西部ブロック 雪山ハイキング 2026.2.15

今回は、埼玉県勤労者山岳連盟・西部ブロックのメンバーで行く

雪山ハイキングの様子をご紹介。

当初はスノーシュー・ハイキングを計画しましたが、

雪の量が少なくなっていたため、急遽スノーシューを履かずに

雪山ハイキングを楽しむということになりました。

この日の目的地は、群馬県赤城の小沼と長七郎山(ちょうしちろうさん)。

小沼にて凍った湖上を歩き、長七郎山に登ったあと、大沼方面に戻るというコースです。

長七郎山は、赤城山系に属し、火山湖の小沼東側に位置する標高1579mの山。

ハイキング感覚で楽しめる比較的緩やかな山で、

小沼周辺の散策や周辺の山々との周回ルートも人々に親しまれています。

長七郎山の山頂からは小沼の眺望が美しく見られるそうです。

 

まずは、中型バスを利用して

小沼駐車場に到着。

この日は西部ブロックの会員、37名(峠山の会からは8名)が参加しました。

春のようにぽかぽか陽気な朝です。

赤城公園 覚満淵入口で装備のチェック。

スノーシューではなく、アイゼンを装着。

みなさん、やる気満々のごようすです。

足元には少しの積雪がありますね。

すぐ後ろは小沼です。

立て看板から抜粋;

” 覚満淵(かんまんぶち)

赤城大沼の南東側に位置する「小尾瀬」といった雰囲気を持つ沼です。標高1,360m、周囲500mの沼の周囲は湿地帯となっており、沼と湿地をあわせて覚満淵と呼ばれています。 ”

小沼に到着。

まずは全員で集合写真を撮りました。

小沼では氷の張った湖面を歩きます。

真冬ならではの醍醐味ですね、楽しそう!

湖面の氷にはヒビが入っているんですよ。

暖かくなってきて溶けたらどうしようと、

少し怖い気もしないではないですね。

アップで見てみると、アイスバブルがキレイです。

凍った湖底から発生するメタンガスなどの気泡が、

表面の氷に閉じ込められてできる冬の自然現象だそうです。

快晴でとっても気持ちよさそう!

思わず万歳もしたくなりますよね。

今度は、氷瀑に向かいます。

赤城の氷瀑(ひょうばく)に到着。

小滝は凍り付いてつららになっています。

凄いですよね、なかなか幻想的な光景です。

ちなみに氷瀑とは、厳しい寒さで滝の流れる水が凍りつく、

冬の自然芸術のことです。

まさにアートですよね。

オトギの森を進みます。

ミズナラの木がくねって、おとぎの世界を再現したような光景も。

このあたり、5月ごろはツツジが綺麗なのだとか。

分岐に戻ってきました。

賽の河原(さいのかわら)。

賽の河原で昼食です。

長七郎山山頂に到着。

山頂からは山々の風景が楽しめます。

山を下りて、今度は大沼が見えてきました。

ワカサギ釣りで賑わっているようです。

大沼湖畔にある赤城神社にも立ち寄りました。

御朱印をいただいたんですね。

こんな感じで無事、雪山ハイキングは終了。

素晴らしい体験をされたもようでした。

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