羅漢山・鐘撞堂山(個人山行)2021.12.11

今回は、個人山行で行かれた奥武蔵にある

羅漢山(らかんやま・らかんざん)標高247mと、

鐘撞堂山(かねつきどうやま)標高329.8mのようすをご紹介。

羅漢山は埼玉県寄居町に位置する低山。山頂には石仏像(釈迦如来像)、少林寺界隈の山中に多数の羅漢像(五百羅漢)があることで有名。

ちなみに羅漢とは仏教用語の阿羅漢(あらかん)の略語で、最高の悟りを得た尊敬や施しを受けるにふさわしい聖者のこと。

また、鐘撞堂山は埼玉県寄居町と深谷市にまたがる山で、その名の通り、かつて戦国時代には頂上に鐘撞堂があったといわれています。標高のわりにはほどほどに良いあんばいの眺望に恵まれた低山。

無理せず登山を楽しむには良い感じの山と言えそうです。

以下、わっぴーさんから送られてきた写真とコメントを載せさせていただきます。

個人山行
「羅漢山と鐘撞堂山」
波久礼駅~桜沢駅コース
2021年12月11日(土)快晴
9名参加

秩父鉄道波久礼駅(無人駅)を8:25出発

朝の空気は冷たく、この冬一番の冷え込みとか。

朝の車窓からは、川一面に霧が立ち込め、

空気の冷たさと日中の晴天を教えてくれているようでした。

最近、朝晩はめっきり寒くなってきましたよね。

しっかり防寒してのお出かけだったのでしょう。

少林寺に到着。

脇の道を登ると直ぐに羅漢山。

五百羅漢が迎えてくれました。

様々な表情の羅漢さんが今にも話し掛けてくれそうです。
個人的に仕事の事で悩んでいる今の私(わっぴーさん)には、

「人間はずっと困難を乗り越えて生きて来たんだよ。神様は、扉をひとつ閉めても、新しい窓を開けてくれる。大丈夫!」と、

聞こえたような気がしました。
まるで羅漢カウンセリングですネ。

確かに羅漢さまの表情がやさしくて、じんわりと癒されるような気がします。それぞれの顔が似ているようでも少しづつ違っていて、なかなか個性的ですね。

一旦羅漢山を下山し、落ち葉を踏みしめ歩くこと35分程で鐘撞堂山山頂に到着。

ハイカーでいっぱいの中、早目のランチタイム♪

そして頂上での記念撮影。

みなさん、素晴らしい笑顔ですね。

カエデも真っ赤、紅葉、真っ盛りです。

下山は、急な階段が続きます。

八幡山にはいくつものピークがあり、

そのピークごとに「登山道緊急時ポイント」の札。

緊急時119番へ通報する際に番号を周知するものでした。

いざと言う時、居場所を伝えやすいですね。

落ち葉の中には、ヤブコウジの赤い実とリュウノヒゲの瑠璃色の実が顔を見せてくれました。

12時30分頃、予定よりも早く八幡神社の登山口に無事到着。

そこから終点の桜沢駅に向かいました。

穏やかな冬の1日を、山の仲間と過ごせた事に感謝です。

そしてリーダー、サブリーダーさんに改めてありがとう!

 

多くの羅漢像、見どころいっぱいで良かったですね。

今回も素晴らしい山行のご様子でした。

みなさま、お疲れさまでございました。

 

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奥多摩御岳山~大岳山 2021.11.7

今月の峠山の会 定例山行は、御岳山(みたけさん)~大岳山(おおたけさん)。

御岳山は東京都青梅市にある標高929mの山。山上には武蔵御嶽神社があり古くから山岳信仰の対象となっています。その奥に進むと奥多摩山域になり、大岳山があります。大岳山の標高は1,266m、日本二百名山、花の百名山、奥多摩三山のひとつ。こちらも山岳信仰の山。ロックガーデンや山頂付近の岩場など変化にとんだルートが見どころ。この季節はきっと各所の紅葉も素晴らしいことでしょう。

今回は15名の会員さんが参加されたもよう。

さちえさんから送られてきたお写真でご紹介させていただきます。

 

ケーブルカーを登りきると、初っ端から紅葉がキレイ!

当日は多くの登山客で賑わっていたということです。

確かに紅葉が真っ盛りのこの時期、みんな出歩きたくなりますよね。

空気は冷たいのですが、

日差しのあるところでは暖かく風もないので、

ハイキングには最適だったようです。

御嶽神社。

この辺りは本当にたくさんの人出ですよね。

天狗の腰かけ杉。

見渡す山々が赤やオレンジに彩られています。

これぞ美しい日本の風景‼

大岳神社手前で昼食。

各自場所を取り合って楽しいお食事です。

大岳山頂上で記念撮影。

みなさん、笑顔が素敵です。

大岳山直下は岩場が続き緊張しながら歩いたため、

なかなか写真を撮る余裕がなかったとのこと。

それはそうでしょう、仕方ありません。

それにしてもお天気も良く、最高ですね。

 

追記;

帰り道、珍しいものにに遭遇されたらしいですよ。

それは、カモシカの子ども(?)。

こういった動物が登山道のすぐ近くにも生息しているんですね。

夜行性の動物を日中見られること自体まれなので、

良い鉢合わせとも言えそうです。

(余談ですが、もっと小さな子どもの場合、親が近くにいて子を守ろうとして攻撃してくることもあり得るので、むやみに近づかないよう注意が必要だということです。)

こういった感じで今回も素晴らしい山行だったご様子です。

無事に終えられて良かったです♪♪

みなさま、お疲れさまでございました。

 

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日光白根山 2021.10.16

久々の峠山の会 定例山行は、日光白根山(にっこうしらねさん)。

日光白根山は、日本百名山の一つで、栃木県日光市と群馬県利根郡の境界にあります。日光火山群の北西端にある活火山で、北関東以北では最高峰(標高2,578m)の山となっています。山頂は1年を通して雲に隠れていることが多いので、くっきりと山容が見られればラッキーかもしれません。

今回は、会員21名の参加だったということです。

わっぴーさん、さちえさん、手塚さんの写真とコメントを元にご紹介させていただきます。

*****************

10月16日曇りのち時々晴れ、

山頂付近は強風。

 

コロナ禍のため、会山行が中止されてきましたが、昨年2月の「高水三山」以来19カ月ぶりの実施となりました。

待ちに待ったバス会山行ではありますが、車内では時節がら飲食禁止と大声での会話を控えて感染予防に務めました。

鶴瀬駅西口を予定時刻朝6時より少し早めに出発。

途中のサービスエリアでは観光バスが1台きりでした。

道路もかなり空いていますね。

渋滞覚悟で出発しましたが、まさかのスーイスイー😊な道路事情。😀😄

 

8時30分 予定よりも1時間早く丸沼高原スキー場に到着。

ゴンドラに揺られること15分。

辺りはガスが立ち込め真っ白で眺望なし。

高度と共に気温が下がり、慌てて上着を着込むことに。

ゴンドラ山頂駅に到着。

ゴンドラを降りるとそこは標高2000mの別世界です。

今回は山頂を目指すAコースと、遊歩道散策のBコースに別れるため、

集合写真を撮ってから班ごとに出発です。

ロックガーデン。

この時期ならではのニコニコかぼちゃたちがお出迎え。

しばらくぶりの本格登山、けがのないように準備体操ですね。

は~い、間隔あけてね。Aコース、1列になって出発です。

汗ばんできて、衣服調整とひと休み。

歩き始めてしばらくすると、少しずつ陽がさして来ました。

お日様も眩しいですね。

辺りはシラビソの木立が続きます。

木立からはほのかに甘く芳ばしい香りが立ち込め、心と体が癒されました。

結構な傾斜の樹林帯を登ります。

紅葉はあまり見られず、初冬を感じさせる光景が広がります。

そこにひと際目立つ鮮やかなのは、ナナカマドの赤い実。

だんだん空気も薄くなってきているのでしょうか。

森林限界を越えると、景色は一変。

広陵としたザレ場が続く上、悪夢のような強風に見舞われました。

そんな中、途中待機組と山頂組に別れて対応しました。

目の前に岩山が迫り、度重なる強風にさらされます。

こういった場面、辛そうですね。

それでも頂上を目指し、ザレた道を踏ん張って歩きました。

そしてとうとう白根山山頂。標高2578m。

山頂付近は岩場で狭いため、足場も不安定。

順番に写真撮影をしてすぐに下山しました。

頂上から降りて、強風の中 涙と鼻水の行動食補給タイム。

こんな状況下だからこそ

身体が自然と水分を補給して乗り越えねばという意識が働くのでしょうね。

後から振り返ると笑ってしまいますが、その時は必死でした。

そんな時でも、シャボン玉おじさんのシャボン玉が

メンバーを励ましてくれましたよ♪

下山途中で待機組と合流。

改めて昼食の仕切り直し。

先ほどまでの悪夢がまるで嘘のような

穏やかな日差しの中でのランチタイムでした。

その後、シラビソの木立を下山。

青空が顔を覗かせてくれました。

広葉樹の葉っぱはすでに散った後で、

ナナカマドの赤い実が処々に見られました。

ゴンドラ山頂駅に到着。

奇跡的に雲が晴れて、

振り向くと山々が雲間から全容を見せてくれました。

思わぬご褒美に集合写真をパチリ!

雄大な白根山が見られて感激ですね!!

一方コチラは、Bコースの遊歩道散策コースのほう。

苔がむした森林もなかなかキレイです。

散策を終えた後は、天空のカフェ・足湯。

Aグループが登頂を目指している白根山山頂を見上げます。

晴れ間、雲間と刻々変化する山容に見惚れながら眺める至福のとき。

天空のテラスでソファーに腰かけて見上げると秋の空もキレイ!!

こんな感じで今回の山行も無事終了。

ゴンドラで下山後はそれぞれアルコールやお菓子でエネルギーチャージをしてから、バスで帰路につきました。

帰りも渋滞など無く、6時20分頃無事鶴瀬に到着しました。

 

リーダー・サブリーダー様はじめ、

みなさま、たいへんお疲れ様でございました。

そして素晴らしいお写真とコメントありがとうございました。

***************

記録 日光白根山 報告書

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大菩薩嶺(個人山行) 2021.7.17

今回は個人山行で行かれた大菩薩嶺のご様子をアップ。

T橋さんから送られてきたお写真とコメントを使わさせていただきます。

2021年7月の個人山行
山梨県 大菩薩嶺 標高2057m

首都圏で身近な百名山のひとつである大菩薩嶺を

夏山シーズン真っ盛りの頃に登る。

山のグレード;A2

アクセス;

往路 5:45 JR北朝霞駅改札口集合 → 5:52 北朝霞発 →

6:27 西国分寺 → 6:51 高尾駅着 →

8:03 甲斐大和着 → 8:10バス乗車 甲斐大和発 →

9:00 上日川峠(ロッチ長兵衛前)着

帰路 15:05発

コース;

9:15 上日川峠発 → 9:30 分ふくちやん荘 →

唐松尾根 → 11:00 大菩薩嶺着 →

12:00 雷岩 → 13:00 大菩薩峠 昼食 →

13:40 石丸峠 → 14:30 小屋平バス停着

歩行時間5時間

参加者;9名

気温が低く涼しかったですが、

お天気は快晴で富士山、南アルプスがよく見渡せました。

まずは、登山口から30分ほどのふくちゃん荘で一休み。

ここから先、本格的な唐松尾根を登ります。

70分くらい登ると 途中から富士山 南ア白峰三山が見渡せました。

その眺望はとても素晴らしかった。

雷岩。

そこからの眺めには、

初めて会の山行に参加されたメンバーさんもいたく感激されていたとのこと。

大菩薩嶺山頂。

大菩薩峠。

日陰涼しく、こちらでランチタイム。

この後石丸峠を経て、北岳等遠望しながら下りる。

冷たい桃をほおばる2人。

こんな感じで、お天気にも恵まれ充実した山行だったようです。

みなさま、お疲れ様でございました。

 

 

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芦ヶ久保~県民の森・丸山(個人山行)2021.1.16

今回の個人山行は、秩父・丸山。

7名の方が参加された模様。

西武秩父線・芦ヶ久保駅からスタートし、

丸山に進むハイキングコースを歩かれたということです。

途中で「あしがくぼ果樹公園村」や「県民の森」を通り抜け、

360度のパノラマが素晴らしい標高960mの丸山を堪能。

そんな楽しい登山の様子が伺えます。

みよ子さんが撮られた写真とコメントでご紹介させていただきます。

**********

芦ヶ久保~県民の森・丸山に行ってきました。

* こちらは行きの電車の中のご様子ですね。

間隔を開けて密を避けてらっしゃる!

車中・車窓・駅到着

(今年は氷柱の見学があるようです。)

* 芦ヶ久保(駅から徒歩10分くらいのところ)は、1月~2月ごろ期間限定で行われる氷柱のライトアップで有名な場所らしいですね。

歩き始めはマスクをして周りの景色、眺望を楽しみながら、

「あしがくぼ果樹公園」を歩きました。

* 山頂付近にある奇妙な形の電波塔が見えます。

* 一般道を進む様子。

* あしがくぼ果樹公園村の看板。

* 高台からは西武鉄道が見えますね。

* 「芦ヶ久保フルーツ・ガーデン」という店舗と七福神像。

* 目の前にそびえるのは武甲山。

* 横瀬町農村公園のロング・ローラー滑り台。

芦ヶ久保の隠れたアクティビティスポットらしいです。

* 丸山登山道入り口を経て、山道に入ります。

* 面白い看板を発見ですね。

きみならできる!!ゴールまで頑張ろう

「いちばん いけないのは じぶんなんか だめだと 思いこむことだよ。」

と、のび太くんも言っています。

途中おやつタイムを取りながら、県民の森まで、

あとひとふんばり。

* すさまじく派手に倒れた木ですね。

直角な折れ曲がりが斬新すぎます。

* 丸山の北側に広がる「県民の森」は、森林学習展示館や野鳥の森などの施設があり、生きた自然を知るためのところ。

丸山の頂上に到着。

* 埼玉県指定記念物(名勝)「外秩父丸山の眺望」の立て看板

* 上の立て看板より転載。

「標高960mの丸山山頂からは、丹沢、奥多摩、奥秩父、秩父盆地、関東平野北部及びその背景の北アルプス、八ヶ岳連峰、中越山地等が遠望できる。この地点からは、三畳紀(約2億5千年前~約2億年前)の石灰岩体である武甲山をはじめ、中生代(約2億5千年前~6,600万年前)の付加体(海洋プレートが海溝で大陸プレートの下に沈みこむ際に、海洋プレートの上の堆積物がはぎ取られ、陸側に付加したもの。)からなる奥秩父の山々、新第三紀(約2,300万年前~258万年前)の海成層(海底に堆積してできた地層)からなる秩父盆地、第四期(258万年前~)の堆積物からなる河成段丘群など秩父盆地周辺の地形・地質を一望できる。同時に、暖温帯から亜寒帯まで多様な森林植生の様子や、石灰岩の採掘が進む武甲山の山容、植林地や農地、集落の広がりといった秩父の土地利用についても展望できる。」

そうなんですか、勉強になりました!

* 丸山頂上 展望広場での記念撮影。

バックの白い建物は展望台。奥武蔵随一の大展望台とのことです。

その展望台からの景色。

本日の昼めし。

* おうどんですかね、暖かいものを食べられるって良いですね!

帰路の様子。

反省会。

* という名の楽しいご歓談。

無事下山してのほっとしたひと時ですね。

* 今回もお天気に恵まれ、素晴らしい山行だったようです。

みなさま、お疲れ様でございました。

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日和田山~ユガテ(個人山行)2020.12.19

ここ最近 垰山の会では、

同じ日に別々の個人山行が行われることもあるようです。

先日の週末も、陣馬山に行ったグループとは別に

日和田山に行ったグループもいらした模様です。

コロナ禍の影響で大人数での登山がなかなかできなくなり、

少人数での登山が望まれるようになったためですね。

こういった別々のグループに分かれて

別々の山に登るということが起こるワケです。

どちらに参加しようかと悩むことにもなりかねませんが、

このご時世なのでどうにも仕方がありません。

 

と、いうことで今回は日和田山登山のご様子です。

以下、高橋さんとわっぴーさんの写真とコメントでご案内させていただきます。

**********

「日和田山~ユガテ」
参加者 8名
歩行距離 9.9km
歩行時間 約5時間

日和田山の登り口駐車場にある田部井淳子さんの石碑を見学してから登山開始!!

冬晴れの中、日和田山~物見山~スカリ山~橋本山へ

日和田展望台から眼下の巾着田を望む。

素晴らしい展望。

急坂のアップダウンを何度も繰り返し、

なだらかな尾根道を歩き…とても変化に富んだ縦走路でした。

低山とはいえ、決してあなどることなかれ!!

歩きごたえのあるコースでした。

日和田山.スカリ山からは、

赤城山、筑波山、都心、富士山、丹沢の山々を眺めることができました。

 

日和田山 山頂にて全員で写真撮影。

物見山 頂上にて

数々の山と沢山のコースを熟知した高橋さんならではの魅力あるコースでした。

身近な山も、コースを変える事でいく通りもの楽しみ方ができるのですね。

一緒に山歩きできる仲間が居ることに感謝!!

楽しい忘年山行となりました。

**********

お天気にも恵まれて、有意義な登山のご様子でした。

そこそこ間隔を空けて歩くには、

10名弱くらいがちょうど良いのかもしれませんね。

大声出さなくても声が届きそうだし。

 

何はともかく楽しそうな山行でよかったです。

みなさま、お疲れ様でございました。

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燧ケ岳(個人山行)2020.8.29~8.30

今回は、かよっぺさんが送ってきてくださった

写真とコメントを載せさせていただきます。

*****************

燧ケ岳(ひうちがたけ 標高2356m)は

至仏山と並んで尾瀬を代表する山。

1泊2日で尾瀬を満喫できる登山でした。

 

1日目は大清水から一ノ瀬、三平峠を通って尾瀬沼ヒュッテへ。

高山植物もあちこちで顔を見せてくれました。

尾瀬沼ヒュッテに到着し、

夕飯まで時間があったため散策に出かけたのですが、

歩き始めて4,5分で雨が降り始めた為慌てて引き返しました。

尾瀬もツキノワグマの生息地です。

クマ注意の看板と鐘がありました。

2日目は朝5時に出発。

「湖尻までの木道は雨上がりで滑りやすく尻もちに注意!」

と、言いながら幻想的な尾瀬沼の姿に見とれて

何度も転んだカメラマン(こと、かよっぺさん)。

お尻が痛くてナデッ窪登山道のガレ場では撮影する余裕がありませんでした。

ごめんなさい!

俎嵓(まないたぐら・2346m)に着くとガスでてきたため、

芝安嵓(しばやすぐら・2356m)には行かず、

俎嵓で早めの昼食と記念写真を撮影して、

長英新道を下山しました。

雨の予報も出ていたのですが、

尾瀬沼に近づく頃には良いお天気になりました。

< 補足 >

山小屋の夕食=カレーライスと思っていましたが、

夕食の品数が多くてビックリ。

おいしくいただきました。

*****************

楽しいお泊り山行だったみたいで、

その満足度が伝わってきましたよ♪

絵に描いたようにキレイな景色がとっても素敵だし、

何より尾瀬沼が快晴でみなさんも気持ち良さそう!

かよっぺさん、素晴らしいお写真をありがとうございました。



追記;

じゅんこさんから送っていただいた写真とコメントも

以下に載せさせていただきますね。

*****************

尾瀬の2班の写真を少しですがご覧ください。

一ノ瀬登山口

三平峠 けっこう、きつい登りでした。

燧ケ岳の最高のロケーションでゆっくりお昼とおしゃべり。

朝靄(あさもや)と昼食のお弁当

燧ケ岳頂上

尾瀬ヶ原が一望の予定でしたが、真っ白。

至仏山も何も見えない(>_<)。

写真は以上です。

この後は下山で、かなり気を使って滑らないように降りてきたので、

クタクタでヘロヘロで、

また、帰りの車の運転が心配で

もう写真どころではなかったです(笑)。

*****************

それはたいへんお疲れさまでした。

たしかに下山後に車の運転があるとなると相当のストレスでしょうね。

心労もいかばかりかとお察し申し上げます。

 

それにしてもお昼時の風景、

清々しさが伝わってきて、

とっても気持ちが良さそうに見えます。

素晴らしい山行に感謝ですね。

とにかく、重ねてお疲れさまでございました。


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高水三山 2020.2.9

今回の垰山の会、定例山行は、奥多摩の高水三山。

高水山(標高759m)、岩茸石山(793m)、惣岳山(756m)の

3つの山のことを総じて高水三山と呼びます。

3連山を縦走する程よく長いルートを登ったり下りたりして進むことで、

山登りの楽しみを思う存分味わえる、充実した山行でした。

**********

青梅線・軍畑(いくさばた)駅で下車。

この日は、早朝から晴れ渡った良いお天気。

絶好の登山日和です!

まずは、一般道を歩いて、登山道に向かいます。

途中、平溝川の渓流に沿っての車道。

高源寺では、準備体操をして身体をほぐします。

そして、コンパス(方位磁針)を使っての地図の見方講習。

言うまでもなく、山道に迷った時の最も有効な対処法は、

コンパスと地図を用いて、

これから進むべき方角を正確に知るということ。

今回はコンパスの基本的な使用方法と、

真北と磁北の差など関連知識も学びました。

コンパスは、以前オリエンテーリングの際も使用しましたが、

日ごろから使い慣れていないと、

いざという時にはなかなか活用できないもの。

そういう意味でもこういった実技を伴ったプチセミナーは大事だと思います。

実際、コンパスはにはコツのようなものが必要らしく、

それなりに苦戦しながらの講習になりました。

車道の脇には、ロウバイが見ごろとなっていて、

花に近づくと良い香りが漂っていました。

釣り堀の先から、いよいよ登山道らしい細道が始まります。

前方は砂防ダム。

杉林の中を進みます。

木の根や岩場、階段など、同じ杉林でも足元は変化に富んでいます。

地面には霜柱が。

お天気が良くても日陰はひんやりとしています。

高水山方向に歩を進めます。

6合目の標識。

身体が火照って汗ばんできました。

衣服調整と水分補給です。

9合目の道標。

頂上まではあと一息。

道を大きく遮る倒木。

右側には、根こそぎえぐられたような危険な穴も開いています。

はい、倒木、余裕でくぐり抜け。

常福院に到着。

こちらではトイレ休憩。

寺院内に残雪を発見。

今年はやっぱり雪が少ないようですね。

お手洗いは氷結のため断水。

蛇口受けバケツの中はカチカチの氷でした。

お参りをする会員の方々も。

暖かい陽射しを浴びて、ぽっかぽっか気分です。

高水山 山頂に到着。

記念撮影。

少し下山して今度は、岩茸石山に向かいます。

ず~っと続く杉林。

途中、木々の合間に開放的な視界が望めました。

根っこがグネグネうねりかえる上り坂。

長い坂が続くのでちょっとしんどいですが、

地面が乾いているので、比較的楽に登ることができます。

岩茸石山の頂上に到着。

空も澄んでいて素晴らしい眺望。

東京都心から奥多摩の山々までずらりと見下ろせる大パノラマが広がります。

高層ビル群やスカイツリーも見えましたよ。

山頂の標識と共に撮影。

南向きの斜面に腰を下ろしてランチです。

メカのように角ばって繋がる尾根筋。

茶色っぽく見えるのは、花粉を蓄えつつある杉穂だとか。(え~っ!)

地図を見て、「向こうのあの山は何山?」と、お調べ中のご様子。

下枝先の奥にはかすかに雪をまとった雲取山も見えます。

今度は惣岳山に向かいます。

またまた、急な下り坂を降りて行きます。

もし地面が濡れていたら、

恐らく足が滑ってたいへんな箇所になっていたことでしょう。

お天気に恵まれて本当に良かったです。

杉林を伐採したあとのハゲ山。

切り株だけがぽつりぽつりと残った山です。

頭上に遮るものがない開放的な空間が広がります。

山々の背後には街並みが。ほら、あそこっ!

切り株だらけ。一人用ベンチがずらりと並んでいるような光景。

岩場と木の根を手で伝って登る箇所。

ジャングルジムにでも登る感覚で楽しいです。

惣岳山 山頂に到着。

ところどころに杉の大木が現れます。

コチラにもご神木らしき杉の巨木。

大木の幹の根元に木の祠。

 

天然のベンチでひと休み。

登山道から真上を眺めたところ。

杉がまっすぐ空に向かって伸びています。

下山もほぼ終点。

山麓には、梅の花が。

こんな感じで、今月も無事 楽しい登山を終えることができました。

雪もなく、逆にぽかぽか陽気の素晴らしいお天気。

総歩行距離9.5kmと結構長く歩いたので、良い運動にもなりましたよ!

会員のみなさま、ご苦労様でございました。


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<<<個人山行のおしらせ>>>

狭山丘陵と小手指ヶ原古戦場散策 4月10日(金)
狭山丘陵と小手指ヶ原古戦場散策 計画書

2020年個人山行の予定
個人山行の予定


高川山 2020.1.12

令和2年もいよいよスタート。

「峠山の会」新年山行は、山梨県の高川山(たかかわさん、たかがわやま)。

 

高川山は、山梨県都留(つる)市と大月市にまたがる山。

標高975.7mの低山であるにも係わらず、

山梨百名山、都留市二十一秀峰、大月市秀麗富嶽十二景にも選定されています。

360度のパノラマが開けた頂上からの景色は絶品で、

お天気が良ければ、富士山をはじめ三つ峠など近隣の山々がずらりと見渡せます。

**********

まずは、JR初狩駅で降車。

こちらは閑散とした無人駅なのですが、

構内、線路を渡って出口に向かうのが、なかなか良かったです。

この駅でトイレを済ませてからの出発です。

車道を歩いて進むと、脇には、霜が降りていました。

空気も一段とひんやり感じられます。

枯れススキの穂にも白く霜が。

登山口に到着。

今回の参加者は21名。

代表者が登山者カウンターを21回押しました。

毎度お決まりののウォーミングアップですが、

今回は、音声を流しての準備体操。

担当リーダーさんもいろいろ趣向を凝らしてらしたようです♪

登山口からスタート。

お天気が危ぶまれていましたが、ほどほどの登山日和。

雪も積もっていなくて、ほっとしました。

いきなり、なんだか危険な看板。

「発砲注意」だなんて物騒ですよね。

気を引き締めて進みます。

体温も一気に上がるくらいの上り坂が続きます。

針葉樹の森はジグザグ道で歩きやすいです。

しばらく歩くと、衣服調節と水分補給。

陽が差してきて暖かくなってきました。

体力自慢の会員さんは、ほ~らこんな余裕の表情。

力がみなぎっているのがよくわかります。

木の根っこが階段状に連なっている箇所。

濡れていないので、足元が滑ることはありません。

足の踏み場を瞬時に考えながら、スイスイと登って行きます。

坂の分岐点。

みんな揃って、女坂からまいります。

場所によってはちょっとした段差もあり、

勢いつけて、一気によじ登って!

松林には松ぼっくりがいっぱい。

相変わらず、倒木もあちこちに。

軽くまたいで何のその。

見晴らしの良い場所からは、向こう側の山容が。

少し霞んではいますが、白く見える箇所。

谷間に積雪のある様子がうかがえます。

ごつごつした岩も見受けられ始めました。

ひと休みの際には、

リンゴ、干し柿、干しいり子などが回ってきましたよ!

頑張った身体にちょっとしたご褒美です。

いつもありがとうございます。

足元には、背の低い霜柱が点々と。

地面の白さで周りの気温の低さがわかりますが、

この時点ではおそらく、みなさん体が火照ってきていて、

寒さを感じてはいないハズです。

さあ、頂上に到着しました。

重なる山々と眼下の街並み。

ただ、雲がどんよりとはしています。

本当は富士山が見える場所なのですが、

雲に遮られてしまっていました。残念!

(登る途中、富士山の裾野がチラチラとは覗いていたので、

頭の中の妄想では完璧に見えてはいたのですが...。)

頂上は岩場が多くて、ちょっと狭い感じ。

それでも多くの登山客で賑わっていましたよ。

山頂の標識前で激写。

メンバーの中では大人気の耳当て付きお帽子が、

オシャレに決まってらっしゃいますね!

カラフルなウェアは山登りには必須みたいです。

存在感ある~ぅぅっぅ!

恒例の記念撮影。

あれっ!後ろの方、ちゃんと入ってない‼(笑)

それぞれ好きなところに陣取ってランチタイム。

持ち寄ったお弁当を美味しくいただきました!

風がないので、快適な食事が楽しめましたよ。

紅葉が終わったばかりの季節だと思っていたら、

芽吹きの準備も着々と。

植物も逞しく生きています。

山頂でのシャボン玉も健在です。

そして下山の始まり。

表示のややわかりにくい箇所もありましたが、

大した問題もなくクリア。

細い登山道が傾斜にならって、左右斜めになっていたので、

つい身体が谷側に傾いてしまいそうになります。

気をつけながら慎重に降りて行きます。

コチラも岩場。足元が不安定な箇所です。

少し進んではまたひと休み。

ここまで降りてくれば、あともう一息です。

民家のある辺りまで降りてくると、道端に除雪の塊が。

おそらく雪が大好きなこちらのご三方は、

しばし雪を「踏み踏み」して遊んでおられました!

つかの間、童心に帰ってらしたのでしょうか。

(見ているほうが、ほのぼのしましたよ。)

突然正面に、崩れた山のむごたらしい姿が。

こんな風になるんだ、凄い!ですね。

民家の無事を祈らずにはいられなくなりました。

そんなこんなで、今回の登山もいよいよ終点に。

リニア見学センター付近で一旦解散ということになりました。

こんな感じで、この度の山行も無事に終了。

雨にも見舞われずに、有意義な登山ができたことに感謝です。

みなさま、お疲れ様でございました。


追記;

高橋さんから送っていただいた写真をコチラに載せさせていただきます。


埼玉県50の山旅グレーディング2020年2月

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関八州見晴台 2019.12.08

今回の富士見市「垰山の会」定例山行は、

埼玉県の関八州見晴台(かんはっしゅうみはらしだい)。

 

関八州見晴台は、

奥武蔵の中央部、飯能市と越生町の境界にある標高771.1 mの高台で、

名前に山が付かずに見晴台となっている一風かわったネーミングの場所。

関八州とは、今の関東地方にあった江戸時代におけるそれぞれの地域の総称。 相模(さがみ)・武蔵(むさし)・安房(あわ)・上総(かずさ)・下総(しもうさ)・常陸(ひたち)・上野(こうずけ)・下野(しもつけ)の8か国(昔は地域のことを国と言ったため)を指します。

関八州見晴台からは、関東平野が一望できるという素晴らしい展望が期待できそうです!!

 

さて、時が経つのは早いもので、2019年もとうとう師走。

12月の会山行は、今年最後の定例登山ということで、忘年山行と呼んでいます。

今回は、山中でお鍋を囲んで楽しく会食をするという目的もあって、

いつもの山行よりワクワクの登山となりましたよ♫

 

電車を乗り継いで、西武鉄道の西吾野(にしあがの)駅に到着。

まずは、駅前で準備体操。

お天気が良くて、そんなには寒くはありませんが、

朝が早いので、若干固くなった身体を念入りにほぐします。

そして、ゆっくりと歩き始めます。

みんなリラックスして、和やかに語らいながらのスタート。

今日も素晴らしい登山になりそうな良い予感がします。

列をなして車道をしばらく進んで行きます。

道路脇には紅葉した木々が。

お茶の花の咲く民家の庭先を抜けると、登山道につながりました。

急こう配も少なく、比較的に歩きやすい登山道です。

ただ、倒木はいくつか目立ちましたが。

重なるように積もった落ち葉を踏みしめて坂を登って行きます。

平坦な場所で一休み。

この日は、12月の割には意外と温暖な気温。

寒いと思って幾重にも着込んでしまっていたので、

上着を脱いだりして衣服調節をします。

頭上高くには、紅葉の黄色いアーケード。

足元ばかりにとらわれていると、

綺麗な天井に気付かずに通り過ぎてしまうところでした。

関八州見晴台の方向に進みます。

少し汗ばんできて、再び、水分補給と衣服調整。

日光を浴びた紅葉が輝いて見えました。

オレンジと赤のグラデーションが美しいですよね。

関八州見晴台入り口にあたる開けた箇所。

写真では空と同化して全くわかりませんが、

背後に富士山の白い頭がちょこんと覗いているんですよ。

見晴台入り口の東屋で、鍋を調理するグループと見晴台まで登ってくるグループに分かれました。

見晴台から戻ってきたら、美味しいお鍋が待っていることでしょう。

調理班の方々、よろしくお願いします!

往復30分弱の見晴台までもうしばらく登ります。

こちらの紅葉も見ごろです。

中腹にある丸山。

さらにもうちょっと登ります。

ここにも見晴台入り口の道標。

あとほんの少しで見晴台です。

この辺りは、5月頃につつじが花のトンネルをなして咲き誇るそう。

秋の紅葉だけではなく、春も見どころがあるんですね。

クヌギの黄色い紅葉姿。

この色も鮮やかでキレイです!

関八州見晴台からの眺めです。

左にはビル群、右には山々が一望できます。

見晴台で記念撮影。

この写真ではおわかりいただけるかと思います。

中央に白い富士山の頭がかろうじて写っているのが。

この日は本当にぽかぽか陽気。

ツツジが落葉せずに咲いている枝がありました。

東屋まで戻ってきて、いよいよお待ちかねの鍋会食です。

各々持ち寄った食材で、どんな鍋ができたのでしょうか?

うどんも入ったほうとう風の豚汁だそうです。

銀杏やウィンナーも入っていますよ!

何十種類もの具だくさんで、見た目にも栄養ありそう。

ユズの薬味が効いていて香りもバツグン。

もちろん、深みのあるお味は最高!

山という場所ではなかなかの「贅沢の極み」ですよね。

一同美味しくいただきました。

まさに自然の美。

このグラデーションもゴージャスです。

手前にはもっこりとした山々がつながり、

その奥には幾重にも稜線が波打ち、

最後尾、風格のある富士山の山頂。

確かに良い眺めです。

食事後に班ごとに応急手当の練習会。

三角巾とスーパーのビニール袋を使って、

腕の骨折にあたっての緊急処置の仕方を学びました。

上手くできたからでしょう、

なぜかみんな包帯巻いてニコニコなのが(笑)です。

こちらでも集合写真。

今回は大所帯、28人での参加となりました。

くつろぎのお昼休憩の後は、下山。

路の途中も、美しい紅葉が目の前に迫ってきます。

ススキとの対比もいい感じです。

高山不動尊にも立ち寄りました。

関東3大不動尊の一つだそうで、力強い屋根の立派な建造物です。

境内にある紅葉と、その気迫に満ちた大木の立ち姿をしばしの間愉しみました。

そして、本堂にてお参りをしてから、

急な階段を鎖につかまりながらそろりそろりと降りました。

石段には、層を成して落ち葉のラインが築かれていて、

季節の風情がこれでもかというくらいに漂っていましたよ。

石段を降りた正面には、どっしりとした大イチョウの古木。

樹齢約800年というから驚きです。

ほ~ら、愉快な山ガールたちが葉っぱを投げ合って遊んでましたよ。(とっても楽しそう!!)

伐採林を抜けてさらに降りて行きます。

「おっと、いきなりアスファルトが流された!」と、言って

思わずひざまずくという、お茶目なアクションに遭遇。

何パターンかやっていただいたうちの1シーンです。

まだまだ体力が余っていらっしゃったみたいで、さすがです。

横にしな垂れた枝が印象的。

変な形の幹も。

冬イチゴがあちこち点在して自生。

ひとつ摘まんで食べてみると、

食感がプチプチしていて、ちょっと甘くて美味しかったです。

渓流脇の車道を抜けて駅に向かいました。

こんな感じで、今回の登山も無事終了。

本当に良い山でしたね!

もう終わってしまったかと思っていた紅葉もラッキーなことに充分堪能できてよかったです。

お天気にも恵まれ、また美味しい食事もできて大満足の山行となりました。

調理担当の方々、リーダー・サブリーダー様ありがとうございました。

また、何より、鍋や燃料など重い荷物を運んでくださった方々にも感謝です。

そして、会のみなさま、本当にお疲れ様でございました。


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