第25回の歴史散歩で、熊谷市と鴻巣市を歩かれたそうです。
会員の他にOBもご一緒されて、10名の方々が参加されました。
最初は、星渓園といって、
明治時代の武井氏が残した茶室や庭園を
熊谷市が譲り受けて管理しているところで、
中に加藤清正が朝鮮半島から持ち帰った袖振石もありました。
秋の紅葉がきれいとのこと。


その後、「埼玉の日光」と言われる国宝の妻沼聖天山(めぬましょうでんざん)に行かれたそうです。

妻沼聖天山は、聖天山 歓喜院とも言われ、日本三大聖天の一つとされています。
特に縁結びの祈願で有名なのだとか。本殿の木彫り装飾は確かに日光東照宮を思わせますね。

最後に鴻巣駅に飾られている雛人形を見ました。
鴻巣といえば、江戸時代初期からの人形作りで知られる町。
高くまで飾られた雛人形は、圧倒的な存在感ですね。

今回も充実したお散歩だったようです。

