- (※今回のブログはT瀬さんに書いていただきました。)
6月は2回目の「峠山の会」定例山行がありました。
というのは、昨今の真夏はとても暑いので、みんな結構バテてしまいます。
そういうわけで、7月と8月には定例山行をお休みして
その代わりに、5月と6月は2回ずつ定例山行を行うということが決まっていました。
そして今月2回目の定例山行は、1泊2日のお泊り山行となります。
行先は、平標山(たいらっぴょうやま)・仙ノ倉山(せんのくらやま)です。
脚力・体力・好みに合わせてコースを選び、行きたい方は平標山頂上から尾根沿いに仙ノ倉山を目指します。
グループ分けは
- 平標山をゆっくり時間をかけて上がるグループ
- 途中で立ち止まって植物や花を見て写真を撮ったりするグループ
- 仙の倉山まで行けるように速いペースで登るグループ
の3つのコースに分け、無理のないように計画。
新幹線とバスで平標山へ来た方は
最寄り駅⇒大宮駅⇒(新幹線)⇒越後湯沢駅⇒(路線バス)⇒元橋できました。
元橋は宿泊先の最寄りのバス停ですので、直接山に登る人は元橋登山口です。
ちなみに以下に平標山についてのAIの説明を載せておきます。
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平標山はどんな山?
平標山(たいらっぴょうやま)は、新潟県南魚沼郡湯沢町と群馬県利根郡みなかみ町の県境に位置する標高1,984mの山で、三国山脈・谷川連峰の西端にあたります。
名前の由来は?
「平標山」の「標」は、分岐点や分かりにくい場所に立てる目標の柱を意味し、山頂が広く平らなことも名前の由来となっています。
平標山の特徴は?
①花の百名山
平標山は「花の百名山」に選ばれており、初夏から盛夏にかけてハクサンイチゲ、ハクサンコザクラ、シラネアオイ、キンコウカなど多彩な高山植物が咲き誇る「天空の花の楽園」として知られています。
②登山のしやすさ
2,000m近い高山でありながら、登山道がよく整備されており、比較的容易に高山の雰囲気を味わえるため、初心者にも人気があります。
③いくつかの登山ルート
主要な登山口は新潟県側の湯沢町からのルート(松手山コース、平元新道)が最も利用者が多く、他にも南北東西の4方向から登頂可能です。
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(以上のような説明が瞬時に表示されて、AIってさすがにスゴイですよね。)
AIの説明はもっと沢山ありますがこれぐらいにして・・
登り始めると、この季節はお馴染みの、山ツツジ・タニウツギがお出迎えしてくれていました。
色鮮やかで華々しい光景が良いですよね。
これからのルートにワクワクしてきます!


松手山コースから進むと、
階段もあり、岩のゴロゴロもありの急登が結構続きます。
4から5合目付近の様子です。
鳥やセミの声がにぎやかな中、
息を切らしながらも楽しく登って行きます。

森林を抜けました。
松手山に向かって、鉄塔を過ぎて登って行く途中の風景です。
みなさん、良い笑顔。表情に余裕がありますね。


景色がいい所で後続を振り返ると、こちらでも皆さんいい笑顔でした。
少し霞んでいるのでしょうか、
それでも山々を見渡しながら歩くのは気分も上がりますね。

壮大な景色をバックにシャッターチャンス。
こちらもなかなかの眺めの良い箇所です。
この日は他のハイヤーも多かったそうですね。
道幅の細い登山道なので気を付けて進みます。

まだまだ登りは続きますよ。
先に松手山が見えてきました。

松手山まであと少しの所。

松手山 標高1614mに到着しました。その時の様子。
青い空に白い雲。快晴で気持ち良い!



ちょい休憩の後、平標山へ向かいます。
笹の茂った稜線を進みます。


7合目まできました。
森林限界を超えると高山植物もいろいろ咲いています。






8・9合目付近です。頂上まであと少しです。
元気に階段を踏みしめて進みます。



平標山 頂上 標高1983.8mに到着。



周りは白く霞んで景色は見られませんが、
ここまで来た達成感で嬉しさいっぱい。
頂上でお昼休憩です。

各々ランチタイムを楽しんだ後は、
希望者のみ仙ノ倉山を目指します。
仙ノ倉山もAIに聞いてみました。様子だけみたい方は適度に読み飛ばしてください。
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仙ノ倉山はどんな山?
仙ノ倉山(せんのくらやま)は、群馬県と新潟県の県境、谷川連峰の最高峰(標高2,026m)に位置する山です。
名前の由来と歴史
山名の「仙」は滝、「倉」は岩峰を意味し、滝の多い岩峰に由来しますが、実際の山容は穏やかで優しい雰囲気です。
特徴
①谷川連峰の最高峰
仙ノ倉山は谷川連峰の中で最も高い山で、標高2,026mを誇ります。
②なだらかな山容と絶景の稜線・花の名山
山頂付近や平標山との間はなだらかで開放的な稜線が続き、6月から7月にかけては高山植物が咲き乱れる花畑と広大な笹原が広がります。ハクサンイチゲやハクサンコザクラ、ミヤマキンバイなど多くの高山植物が咲いて稜線歩きが楽しい山としても有名です。
③登山ルート
代表的なルートは新潟県側の平標登山口から平標山を経由するコースで、稜線歩きを楽しみながら仙ノ倉山に至ります。日帰りも可能ですが、健脚向きで、山小屋泊を交えた1泊2日コースも人気です。
④展望の良さ
山頂からは谷川連峰や上越国境の山々、天気が良ければ遠方まで見渡せる大パノラマが広がります。
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平標山頂上から仙ノ倉山へ向かう途中は、あたり一面高山植物が咲くお花畑が広がっています。
ここまで来ないと見られない光景に感激ですね。

ハクサンイチゲ

ミヤマキンポウゲ

ハクサンコザクラに蝶が止まってます。白い花はチングルマ。
白と紫の花々が群生している様は圧巻です。






仙ノ倉山に行くにしたがってガスが出てきました。
道を遮るような靄、先が見渡せませんね。
高山ならではの幻想的な光景です。


無事に仙ノ倉山に到着。
仙ノ倉山 頂上 標高2026.2m
山頂でメンバーの写真を撮りましたが、
なんとうっかり保存を忘れてました・・(゚∀゚ ;)。
えっ!それは残念でしたね。

景色はまったく見えません。運が悪いというか、こういう時もあります。

今度は、来た道を戻ります。降りる方向も全く見えません。

そして平標山を下山します。
来たコースではなく平標山ノ家方面に向かいます。

平標山ノ家が見えて来ました。


平標山ノ家に到着です。

トイレを済まし、売店で何かを買っています。

さて、出発です。振り返ると平標山が見えます。もうお別れです。



めずらしく長距離の山行になりましたが、無事に宿泊先まで到着しました。

1泊なので、お楽しみもあります。
食卓を囲んでのひととき、山の話にも花が咲きますね。

こんな感じで有意義な一泊山行。
今回も無事に終わることができてよかったです。
リーダー、サブリーダーさま、ありがとうございました。
そしてみなさま、お疲れさまでした。
動画のほうも素晴らしいです。
【平標山】一面に広がる色彩の世界と稜線の絶景
山わんこさんのブログにも詳しく書かれています!
山わんこ ボクの足あと 平標山・仙ノ倉山の高山植物
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☆ 公開ハイクのおしらせ ☆
2025年11月15日(土) 「美の山」
登山にご興味のある方、お試しで私たちと一緒に登ってみませんか?
峠山の会メールアドレス fujimishitougeyama@gmail.com から
「公開ハイク」でお申し込みください。ご連絡をお待ちしております。


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埼玉県富士見市界隈にお住まいの方で登山に興味のある方、
私たちと一緒に登山を楽しみませんか?
是非とも、ご参加をお待ちしています。
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