秩父峠道ウォーク(個人山行) 2026.3.7

今回は、個人山行で行かれた秩父峠道ウォークの様子をお届けします。

「埼玉県の山おすすめルート41」を「峠山の会」のメンバーが歩くシリーズの9回目ということです。

ちなみに「埼玉県の山おすすめルート41」とは、

埼玉県勤労者山岳連盟がまとめた、埼玉県内登山道の魅力を伝えるガイドブックで、初心者から中級者向けを中心に隠れた名山を含む41のコースを紹介したものです。主要な奥武蔵・秩父エリアをはじめ、四季折々の景色が楽しめるコースが厳選されています。日和田山、宝登山、武甲山、三峰山、金勝山、蕨山、陣見山など日帰りハイキングとして電車・バスでのアクセスがしやすいエリアが多く、週末の山歩きに最適な場所が選ばれています。

この日は、電車を乗り継いで秩父鉄道・皆野駅に行き、そこからバスに乗って沢辺バス停に向かいます。

バスを降りた後は、重木集落、中庭蘭渓の墓、小松集落、桜花堂、奈良尾集落を巡り、

西門平バス停でゴールするルートを辿ります。

歩行時間は約4時間、上り726m、下り479mの約5.6kmを歩きます。

 

沢辺バス停で町営バスを下車。

バスの中は、おそらく破風山と城峰山に登る人たちなのでしょうか、

びっしり満員でした。

沢辺バス停で降りたのは我々のグループだけ。

マイナーな所で降りて、どこに行くのかなと思われたかもしれませんね。

少し開けた場所を利用して準備体操。

ルートを確認して、いざ出発です。

橋を渡るとすぐに見えた石柱には「秩父自由党発祥地」の文字。

郷土の歴史にお詳しい会員さんはどこか嬉しそうです。

舗装された林道をしばらく歩いて行きます。

この辺りで衣服調整。

風が吹いていないので、衣服の下も蒸れてきます。

少しづつ身体が火照ってきた感じですね。

この車道を登ります。

ヒェーっ!なかなかの傾斜です。

この写真からもものすごい坂なのが伝わってきます。

中庭蘭渓と村上泰治の看板。

秩父地方の自由民権運動に関わった2人だそうです。

中庭蘭渓屋敷跡を示す石碑。

屋敷跡前でみんなで記念写真。

車道から山道に入ります。

分れ道で地元住民の方に出会い、

これから先の道を教えていただいているところ。

ご親切にありがとうございました。

これから諏訪社のほうへと向かいます。

白梅が綺麗。

早春ならではの光景ですね。

(ちなみに早春とは、一般的には2月4日の立春から3月初旬の時期を指します。)

お天気も良くて気分も最高!

諏訪社に到着。

諏訪神をまつる小規模の社(やしろ)を諏訪社(すわしゃ)と言うそうです。

総本山は長野県の諏訪大社で、全国には多くの諏訪神社があります。

諏訪社からさらに先に進みます。

白いアセビ(馬酔木)の花が咲いていました。

また重木集落のところに戻ってきました。

名前がわからないのですが、黄色い花もさわやかな春を演出。

幕末の国学者・神道家の井上正鐵(井上正鉄 いのうえ まさかね)の遺跡。

維新後に正鉄を教祖とする教派神道「禊教(みそぎきょう)」が立教され、

その門弟たちがここ秩父でも教えを広めたとされています。

中庭蘭渓の墓。

小松集落に向かって進みます。

道が崩れているので、気を付けながら脇道を通ります。

この岩場はもろくて、触るだけで簡単に剥がれる危険な場所でした。

エッコロの森づくり。

植林をしているのでしょうか、森づくりを始めているようです。

「エッコロの森づくり」とは、生活クラブ生協が運営するエッコロ制度の理念に基づき、地域環境の保全や緑化活動を指す言葉で、「エッコロ」とは、その組合員同士のたすけあいの仕組みなのだそう。

さらに「エッコロ」という言葉は、イタリア語で「はい、どうぞ」という意味。困っている人に気軽に手を差し伸べる助け合いの精神を表しているそうですよ。

ここで小休憩。

ところが、近くの民家から2匹のわんちゃんに吠え続けられるという悲しい出来事が。

犬からしてみれば、不審者がいると思われたのでしょうね。

お騒がせしてすみませんでした。 やれやれです。

柚子の葉でしょうか、

かわいい葉っぱがあったので、手足を付けて遊んでみたそうです。

左足を思いっきり伸ばして気持ちよさそうな感じですね。

小松集落を抜けて行きます。

車道脇の広場で昼食。

ぽかぽかで、気分も上々です。

山の上に鳥居を見つけたので、進んでいるところ。

もしかしたら、地図に載っていた「桜花堂」かな?

入口を探します。

正式な道ではない、切土の上を歩くことに。

そして、こんなところに鳥居がありました。

お社を発見。

順番にお参りをしました。

中には狐さんがたくさんいましたよ。

強い日射しの中、サングラスが似合いのお二人です。

こちらの一見地味な建物、

実はこれが桜花堂でした。

手入れもされずにある、ずいぶん古びたお社ですね。

昔はこの下にある道を通って峠を越えたのだとか。

住民の方がそう教えてくれました。

かつてはそれなりの人の行き来があり、

華やかな時代もあったのでしょうね。

時の流れを感じさせられます。

おやっ、山が燃えている?

いえいえ、山から煙が上がっているように見えるのはなんと花粉。

テレビでは見るけど、実際に見るのは初めてという方もいらしたようです。

この花粉の量はさすがに驚きですよね。

桃の花でしょうか。

(葉が出ないまま多くの花弁があるので、早咲きの花桃かもしれません。)

ぷっくらとしたつぼみが咲き出し始めていました。

この春、初めて見るたんぽぽの花。

この看板を見落としてしまい、

違う方向にちょっと進んで間違いに気付き、

またこの場所に戻ってきたところ。

看板の向きが違う!と言って向きを変えようとしましたが、

硬くて動きませんでした。要注意箇所に認定ですね。

今度は門平に向かって進みます。

この辺り、道なき道で彷徨った場所です。

ヤマップでは見つからず、ヤマレコの地図でやっと見つかりました。

そんなややこしい道は嫌ですね。

やっと見つけた登山道を進みます。

途中、笹やぶの中に突入することも。

でも狭い道もなんだか楽しそう。獣の気分になれますね。

綺麗な椿の花が。

民家の崖下(法地)にも可憐な花が。

門平立札場 高札堂

下の立て看板より一部抜粋

” 埼玉県指定史跡 門平高札場

高札場とは、支配者の定めた法度や掟書などを一般の人々にしらせるために、桜、杉、欅などの板に記して、一目につきやすく高く掲示した場所をいいます。江戸時代の後期に上日野沢村の高札場として、村の北にある三叉路、小林家(上日野沢村の名主)の前に建設されたものが、この門平高札場です。 ”

そして、菜の花も。

こちらがゴールの東門平バス停。

バス停から向かいの山を見ると、ここにも花粉がはっきりと。

強い風に乗って飛散する花粉の嵐ですね。

こんな感じで楽しいひと時を過ごされたもようでした。

******

他の会員の方が撮られたお写真をこちらに。

山がオレンジ色に見えました。

皆野駅ホームから

真正面に武甲山と電車が見えて良い感じですね。

**********

落ち葉を掻きわけて進むようす。

充実した1日、良い日になりました。

**********

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埼玉県富士見市界隈にお住まいの方で登山に興味のある方、

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西部ブロック 雪山ハイキング 2026.2.15

今回は、埼玉県勤労者山岳連盟・西部ブロックのメンバーで行く

雪山ハイキングの様子をご紹介。

当初はスノーシュー・ハイキングを計画しましたが、

雪の量が少なくなっていたため、急遽スノーシューを履かずに

雪山ハイキングを楽しむということになりました。

この日の目的地は、群馬県赤城の小沼と長七郎山(ちょうしちろうさん)。

小沼にて凍った湖上を歩き、長七郎山に登ったあと、大沼方面に戻るというコースです。

長七郎山は、赤城山系に属し、火山湖の小沼東側に位置する標高1579mの山。

ハイキング感覚で楽しめる比較的緩やかな山で、

小沼周辺の散策や周辺の山々との周回ルートも人々に親しまれています。

長七郎山の山頂からは小沼の眺望が美しく見られるそうです。

 

まずは、中型バスを利用して

小沼駐車場に到着。

この日は西部ブロックの会員、37名(峠山の会からは8名)が参加しました。

春のようにぽかぽか陽気な朝です。

赤城公園 覚満淵入口で装備のチェック。

スノーシューではなく、アイゼンを装着。

みなさん、やる気満々のごようすです。

足元には少しの積雪がありますね。

すぐ後ろは小沼です。

立て看板から抜粋;

” 覚満淵(かんまんぶち)

赤城大沼の南東側に位置する「小尾瀬」といった雰囲気を持つ沼です。標高1,360m、周囲500mの沼の周囲は湿地帯となっており、沼と湿地をあわせて覚満淵と呼ばれています。 ”

小沼に到着。

まずは全員で集合写真を撮りました。

小沼では氷の張った湖面を歩きます。

真冬ならではの醍醐味ですね、楽しそう!

湖面の氷にはヒビが入っているんですよ。

暖かくなってきて溶けたらどうしようと、

少し怖い気もしないではないですね。

アップで見てみると、アイスバブルがキレイです。

凍った湖底から発生するメタンガスなどの気泡が、

表面の氷に閉じ込められてできる冬の自然現象だそうです。

快晴でとっても気持ちよさそう!

思わず万歳もしたくなりますよね。

今度は、氷瀑に向かいます。

赤城の氷瀑(ひょうばく)に到着。

小滝は凍り付いてつららになっています。

凄いですよね、なかなか幻想的な光景です。

ちなみに氷瀑とは、厳しい寒さで滝の流れる水が凍りつく、

冬の自然芸術のことです。

まさにアートですよね。

オトギの森を進みます。

ミズナラの木がくねって、おとぎの世界を再現したような光景も。

このあたり、5月ごろはツツジが綺麗なのだとか。

分岐に戻ってきました。

賽の河原(さいのかわら)。

賽の河原で昼食です。

長七郎山山頂に到着。

山頂からは山々の風景が楽しめます。

山を下りて、今度は大沼が見えてきました。

ワカサギ釣りで賑わっているようです。

大沼湖畔にある赤城神社にも立ち寄りました。

御朱印をいただいたんですね。

こんな感じで無事、雪山ハイキングは終了。

素晴らしい体験をされたもようでした。

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小仏城山・高尾山 2026.1.18

今月の「峠山の会」定例山行は、小仏城山と高尾山。

小仏城山(こぼとけしろやま)は高尾山の隣に位置する標高670mの低山で、

頂上には茶屋があり、広場は登山客で賑わうスポット。

そして、高尾山(たかおざん)は標高599m。

都内で最も多くの登山客や観光客で賑わう、言わずと知れた山スポットです。

今年最初の新年山行ということで、ゆっくりのんびり山歩きを楽しみ、

最後にみんなでお汁粉を作って食べるという、お楽しみ企画の山行となりました。

 

 

まずは、電車を乗り継ぎ、高尾駅に到着。

そこから路線バスに乗ります。

臨時で小仏行きのバスが2台出ていましたので、座ることができました。

短い時間ですが、座れると嬉しいですよね。

そして、日影バス停で下車。

道路脇に吹き溜まった落ち葉には白く霜が付いていました。

埼玉を出たときよりも気温が低くて、

山の近くに来たことをひしひしと感じます。

登山口で各自、準備体操。

ここからゆったりとした道を歩き始めます。

分岐点も多くありますが、城山方面に進みます。

今日は急登もなく、安心のルート。

登山というよりは、トレッキングですね。

身体が火照ってきたので、衣服調節。

この日のしんがりのお二人。

身体も暖まってきて順調ですね。

崖に広がる白い柱は若木の保護布のようです。

杉の木立がキレイです。

地面には、溶けた雪が凍ってつるつるになった箇所も。

車止めのゲートをすり抜けます。

しばらく進んでは、小休憩。

舗装されたなだらかな道が続きます。

振り向くとススキ野の向こうに良い風景が見えてきました。

まもなくして、小仏城山の頂上に到着。

大きな木彫りの天狗がお出迎えです。

天狗を囲んで、記念撮影。

この日は総勢27名の参加。

お天気にも恵まれ、最高の気分です。

青天狗茶屋で、なめこ汁(350円)をいただきました。

頂上からは富士山が綺麗に見えます。

真っ白な富士山も絵になりますよね。雪帽子に出会えて良かったです!

富士山を背にみんなも写真を撮っていました。

ミツマタのつぼみは、これからの開花に備えています。

春はもうすぐですね。

一丁平に到着。

一丁平園地の地面には霜柱が立っていました。

分岐の先には、長い石段。

ここを登ればすぐに高尾山山頂です。

高尾山に到着。

山頂広場は人が多すぎるので、手前の空いたところで食事の用意です。

美味しそうなお汁粉が出来上がりました。

業務スーパーで買ったあんこをお湯に溶かし、スライス餅を入れて加熱。

甘い甘いお汁粉ですが、山で食べると格別ですね。

みんな寄せ集まって、和気あいあいとお昼を楽しみました。

高尾山の山頂展望台からの富士山。

小さくしか見えないのですが、圧巻です!

山頂標識は撮影待ちの行列でした。

山頂で一旦解散。

徒歩で下山する組、別のルートで徒歩下山する組、リフトで下山する組と3方に分かれました。

たこ杉。

リフトで下山。

前に抱きかかえるリュックが大きいと、なかなか乗りにくいものですね。

そしてじっとしているので、だんだん寒くなってきました。

リフトの山麓駅に到着。

ここからさらにお店に寄ったり、高尾599ミュージアムに行ったりと

それぞれがトレッキングの次の時間を楽しみました。

 

本日の山行も無事終えることができてよかったです。

お汁粉を作って(もらって)食べたことも、楽しい思い出になりそうです。

リーダー、サブリーダー様 お疲れ様でした。

そしてみなさま、お疲れさまでございました。

**********

追記:

会員の方々が撮られたお写真がコチラ

なお、つっちーさんのブログにも今回の様子が書かれています。

つっちーの日々 1/18 1月会山行「日影林道→城山→高尾山」

 

動画でも楽しい雰囲気が伝わってきますよ。

【小仏城山〜高尾山】人混みを避けて城山・高尾山へ!静かで緩やかな日影林道。

小仏城山・高尾山 報告書

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美の山 2025.11.15

今月の「峠山の会」定例山行は、美の山(みのやま)。

美の山は、埼玉県秩父市と皆野町にまたがる標高581.5mの低山です。

頂上は「県立 美の山公園」として整備されていて、

4月には桜、5月にはヤマツツジ、7月にはアジサイが斜面一帯を彩ります。

他にも四季折々の花が咲き誇る花の名所としても有名。

今回は11月ということで、キレイな紅葉が見られればと思っています。

会員以外の方々を募集して、この日は「公開ハイク」となります。

総勢35名の大所帯として、にぎやかに登山を楽しみましたよ。

 

まずは、電車を乗り継いで、西武秩父鉄道・親鼻駅に到着。

駅と萬福寺の2手に分かれてトイレを済ませます。

各自が準備体操をしてから、山に向かって歩き始めます。

関東ふれあいの道・登山口から山道に入ります。

緩やかな登山道にはたくさんの栗イガが落ちていました。

巷では熊被害の話題が多く語られている昨今ですので、

ここにも熊が栗を食べに現れないかと、少し心配になりながら登ります。

頭上の葉はところどころ色付いていますが、

ものすごい紅葉とは言えない状況です。

今日は綺麗な紅葉をあまり期待できないのかと不安になります。

少し登って衣服調整。

寒いと思って随分と着込んで来ましたが、

意外と暖かいです。

登山人数を数えるカウンター。

登山道では他の登山者をほとんど見かけませんでした。

やっぱりみんな熊が怖くて、このところのお出かけを控えているのでしょうか?

陽射しがぽかぽかです。

本日は何とも快適な登山日和。

数日、寒い日が続いていたのにこれは超ラッキーです。

みなさんの日頃の行いに感謝といったところでしょうか。

半分枯れたような紅葉だと残念に思いながら、

辺りを眺めつつ進みます。

少し登っては小休憩。

登山慣れしていないゲストの方々もいらっしゃるので、

無理せずに休みを挟みます。

カマキリみたいな死骸が木にくっついていました。まだ新鮮な感じです。

時々、頭上にきれいな色付きがありました。

光に透けて黄色が鮮やかです。

落葉樹の林はカサカサの落ち葉でいっぱいです。

山桜の葉はほとんど落ちていたのですが、

こちらには赤く色付いた葉が残っていました。

石で作られた立派な階段が続きます。

逆光が紅葉に映えますね。

だんだんと秋真っただ中の風景になってきました。

みはらし園地に到着。

そして、思わずため息が出るくらいの真っ赤なカエデが目の前に。

色のグラデーションも見事です。

バンザイ!もしたくなりますよね。

木の下でみんな順番に写真を撮影。

良い時期に訪れました。素晴らしいです!

日向側から見ても完璧な色付き具合です。

みなさんからも笑顔がこぼれます。

少し先にはクサギの実。

ピンクの部分はガクで、黒い部分が果実。鳥が食べるとのこと。

花は甘い香りがして、実も花のように見た目が独特でかわいいのですが、

葉や枝は臭いそうですよ。

周りの雰囲気が変わり、針葉樹林を抜けて進みます。

蓑山(みのやま)神社に到着。

この辺りは春にはツツジが多く咲くそうです。

蓑山神社の狛犬は痩せたオオカミ。

かつてはオオカミが生息していたのかもしれませんね。

秩父三峰の山犬信仰の影響も受けているそうですよ。

蓑山神社を抜けると多少の急登になります。

階段の段差も結構ありますよ。

先に展望台が見えてきました。

展望台の向かいには榛名(はるな)神社。

安全祈願。

展望台(見晴らし台)からの眺望を楽しみます。

見晴らし台に向かう後ろの班の会員さんが小さく写っています。

つんつんして愛らしいアザミの花があちこちに咲いていました。

美味しそうに見えてしまうキノコ。

(おそらく食べてはいけないやつです。)

ツツジ園地に出ました。

木々が開けてくるとまもなく頂上です。

黄色に色付くカエデもあるんですね。

これはこれで綺麗です。

美の山 山頂に到着。

記念撮影。本当に良いお天気。

すぐ先の広場に降りてきて、ここで少し早めの昼食です。

今回は時間的にも余裕があったので、

ゆっくりと食事を楽しむことができました。

会からいただいたデザートの大福も美味しかったです。

お隣からはゼリーのおすそ分けも。感謝。

頂上広場のトイレの奥にも真っ赤なカエデ。

見応えのある大木でしたよ。

トイレの先にある小さな展望台。

インフォメーションセンター。

銅像の横にはギザギザのカエデも紅葉。

メインの展望台。

遠くの山並みも一望できます。

武甲山や秩父盆地も丸ごと見渡せます。

看板より転記;

” 秩父盆地・絶景ポイント(美の山公園)
武甲山や二子山は石灰石、両神山はチャート、ここ美の山は変成岩でできています。山中地溝帯と呼ばれる凹地形は長野県の佐久まで続いています。
盆地内の地層は、ここが海だった約1500万年前(新第三紀)に堆積したもの。周囲の山々にくらべて侵食されやすく、盆地ができました。
盆地の隆起にともない、川に沿って段丘ができました。 ”

シャボン玉。

写真を撮るのを忘れましたが、

ゲストの方々の自己紹介にもほっこりしましたよ。

お昼の後は下山です。

マムシグサの赤い実。

落ち葉が幾重にも積もっているので、足が滑りそうです。

石もゴロゴロしているので、足元には要注意。

途中には竹林も。

民家の脇に出てきました。

この辺りで、山道はほぼ終わりです。

秋の草木も実り、イチョウも黄金色の紅葉です。

黄葉(こちらも、こうようと読む)と言って区別するんですね。

(あまり知らない言葉でした。)

ふもとから日なたの山肌を見上げると、一様に紅葉しています。

これぞ、秋ならではの光景ですね。

その後、和銅遺跡(和銅採掘遺跡)に到着。

ここが「日本通貨発祥の地」ということで、

和同開珎(わどうかいちん)の巨大モニュメントがあります。

早速、全員で記念撮影。

穴からは一人覗いていますね。

もう少し上に引っ張ってあげたくなります(笑)。

それにしても今回の参加メンバーはいつもより多いですよね。

なかなか壮観です。

さらには、聖(ひじり)神社にも到着。

日本で初めて銅が発掘されたときにできた神社だそうです。

和銅元年は西暦708年ですが、本殿は江戸時代中期の建造。

ここでも順番にお参り。

最後は、和銅黒谷駅に着きました。

こちらで全員揃っての解散会です。

今回も無事終了することができてよかったです。

ゲストで参加してくださった方々、初参加の方、ありがとうございました。

リーダー、サブリーダーの方々もありがとうございました。

そしてみなさま、お疲れさまでございました。

今回の動画もとっても良い出来ですよ!

【美の山】歩きやすい雑木林の先に待つ鮮やかな紅葉と大展望

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こちらに会員の皆さんが撮られた写真をご紹介。

キレイな紅葉に大満足の山行でした!

美の山 報告書

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つっちーさんのブログもご覧ください!

つっちーの日々 今月の会山行はゲスト参加の公開ハイク

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過去に行った「美の山」の様子はこちら。↓

美の山(蓑山) 2023.4.9

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個人山行のページも作りました。

是非、ご覧ください!

過去の個人山行

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西沢渓谷 2025.5.24

今月の「峠山の会」定例山行は、山梨県の西沢渓谷。

西沢渓谷は、秩父多摩国立公園内に位置する、国内屈指の渓谷美を誇る景勝地。

そこには、1周10kmにおよぶハイキングコースが設けられています。

渓谷を巡るゆったりとした散策ルートというイメージはあるものの、

実は降りたり登ったりもして、登山、トレッキングの要素を大いに楽しめる場所となっています。

滝がいくつも連続する中でも一番の見どころは、渓谷の終盤に現れる「七つ釜五段の滝」。

そして、この5月に見られるというアズマシャクナゲの大群生、

さらにはみずみずしい新緑の光景。

さて、いかがなことになりますでしょうか。なんとも楽しみです。

 

今回も「みよし観光」の貸し切り小型バスを利用。

関越道、圏央道、中央道、フルーツラインを経て、道の駅みとみに到着です。

トイレ脇ではみんなで円を描いて準備体操。

久しぶりに体操部長さんのご降臨です。

しっかりストレッチしましたよ!

道の駅から歩いてすぐの、西沢渓谷入口方面に向かい歩き始めます。

東沢山荘前にはなんと、よもぎ餅の販売が。

いきなりみなさん、殺到です。

200円のよもぎ餅を大興奮で購入されていました。

興奮も収まったところで、歩行再開です。

道路脇には、清楚な姿のヒメウツギがお出迎えをしてくれています。

朱色に咲く、山ツツジも満開ですね。

道の駅出発から30分後、西沢渓谷入口に到着。

気温もちょうど良い感じですが、衣服調整をします。

トイレ使用には協力金が必要です。

すぐ隣の御嶽山那賀都神社に安全祈願。

15分くらい進むと西沢山荘跡。

こちらにもトイレあり。

ちらほらと山ツツジが咲いています。

二俣吊橋。吊橋なので、歩くと若干揺れる感じがします。

吊橋から5分くらい先には西沢渓谷の看板。

こちらで記念撮影。今回は24名が参加しました。

ギンリョウソウが落ち葉の間からひっそりと、

その神秘的な姿を見せていました。

ここにもヒメウツギ(姫空木)。

「大久保の滝」が見えるところの階段。

大久保の滝は葉っぱに遮られてよく見えません。

小さな洞窟。

道は登ったり降りたりします。

進行方向を少しV字に戻ると、三重の滝(みえのたき)が良く見えます。

深いところが青く見えて綺麗です。

フグ岩。

ウナギの床。

人面洞。

どこが顔なんでしょうか?ちょっとわかりにくいですよね。

片目をつぶった大きな顔にも見えてきて、想像力が掻き立てられます。

川底までくっきりクリアな透明度。ピュア・ウォーターに触ると冷たいです。

竜神の滝。ここも青さがキレイです。

岩場の登り。両側に鎖があるので、安心です。

貞泉の滝。

コケに湧き水の雫が滴っています。

生き生きとした自然の活力を見せつけられますね。

開けた箇所で小休憩。

歩くとぐらつく木橋はいずれ崩壊しそうな気配。

1周10kmのうち3.5kmの地点にある表示。

カエル岩。

カエルが空を見上げている姿に見えるのかな。魚や蛇頭のようにも見えますが。

方杖橋。

またしても岩場の登り。

岩に手を付いて登りたいので、ストックが逆に邪魔になってしまう箇所です。

「七ツ釜五段の滝」 一番下の五段目。

「七ツ釜五段の滝」

橋のところから最初に見えてくるのは下の3つの滝。

橋の次は、またまた岩場を上がります。

「七ツ釜五段の滝」 上の3滝が見えてきます。

道を交差して左手から流れるのは、

本流とは別の小さなせせらぎ。

不動の滝。

そして、シャクナゲ大群落に到着。

しかし、花がない!

シャクナゲの花期は終わりを告げていました。残念!

5月も終盤だともう花は終わっているのですね。

辛うじてただひとつ、微かな残り火が灯っていました。

ピンクで華やかだったアズマシャクナゲの花終わりは、

儚い薄色に変化するようです。

満開には全く及びませんが、少しでも花が見られてよかったです。

気を取り直して、階段(崩れた階段脇)を登ります。

10km中の4.5㎞地点、西沢渓谷終点の休憩所に到着。

こちらでランチタイムです。

場所が狭いのですが、何とか陣取ることができました。

右手に有料トイレが2つあります。

食事後はトロッコ道(旧森林軌道)を緩やかに下って行きます。

道は平坦に整備されているので、とても歩きやすいです。

トロッコ道にもシャクナゲ大群落。

ここにも散り際のシャクナゲがぽつりと白い花。

しゃくなげ橋。

通りの頭上、木の枝にポコンと宿る草(に見えます)。

岩璧の隙間から水平に葉を伸ばすシダ。

大きな葉っぱの草。

大展望台に到着。

くっきりと山々が見渡せました。

こういう風景だとみんなで写真を撮りたくなりますよね。

道の右手はどんどん崩れてきていて、こちらも土だけが流され根っこがむき出しになったところ。

トロッコの線路跡。

道の左手もどんどん崩れてきて崖下に落ち行くレールも見られました。

山の神でもお祈り。

少しグロテスクですが、よく見ると意外と美しいコケ。

今にも道側に崩れそうな木。

そうしてどんどん道路が右側に寄っていくようです。

看板のところで小休憩。

2週間前の下見の時には

ミツバツツジの花とつぼみがいっぱいだったあたりです。

東沢山荘のところに戻ってきました。

駐車場には見ごたえのある山ツツジ。

摘みたてよもぎの葉を使ったよもぎ餅。

再び、購入です。

こんな感じで今回の山行は終了です。

お天気が心配でしたが、雨は降らなくて助かりました。

無事終わることができてひと安心。

みなさま、お疲れ様でございました。

 

最後に会員の方が撮られたお写真を2枚。

みんな元気で素晴らしいですね。

綺麗なウツギの花。

シャクナゲの豪華な姿は見られませんでしたが、

森林浴を満喫できた楽しく有意義な1日でした。

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PS. 下見で行った時のシャクナゲの写真です。

下見の時の写真はこちら → 西沢渓谷 下見 2025.5.10

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そして、今回の動画も素晴らしいです!!

【西沢渓谷】新緑と渓谷美が素晴らしい周回コース

西沢渓谷 報告書

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☆ 公開ハイクのおしらせ ☆

2025年11月15日(土) 「美の山」

登山にご興味のある方、お試しで私たちと一緒に登ってみませんか?

峠山の会メールアドレス fujimishitougeyama@gmail.com から

「公開ハイク」でお申し込みください。ご連絡をお待ちしております。

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子の権現 2025.3.8

今月の「峠山の会」定例山行は、埼玉県飯能市にある子の権現(標高640m)。

その地名は子の山(ねのやま)とも言います。

子ノ権現(ねのごんげん)は、高麗川と名栗川の分水尾根上にある山寺のことで、

正式名称は大鱗山雲洞院天龍寺(だいりんざんうんどういんてんりゅうじ)。

千年以上の歴史を誇る天台宗のお寺だそうです。

天長9年(832年)子の年、子の月、子の日、子の刻に生まれた「子の聖大権現」が祀られているのだとか。

ちなみに権現とは、菩薩さまがが人々を救うため、仮の姿をとって現れること。

境内、本坊の脇には大きなわらじ(世界最大、2tの鉄わらじ)と、2足の大きな下駄が置かれています。

この寺では古くから足腰守護のご加護があるとされ、現在でも足腰の神様に健脚を祈願して登拝される方が多いそうですよ。

今回は、西吾野駅をスタートし、子の山に登り子の権現を参拝したあと、

吾野駅に降りるコースを行きます。

夕方からは雪予報ということで少し心配ですが、

早春の息吹を感じられる清々しい山行が期待できそうです。

 

まずは西武鉄道・西吾野駅に到着。

トイレと体操で準備を整えます。

最初は一般道を進んで行きます。

高麗川には白サギの姿。

橋を渡ったあたりから傾斜が始まります。

民家の脇には福寿草の黄色い花がほころび出していました。

急勾配の舗装道を歩きます。凍結防止剤が所々の道路わきに用意されていました。

細く流れる渓流沿いを進みます。

間伐された木がそのまま放置され、山が荒れたような光景になっています。

しばらく登ったので、こちらで衣服調整。

子の権現と表示された先から山道に入ります。

鳥居の見える分岐点。

熊注意の看板も。

場所によっては道幅が狭くなっています。

万両もあちこちに自生しています。

さくらんぼのように垂れた小さい実がかわいいですね。

森の妖精のようにひっそりと、小さな綿毛が木にひっ付いていました。

何処からやってきたのでしょうか、1粒の種としては意外と華やかですよね。

さすが春の息吹を感じさせる杉林、あたりには花粉が多く舞っているようです。

だんだんと鼻がむずむずして、目もかゆくなってきました。

昔の道しるべでしょうか、石に文字が刻まれています。

お寺までの距離を丁で現わしているようです。

峠ノ前分岐。

緩やかな登りが続きますが、ゆっくり進みましょう!

細い登山道脇の杉の大木、崖側の根本がえぐられていて実は危険という箇所。

倒木のアートもいろいろ。

水分補給で一息つきます。

段差にむき出しの根っこ。

ここにも鑑賞できそうな切り株。

ぐんぐん坂を登って行きます。

気合を入れて登っていますよ。

根っこが足に絡んでくるかのよう。

地面は冷え冷えのようです。霜柱が立っていました。

2本の大木の間に立ってもらいました。

木の太さがよくわかりますよね。

これくらいの大木も点在しています。

車道のところにに出ました。

ここまでくるともう少しですね。

アスファルト道の脇には雪が残っています。

少し歩くと右手に教育地蔵。

ここからまた山道に入ります。

この坂を登るとすぐ上に目的地らしい場所が見えてきます。

坂を登りきると一休さん(?)のお出迎え。

子の権現に到着です。

二本杉と記念撮影。

本坊・本堂に向かいます。

鳥居前に売店と休憩処。

観光みやげも販売していました。

門をくぐるとオレンジ色の仁王像

ツバキの向こうに山々が見渡せます。

境内にはピンクの梅の花。

わらじをバックに集合写真。

今回の参加者は22名。山道を1列で歩くと、結構な人数だなと思います。

巨大な紅白の鉄下駄。

手前のリュックと比べるとその大きさがわかります。

健脚祈願のお参りをして、ほっと一安心。

今度は一旦2本杉のところに戻って、反対側の小山、阿字山(あじやま)へ。

東屋のところでランチタイムです。

薄く陽の差すのどかな場所でお食事をすることができました。

遠足気分で広々と陣取れましたよ。

他の登山客は誰もいなくて穴場的な場所ですね。

阿字山(標高620m)の山頂はこんな感じ。

奥の一角からの見晴らしはなかなか良いです。

さっそく写真を撮って楽しそうなご様子です。

お一人は切り株の上に立ちおおはしゃぎ。その背後は絶壁ですからね。

ソロでご満悦な表情も良いですね。

食事後はまた二本杉のところに戻ってトイレをすませ、下山に入ります。

下り道には場にそぐわないような電柱・電線が続きます。

こんな山中に電柱ってなんだか不思議な気がします。

行きで通った車道に出たあと、今度は吾野駅方面の山道に入ります。

途中に祠。

石の階段はところどころ崩壊。

降魔橋に到着。

ここまで降りてくれば山道はほとんどおしまいです。

ここは、かつてこの山に住む悪鬼たちを、

子の権現が退治したとされる場所です。

鬼たちは悪事を続けるため子の権現の力を弱めようとして山に火を放ったが

逆に成敗され、そのあとは改心し子の権現の弟子となって仕えたのだとか。

子の権現は、鎮火で足腰を痛めた者たちの報いに

痛みを取り除いたということです。(なんだかそんな感じのようです。)

熊除けのベル。

最近のクマは冬眠をしないのでこの時期でも危険なのだとか。

そうなんですね。

思わず手に取ってしまった雪の塊。

雪を見て一喜するのは子供も大人も同じですね。

気持ちが大いに若いということなのかもしれません。

不動尊近くの小さな滝。

イトゴケがいっぱい。

ミツマタのつぼみ。

芳延観光公衆トイレでトイレ休憩。

手前には早咲きの梅の花。

辺りの木々はまだまだこれからが開花時期のようです。

このあたりにも福寿草。

高麗川を渡って吾野駅方面に進みます。

ここにも梅の大木が花の見頃。

杉の花粉のう。

もう花粉がいっぱいです‼

そしていよいよ吾野駅に到着。

一瞬、ちらりと雪が舞いましたが、やんでしまいました。

こちらでいったん解散。

こんな感じで今回の山行は終了。

無事下山できてよかったです。

リーダー、サブリーダー様お疲れさまでした。

そしてみなさま、お疲れ様でございました。

 

Makkiさんの動画も素晴らしいです!

【子ノ権現】足腰守護祈願へ 駅から駅のお手軽ハイキング

そしてつっちーさんのブログ
つっちーの日々 3/8 3月会山行「」
子ノ権現

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三国山・鉄砲木の頭(明神山)2025.2.8

今月の「峠山の会」定例山行は、三国山と明神山。

この辺りは三国山・パノラマ台ハイキングコースとなっています。

三国山(みくにやま)は、山梨・静岡・神奈川の3県にまたがっていることからその名前が付けられました。

明神山(みょうじんやま)は別名、鉄砲木の頭(てっぽうぎのあたま)とも言われる場所で、

ススキの群生地を登ると目前に富士山と山中湖が見渡せる風光明媚な場所となっています。

今回は三国峠からまずは三国山に登り、一旦三国峠に戻ってから今度は明神山へ向かうコースとなります。

 

まずは、みよし観光の小型バスで関越道・圏央道・中央道を通り山梨県方面に向かいます。

目的地に近づくと車窓から富士山が見えてきました。

快晴のお天気、良い景色が見られそうで期待が高まります。

パノラマ台に到着。

桜の木の向こうには富士山がそびえ、その右手には山中湖が見渡せます。

こちらでトイレを済ませます。

再びバスに乗り込んで、すぐ先の三国峠駐車場で下車。

辺りに雪は薄くしか積もっていませんが、気温はかなり低そうです。

その冷え具合に手がかじかんできます。

簡単な準備体操をして、各自アイゼンを装着しますが、

身体を動かしていないと凍えてしまいそうになりました。

積雪は少ないということなので、

6本爪のアイゼンではなくて、簡易なチェーンスパイクを着けました。

ゴムの部分をぐーんと引っ張って靴に合わせるだけなので簡単。

まさに靴下を履くような感覚です。

装着が完了したら、こちらの登山口から三国山に向かいます。

さらさらとした雪を踏みしめてゆっくりと進んで行きます。

凍った雪ではないので、歩くのに苦痛を感じさせません。

急な傾斜もなく、登りやすい登山道です。

お天気は良いのですが、やはり寒いです。

痛みを感じるくらいの冷たさ、

尖がった空気が顔面に突き刺さってくるよう。

鼻水も自然に出てきます。

顔を覆うネックウォ-マーを持ってくるべきでした。

いつもは歩き出すと暖かくなってくるのに今日は汗をかきません。

衣服調整で上着を脱ぐこともありませんでしたよ。

ちなみにハイドレーションチューブ(リュックに入れたペットボトルからホースを伝って水分補給できる器具)の飲み口とホース内が凍ってしまったそうです。

こんな経験、なかなかないので驚きです。

登り始めてから30分ほどで三国山山頂(標高1320.2m)に到着。

山頂は木が多くて景色はさほどのようです。

この日の参加者は22名。頂上では他の他山客はほぼいませんでした。

普段の登山なら頂上では多くのクライマーを見かけるものなのですが。

男性陣3人の元気なお姿。

体力には自信あります!っていう感じは頼もしいですよね。

写真を撮った後はすぐに来た道を下山します。

アイゼンを履いているので、すいすいと下ることができます。

強い風が吹くと、さらさらと積もった雪が砂のように舞う、

幻想的な光景も見られました。

再び、三国峠に戻ってきました。

今度は明神山のほうに向かいます。

この国道脇が3県の交わる箇所なのでしょうか。

ススキの原を進みます。

こちらは日当たりが良いためか積雪は先ほどより少なめです。

左手には富士山が姿を現します。

雲も切れていて山頂がくっきりと見えますね。

そして明神山の頂上、鉄砲木の頭(標高1291m)に到着。

絶景が目前に広がります。

来てよかった!という場所、素晴らしいです!

富士山の向こうには南アルプスの山々も見えます。

明神山 / 鉄砲木の頭は、

山梨県と神奈川県の県境にあります。

山梨県側の名称が明神山で、神奈川県側の名称が鉄砲木の頭なのだとか。

鉄砲木の頭という名称は、

沢の水を貯めて鉄砲水のようにして

切り出した木材を運んだことから付けられたそうです。

頂上にて早めのランチ。

風が冷たくて大変ですが、良い景色を堪能しながらの食事は格別です。

気分ノリノリのお二人、楽しそうですよね。

食事を済ませると、体が凍える前に下山開始。

緩やかな登山道を先に進みます。

分岐では標識の平野方面に。

グランドを過ぎたあたり、雪が途切れてきたので、

アイゼンを外します。

ここでも良い感じの富士山の景色。

左手には太陽光パネルが並んでいます。

写真には写ってはいませんが、その右手には廃墟化した大きな建物が2棟ありました。昭和以前の繁栄を忍ばせるリゾート建造物ですが、今にも崩れそうになって立っているその姿に近代日本の残光を垣間見た気がしました。

そしてバスに到着。

その後、山中湖平野ツーリストインフォメーションにてトイレを拝借。

雨だれチェーンがカチカチに凍り付いていたのが印象的でした。

こんな感じで今回の山行は終了。

無事下山できてよかったです。

リーダー、サブリーダー様、お疲れ様でした。

そしてみなさま、お疲れ様でございました。

 

帰途の道路も空いてスムーズに帰ることができました。

鶴瀬に着いてからの打ち上げも大いに盛り上がりましたよ‼

 

山行のようすは、つっちーさんのブログにも書かれています。

つっちーの日々 2025/02/08 2月会山行山中湖近くの「三国山と鉄砲木ノ頭」

動画のほうも素晴らしい出来です。

【三国山〜明神山(鉄砲木の頭)】富士山と山中湖の眺望と緩やかな傾斜の歩きやすいコース

三国山 報告書

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日和田山オリエンテーリング 2025.1.19

今月の「峠山の会」定例山行は、日和田山オリエンテーリングです。

埼玉県日高市の高麗駅から巾着田、日和田山、物見山と周り、

各地点に設置してある看板を見つけるというもの。

地図とコンパスを用いて次に向かうポイントの方角を確認しながらの登山となります。

地図がそこそこわかりにくくなっているので、看板を探すのがたいへんですが、

ゲーム感覚で楽しみたいと思います。

 

まずは電車を乗り継いで西武池袋線・高麗(こま)駅に到着。

今回は19名の参加ですが、4つの班に分かれて時間差で出発します。

最初のスポットは巾着田の中にあるようです。

冬の巾着田河原では、川のへりに氷が張っていました。

空気も冷たく、身が引き締まる思いになります。

曼珠沙華公園。

毎年9月ごろには彼岸花があたりを埋め尽くすことで有名な公園です。

曼珠沙華公園に最初のポイントがありました。

この地点で、次の地点の方向をコンパスで確認します。

用水路に残った水も凍り付いていました。

高麗川の橋のたもとに2番目のポイントが。

ここにたどり着くのもなかなか難儀してしまいました。

橋の親柱に地図を置き、コンパスを定め方向を調べます。

次は足和田山の登山道を入ってすぐのところ。

トイレのすぐ先にぽつんとありました。

足和田山は2か月前、鍋交流の時に登った山です。

まだ記憶に新しいので、ルートはわかっています。

安心して登ることができそうです。

切り株のベンチで一休み。

今回は時間的にも余裕がありそうなので、

のんびりハイキングを楽しんでいます。

鳥居をくぐると男坂・女坂の分岐点。

今回も無理せず女坂を進みます。

季節外れの山ツツジの花。

岩がごつごつした難所では手すりを伝って一歩一歩。

程なくして見晴らしの良い鳥居のところに到着。

眼下すぐに巾着田の全貌と日高市の街並みが見られます。

金毘羅神社の先にポイント。ここは標識の隣で分かりやすい箇所。

日和田山の頂上手前。荒れた道が現れますが、なんのそのです。

そして日和田山頂上に到着。

大勢の人で賑わっていました。

この後は物見山方面に進みます。

一旦は下りが続きます。

足腰の強い若者たちの集団が

我々を追い抜いてすいすいと降りて行きました。頼もしいですね。

赤とんぼに関する表示看板。(きんちゃく君 自然教室 赤とんぼの話 の巻)

日本には20種類くらいの赤とんぼがいるのだそう。

代表的なのがナツアカネ、アキアカネ、ミヤマアカネ、マユタテアカネ。

比べてもその違いがよくわからないですね。

ちなみに違いを知りたい方は→  アカトンボの見分け方

そしてモグラ塚の巻。

高指山山頂を素通りしてすぐのところに休憩スポット。

東屋の脇にポイントあり。

舗装道路からは開けた風景が見渡せます。

手前にはロウバイが咲いていました。

1月なのにもう春の気配ですね。

崖の下にはすすきの穂が揺らいでいますので、季節がわからなくなりそうな不思議な感覚を覚えました。

ふじみやという売店で夏みかんを購入。

売店の裏側の木にもなっていました。冬なのに夏みかんとはいざ知らず。

種がいっぱいでしたが、みずみずしくて美味しかったです。

物見山の山頂に到着。

先に着いていたメンバーと一旦合流。

先メンバーを見送った後、我々もランチタイム。

テーブルには椅子がないので、

お行儀悪いですが、脚高のベンチとして利用させていただきました。

ランチの後は下山。

物見山のちょっと先に次のポイント。

万両には赤い実がなっています。

通りから少し奥まったところにポイント。

分岐からすぐのところに次のポイント。

見落としそうな小さい分岐の札が掲げられた箇所。

「この先だよ!」とのメッセージを受け取ってなければわかななかった箇所。

数本の倒木をまたいだ奥にありました!

そのポイントがこちら。もはや道ではないとことに立っています。

かつてはここが登山道だったのかもしれませんね。

山中のポイントはクリアできました。

ここまで来たらあとはもう少しです。

最終ポイントは高麗村石器時代住居跡にありました。

この窪地が住居跡。国指定史跡だそうです。

こんな感じで今回のオリエンテーリングは終了。

お疲れさまでございました。

 

以下は他グループの方が撮られたお写真をご紹介。

巾着田付近の高台からお元気さんの姿。周りには彼岸花の株がびっしり。

日和田山からの景色。

見晴らし場で休憩のようす。

金毘羅神社。

物見山での食事風景。

充実した1日に感謝です。

 

おまけ

各スポットの看板を順番に並べてみました。

何か意味があるのかと思っていたのですが、どうもあまり意味がなさそうです。

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動画もいい感じです!

【日和田山オリエンテーリング】チェックポイントを探しながら地図読み学習

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日和田山 報告書

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金勝山オリエンテーリング 2024.2.10

今月の「峠山の会」定例山行は2回。

そのうち1回目の行先は埼玉県の金勝山(きんしょうざん 標高263m)。

こちらでオリエンテーリングを行いました。

 

ちなみにオリエンテーリングとは、地図とコンパスを使って点在するポイントを辿り、所要時間内にそこで獲得した点数を競う一種の野外スポーツ。

この日は、できるだけ多くのポイントを通過して時間内にゴールするということが目的。

コンパスの使い方を習得し、オリエンテーリングを楽しむことが最優先なので、

時間は競わず、順位も付けないこととしました。

多くのポイントを通過するためには、どんなコースを進むかが重要なカギとなります。

班ごとに違ったルートを選ぶところが面白いですよね。

ゴールは「小川げんきプラザ本館」で、12時にそちらにに集合してみんなで昼食を摂ります。

 

(今回は、参加された方々が撮られたお写真とT村さんの動画からのお写真・コメントを拝借させていただきました。)

まずは、東武竹沢駅に到着。

早速、4グループ(各班3名)に分かれてルートの相談です。

ヤマップなどのスマホアプリで地図を見るのは禁止ということなので、

紙の地図とコンパスだけが頼りとなります。

4日前の定例会でもコンパスの使い方を勉強しました。

さて、みなさん 大丈夫でしょうか。

実際に現地で使ってみないとよくわからないものですよね。

駅をスタート地点とし、オリエンテーリングの開始。

北斜面のルートにはうっすらと雪が残っていました。

アイゼンを使うほどではなく、難なく歩けるようで安心しました。

途中、ロウバイが咲いている広場がありました。

石鹸のようなフルーティーな香りが漂うロウバイの花。

2月初旬なのにもう春の気分になりますね。

各ポイントを通過する度、

地図にコンパスを当てて次の行先を目指します。

地図を確かめながら歩きます

金勝山山頂で別チーム発見!

コンパスの使い方確認中

展望の良い山頂でおやつ休憩

黄色のポストは「星座スタンプラリー」

12星座のスタンプを集めるオリエンテーリングです

地図に書かれた番号と同じポイントを探します

見晴らしの良いピークがいくつかあり

普通にハイキングも楽しめます

また別チームみっけ♪

こちらでは、早咲きの梅も見られますね。

可愛らしい梅が咲いていました

この辺りは雪が結構積もっていますね。

いくつかポイントを通過して各班がゴール。

「小川げんきプラザ」に集まり記念撮影です。

中には初参加の会員の方のお姿も。

すっかり馴染んでいらっしゃるご様子ですね。

げんきプラザから堂平山、笠山が見えます

帰りは全員一緒に下りました

 

こんな感じで会員の方々の楽しまれた様子がよ~く伝わってきますね。

お天気にも恵まれ、充実された山行だったもようです。

みなさま、お疲れ様でございました。

 

動画 ~YouTubeチャンネル「峠山の会」

T村さんの撮られた動画、ますます良い仕上がりになっていて凄いですね!

YouTubeチャンネルへの登録、高評価もよろしくお願いします♪♪

 

金勝山オリエンテーリング 報告書

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過去の山行のようす

金勝山 2023.3.13

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陣馬山・景信山 2024.1.13

今月の「峠山の会」定例山行は、陣馬山(じんばさん)と景信山(かげのぶやま)。

陣馬山とそれに連なる景信山は、共に東京都八王子市と神奈川県相模原市との境界にある

標高がそれぞれ854.8mと727.1mの山。

頂上からの眺めは素晴らしく、茶屋もいくつかあり観光地としても賑わう場所となっています。

今回はお天気にも恵まれ、気持ちの良い稜線歩きができましたよ。

 

さて、まずはJR線を乗り継ぎ、藤野駅に到着。

駅前で和田バス停までの路線バスを待ちます。

この日も駅前は多くの登山客でごった返しています。

しばらくしてバス2台がお目見え。

ありがたいことにみんな座って乗車できました。

発車して15分くらいで和田バス停に到着。

トイレを済ませて、準備体操です。

陣馬山登山口がこちら。

民家の間の舗装道を通り、山道へと進みます。

右手に見える小山の上には口髭みたいな奇妙なカタチの雲が。

早朝は相当に冷えていましたが、今日も良いお天気になりそうで一安心。

列をなして針葉樹林の中を登ります。

足元には霜が降りていますが歩きやすい地面です。

しばらく歩いては小休憩。

衣服調整と水分補給です。

山道脇には白い綿毛がいくつも見られました。

中には少しピンク味がかったものもあります。

1時間半くらい歩くともう間もなく陣馬山です。

この長い階段の先が山頂。

もうひと踏ん張りですよ。

階段を登りきり、後ろを振り返ると山々の絶景が広がっていました。

ほっとするとともに、とっても気持ちの良い瞬間です。

しばし足を止めて風景を眺めてしまいます。

ほどなくして茶屋が見えてきました。

あと数段登ると山頂です。

陣馬山 山頂に到着。

白馬の像が凛々しく立っています。

京王帝都電鉄(現在の京王電鉄)が観光地化のために60年代後半に建てたという白馬像ですね。

現在でもこの山の象徴となっています。

頂上からは360°の大パノラマが望めます。

富士山、丹沢山塊や秩父山系から、遠くには筑波山や房総半島までが見えるそうなのですが、この日は富士山は雲に遮られ見られませんでした。残念。

陣馬山を後に今度は景信山の方向に進みます。

奥高尾縦走路ではアップダウンを繰り返し、峠を3つ超えて行きます。

奈良子峠に続き、明王峠(みょうおうとうげ)に到着。

こちらでトイレ休憩。

この辺りにも山桜の木が多く植えられていて、

春には一斉に開花する姿が見られるということです。

地表に見える白い塊は霜柱。

夜間は凍える寒さなのがうかがえます。

そして景信山に到着です。

標識を見ると思わず写真を撮りたくなりますよね。

すでに13時を過ぎていましたので、お腹も随分空いていました。

みなさん待望の昼食の始まりです。

テーブルがたくさんあるので、各自それぞれに陣取って

ゆったりとしたひと時を楽しみました。

そこではポットにお湯は必須。暖かい飲み物も大事ですよね。

茶屋では蕎麦やなめこ汁も売っていましたよ。

わんこ連れの登山客もよく見かけます。

街並みも見渡せる壮大な景色が広がっていました。

食後にはみんな揃って記念撮影。今回は21名が参加。

昼休憩の後は、景信山から小仏峠の方へと下山が始まります。

程よく段差のある難所が続き、足元注意の連続ですが、

降り甲斐のある道のりです。

あたりにはヒノキが密植されていて、

いかにも聖なる森の中といったような心地よい雰囲気に包まれています。

木の根が行く道を阻んでいたりと、冒険心をくすぐる箇所も。

しかし、何事もないようにみなさん、すいすいと進みます。

いよいよ小仏峠の辺りに到着。

山道はここまで。

このあと車道を歩いてすぐに小仏バス停に到着。

ここで、今回の山行は終了。

再び路線バスに乗り、高尾駅に向かいます。

天気予報では15時以降に雨ということでした。車道に出た後、本当に時間ぴったりにぽつりと雨が降り出したので、みんなで予報の正確さが凄いねと話しました。

雪も降るかもと言われていたので、アイゼンを携帯して登山に臨みましたが、そちらは不要でした。ただ、万が一のため準備だけは大事なことですよね。

地面が乾きすぎていて土ぼこりが舞う箇所、または逆に一部のぬかるみもありましたが、ほとんどの地面が濡れていなくて歩きやすかったのは幸いでした。

 

とにかく今日も無事登山が終えられて良かったです。

リーダー、サブリーダー様、お疲れ様でした。

そしてみなさま、本当にお疲れさまでございました。

 

陣馬山・景信山 報告書

追記;

その後、朝霞台駅前で打ち上げ。

美味しい食事とお酒で1日の疲れを癒しましたよ。

今日も良い1日でした。感謝、感謝です!

 

なお、つっちーさんのブログにも山行の様子が載っています。ご覧くださいね!

つっちーの日々 三たび陣馬山~景信山~小仏峠

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会員のT村さんがYouTubeに動画をアップしてくださいました。

素晴らしい出来栄えなので、是非ご覧ください。

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