歴史探訪 寄居町 2023.11.21

「第22回 歴史と緑の散歩」のご様子をLineに上げられていたものを

こちらにも転載させていただきました。

今回は「鉢形城と名水の里」ということで、埼玉県寄居町に行かれたそうです。

玉淀水天宮、雀宮公園、鉢形城跡、善導寺、正龍寺を周られたとのこと。

雀宮(すずめのみや)公園は、七代目松本幸四郎別邸(武州寄居町雀亭)跡に作られたところ。

ちなみに七代目松本幸四郎は、明治から昭和にかけて活躍した歌舞伎の名優。

歌舞伎勧進帳で武蔵坊弁慶を1600余回も演じたことで有名だそうです。

会員の方々に交じって

今は退会されている元会員の方々のお姿もありますね。

真っ赤なもみじをバックに記念撮影。

この時期は紅葉がキレイだったもようです。

公園内に架かるもみじ橋。

参考; 寄居町ホームページ 雀宮公園

大きな川は荒川。

荒川を渡ると鉢形城公園。

鉢形城は、荒川と深沢川に挟まれた断崖絶壁に築かれていて、

城の敷地が兜の鉢の形に似ていることから「鉢形城」と名付けられたそうです。

鉢形城跡は、とても広大でした。

歴史館では、城郭の模型をもとに詳しい説明を受け、

たいへん勉強になられたそうですよ。

 

そしてまたまた荒川を渡ったあとは、善導寺(ぜんどうじ)。

藤田善導寺の格天井には百人一首が描かれています。

一度破壊された本堂の建物は1750年に再建されたものですが、

天井画自体は、1629年に描かれたものということです。

立派に保存されていて驚きですね。

続いては正龍寺(しょうりゅうじ)。

正龍寺には鉢形城を整備拡張した北条氏邦のお墓があるとのことです。

このようにとっても有意義なお散歩だったようです。

お天気にも恵まれ、楽しそうで何よりですね!

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