都留アルプス 2026.3.14

今月の「峠山の会」定例山行は、山梨県の都留(つる)アルプス。

都留アルプスは、都留市の中央に連なる標高600〜700m級の山々を繋いだ、

全長約8kmのハイキングコース。

歴史を感じさせる水道橋や見晴らしの良い展望台、

変化のあるアップダウンがあり、

初心者から健脚者まで幅広く楽しめる里山となっています。

都留アルプスから水道橋ピーヤ、そしてその先の蟻山、富士山展望台へ向かうAコースと、水道橋ピーヤから下るBコースの2グループに分かれます。

 

まずは今回、電車を乗り継いで中央本線・十日市場駅まで行きます。

駅から歩き始めて、田原の滝に向かいます。

桂川に架かる佐伯橋の上から田原の滝が見られます。

滝の上には富士急行線の電車が通り、

鉄道愛好家にとっては撮影スポットになっているそうです。

この日は水流が少なくてあまり見応えがありませんでしたが、

富士山の雪解け水が桂川に流れる頃は水量が多くなるのかもしれません。

松尾芭蕉が訪れたと言われる名勝・田原の滝。

勢ひあり 氷柱消えては 滝津魚(いきおいあり こおりきえては たきつうお)

575じゃないんですが、字余りの俳句らしいです。

滝の横には公衆トイレがあります。

ここの広場で準備体操。

身体をほぐしたら、再出発です。

小さな踏切は、手動でバーを上げて通るシステム。

人が通らないときは常にバーが降りたままという、

こんな踏切も世の中にはあるんですね。

手動の踏切ゲートは「第4種踏切」というそうです。

競技場の脇を通って坂を登って行きます。

日射しの当たる桜の枝先には、ポッと開いたかわいい花弁が見られました。

2つくらいだけでしたが、早めの開花が見られて幸運でした。

今日は昨日と打って変わって暖かくなりそうですね。

ここにもトイレ。この脇から山道に入ります。

ミツマタ群生地のほうへと歩を進めます。

ミツマタの見頃時期は4月ということなので、

まだ開花には少し早いかもしれません。

ここで、衣服調整。

朝は冷えていたので、みなさん着込んできたようです。

もう汗ばんできました。

ミツマタ群生地に到着。

早速、クリーム色のつぼみが目に飛び込んできました。

ぷっくりとしていてなかなかキュートですね。

おやっ、外側の一部が開花しています。

こんなに咲き進んでいるものも。

鉄塔の建つ高台まで少し上がると、つぼみの群れが見られました。

ほんの一部分ですが、開花が確認できました。

小さい花が塊となって一つの花のように咲くんですね。

もう少し経ち、この黄色が辺り全体を覆いつくすであろう風景は

さぞかし圧巻でしょうね。

ともかく、少しだけでも開花が見られて良かったです。

針葉樹の林を進みます。

楽山公園への分岐。

根こそぎになって倒れた木々が多く見られました。

少し行っては小休憩。

ヒノキの葉っぱは、伸びた先が丸みを帯びています。

一方、杉の葉っぱは先がつんつん尖がっています。

コケも芽吹き始めていました。

絶妙にくびれてグラマラスな腰つきの松。

右手には木々の間から山々の稜線が透けて見えます。

暴風で折れてしまったのであろう大木。

直立する生きた松の幹に丸いキノコ。

これは珍しいですね。

この黄色い花は、檀香梅(だんこうばい)。

この先にも所々に咲いていました。

花は水仙やヒヤシンスのような良い香りがしました。

樹皮や葉が白檀(びゃくだん、サンダルウッド)の匂いに似ているそうです。

都留アルプス山(標高713m)に到着。

見晴らしはそんなに良くありませんが、Aコースのメンバーで集合写真。

そしてBコースのメンバーも。

こんもりと咲いた壇香梅の花。

山道が開けて、正面右側に街並みの風景が飛び込んできました。

2つめの楽山公園への分岐点です。

真っすぐ、鍛冶屋坂方面に進みます。

杉の樹液が赤く垂れていました。

スギカミキリなどの害虫が幹に侵入するときに防御として杉が樹脂を出すのだとか。

この樹脂に虫が絡み取られた状態で固化(石化)すると虫入り琥珀になるそうですよ。

奥行きのある風景が広がります。

花粉のうをいっぱい付けた一本杉の木。

背丈以上の高さがある笹やぶを抜けて進みます。

元坂でも小休憩。水道橋の延長がここから見られます。

急な坂を上がっていくと水道橋の上部が姿を現しました。

天神山に到着。

水道橋(ピーヤ)の上部が見えてきました。

この地面の下には都留トンネルが通っているようです。

手前の山に向かって車が吸い込まれていく様子が伺えました。

水道橋「鍛冶屋坂水路橋(かじやざかすいろきょう) 通称:ピーヤ」に到着しました。

なお、鍛冶屋坂水路橋は、水力発電用の水を運ぶためのアーチ型水路橋です。

ピーヤの由来は、橋脚(Pier ピア)からきているそうです。

橋の下の中央で手をたたくと、「鳴り龍」が聞こえるということ。

両手をたたくと確かに共振が起こり、音が響き揺れるような感じがします。

その響きが龍の鳴く声というのがユニークですね。

橋の脇にある大宝神社では安全祈願。

橋の南側で記念撮影。

こちら側のほうが橋が綺麗に見えます。

橋を抜けた場所で昼食の時間。

暖かい日なたで各々が、のんびりとランチを楽しみました。

食事の後は、AコースとBコースはお別れ。

Bコースはまた登り始めます。

と思ったら、このV字の分岐、ちょっとややこしかったです。

左手を登って行くのが正解。

パノラマ展望台に到着。

正面の左側に富士山のてっぺんが少しだけ見えます。

それにしても、ちょっと残念な見え方ですね。

白木山に到着。

ただのピークといった箇所でした。

根元からたくさんの枝分かれをしたソメイヨシノ。

全部合わせれば、結構な大木です。

円通院分岐。

プラスチック素材を使った階段。

再生プラスチックは耐久性に優れ、コンクリートに比べて軽量なので運搬が楽、切断やねじ打ちも可能で施工がしやすい、さらには再生素材なので環境にも優しいというスグレものだそうです。今後ますます山道の階段に増えるかもしれませんね。

最後のピークである蟻山に到着。

見晴らしが良いことから、かつては烽火台(のろしだい)でもあり、

今では通信の要所となっているそうです。

先ほどの展望台よりも少しだけ富士山が大きく見えます。

蟻山山頂は狭いのですが、通信アンテナのようなものが設置されています。

上ったり下ったりのアップダウンがまだ続きます。

ピンポイントの岩場。

東京電力谷村発電所の上部にあるダムに到着。

ダムには大きな魚がたくさん泳いでいました。

分岐を富士山展望台のほうに進みます。

富士山展望台に到着。

富士山は先ほどよりは大きく見えますが、

それでもやっぱり上の部分だけで全体というわけではありません。

しかし、これだけでも満足です。

おぉーっ!と、感動します。

富士山を背に記念撮影。

後には小さく白富士が見えています。

写真では空と同化していますが、左手1/3くらいのところに富士山があります。

気分よく、富士山をひとり占め。

ダムのところに戻って今度は下り坂。

急な長坂をくねくねと降りて行きます。

坂を下り終えると一般道。

道路の奥に見えた富士山が、この日一番大きく見えた姿でした。

そして都留市駅に到着。

こちらで今回の山行はおしまい。

帰途、電車を乗り継いで北朝霞駅に戻ってきました。

こちらで、今日の解散。

お天気に恵まれた素晴らしい山行でした。

リーダー、サブリーダー様 お疲れさまでした。

そしてみなさま、お疲れさまでございました。

つっちーさんのブログにも書かれています。

つっちーの日々 4/14 3月会山行「都留アルプス」

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埼玉県富士見市界隈にお住まいの方で登山に興味のある方、

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秩父峠道ウォーク(個人山行) 2026.3.7

今回は、個人山行で行かれた秩父峠道ウォークの様子をお届けします。

「埼玉県の山おすすめルート41」を「峠山の会」のメンバーが歩くシリーズの9回目ということです。

ちなみに「埼玉県の山おすすめルート41」とは、

埼玉県勤労者山岳連盟がまとめた、埼玉県内登山道の魅力を伝えるガイドブックで、初心者から中級者向けを中心に隠れた名山を含む41のコースを紹介したものです。主要な奥武蔵・秩父エリアをはじめ、四季折々の景色が楽しめるコースが厳選されています。日和田山、宝登山、武甲山、三峰山、金勝山、蕨山、陣見山など日帰りハイキングとして電車・バスでのアクセスがしやすいエリアが多く、週末の山歩きに最適な場所が選ばれています。

この日は、電車を乗り継いで秩父鉄道・皆野駅に行き、そこからバスに乗って沢辺バス停に向かいます。

バスを降りた後は、重木集落、中庭蘭渓の墓、小松集落、桜花堂、奈良尾集落を巡り、

西門平バス停でゴールするルートを辿ります。

歩行時間は約4時間、上り726m、下り479mの約5.6kmを歩きます。

 

沢辺バス停で町営バスを下車。

バスの中は、おそらく破風山と城峰山に登る人たちなのでしょうか、

びっしり満員でした。

沢辺バス停で降りたのは我々のグループだけ。

マイナーな所で降りて、どこに行くのかなと思われたかもしれませんね。

少し開けた場所を利用して準備体操。

ルートを確認して、いざ出発です。

橋を渡るとすぐに見えた石柱には「秩父自由党発祥地」の文字。

郷土の歴史にお詳しい会員さんはどこか嬉しそうです。

舗装された林道をしばらく歩いて行きます。

この辺りで衣服調整。

風が吹いていないので、衣服の下も蒸れてきます。

少しづつ身体が火照ってきた感じですね。

この車道を登ります。

ヒェーっ!なかなかの傾斜です。

この写真からもものすごい坂なのが伝わってきます。

中庭蘭渓と村上泰治の看板。

秩父地方の自由民権運動に関わった2人だそうです。

中庭蘭渓屋敷跡を示す石碑。

屋敷跡前でみんなで記念写真。

車道から山道に入ります。

分れ道で地元住民の方に出会い、

これから先の道を教えていただいているところ。

ご親切にありがとうございました。

これから諏訪社のほうへと向かいます。

白梅が綺麗。

早春ならではの光景ですね。

(ちなみに早春とは、一般的には2月4日の立春から3月初旬の時期を指します。)

お天気も良くて気分も最高!

諏訪社に到着。

諏訪神をまつる小規模の社(やしろ)を諏訪社(すわしゃ)と言うそうです。

総本山は長野県の諏訪大社で、全国には多くの諏訪神社があります。

諏訪社からさらに先に進みます。

白いアセビ(馬酔木)の花が咲いていました。

また重木集落のところに戻ってきました。

名前がわからないのですが、黄色い花もさわやかな春を演出。

幕末の国学者・神道家の井上正鐵(井上正鉄 いのうえ まさかね)の遺跡。

維新後に正鉄を教祖とする教派神道「禊教(みそぎきょう)」が立教され、

その門弟たちがここ秩父でも教えを広めたとされています。

中庭蘭渓の墓。

小松集落に向かって進みます。

道が崩れているので、気を付けながら脇道を通ります。

この岩場はもろくて、触るだけで簡単に剥がれる危険な場所でした。

エッコロの森づくり。

植林をしているのでしょうか、森づくりを始めているようです。

「エッコロの森づくり」とは、生活クラブ生協が運営するエッコロ制度の理念に基づき、地域環境の保全や緑化活動を指す言葉で、「エッコロ」とは、その組合員同士のたすけあいの仕組みなのだそう。

さらに「エッコロ」という言葉は、イタリア語で「はい、どうぞ」という意味。困っている人に気軽に手を差し伸べる助け合いの精神を表しているそうですよ。

ここで小休憩。

ところが、近くの民家から2匹のわんちゃんに吠え続けられるという悲しい出来事が。

犬からしてみれば、不審者がいると思われたのでしょうね。

お騒がせしてすみませんでした。 やれやれです。

柚子の葉でしょうか、

かわいい葉っぱがあったので、手足を付けて遊んでみたそうです。

左足を思いっきり伸ばして気持ちよさそうな感じですね。

小松集落を抜けて行きます。

車道脇の広場で昼食。

ぽかぽかで、気分も上々です。

山の上に鳥居を見つけたので、進んでいるところ。

もしかしたら、地図に載っていた「桜花堂」かな?

入口を探します。

正式な道ではない、切土の上を歩くことに。

そして、こんなところに鳥居がありました。

お社を発見。

順番にお参りをしました。

中には狐さんがたくさんいましたよ。

強い日射しの中、サングラスが似合いのお二人です。

こちらの一見地味な建物、

実はこれが桜花堂でした。

手入れもされずにある、ずいぶん古びたお社ですね。

昔はこの下にある道を通って峠を越えたのだとか。

住民の方がそう教えてくれました。

かつてはそれなりの人の行き来があり、

華やかな時代もあったのでしょうね。

時の流れを感じさせられます。

おやっ、山が燃えている?

いえいえ、山から煙が上がっているように見えるのはなんと花粉。

テレビでは見るけど、実際に見るのは初めてという方もいらしたようです。

この花粉の量はさすがに驚きですよね。

桃の花でしょうか。

(葉が出ないまま多くの花弁があるので、早咲きの花桃かもしれません。)

ぷっくらとしたつぼみが咲き出し始めていました。

この春、初めて見るたんぽぽの花。

この看板を見落としてしまい、

違う方向にちょっと進んで間違いに気付き、

またこの場所に戻ってきたところ。

看板の向きが違う!と言って向きを変えようとしましたが、

硬くて動きませんでした。要注意箇所に認定ですね。

今度は門平に向かって進みます。

この辺り、道なき道で彷徨った場所です。

ヤマップでは見つからず、ヤマレコの地図でやっと見つかりました。

そんなややこしい道は嫌ですね。

やっと見つけた登山道を進みます。

途中、笹やぶの中に突入することも。

でも狭い道もなんだか楽しそう。獣の気分になれますね。

綺麗な椿の花が。

民家の崖下(法地)にも可憐な花が。

門平立札場 高札堂

下の立て看板より一部抜粋

” 埼玉県指定史跡 門平高札場

高札場とは、支配者の定めた法度や掟書などを一般の人々にしらせるために、桜、杉、欅などの板に記して、一目につきやすく高く掲示した場所をいいます。江戸時代の後期に上日野沢村の高札場として、村の北にある三叉路、小林家(上日野沢村の名主)の前に建設されたものが、この門平高札場です。 ”

そして、菜の花も。

こちらがゴールの東門平バス停。

バス停から向かいの山を見ると、ここにも花粉がはっきりと。

強い風に乗って飛散する花粉の嵐ですね。

こんな感じで楽しいひと時を過ごされたもようでした。

******

他の会員の方が撮られたお写真をこちらに。

山がオレンジ色に見えました。

皆野駅ホームから

真正面に武甲山と電車が見えて良い感じですね。

**********

落ち葉を掻きわけて進むようす。

充実した1日、良い日になりました。

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今熊山(個人山行) 2026.2.23

小峰公園、金剛の滝に行き、今熊山を登られたそうです。

 

小峰公園では、セリバオウレンの可憐な花を観賞。

金剛の滝のようす。

今熊山では急な登り下りで、意外とハードだったそう。

少人数での山行、見どころもあって大いに楽しまれたもようです。

越上山・顔振峠(個人山行)2026.2.21

今回は個人山行で計画された越上山と顔振峠の様子です。

越上山(おがみやま)は、飯能市と越生町にまたがる標高566mの低山。

越上山の山名は、「拝み山」「お神山」から転じて付いたものとされ、

ここは雨乞い信仰の山だったそうです。

越上山の西側にある顔振峠(かあぶりとうげ)は、源義経伝説のある場所で、

義経がその素晴らしい絶景に何度も何度も振り返って登ったことからその地名が付いたとされています。

この日は、東吾野駅から茶之岳山、蟹穴山、大沢山を経て越上山を目指し、

その後、諏訪神社、顔振峠に向かい、黒山バス停にたどり着くコースです。

 

まずは東吾野駅を出発し、吾那神社に向かいます。

急な石段からスタートですね。

尾根コース入口の吾那(あがな)神社に到着。

右側に登山口があります。

ここから登山開始。

山道に入るやいなや、やや急な坂道が続きます。

少し進んでは、衣服調整。

陽射しが出てきて暖かそうです。

男坂と女坂の分岐。

橋本山に向かって、女坂の方へ進みます。

女坂といっても、なかなか厳しい上り坂です。

登った分だけまた下りることに。

アップダウンが堪えるところですね。

ユガテの手前にお店を発見。

竹炭や竹細工が売られていました。

みなさん、お箸などを購入されていたもようです。

開けた場所に出ると、そこはユガテ。

奥武蔵の桃源郷と言われる小集落です。

池には真っ赤な金魚が戯れていました。

そして、ロウバイが良い香りを漂わせて咲いていました。

紅白の梅も。

梅の紅白とロウバイの黄色が綺麗なコントラスト、

青空に一段と映えていますね。

ユガテの足元には黄色い福寿草が。

ここにも春を告げるかわいい姿がありました。

蟹穴山 標高460m。

展望の良いなだらかな尾根道を歩きます。

良いお天気、行楽日和ですね。

越上山でお昼にする予定を変更して、手前の高台でご飯にすることに変更。

お昼を食べるために登ったこの山がこの日1番の急登でした。

確かにキツそうな坂ですね。

お昼を済ませた後は、一旦坂を降りて、今度は越上山に向かいます。

食後は若干身体が重く感じるからもあり、

とにかくこの下りはスリル満点。

つかまる為の木を頼りに転げ落ちないように降りました。

本当にちょっと怖いくらいの傾斜ですね。

みなさん、たいへんそうです。

この地点から越上山に登りました。

またこの場所に戻ってくるので、

きつい岩場を避けるため、ひと方はここでお留守番をしていました。

そして越上山に到着。

頂上で記念撮影。

越上山から下山する途中。

岩場が苦手ということでここでお留守番していた方と共にもう一度記念撮影。

こんな大きな岩も乗り越えて下山しました。

岩場はなかなか難易度高そうですね。

無事みんな合流して、

今度は諏訪神社に向かいます。

諏訪神社に到着。

枯れた味わいというか、どことなくひなびた趣を感じますね。

諏訪神社には、武神である建御名方命(たけみなかたのみこと)が祀られていて、

境内には旧海軍から奉納された砲弾が置かれているそうです。

摩利支天にも立ち寄りお参りをしました。

摩利支天は古くから武士の信仰の対象。

お社には刀(模造)が収められていて、

現在でも剣道家に崇拝されているそうです。

摩利支天にある二重の塔。

安全祈願をされたことでしょう。

今度は顔振峠のほうへ向かいます。

顔振峠に到着。

お次は黒山バス停方向へ。

バス停に到着して本日の山行はおしまい。

無事下山できてよかったです。

みなさま、お疲れさまでございました。

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西部ブロック 雪山ハイキング 2026.2.15

今回は、埼玉県勤労者山岳連盟・西部ブロックのメンバーで行く

雪山ハイキングの様子をご紹介。

当初はスノーシュー・ハイキングを計画しましたが、

雪の量が少なくなっていたため、急遽スノーシューを履かずに

雪山ハイキングを楽しむということになりました。

この日の目的地は、群馬県赤城の小沼と長七郎山(ちょうしちろうさん)。

小沼にて凍った湖上を歩き、長七郎山に登ったあと、大沼方面に戻るというコースです。

長七郎山は、赤城山系に属し、火山湖の小沼東側に位置する標高1579mの山。

ハイキング感覚で楽しめる比較的緩やかな山で、

小沼周辺の散策や周辺の山々との周回ルートも人々に親しまれています。

長七郎山の山頂からは小沼の眺望が美しく見られるそうです。

 

まずは、中型バスを利用して

小沼駐車場に到着。

この日は西部ブロックの会員、37名(峠山の会からは8名)が参加しました。

春のようにぽかぽか陽気な朝です。

赤城公園 覚満淵入口で装備のチェック。

スノーシューではなく、アイゼンを装着。

みなさん、やる気満々のごようすです。

足元には少しの積雪がありますね。

すぐ後ろは小沼です。

立て看板から抜粋;

” 覚満淵(かんまんぶち)

赤城大沼の南東側に位置する「小尾瀬」といった雰囲気を持つ沼です。標高1,360m、周囲500mの沼の周囲は湿地帯となっており、沼と湿地をあわせて覚満淵と呼ばれています。 ”

小沼に到着。

まずは全員で集合写真を撮りました。

小沼では氷の張った湖面を歩きます。

真冬ならではの醍醐味ですね、楽しそう!

湖面の氷にはヒビが入っているんですよ。

暖かくなってきて溶けたらどうしようと、

少し怖い気もしないではないですね。

アップで見てみると、アイスバブルがキレイです。

凍った湖底から発生するメタンガスなどの気泡が、

表面の氷に閉じ込められてできる冬の自然現象だそうです。

快晴でとっても気持ちよさそう!

思わず万歳もしたくなりますよね。

今度は、氷瀑に向かいます。

赤城の氷瀑(ひょうばく)に到着。

小滝は凍り付いてつららになっています。

凄いですよね、なかなか幻想的な光景です。

ちなみに氷瀑とは、厳しい寒さで滝の流れる水が凍りつく、

冬の自然芸術のことです。

まさにアートですよね。

オトギの森を進みます。

ミズナラの木がくねって、おとぎの世界を再現したような光景も。

このあたり、5月ごろはツツジが綺麗なのだとか。

分岐に戻ってきました。

賽の河原(さいのかわら)。

賽の河原で昼食です。

長七郎山山頂に到着。

山頂からは山々の風景が楽しめます。

山を下りて、今度は大沼が見えてきました。

ワカサギ釣りで賑わっているようです。

大沼湖畔にある赤城神社にも立ち寄りました。

御朱印をいただいたんですね。

こんな感じで無事、雪山ハイキングは終了。

素晴らしい体験をされたもようでした。

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天覧山・多峯主山 2026.2.7

今月の「峠山の会」定例山行は、埼玉県飯能市にある天覧山(てんらんざん)と多峯主山(とうのすやま)。

天覧山は、標高197mの低山で、登山口から約20分で山頂に到達できる、人気のハイキングスポットです。

山頂からは飯能市街や遠く富士山を望む絶景が楽しめ、明治天皇が登頂した歴史ある山としても知られています。

一方、多峯主山は、天覧山から連なる標高271mの山で、

山頂からは富士山や奥多摩の山々が見渡せ、山頂直下の雨乞池や、

源義経伝説の残る見返り坂など歴史的なスポットも点在するところです。

 

今回は電車を乗り継ぎ、まずは東飯能駅に到着。

この日の天気予報には雪マークが付いていて、お天気が気になるところ。

駅前では、微かな小雪が舞っていましたが、すぐに消えてしまいました。

何とか大丈夫そうです。

一般道を進み、途中で衣服調整。

登山口でトイレと装備の用意。

円陣を組んで準備体操。

整備された登山道を進み始めます。

十六羅漢石像。

登山道の右側に石像が並んでいます。

石の階段や岩場が現れてきました。

ごつごつした岩場には鎖の手すりが張られています。

石の階段を上がるともうすぐ天覧山の頂上です。

天覧山の山頂に到着。

山頂の展望台からは飯能の市街が見渡せます。

雲っていなければ、都内の高層ビルや富士山も見えるのですが、

今日は遠くの視界が白く遮られていました。

天覧山山頂では、コンパスの使い方を練習しました。

磁北線の引かれた地図にコンパスを当てて方角を特定します。

度々練習していますが、少し難しいので、忘れないように復習しておきます。

先輩会員から次世代会員へと伝承していきたいものですよね。

みなさんの真剣な取り組みが微笑ましいです。

頂上から下山、今度は多峯主山方面に向かいます。

階段が続く道のりです。

コウヤボウキ(高野帚)の綿毛があちこちに。

真ん中が赤くなるものとそうでないものがあるようです。

途中、開けた空間にはなだらかな道。

水路脇は湿原なのでしょうか、マムシも生息しているようです。

さらにこの湿地帯(湿田・谷津田エリア)には、

季節になると蛍(ゲンジボタル、ヘイケボタル)も現れるそうですよ。

ちなみに谷津田(やつだ)とは、関東や東北地方の低丘陵地で、谷状の地形(谷津)に位置する田んぼのことだそうです。

見返り坂には階段が続きます。

上の看板より転記;

” 見返り坂と飯能笹(県指定天然記念物)
見返り坂は、源義経の母、常盤御前がこの山に登ったとき、あまりの風景のよさに後を振り返り振り返り登ったことによりこの名がついたといわれている。
この見返り坂の麓に植物学者故牧野富太郎博士により発見され、命名された飯能笹の植生がある。
この笹は、アズマササの仲間で根茎は横に走り、茎はこげ茶色をしてまっすぐ立ち、高さは百五十センチメートル前後、直径0.六センチメートルほどになる。茎の上部で枝が分かれ、枝の端には手のひらをひろげたように数枚の葉が集まってついている。葉は細長く、長さ十三~二十センチメートル、幅二センチメートル内外で先はとがっている。質は薄い洋紙質で表面は毛がなく、裏面にはビロード状の細毛がある。
中央の脈は細く裏面に隆起しており、この両側に五~八本の脈をもっていて、冬期に葉のふちは白色となる。一見普通の笹のようにみえるが、幹の色、枝の出方などに特色がある。
繁殖力はさほどなく、古くからこの地にのみ限られて生えている。 ”

 

この飯能笹が下の写真。

赤い粒を垂らした万両も多く見られました。

階段、今度は石段になりました。

鎖が張られた登り坂。

登りきると多峯主山の山頂です。

毎度恒例の山頂シャボン玉。

童謡の「シャボン玉」(野口雨情作詞・中山晋平作曲)は、儚く消えるシャボン玉の様子に、生後まもなくして亡くなった野口雨情の長女への、鎮魂や哀悼の意が込められた悲しい歌。明るいメロディとは裏腹に、命の儚さや尊さを描いています。

シャボン玉 飛んだ
屋根まで 飛んだ
屋根まで 飛んで
壊れて 消えた

シャボン玉 消えた
飛ばずに 消えた
生まれて すぐに
壊れて 消えた

風 風 吹くな
シャボン玉 飛ばそ

なかなか意味が深いですね。

今回の参加者は27名。

集合写真では何故か、山頂標が隠れてしまいましたね。うっかりです。

あと、旗も裏返しでしたね。後になって気付きました。

登山客は意外と少なく、ゆったりと座って昼食をいただくことができました。

山頂に一房だけ季節外れのアセビ(馬酔木)が咲いていました。

見晴らしは曇天のため、くっきりしません。

ずっと右側にあるはずの富士山も見えませんね。

山頂の温度は約2℃。

しばらく座っていると身体が冷えてきました。

凍えないうちに山頂から降りて行きます。

ここにもコウヤボウキの群生。

すぐのところにトイレがあるので、休憩。

トイレの後ろ側からは、雨乞池(あまごいいけ)が崖下に見えます。

左手に見えるこの石段の上には黒田直邦のお墓があるそうです。

黒田直邦は徳川5代将軍綱吉に仕えた飯能領主で、

能仁寺を中興するなど当地の発展に貢献したとされる人物です。

そして雨乞池(あまごいいけ)。

池の水は枯れたことがないため、麓に日照りが続くと村人たちはこの場に来て、にぎやかな祭りをして天に雨乞いをしたそうです。

水を濁したり、鼻をつまんで7廻りすると雨が降ると信じられていたそうです。こんな言い伝え、ちょっと面白いですね。

登山道も終盤になってきて、雪がぱらついてきました。

冬ならではですね。

しかし、ゴール直前のこのタイミングでよかったです。

冬の野イチゴは実がカラッカラ。

♪ 苺になるな野いちごよ

お前は今のままでいい ♪

「苺になるな野いちごよ」(作詞:阿久悠 作曲:森田公一)
のサビの歌詞です。

この曲は、アイドル時代の石野真子さんのアルバム収録曲。
長距離恋愛中にプロポーズをする歌です。
飾らない彼女を野いちごになぞらえた、ほのぼのとした曲調。
合唱コンクルールで聞きたいようなやさしい気持ちになる曲です。
山道で野いちごに出会うと、ふと思い出してしまいました。

まもなくして、雪は治まりました。

交差する小枝に絡まるのはカマキリの卵でしょうか。

春はまだ少し先ですね。

登山口に戻って、こちらで解散。

この後は、好きなグループに分かれて飯能のスポットを楽しみました。

お寺や日本庭園の散策、蔵カフェでデザート、自然食品のお店でお買い物など、

それぞれが山の後を堪能されたもようです。

 

やや短い時間の山歩きでしたが、

無事、山行が終わって何よりです。

リーダー、サブリーダー様 ありがとうございました。

そしてみなさま、お疲れさまでございました。

 

つっちーさんのブログ

つっちーの日々 2/7 2月の会山行「天覧山・多峯主山」

下山後にお汁粉を食べられた山わんこさんの様子

YAMAP 山わんこ

 

今回も動画、良い出来ですよ!

冬の低山歩きにぴったりの天覧山・多峯主山は駅からアクセスできるビギナー向けの山です。当日は10-30%の雪が予報で中止が危ぶまれましたが大雪に降られることなく歩くことができてよかったです。今回は天覧山でコンパスの使い方の学習も行いました。

【天覧山〜多峯主山】地元に愛される展望が素晴らしい里山を周回

追記;

登山の後は、蒲焼畑屋さんで川越いもの志るこをお楽しみ

蔵カフェ草風庵さんでスィーツを満喫

飯能市内 見世蔵絹甚でひな人形を見学

みなさん、楽しまれましたね。

そして、翌日は関東の平野部でも積雪。1日違いでお天気がこんなに変わって驚きです。

登山できたのがラッキーでした!

天覧山・多峯主山 報告書

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高川山(個人山行) 2026.1.24

高川山に行かれたそうです。

高川山は、山梨県大月市と都留市の境にある標高約976mの里山で、山頂から南側正面に富士山を正面に大きく望めることで人気の山です。

「山梨百名山」および、大月市が選定した富士展望の名山「秀麗富嶽十二景」にも選ばれています。

富士山がくっきりと見えていい感じですね。

帰りは、リニアモーターカーの見学もされて、充実した1日のようでした。

小仏城山・高尾山 2026.1.18

今月の「峠山の会」定例山行は、小仏城山と高尾山。

小仏城山(こぼとけしろやま)は高尾山の隣に位置する標高670mの低山で、

頂上には茶屋があり、広場は登山客で賑わうスポット。

そして、高尾山(たかおざん)は標高599m。

都内で最も多くの登山客や観光客で賑わう、言わずと知れた山スポットです。

今年最初の新年山行ということで、ゆっくりのんびり山歩きを楽しみ、

最後にみんなでお汁粉を作って食べるという、お楽しみ企画の山行となりました。

 

 

まずは、電車を乗り継ぎ、高尾駅に到着。

そこから路線バスに乗ります。

臨時で小仏行きのバスが2台出ていましたので、座ることができました。

短い時間ですが、座れると嬉しいですよね。

そして、日影バス停で下車。

道路脇に吹き溜まった落ち葉には白く霜が付いていました。

埼玉を出たときよりも気温が低くて、

山の近くに来たことをひしひしと感じます。

登山口で各自、準備体操。

ここからゆったりとした道を歩き始めます。

分岐点も多くありますが、城山方面に進みます。

今日は急登もなく、安心のルート。

登山というよりは、トレッキングですね。

身体が火照ってきたので、衣服調節。

この日のしんがりのお二人。

身体も暖まってきて順調ですね。

崖に広がる白い柱は若木の保護布のようです。

杉の木立がキレイです。

地面には、溶けた雪が凍ってつるつるになった箇所も。

車止めのゲートをすり抜けます。

しばらく進んでは、小休憩。

舗装されたなだらかな道が続きます。

振り向くとススキ野の向こうに良い風景が見えてきました。

まもなくして、小仏城山の頂上に到着。

大きな木彫りの天狗がお出迎えです。

天狗を囲んで、記念撮影。

この日は総勢27名の参加。

お天気にも恵まれ、最高の気分です。

青天狗茶屋で、なめこ汁(350円)をいただきました。

頂上からは富士山が綺麗に見えます。

真っ白な富士山も絵になりますよね。雪帽子に出会えて良かったです!

富士山を背にみんなも写真を撮っていました。

ミツマタのつぼみは、これからの開花に備えています。

春はもうすぐですね。

一丁平に到着。

一丁平園地の地面には霜柱が立っていました。

分岐の先には、長い石段。

ここを登ればすぐに高尾山山頂です。

高尾山に到着。

山頂広場は人が多すぎるので、手前の空いたところで食事の用意です。

美味しそうなお汁粉が出来上がりました。

業務スーパーで買ったあんこをお湯に溶かし、スライス餅を入れて加熱。

甘い甘いお汁粉ですが、山で食べると格別ですね。

みんな寄せ集まって、和気あいあいとお昼を楽しみました。

高尾山の山頂展望台からの富士山。

小さくしか見えないのですが、圧巻です!

山頂標識は撮影待ちの行列でした。

山頂で一旦解散。

徒歩で下山する組、別のルートで徒歩下山する組、リフトで下山する組と3方に分かれました。

たこ杉。

リフトで下山。

前に抱きかかえるリュックが大きいと、なかなか乗りにくいものですね。

そしてじっとしているので、だんだん寒くなってきました。

リフトの山麓駅に到着。

ここからさらにお店に寄ったり、高尾599ミュージアムに行ったりと

それぞれがトレッキングの次の時間を楽しみました。

 

本日の山行も無事終えることができてよかったです。

お汁粉を作って(もらって)食べたことも、楽しい思い出になりそうです。

リーダー、サブリーダー様 お疲れ様でした。

そしてみなさま、お疲れさまでございました。

**********

追記:

会員の方々が撮られたお写真がコチラ

なお、つっちーさんのブログにも今回の様子が書かれています。

つっちーの日々 1/18 1月会山行「日影林道→城山→高尾山」

 

動画でも楽しい雰囲気が伝わってきますよ。

【小仏城山〜高尾山】人混みを避けて城山・高尾山へ!静かで緩やかな日影林道。

小仏城山・高尾山 報告書

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大高取山(個人山行) 2026.1.10

新年早々の個人山行は、大高取山.

埼玉県勤労者山岳連盟発行の「埼玉県の山 おすすめルート41」から「28 大高取山」のコースを歩きました。越生駅から歩いて登り、越生駅に戻れる周回コースで、電車利用でもアクセスしやすいのが魅力です。登山コースが多く、組み合わせ次第で何度訪れても楽しめる山。途中には展望ポイントも多く、低山ながら景色を楽しみながら歩けます。
今年初となる山行は個人企画ながら定例山行並みの17名が参加。真っ青な空のもと、気持ちよく歩くことができました。

動画では登山の様子がよくわかります!

【大高取山】見晴らし良好!歩きやすい越生の低山

歴史探訪 川口 2025.12.16

歴史探訪で川口に行かれたそうです。

川口駅東口・キュポ・ラ広場にある鋳物工場で働く人をモチーフにした銅像。

日活映画「キューポラのある街」で有名な川口が、

鋳物の街であることを象徴しています。

ちなみにキューポラとは鉄を溶かす溶鉱炉のこと。

この日の様子は、山わんこさんのブログに詳しく書かれています。
キューポラの街・川口で富士山

お天気にも恵まれた良いお散歩のようでした。