歴史探訪 川口 2025.12.16

歴史探訪で川口に行かれたそうです。

川口駅東口・キュポ・ラ広場にある鋳物工場で働く人をモチーフにした銅像。

日活映画「キューポラのある街」で有名な川口が、

鋳物の街であることを象徴しています。

ちなみにキューポラとは鉄を溶かす溶鉱炉のこと。

この日の様子は、山わんこさんのブログに詳しく書かれています。
キューポラの街・川口で富士山

お天気にも恵まれた良いお散歩のようでした。

歴史探訪 加須 2025.11.12

歴史探訪で埼玉県の加須市に行かれたそうです。

加須市は鯉のぼりとうどんで有名なところなのだとか。

光明寺→加須市役所→龍蔵寺→建福寺を廻られました。

光明寺。

羽生は江戸時代から続く藍染めの街。

龍蔵寺。

小林秀三の墓がある建福寺。

いろいろな歴史を感じて散策されたようです。

山わんこさんのブログに詳しく書かれていますよ。
山わんこ ボクの足あと 加須・羽生 関東平野ど真ん中を歴史探訪

歴史探訪 岩槻 2025.3.2

この日の「彩の国ぶらり歴史探訪」は、岩槻市。

岩槻は、室町時代に築かれた岩槻城の城下町であり、

日光御成道として栄えた地域なのだとか。

現在でも人形の町として有名。

この時期はもちろん、ひな人形ですね。

愛宕神社の階段に並ぶお雛様群、圧巻ですね。

人形博物館では人形作りの工程をビデオで鑑賞されたとのことです。

大龍寺の裏手、椎の巨木。

今回もOBの方々を含め、多くの方が参加されたみたいです。

良い1日で何よりです。

歴史探訪 草加 2024.11.13

この日は、歴史探訪で埼玉県草加市に行かれたそうです。

谷塚駅→富士浅間神社→火あぶり地蔵→歴史民俗資料館→東福寺→甚左衛門堰→日光街道の松並木→蒲生の一里塚→新田駅を周られました。

富士浅間神社 富士塚の前で記念写真。

甚左衛門堰は、明治時代に作られた煉瓦造り二重アーチの水門。

洪水時に起こる綾瀬川の逆流もこの水門が防いだそうですよ。

草加のシンボルとも言われる矢立橋。

矢立橋は、百代橋と対をなす木目模様の和風太鼓橋です。

634本もあるという松並木と良くマッチしていますね。

草加市歴史民俗資料館にて。

みなさん、歴史に思いを馳せていらっしゃいますね。

というわけで、今回も充実したお散歩だったようです。

歴史探訪 高麗 2024.9.25

歴史探訪のご様子です。

今回は高麗川駅→高麗神社→聖天院→高麗石器時代住居跡→高麗駅を廻られました。

曇りで涼しく、久しぶりにお会いする先輩たちと楽しく歩くことができたそうです。

巾着田の曼珠沙華祭は翌日からなので、この日は入場無料でした。

彼岸花の開花時期に合わせて計画された今回の歴史探訪、

充実した1日となられたようです。

歴史探訪 久喜 2024.6.15

第29回歴史探訪で久喜市に行かれたご様子。

菖蒲城址あやめ園→あやめラベンダーブルーフェスティバル→

本多静六記念館(土曜休館)→長龍寺(昼食)→菖蒲神社を見学されたそうです。

お天気が良いと冷たいものも欲しくなりますよね。

お疲れさまの宴も楽しそう。

OBの方との交流もあって良いですね。

歴史探訪 本庄 2024.5.8

歴史探訪 本庄市

秩父セメントを起こした諸井家住宅、旧本庄警察署、旧本庄商業銀行煉瓦倉庫、児玉・競進社蚕室を見学して、

雉岡城跡公園でお昼を過ごされたそうです。

毎回、歴史探訪も盛り上がってますね!

浦山ダムとしだれ桜を訪ねる(歴史と緑の散歩道)2023.4.2

今回は山行ではなく、番外編でウォーキングの様子をご紹介。

「歴史と緑の散歩道」シリーズの第15回ということで、

《浦山ダムとしだれ桜を訪ねる》という企画に参加。

「峠山の会」会員6名と元会員、友人の計9名で、

埼玉県秩父市にある浦山ダムと、清雲寺のしだれ桜を見学する散歩コースを巡りました。

まずは秩父鉄道の浦山口駅で下車。

無人駅の前には桜が満開です。

坂を降りて100mくらい行くと不動尊・不動名水。

有料(200円)の水汲み場がありました。

逆方向に折り返し、橋立鍾乳洞方面に歩きます。

すぐに橋立鍾乳洞に到着。

秩父観音札所として34ヶ所のお寺(~寺、~院、~堂と付いている場所)が選ばれているのですが、

そのうちの28番目にあたるのが石龍山橋立堂(せきりゅうざん はしだてどう)。

さらにその敷地内にあるのが橋立鍾乳洞。

橋立鍾乳洞は、石灰岩の採掘場として有名な武甲山のふもとにあり、

石灰石でできた小山、石龍山の中にできた小さな鍾乳洞です。

埼玉県の天然記念物になっています。

橋立鍾乳洞の入り口。

こちらで入場料200円を払い、荷物を預けて奥の階段を降りて行きます。

入ってすぐの岩の上には、小銭を抱えた「小さな大仏様」が鎮座。

屋外の階段を降りたところに鍾乳洞の入り口。

一旦 下に降りてから、上に登って行く感じの通路。

通路幅は狭いし、天井も低い箇所があるので、

閉所が苦手な人には辛いかもしれませんが、

冒険気分が味わえてワクワクしますね。

時には急な階段やはしごも登ります。

場所によっては四つん這いになって進みましたよ。

頭をぶつけないように要注意です。

中にはお地蔵様が居たり、

よくわかりませんでしたが「弘報大師の後ろ姿」という立札がありました。

素通りしてしまいましたが、他に「下り竜の頭」、「仁王様の足」という箇所もあったみたいです。

鍾乳洞を出た後は、石龍山橋立堂にお参り。

堂のすぐ裏は絶壁となっていて

その崖下にはニット帽を被ったお地蔵さまがいましたよ。

絶壁の前にはムラサキハナナの群生が辺りを青紫に染めていました。

ムラサキハナナ(紫花菜)は別名 オオアラセイトウ、ショカツサイ(諸葛菜)とも言うアブラナ科の一年草。

生命力が旺盛な帰化植物ですが、「紫色の菜の花」と言われるように若芽は食べられるそうです。

隣接するカフェやそば処の前にはしだれ桜。

道端に白いスミレを発見。紫色じゃないのもあるんですね。

一般道をくねくねと30分ほど歩くと、浦山ダムが近づいてきました。

ちなみに浦山口駅のホームからもダムの堰は見えます。

春のこの時期はどこを振り向いても何かしらの花が咲いている感じで

いたる所がにぎやかです。

通り過ぎる民家にもコブシや桜などたくさんの花木が植えられています。

コチラはチューリップと枝垂れた花桃。

それなりに見ごたえがありますね。

ダム手前の高台にも桜の花が満開。

陽も差してきてまさに絶好の行楽日和。

そよ風がスゥ~っとなびくごとに

花びらがひらひらと宙を舞って、それはそれは綺麗です。

堰の真下には川津桜が一足早く花の終わりを迎えていました。

ダムの上まではエレベーターで上がります。

脇に階段もあるのですが、相当たいへんな気がします。

途中まで階段を上って、早々に引き返す人々を見ました。

ダムの上からは「秩父さくら湖」の北側が一望できます。

湖は南北に長く伸びていて南端までは見えないくらいの大きさです。

ダムの下側には秩父の街並みが遠く見下ろせます。

ダムの施設、うららぴあ内にあるさくら食堂の看板メニューは「ダムカレー」。

ご飯をコンクリートの壁、カレーを水にみなした盛り付けらしいです。

一方、ダムラーメンの存在がちょっと謎でした。

日本初‼ とまで謳っていましたが、

ラーメンのどのあたりがダムなんだろうって? (-_-;)

再びエレベーターを降りて15分くらい歩くと、

秩父札所29番の長泉院に到着。

門のところのしだれ桜は花終わりでしたが、

奥の方に目を向けるとピンクの塊が目に飛び込んできました。

一面に咲き誇る色鮮やかなミツバツツジです。

桜のように花が咲いた後に葉が出るので、

花の時は枝いっぱいに花が付きます。

青いベンチとの対比が面白いなと思った写真。

本堂前のしだれ桜。

バラのように幾重にも重なる花びらが

なかなか豪華に見えます。

桜の儚いようなイメージは微塵もなく、

とても魅力的です。

こちらにもミツバツツジ。

小さい蜂たちも蜜を求めて忙しそうに飛び回っていました。

石の庭、枯山水の溝には桜の花びらが溜まり、

この時期ならではの独特な光景が見られましたよ。

さらに歩を進めると青雲寺。

こちらは樹齢の長いしだれ桜があることで有名なお寺。

お堂の高さを優に越えるようなしだれ桜の大木がそびえ立っています。

樹齢600年のしだれ桜の古木は早咲きのため、花後になっていました。残念。

それにしても600年前ということは、室町時代ですね。

過去数百年にもわたり毎年、大勢の人々がこの桜花を愛でたのでしょうね。

いにしえの時を思うと想像を絶してしまいそうになります。

(ちなみに1,400年代初頭といえばフランス百年戦争、ジャンヌダルクがいた時代でしょうか。ともかく植物の寿命はミラクルすぎますね。)

青雲寺を過ぎて少し歩くと千手観音堂。

天井には千手観音信願相撲の絵が描かれています。

千手観音信願相撲とは、毎年8月16日に行われる願掛けの相撲で、始めに勝った者が次に負けるという勝負なしの取り組みということ。

小さなお堂ですが、歴史を感じさせられます。

秩父市ホームページ 千手観音心願相撲

今回のウォーキングは、武州中川駅で終了。

のんびりゆっくりと歩くことができて

楽しく有意義なものとなりました。

埼玉プラチナ乗車券の利用で電車代もお得に節約。

良いことずくめの充実した1日でした。

みなさま、お疲れさまでございました。

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初日の出 2022.1.1

今回も番外編。

「峠山の会」の会員6名と非会員1名で、

地元 荒川の土手へ初日の出を拝みに行ってきました。

 

朝の6時に中央図書館前に集合。

この時間はまだ辺りが真っ暗。

初日の出を見に行くのですから当然といえば当然ですが。

自転車を停めて、ここから徒歩約50分。

ゆっくり歩き始めて、初日の出に向けてのウォーキングのスタートです。

東の空はうっすらと朝焼けが始まっていました。

大地と大空の間にはオレンジのライン。

グラデーションがかったその上は、

まだ青い夜空で、

鉄塔からすぐの場所には

細い三日月がくっきりと浮かんでいました。

これはこれで、キレイな光景です。

途中何事もなく車道をひたすら歩き、

荒川の土手に到着。

こちらはサイクリングロードにもなっているちょっとした高台で、

見晴らしが良いところです。

もう空が白み、明るくなってきていますが、

まだ日の出前です。

土手には多くの見物人が集まっていました。

 

この日も相当 気温が低いようですが、

ここまで歩いてきたことで、

身体はぽかぽかに温まっていました。

貼るカイロ、いらなかったかも。

周りの車で来たのであろう人たちは寒そうにしていましたが。

土手の上で待つこと数分、

いよいよ初日の出が現れました。

最初は徐々に。上り出すと一気に辺りが明るくなります。

はい、ご霊光。ありがたいお日様です。

今年も良いことがありますように!

今日、元旦は良いお天気になりそうです。

 

土手の反対側には富士山が大きく見えます。

雲に隠れることもなく、くっきりとです。

初日の出を拝んだ後は、早々に帰途。

進行方向に大きく雪を抱いた白富士が鎮座。

富士山が大きくて、ものすごく近くに感じられました。

まるで、静岡や山梨にでもいるような錯覚が。

そして、市役所の横、文化の杜公園まで戻ってきました。

こちらのベンチでウォーキングのねぎらいと暖を取ります。

皆さんが持ち寄られた熱燗とおつまみを堪能。

これが一番の楽しみですよね。

ポットから注がれたお酒、熱々で喉にじわーっと染み入りました。

歩いた後だからお腹にもちょうど良いタイミング。

手料理おつまみもとっても美味しかったです。

このような感じで、地元の初日の出ウォーキング。

元旦ならではのお散歩でしたが、

大成功に終わりました。

是非、来年もチャレンジしたいところです。

 

今回は、紙コップやら割りばしまでご用意いただいて深く感謝です。

みなさま、楽しいひととき、本当にありがとうございました。

 

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