.5.12
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キバナウツギ
淡い黄色の花。
西沢渓谷 2025.4.26
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ギンリョウソウ
神秘的な姿。
西沢渓谷 2025.5.24
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ギンリョウソウ
別名ユウレイタケと言われる腐生植物。
生藤山 2022.5.16
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クサイチゴ
5月には木苺が実る。
弘法山・吾妻山 2026.4.5
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クサタチバナ
花の形がミカン科のタチバナに似ている。
三つ峠山 2018.5.12
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クサボケ
オレンジ色の花。
古賀志山 2025.4.26
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クワガタソウ(鍬形草)
花弁には濃い紫色の筋が入る。
棒ノ折山 2019.5.12
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コアジサイ(小紫陽花)
装飾花(がく)を持たないアジサイの仲間。
棒ノ折山 2019.5.12
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サルトリイバラ(猿捕茨)
とげのあるつる性の落葉低木。
弘法山・吾妻山 2026.4.5
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シャガ
別名が胡蝶花。
弘法山・吾妻山 2026.4.5
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シャガ
春に白地に紫や黄色の斑点が入った花を咲かせる。
大霧山 2026.4.18
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ジュウニヒトエ(十二単)
花がいくつも重なって十二単のように咲く。
美の山 2023.4.10
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ジュウニヒトエ(十二単)
白か薄紫色の唇形花を穂状に多数咲かせる。
高尾山・稲荷山コース 2019.4.8
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シュンラン(春蘭)
ジャスミンやレモンに似た控えめな香りがする。
弘法山・吾妻山 2026.4.5
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シュンラン(春蘭)
日本の野山に自生する代表的な野生ラン。
高尾山・稲荷山コース 2019.4.8
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シラユキゲシ
別名はスノーポピー。
古賀志山 2025.5.24
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スギナの胞子茎
胞子を出して繁殖するツクシ。
高尾山・稲荷山コース 2019.4.8
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スミレ
かわいい紫色の花。
鳴虫山 2024.4.20
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スミレ
花言葉は、謙虚、誠実、小さな幸せ。
鍋割山 2024.5.18
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スモモ(李・酸桃)
花のしべが長く、枝に密集して咲くのが特徴。
高尾山・稲荷山コース 2019.4.8
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ズミ
ゴージャスに咲く白い花。「夏の花」にもあります。
鍋割山 2024.5.18
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セリバヒエンソウ(芹葉飛燕草)
葉がセリに似ていて、花がツバメの飛ぶ姿に見える。
大霧山 2026.4.18
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檀香梅(だんこうばい)
樹皮や葉が白檀に似た香りがする。
都留アルプス 2026.3.14
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チゴユリ
うつむき加減に咲く小さい白い花。
古賀志山 2025.4.26
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チゴユリ
子供(稚児)のように小さく可愛らしい花。
美の山 2023.4.10
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ツクバキンモンソウ
葉脈に赤い線が入る。
鍋割山 2024.5.18
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ツクバネウツギ(衝羽根空木)
内側にオレンジ色の網目模様が入る花。
美の山 2023.4.10
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ツクバネウツギ(衝羽根空木)
果実に残るガク片が、羽根つきの羽根に似ている。
大霧山 2026.4.18
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ツルカノコソウ(蔓鹿の子草)
茎の下から長いランナー(走出枝)を出して繁殖する。
大霧山 2026.4.18
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ドウダンツツジ(灯台躑躅)
秋には葉が真っ赤に紅葉します。
弘法山・吾妻山 2026.4.5
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ナガバタチツボスミレ(長葉立坪菫)
白く見えますが、淡い紫色の花。
高尾山・稲荷山コース 2019.4.8
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ナツトウダイ(夏灯台)のつぼみ
名前には夏があるが、春に咲く独特な形の花。
弘法山・吾妻山 2026.4.5
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ニガイチゴ
実の木苺は食べられるが、種に苦みがある。
美の山 2023.4.10
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ニガイチゴ(苦苺)
甘い木苺が実りますが、中の種を噛むと苦い。
大霧山 2026.4.18
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ニリンソウ(二輪草)
一つの茎から白い花を2輪咲かせる。
美の山 2023.4.10
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ニリンソウ(二輪草)
普通は1本の茎から2つの花が咲くが、3本出るものもある。
大霧山 2026.4.18
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ヒトリシズカ(一人静)
静御前が一人で舞う姿のような花。
弘法山・吾妻山 2026.4.5
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ヒトリシズカ(一人静)
4枚開いた葉の中心から白いブラシのような花が上がる。
美の山 2023.4.10
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ヒトリシズカ(一人静)
白く見える部分は花びらではなく雄しべの「花糸(かし)」と呼ばれる部分。
高尾山・稲荷山コース 2019.4.8
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ヒメウツギ(姫空木)
石灰岩地や山地の岩上などに生えるアジサイ科の低木。
西沢渓谷 2025.5.24
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ヒメウツギ(姫空木)
幹の芯が空洞になっている空木(ウツギ)の小型種。
棒ノ折山 2019.5.12
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ヒメウツギ(姫空木)
鈴なりの小さな白い花がうつむき加減に咲く。
大霧山 2026.4.18
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福寿草
春を告げる黄色い花。
子の権現 2025.3.8
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フデリンドウ(筆竜胆)
つぼみの形が筆の先に似ている。
美の山 2023.4.10
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フデリンドウ(筆竜胆)
青紫色の小さな花を咲かせるリンドウの一種。
三つ峠山 2018.5.12
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ホタルカズラ(蛍葛)
中心に白い星型の隆起がある小さな青い花。
弘法山・吾妻山 2026.4.5
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マムシグサ(蝮草)
花にはオスとメスがある。有毒植物。
弘法山・吾妻山 2026.4.5
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マムシグサ(蝮草)
蛇が鎌首をもたげたような形状の部分は仏炎苞と呼ばれる。
三つ峠山 2018.5.12
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マメザクラ
小ぶりの白い花を下向きに咲かせる桜。
三つ峠山 2018.5.12
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ミツバツツジ
葉が出るより花が先にに咲くツツジ。
古賀志山 2025.5.24
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ミツバツツジ
紫がかったピンクのツツジ。葉と花が同時に出るものもある。
鍋割山 2024.5.18
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ミツバツツジ
一般的には枝先に3枚の葉をつける。
高尾山・稲荷山コース 2019.4.8
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ミツバツツジ
4月中旬から5月上旬頃に紫がかったピンク色の花を咲かせる。
三つ峠山 2018.5.12
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ミツマタ
三つ叉に分かれた枝の先に黄色い玉のような花を咲かせる。
都留アルプス 2026.3.14
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ミツマタ
小さい花が集まって丸く見える花。
鳴虫山 2024.4.20
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ミヤマキケマン(深山黄華鬘)
華鬘(ケマン)とは、仏殿に飾られる仏具のこと。
大霧山 2026.4.18
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ミヤマシキミ(深山樒)
花後には赤い粒々の実がなるが毒がある。
高尾山・稲荷山コース 2019.4.8
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ムラサキエンレイソウ
船の錨(いかり)のような花。
美の山 2023.4.10
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ムラサキケマン(紫華鬘)
明るい半日影に咲くケシ科の有毒植物。仏壇に飾る華鬘(けまん)に似ている。
弘法山・吾妻山 2026.4.5
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ヤマツツジ
春の山ではよく見かける朱色のツツジ。
弘法山・吾妻山 2026.4.5
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ヤマツツジ
分布域が広く、多くの山で見られるツツジ。
西沢渓谷 2025.4.26
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ヤマツツジ
淡い朱色のツツジ。
古賀志山 2025.4.26
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ヤマブキ
華やかな黄色い花。
古賀志山 2025.4.26
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ヤマブキ(山吹)
鮮やかな黄色い花は、まさに山吹色。
高尾山・稲荷山コース 2019.4.8
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ユキヤナギ(雪柳)
柳のようにしだれる枝に白い花が多数咲くのが特徴。
高尾山・稲荷山コース 2019.4.8
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ユキヤナギ(雪柳)
甘い木苺が実りますが、中の種を噛むと苦い。
大霧山 2026.4.18
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ラショウモンカズラ(羅生門葛)
紫色の唇形の花を、一方向に向けて段々に咲かせる。
棒ノ折山 2019.5.12
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ラショウモンカズラ(羅生門葛)
シソ科の中では大型。
三つ峠山 2018.5.12
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リンドウ
根元に葉が集まっているのはハルリンドウ、そうでないのはフデリンドウ。
弘法山・吾妻山 2026.4.5
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ルリソウ(瑠璃草)
淡い青紫色の可愛らしい花を咲かせる。
高尾山・稲荷山コース 2019.4.8
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ロウバイ(蝋梅)
甘く上品な強い芳香がある。
曽我丘陵 2019.3.3
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🌻 夏の花(6月〜8月)
アカモノの実
別名はイワハゼ。6月に咲く白い花が7月には赤い実となる
谷川岳 2019.8.3
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イタドリ
赤みを帯びているので、オノエイタドリかもしれません。
黒斑山 2024.7.20
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イワカガミ
ベル型で先端がつんつんした花。
平標山 2025.6.21
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イワギキョウ(岩桔梗)
岩場や砂地に自生する。
谷川岳 2019.8.3
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ウスユキソウ
ジャパニーズ・エーデルワイス。
黒斑山 2024.7.20
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ウマノアシガタ(馬の足形)
光沢のあるキンポウゲ科の黄色い花。
榛名山 2023.6.10
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エゾノコリンゴ
桜のように木を覆うくらいに咲く白い花。
入笠山 2025.6.7
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オオバギボウシ(大葉擬宝珠)
ホスタの仲間。早春の若葉は山菜のウルイとして親しまれている。
谷川岳 2019.8.3
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オダマキ(藤袴)
紡いだ麻の繊維を巻き付けた道具(苧玉・おだま)に、花の形が似ている。
黒斑山 2018.7.14
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オニユリ(鬼百合)
オレンジ色の花びらに茶色の斑点があり、花びらが後ろに大きく反り返る。
谷川岳 2019.8.3
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オニユリ(鬼百合)
花びらが大きく反り返るのが特徴。
黒斑山 2018.7.14
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オンタデ(御蓼)
谷川岳で見られるのはウラジロタデ(裏白蓼)とも。別名「イワタデ」。
谷川岳 2019.8.3
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ガマズミ(莢蒾)
白い花が集まって咲く。
入笠山 2017.6.10
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カラマツソウ(唐松草)
花がカラマツの葉に似ている。
東籠の登山 2022.7.9
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キバナノアツモリソウ(黄花敦盛草)のつぼみ
ラン科の希少な植物。
入笠山 2017.6.10
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ギンリョウソウ(銀竜草)
葉緑体がないので白い。
東籠の登山 2022.7.9
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ギンリョウソウ(銀竜草)
光合成をやめた植物。
尾瀬・至仏山 2019.7.9
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ギンリョウソウ(銀竜草)
別名は、ユウレイタケ、ユウレイソウ。
黒斑山 2018.7.14
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クガイソウ
薄紫色の小さな花をたくさん咲かせる。
谷川岳 2019.8.3
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クサタチバナ(草橘)
白い小さな花がたくさん咲く。
榛名山 2023.6.10
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クサボケ
春の花ですが、小楢山では初夏まで咲いているようです。
小楢山 2024.6.8
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クマイチゴ
果実は丸い野いちご。
小楢山 2024.6.8
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クマガイソウ
ふっくらとした袋状の花が個性的。
入笠山 2025.6.7
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クリンソウ
仏塔の屋根にある「九輪」に似ている花。
入笠山 2025.6.7
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クリンソウ
サクラソウの仲間では最も大型の種類の一つ。
入笠山 2017.6.10
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コゴメウツギ(小米空木)
砕けたお米(小米)のように見える花。
御前山 2016.6.12
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コマクサ(駒草)
高山植物の女王。
黒斑山 2024.7.20
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コマクサ(駒草)
花の形が馬(馬のことを駒も言うらしい)の顔に似ている。
東籠の登山 2022.7.9
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ゴゼンタチバナ(御前橘)
ミズキ科の白い花。
黒斑山 2024.7.20
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ゴゼンタチバナ(御前橘)
白い花弁のように見える部分は「総苞片(そうほうへん)」と呼ばれる葉の変形したもの。
黒斑山 2018.7.14
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サラサドウダン(更紗灯台)
深山の林や岩場に生えるツツジ科の花。
榛名山 2023.6.10
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サラサドウダン(更紗灯台)
花びらの赤い縦筋模様が更紗染めに似ている。
三窪高原 2018.6.9
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サルナシ
キウイのような形の小さい実がなる。マタタビにも似ている。
三窪高原 2018.6.9
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サワフタギ(沢蓋木)
初夏に朱色やオレンジ色の大輪の花を咲かせる。
三窪高原 2018.6.9
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サンカヨウ(山荷葉)
雨や朝露に濡れると、白い花びらがガラス細工のように透明になる。
尾瀬・至仏山 2019.7.9
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シモツケソウ(下野草)
ピンク色の小さな花を密に咲かせる。
谷川岳 2019.8.3
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シュロソウ(棕櫚草)
濃い暗紫褐色の花。根と茎は有毒。
黒斑山 2018.7.14
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シロバナニガナ
ニガナの白花品種。
黒斑山 2018.7.14
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シロヨメナ(白嫁菜)
低山から高山まで幅広く分布する野菊。
日光 高山 2018.8.18
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ズミ
にぎやかに木に咲く花。「春の花」にもあります。
入笠山 2025.6.7
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ズミ
普通は春にサクラに似た白や薄ピンク色の小花を咲かせる。
大菩薩嶺 2019.6.8
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ズミ
蕾は赤く、開花すると白くなる清楚でにぎやかな花。別名コリンゴ。
入笠山 2017.6.10
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ソバナ(岨菜)
釣鐘状の淡紫青色の花を下に垂れ下げて咲く。
黒斑山 2018.7.14
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タカネニガナ(高嶺苦菜)
ニガナの仲間。黄色の他に白花もあるそうです。
谷川岳 2019.8.3
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チダケサシ(乳茸刺)
ユキノシタ科の多年草。
谷川岳 2019.8.3
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ツマトリソウ
サクラソウ科の白い花。
入笠山 2025.6.7
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ツマトリソウ
白い花弁の先端が淡い紅色に染まることがある。
入笠山 2017.6.10
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テガタチドリ
根が人の手のような形をしている。
東籠の登山 2022.7.9
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ドイツスズラン
大粒のスズランの花。
入笠山 2025.6.7
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日本すずらん
控えめに咲くスズランの花。
入笠山 2025.6.7
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ニッコウキスゲ(日光黄菅)
ニッコウキスゲは通称で、正式名はゼンテイカ。
谷川岳 2019.8.3
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ニッコウキスゲ(日光黄菅)
朝に咲いて夕方にはしぼんでしまう一日花。
黒斑山 2018.7.14
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ナナカマド
果実は赤いつぶつぶになる。
平標山 2025.6.21
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ニガナ(苦菜)
茎や葉を傷つけると白い乳液が出て、食べると非常に苦い。
榛名山 2023.6.10
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ニリンソウ(二輪草)
1本の茎から通常2輪の花を咲かせますが、1輪や3輪の場合もある。
入笠山 2017.6.10
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ハクサンイチゲ
白と黄色のコントラスト。
平標山 2025.6.21
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ハクサンコザクラ
桜のような花の形。
平標山 2025.6.21
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ハクサンシャクナゲ(白山石楠花)
白×ピンクの花びらには緑の点々も入る花。
黒斑山 2024.7.20
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ハクサンシャクナゲ(白山石楠花)
亜高山帯から高山帯に自生する常緑低木。有毒。
黒斑山 2018.7.14
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ハクサンチドリ(白山千鳥)
紅紫色の華やかな花を穂状に咲かせる。
尾瀬・至仏山 2019.7.9
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ハコネウツギ(箱根空木)
咲き始めは白または淡い黄色で、次第に紅色へと色が変化する。
榛名山 2023.6.10
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ハルナユキザサ(榛名雪笹)
榛名山で発見されたユリ科の多年草。
榛名山 2023.6.10
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ハンショウヅル(半鐘蔓)のつぼみ
紫色の釣鐘型の花を、下向きに咲かせる。
入笠山 2017.6.10
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ヒメシャジン
釣り鐘型のキキョウ科の花。
黒斑山 2024.7.20
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ヒレハリンドウ
茎や葉に細かい毛が生えている。
榛名山 2023.6.10
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フジバカマ(藤袴)
乾燥させると桜餅の葉のような芳香を放つため、古くから香り袋として利用されていた。
日光 高山 2018.8.18
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フタリシズカ
穂に付いた小さな花。
小楢山 2024.6.8
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フタリシズカ
能の「二人静」で舞うシテとツレの二人に見立てた花。
御前山 2016.6.12
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ベニサラサドウダン(紅更紗灯台)
濃い赤色の花。
尾瀬・至仏山 2019.7.9
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ホソバヒナウスユキソウ(細葉雛薄雪草)
白い綿毛に覆われた葉が特徴的なエーデルワイス(高貴な白)。
尾瀬・至仏山 2019.7.9
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ホテイアツモリソウ
貴重なラン科。袋状の形が特徴的。
入笠山 2025.6.7
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ホテイアツモリソウのつぼみ
「幻の花」や「ラン科の王様」とも呼ばれている。
入笠山 2017.6.10
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マイヅルソウ
2枚の葉が鶴の舞う姿に似ている。花言葉は、清純な少女の面影
入笠山 2025.6.7
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ミヤマアキノキリンソウ(深山秋の麒麟草)
アキノキリンソウの高山型。
谷川岳 2019.8.3
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マムシグサ
鎌首をもたげた蛇に見える花。
小楢山 2024.6.8
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ミヤマエンレイソウ
3枚の葉の真ん中に小さな白い花が咲く。
入笠山 2025.6.7
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ミヤマエンレイソウ(深山延齢草)
別名は、シロバナエンレイソウ。
入笠山 2017.6.10
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ミヤマキンポウゲ
黄色い花。
平標山 2025.6.21
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モミジイチゴの実
とげのある木に実がなる木苺。
小楢山 2024.6.8
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ヤマアジサイ
アジサイには毒があるので要注意。
谷川岳 2019.8.3
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ヤマブキショウマ
白くてふさふさしている花。
黒斑山 2024.7.20
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ヤマボウシ
ハナミズキに似ているが、花びらの先端が尖っている。葉が出てから花が咲く。
榛名山 2023.6.10
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ヤマボウシ(山法師)
花の先端が尖っているのが特徴。
御前山 2016.6.12
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ヨツバシオガマ
高山帯に育成するシオガマギクの仲間。
平標山 2025.6.21
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ヨツバヒヨドリ(四葉鵯)
秋の七草で知られる「フジバカマ」の仲間。
谷川岳 2019.8.3
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レンゲツツジ
ヤマツツジよりも少し大きめなのがレンゲツツジ。初夏まで咲いているようです。
小楢山 2024.6.8
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レンゲツツジ(蓮華躑躅)
初夏に朱色やオレンジ色の大輪の花を咲かせる。
三窪高原 2018.6.9
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レンゲツツジ(蓮華躑躅)
つぼみの形が蓮(ハス)の花(蓮華)に似ている。
入笠山 2017.6.10
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🍂 秋の花(9月〜11月)
アキノキリンソウ(秋の麒麟草)
別名はアワダチソウ(泡立草)。
鼻曲山 2019.10.5
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アキノタムラソウ
細長い穂を伸ばして薄紫の花を付けるシソ科の花。
美の山 2025.11.15
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アザミ
葉の縁に鋭い棘がある。
鼻曲山 2019.10.5
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クサギ(実)
赤い星型のガクと紺色の実。
美の山 2025.11.15
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クサギ(実)
葉に独特の臭いがある。
杓子山 2023.11.11
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ゲンノショウコ
薬草としても使われる。
筑波山 2025.9.20
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コバギボウシ
紫にストライプが入った花。
筑波山 2025.9.20
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サラシナショウマ
ブラシみたいな花。
湯沢高原 2025.10.18
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サラシナショウマ
雅楽の奏者が頭に被る鳥兜(とりかぶと)に似ている。
箱根 飛竜の滝・鷹巣山・浅間山 2017.10.14
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シロヨメナ
白い野菊の花。
美の山 2025.11.15
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シロヨメナ
キク科の多年草。
湯沢高原 2025.10.18
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ズミ(酸実)の実
熟すとリンゴのような風味がありますが、非常に酸味が強いため食用には不向き。
鼻曲山 2019.10.5
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センニチソウ
小さいながらもよく見るとインパクトのある花。
筑波山 2025.9.20
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ツリフネソウ
鮮やかに咲く赤紫に咲く花。
日向山 2024.9.7
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テイショウソウ(貞祥草)
線状に花びらが開くキク科の花。
三頭山 2023.9.10
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トウキ
本来は春に咲くセリ科の花。
湯沢高原 2025.10.18
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トリカブト
兜のような形の青紫色の花。
筑波山 2025.9.20
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トリカブト
根に猛毒があるとして知られる植物。
杓子山 2023.11.11
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トリカブト
独特な形をした紫色の花。綺麗だからと言って手で触らないように注意。
鼻曲山 2019.10.5
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トリカブト
雅楽の奏者が頭に被る鳥兜(とりかぶと)に似ている。
箱根 飛竜の滝・鷹巣山・浅間山 2017.10.14
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ナナカマドの実
実には弱毒があるため食べられません。
那須三本槍岳 2023.10.14
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ノコンギク
青紫の花びらと黄色の筒状花が特徴的な野紺菊。
湯沢高原 2025.10.18
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フユイチゴの実
美味しく食べられるそう。冬の花にもあります。
杓子山 2023.11.11
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ホツツジ
穂のように咲くツツジ科の花。
三頭山 2023.9.10
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ホトトギス(杜鵑草)
ちょっと毒々しい雰囲気。
日向山 2024.9.7
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ホトトギス(杜鵑草)
白地に紅紫色のにじんだような斑点模様。
箱根 飛竜の滝・鷹巣山・浅間山 2017.10.14
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ママコナ(飯子菜)
山野の半日陰に生える半寄生植物。
三頭山 2023.9.10
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マムシグサの実
ひと際目立つ赤い塊。花は「夏の花」、実は「冬の花」にもあります。
美の山 2025.11.15
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マムシグサの実
トウモロコシのような形状の果実を付ける。
箱根 飛竜の滝・鷹巣山・浅間山 2017.10.14
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マユミ(真弓)
ピンク色の花が咲く落葉低木。
荒船山 2022.11.12
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ミズヒキ
つぼみ。開花すると紅白の花びらが開きます。
筑波山 2025.9.20
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ヤブマメ
マメ科のつる植物。
三頭山 2023.9.10
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ヤマハハコ(山母子)
ドライフラワーにもなる。
那須三本槍岳 2023.10.14
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山ぶどうの実
カラフルな小粒がキレイ。
湯沢高原 2025.10.18
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ユキノシタ
短長の花びらが特徴的な白い花。
湯沢高原 2025.10.18
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リンドウ
色鮮やかな青紫色の花。
湯沢高原 2025.10.18
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リンドウ
可憐な美しさ。
本仁田山 2024.11.17
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リンドウ
秋を代表する山野草。
鼻曲山 2019.10.5
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リンドウ
本州から九州に広く分布。
浅間尾根 2018.11.11
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❄️ 冬の花(12月〜2月)
アオキの実
つやのある赤い実。
東高尾山稜・草戸山 2023.2.12
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オオイヌノフグリ
いち早く春の訪れを告げる小さな青い花。別名「星の瞳」。
丸山 2024.2.17
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オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)
瑠璃唐草(るりからくさ)とも言われる。
東高尾山稜・草戸山 2023.2.12
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カラスウリ(烏瓜)の実
ウリ科のつる性多年草。
釣鐘堂山 2022.12.11
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コガネイチゴ(黄金苺)の実
地面を這うように伸びる木苺。
関八州見晴らし台 2019.12.08
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センニンソウの実
仙人の髭」のように見える。
皇鈴山・登谷山 2018.12.9
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ナンテン(南天)の実
「難を転ずる」縁起の良い木。
釣鐘堂山 2022.12.11
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フユイチゴの実
夏に白い花が咲き、11月ごろ赤く熟す。
ユガテ・スカリ山 2023.12.11
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マムシグサの実
赤いつぶつぶの塊。
明神ケ岳 2026.12.6
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マンリョウ(万両)の実
葉の下に垂れ下がるように実が付く。
釣鐘堂山 2022.12.11
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ムラサキシキブ(紫式部)の実
実の美しさを平安時代の歌人、紫式部に見立てた。
皇鈴山・登谷山 2018.12.9
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リュウノヒゲの実
鮮やかな瑠璃色の実。
釣鐘堂山 2022.12.11
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リンドウ
季節外れ?青紫の綺麗な花。「秋の花」にもあります。
明神ケ岳 2026.12.6
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ロウバイ
まだ寒い時期にいち早く咲く黄色い花。
日和田山 2025.1.19
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ロウバイ
ろうそくのロウのような黄色い花。
丸山 2024.2.17
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