平標山・仙の倉山 2025.6.21~22

  • (※今回のブログはT瀬さんに書いていただきました。)

6月は2回目の「峠山の会」定例山行がありました。

というのは、昨今の真夏はとても暑いので、みんな結構バテてしまいます。

そういうわけで、7月と8月には定例山行をお休みして

その代わりに、5月と6月は2回ずつ定例山行を行うということが決まっていました。

そして今月2回目の定例山行は、1泊2日のお泊り山行となります。

行先は、平標山(たいらっぴょうやま)仙ノ倉山(せんのくらやま)です

脚力・体力・好みに合わせてコースを選び、行きたい方は平標山頂上から尾根沿いに仙ノ倉山を目指します。

グループ分けは

  • 平標山をゆっくり時間をかけて上がるグループ
  • 途中で立ち止まって植物や花を見て写真を撮ったりするグループ
  • 仙の倉山まで行けるように速いペースで登るグループ

の3つのコースに分け、無理のないように計画。

新幹線とバスで平標山へ来た方は
最寄り駅⇒大宮駅⇒(新幹線)⇒越後湯沢駅⇒(路線バス)⇒元橋できました。

元橋は宿泊先の最寄りのバス停ですので、直接山に登る人は元橋登山口です。

ちなみに以下に平標山についてのAIの説明を載せておきます。

*********

平標山はどんな山?
平標山(たいらっぴょうやま)は、新潟県南魚沼郡湯沢町と群馬県利根郡みなかみ町の県境に位置する標高1,984mの山で、三国山脈・谷川連峰の西端にあたります。

名前の由来は?
「平標山」の「標」は、分岐点や分かりにくい場所に立てる目標の柱を意味し、山頂が広く平らなことも名前の由来となっています。

平標山の特徴は?
①花の百名山
平標山は「花の百名山」に選ばれており、初夏から盛夏にかけてハクサンイチゲ、ハクサンコザクラ、シラネアオイ、キンコウカなど多彩な高山植物が咲き誇る「天空の花の楽園」として知られています。
②登山のしやすさ
2,000m近い高山でありながら、登山道がよく整備されており、比較的容易に高山の雰囲気を味わえるため、初心者にも人気があります。
③いくつかの登山ルート
主要な登山口は新潟県側の湯沢町からのルート(松手山コース、平元新道)が最も利用者が多く、他にも南北東西の4方向から登頂可能です。

*********

(以上のような説明が瞬時に表示されて、AIってさすがにスゴイですよね。)

AIの説明はもっと沢山ありますがこれぐらいにして・・

登り始めると、この季節はお馴染みの、山ツツジタニウツギがお出迎えしてくれていました。

色鮮やかで華々しい光景が良いですよね。

これからのルートにワクワクしてきます!

松手山コースから進むと、

階段もあり、岩のゴロゴロもありの急登が結構続きます。

4から5合目付近の様子です。

鳥やセミの声がにぎやかな中、

息を切らしながらも楽しく登って行きます。

森林を抜けました。

松手山に向かって、鉄塔を過ぎて登って行く途中の風景です。

みなさん、良い笑顔。表情に余裕がありますね。

景色がいい所で後続を振り返ると、こちらでも皆さんいい笑顔でした。

少し霞んでいるのでしょうか、

それでも山々を見渡しながら歩くのは気分も上がりますね。

壮大な景色をバックにシャッターチャンス。

こちらもなかなかの眺めの良い箇所です。

この日は他のハイヤーも多かったそうですね。

道幅の細い登山道なので気を付けて進みます。

まだまだ登りは続きますよ。

先に松手山が見えてきました。

松手山まであと少しの所。

松手山 標高1614mに到着しました。その時の様子。

青い空に白い雲。快晴で気持ち良い!

ちょい休憩の後、平標山へ向かいます。

笹の茂った稜線を進みます。

7合目まできました。

森林限界を超えると高山植物もいろいろ咲いています。

8・9合目付近です。頂上まであと少しです。

元気に階段を踏みしめて進みます。

平標山 頂上 標高1983.8mに到着。

周りは白く霞んで景色は見られませんが、

ここまで来た達成感で嬉しさいっぱい。

頂上でお昼休憩です。

各々ランチタイムを楽しんだ後は、

希望者のみ仙ノ倉山を目指します。

仙ノ倉山もAIに聞いてみました。様子だけみたい方は適度に読み飛ばしてください。

*********

仙ノ倉山はどんな山?
仙ノ倉山(せんのくらやま)は、群馬県と新潟県の県境、谷川連峰の最高峰(標高2,026m)に位置する山です。

名前の由来と歴史
山名の「仙」は滝、「倉」は岩峰を意味し、滝の多い岩峰に由来しますが、実際の山容は穏やかで優しい雰囲気です。

特徴
①谷川連峰の最高峰
仙ノ倉山は谷川連峰の中で最も高い山で、標高2,026mを誇ります。
②なだらかな山容と絶景の稜線・花の名山
山頂付近や平標山との間はなだらかで開放的な稜線が続き、6月から7月にかけては高山植物が咲き乱れる花畑と広大な笹原が広がります。ハクサンイチゲやハクサンコザクラ、ミヤマキンバイなど多くの高山植物が咲いて稜線歩きが楽しい山としても有名です。
③登山ルート
代表的なルートは新潟県側の平標登山口から平標山を経由するコースで、稜線歩きを楽しみながら仙ノ倉山に至ります。日帰りも可能ですが、健脚向きで、山小屋泊を交えた1泊2日コースも人気です。
④展望の良さ
山頂からは谷川連峰や上越国境の山々、天気が良ければ遠方まで見渡せる大パノラマが広がります。

*********

平標山頂上から仙ノ倉山へ向かう途中は、あたり一面高山植物が咲くお花畑が広がっています。

ここまで来ないと見られない光景に感激ですね。

ハクサンイチゲ

ミヤマキンポウゲ

ハクサンコザクラに蝶が止まってます。白い花はチングルマ。

白と紫の花々が群生している様は圧巻です。

仙ノ倉山に行くにしたがってガスが出てきました。

道を遮るような靄、先が見渡せませんね。

高山ならではの幻想的な光景です。

無事に仙ノ倉山に到着。

仙ノ倉山 頂上 標高2026.2m

山頂でメンバーの写真を撮りましたが、

なんとうっかり保存を忘れてました・・(゚∀゚ ;)。

えっ!それは残念でしたね。

景色はまったく見えません。運が悪いというか、こういう時もあります。

今度は、来た道を戻ります。降りる方向も全く見えません。

そして平標山を下山します。

来たコースではなく平標山ノ家方面に向かいます

平標山ノ家が見えて来ました。

平標山ノ家に到着です。

トイレを済まし、売店で何かを買っています。

さて、出発です。振り返ると平標山が見えます。もうお別れです。

めずらしく長距離の山行になりましたが、無事に宿泊先まで到着しました。

1泊なので、お楽しみもあります。

食卓を囲んでのひととき、山の話にも花が咲きますね。

こんな感じで有意義な一泊山行。

今回も無事に終わることができてよかったです。

リーダー、サブリーダーさま、ありがとうございました。

そしてみなさま、お疲れさまでした。

動画のほうも素晴らしいです。

【平標山】一面に広がる色彩の世界と稜線の絶景

山わんこさんのブログにも詳しく書かれています!
山わんこ ボクの足あと 平標山・仙ノ倉山の高山植物

平標山・仙の倉山 報告書

**********

☆ 公開ハイクのおしらせ ☆

2025年11月15日(土) 「美の山」

登山にご興味のある方、お試しで私たちと一緒に登ってみませんか?

峠山の会メールアドレス fujimishitougeyama@gmail.com から

「公開ハイク」でお申し込みください。ご連絡をお待ちしております。

**********

※「峠山の会」では常時、会員を募集しています。

埼玉県富士見市界隈にお住まいの方で登山に興味のある方、

私たちと一緒に登山を楽しみませんか?

是非とも、ご参加をお待ちしています。

「参加希望」などと件名を付けてお問い合わせください!!

お問い合わせはコチラから → お問い合わせ

ただし、会員になられるには月1回の定例会にお越しいただいて、

会費をお支払いいただくことが必要です。

詳しくは、こちらのページをご覧ください。 → 会員募集案内

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北八ヶ岳 2023.8.19~8.20

今月の「峠山の会」定例山行は、長野県の北八ヶ岳。

夏恒例の1泊での山行になります。

寝食を共にする機会はなかなか少ないので、

今回は会員さんたちの絆もさらに深まるというもの。

夏山シーズン、山小屋での宿泊、温泉も楽しみですね。

さて、目的地の北八ヶ岳は八ヶ岳連峰のその名の通り北側で、蓼科山から夏沢峠の間の山々の総称。「きたやつ」の愛称で親しまれています。南八ヶ岳に比べて斜面がなだらかで岩場も少ないため、登山やハイキングに人気の山です。針葉樹の原生林に生い茂る苔、澄んだ湖、開けた草原の風景が存分に楽しめます。

 

この度、T村さんが撮られたお写真とコメントが届きました。

それでは、1日目から順を追ってご紹介します。

関越、上信越、中部横断自動車道を乗り継ぎ、麦草峠まで貸切バスで移動。

白駒池入口駐車場へ到着です。

 

こちらで準備体操をして、身体を充分にほぐします。

装備・服装を整えて、いよいよ白駒池入口から登山のスタートです。

最初は歩きやすい木道。

遊歩道になっているんですね。

スタートしてすぐに苔の森が広がっています。

白駒池を半周してニュウに向かう予定が、間違ってこの分岐を左へ行ってしまいました。正しくは写真右方向です。
上を見るとちゃんと道標がありました。
リーダーに頼らずしっかり確認することが大事だと実感しました。

おっと、いきなりのトラブル?

登山ではよくあることですが、壊れた道標に惑わされてしまいましたね。

もののけの森。

北八ヶ岳には他にも白駒の森、丸山の森、黒曜の森など名前のついた看板が立っています。

苔やシラビソに囲まれた森からポッカリと現れる白駒湿原

もののけ姫のキャラ、「こだま」がいました!?

登山客が残したものなんでしょうか、こんなに小さいのによく見つけられましたね。

「木の霊」っぽいユニークな姿が愛らしいです。

ニュウへ向かう道。雨が降ってきてレインウエアを着ました。

雨ですか!少し厄介ですね。

モヤに太陽の光があたって幻想的でした。

そのうち遠くで雷が鳴り始めましたが、もう少しでニュウなのでそのまま登ろうということに。。

ですが、私は雷が怖くて山頂手前で待ってました。

 

それにしてもニュウって一風変わった山の名前です。

どうやら山容が、刈り取り後に稲わらを円錐形に積み上げる「にう」に似ていることから名付けられたとされています。

ニュウのあとは、雨に濡れた足場の悪い道を慎重に下っていきます。

辺りにはいろいろな苔が生き生きとと茂っていますね。

話によると、北八ヶ岳近辺にはなんと500種類以上の苔が自生しているのだとか。

到底そんなには見つけられないですよね。予想外に凄い数です。

苔の間には色鮮やかなキノコたちも。

白駒池まで戻ってきました。
実は、白駒池手前でグループが3つに離れて、私とTさんがみんなに合流できないまま宿まで行き、皆さんにご心配をかけてしまいました。班から離れて歩いたことや、ルート変更の認識違いなど問題点が浮かび上がってきました。あと雷の時の行動判断も今後の課題となりそうです。

そういうことがあったんですか。列から離れすぎるのは少し危ないかもですね。

登山にトラブルは付き物。でも、みなさん無事で何よりです。

ところで、湖面に映る原生林も素敵な景色ですね。

本日の宿、麦草ヒュッテまで徒歩で移動。
目の前にはお花畑が広がっていました。
(アキノキリンソウ、ミヤマシシウド、ゴマナ、ハクサンフウロ、ワレモコウ、クガイソウなどなど)

宿に入ったとたんに、外はスコールのような土砂降りに。

間一髪でセーフでした。

それはナイスなタイミング。日ごろの行いが良かったのに違いありません。

ここで無事1日目の登山は終了。

みなさん、よく食べよく眠れたのかなあ?

そして日が明けて、まずは朝の散策。

朝日が草木を照らし、その光が眩しそう。清々しい朝の風景ですね。

心が洗われるように穏やかな、2日目の始まりです。

泊まった麦草ヒュッテをバックに2ショット!

今日も良い日になりそうですね。

出発前の体操。

みなさん、体調バッチリです。

宿前で記念撮影。

2日目は茶臼山(ちゃうすやま)、縞枯山(しまがれやま)に行きます。

森の中の木漏れ日。

陽の直線がファンタスティックな雰囲気を醸し出しています。

2日目の登りはピンクのお召し物がお似合いのⅠ塚さんがリーダー。

昨日の雨のせいか、道はところどころ水たまりになってぬかるんでいました。

1日目の道もぬかるんでいたので、北八ヶ岳はいつもそうなのかもしれません。

急ぐことはありませんからね。

滑らないように足元をしっかり確認しながら、慎重に行きましょう ♪♪

中小場(なかこば)に到着。

岩が積み上がった展望台のような場所で、見晴らしも最高。

開放的な気分にダブルピースも出てますね!

目の前にはこれから登ろうとする茶臼山と縞枯山が見えます。

茶臼山までの登りは直登の急登です。

苦しい坂道ですが、笑顔も忘れませんね。

先頭を行くリーダーもがんばってます。

茶臼山山頂に到着。

残念なことに眺望はなし。

山頂標識の文字は擦れてほとんど見えません。

ただの棒になっているんですね。ちょっと寂しい山頂です。

ぬかるんだ道。ルート全体を通して、今日はこんな感じです。

水たまりもあって大変そう。

下りは特に危ないので、しっかり足の置き場を確認ですね。

山頂から5分ほどの茶臼山展望台。遠くまで開けてます。

昨日の荒天もあり、今日の青空にみんなの笑顔がはじけてます。

本当にみなさんの笑顔、最高ですね。

良い景色を眺めるため、頑張った甲斐がありました。

眼下はふかふかの緑の絨毯が広がっています。

壮大な絶景です!

またまた素敵なポーズで激写。

楽しそうな気持ちが伝わってきます。

みんな、山にバンザイ! Hooray(フーレイ)!

一面に苔の蒸す風景はまさに幻想的。

縞枯れ現象で立ち枯れた木々の間を通って縞枯山へ

※ 縞枯れ(しまがれ)現象とは、

(以下ウィキペディアから参照)

” 縞枯れ現象は、亜高山帯の針葉樹である、シラビソ、オオシラビソの優占林に限って見られる現象。木々が立ち枯れたり、倒れたりすることにより、遠くから見ると縞状の模様が見られる。 山の自浄作用とも木々の世代交代や天然更新とも考えられている。大規模な縞枯れは蓼科山や縞枯山などで見られる。 ”

岩を登ると縞枯山展望台。

それにしても険しい道のりですね。

道なき道を登るというか、気力も相当必要です。

縞枯山展望台に到着。イェーイ!

ただし、縞枯山山頂は木々に遮られ眺望はなし。

縞枯山から雨池峠へ下るガレ場は急で、

浮石に足を取られないよう慎重に歩きました。

そうですよね、転がる石は怖いです。

こんなに岩石がゴロゴロしていると歩くのがたいへんですね。

雨池峠から先はほぼ平らな木道歩き。

このあたりからは観光客をたくさん見かけました。

ここまで来ると一安心ですね。

遊歩道でランチを済ませて先へ進むと八ヶ岳ロープウェイ駅。

山頂駅前には坪庭自然園が広がり、散策することができます。

こちらでこの日の山行は終了。

下りロープウェイに乗ってから帰途に着きました。

 

今回も無事に登山を終えることができて良かったです。

充実した1泊2日の定例山行、素晴らしかったですね。

みなさま、お疲れさまでございました。

また、リーダー、サブリーダー様ありがとうございました。

北八ヶ岳 報告書

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奥鬼怒湿原 奥日光 2018.10.13~14

峠山の会、10月の定例山行は、奥鬼怒湿原 奥日光。

「紅葉と秘境温泉に 加仁湯温泉泊 1泊2日の山旅」ということで、

今月は泊まりの会山行です。

 

今回は、Lineに笠原さんが送られていた写真を使わさせていただきます。

 

こんなに風情のある温泉に泊まられたのですね。いいなぁ~!(加藤)

会山行1日目。霧降の滝ハイキングコースを歩きました。

アップダウンもあって歩きがいがありました。

 

2日目の今日は雨のため、

(昨日夕べのうちに)奥鬼怒湿原は中止になりました。

残念。

 

朝、雨があがっていたので、つり橋まで散歩に行きました。

キレイな紅葉。

場所によってはもうすっかり色付いているんですね。

結構長い吊り橋ですね。

バンザイ!したくなる気持ちもわかるような気がします。

川俣ダムに行きました。

鳴呼懐かし!ほうの葉でお面づくり。

子供の頃遊んだのを思い出しました。(笠原さん)

Q;お面の三人は誰でしょう?(土田さん)

A;う~ん、誰だろう?

なかなか難しい質問ですね。

 

うそです、会の方だったら、すぐわかると思います。(加藤)

それにしてもこうやって写真を撮るなんて、

とっても面白いアイデアですね。

見た瞬間、思わず笑いが込み上げてきました!

みなさんの楽しい雰囲気が伝わってきます。

 

お昼は龍王峡で。

ここでも渓谷まで何段もの階段を降りました。

お天気のほう、快晴とはいかなかったようでしたが、

みなさん、それでも充分に楽しまれた様子が

ひしひしと伝わってきます。

素晴らしい紅葉も見ることができて

今回も有意義な山行だったもようです ♪♪♪


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乗鞍岳 2017.9.9~9.10

今回は1泊2日で、乗鞍岳への山行です。

乗鞍岳は、長野県と岐阜県にまたがる北アルプス南部の山々の総称。標高3026mの剣ヶ峰(けんがみね)を主峰とし、大小23峰(ほう)もの峰(みね)が連なります。

飛騨高山側の山麓から眺めた山々の姿が馬の背に鞍を乗せたように見えることから乗鞍と呼ばれたということです。

山頂付近には8箇所12個の池(火山湖・堰止湖)もあります。

 

馬の鞍のイメージがよくわかる写真が

飛騨乗鞍観光協会の冒頭に使われていました。

(※PCサイトのみのようです。)

馬が何頭も並んでいる様子を連想したものだということがわかります。

飛騨乗鞍観光協会の公式サイトはコチラ→ 飛騨乗鞍観光協会

 

以下に土田さん、石崎さん、大橋さん撮影の写真をアップさせていただきました。


① 初日は乗鞍高原ハイキング。

水面に木々や山々が移り込んでキレイです。


② 乗鞍岳を遠くから見ています。(大橋さん)


③ 上の写真と照らし合わせると山の名前がわかりますよ。(大橋さん)



⑤ 乗鞍高原ハイキングの途中で見た3本滝。

たいした事のない滝が多い中、これは見ごたえのあるなかなか素晴らしい滝でした。(土田さん)

 

3本滝は日本の滝百選の1つで、長野県の指定名勝。

水源のそれぞれ異なる3つの沢が1箇所に集中して流れることで、

同時に3つの滝が一望できるという珍しい場所となっています。

各滝の落差は50~60mほどもあるので確かに見ごたえ充分なんです。


⑥ アサギマダラ。渡り鳥ならぬ渡り蝶だそうです。


⑦ 剣ヶ峰口(肩の小屋)

陽の明けぬ早朝に出発して、畳平から肩の小屋に到着。

コチラに立つ道標の右側に登山道が開き始めます。

この場所がいよいよ本格登山のスタート地点。

森林限界を越え、砂利や岩場が続く場所です。


⑧ 御来光です。(大橋さん)


⑨ 雲海かな。(大橋さん)


⑩ 剣ヶ峰

乗鞍岳の頂上。



⑫ 記念撮影

みなさん、充実した表情で楽しそうですよね!


今月はお天気にも恵まれ、素晴らしい山行となった模様です。


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