三窪高原 2018.06.09

今月の「峠山の会」定例山行は、

山梨県の三窪高原(みくぼこうげん)です。

 

三窪高原は、関東の富士百景にも選ばれた素晴らしい眺望の高原。

レンゲツツジの名所でもあり、

富士山や南アルプス、奥秩父、甲斐の山並みが

大パノラマとして一望できます。

 

今回は、みよし観光バスを利用して、21名での参加となりました。

ハンゼノ頭からは山ツツジ越しに富士山が見られます。

今回は、登山学習として、

怪我をした際の応急処置の仕方、

「止血法」を参加者全員で学びました。

マジックを傷口、絵の具を出血に見立て、

実際の怪我のように

洗浄、止血、傷口の保護までを

手順を踏んで体験しました。

 

その手順のなかでも特に面倒なのが、血を止める作業。

というのも、傷口を指圧で押さえたまま5分間、

じっと待たなくてはならないからです。

 

殊のほか長く感じられる5分という時間を

実際に計って経験することも意外と大事なんですね。

もし5分待たずに止血作業を途中でやめてしまうと、

せっかく止まりかけていたことが台無しになってしまうワケですから。

練習とは言えども、自ずと真剣になってしまいます。

バンドエイドを貼り、傷口を保護。

さらに三角巾を裂いて、包帯の代わりとします。

このように会員のみなさんが交代で止血法を練習。

普段はできないことですので、

なかなかためになる学習会となりましたよ。

学習会のあとは、ハンゼノ頭でゆっくりと昼食。

しゃぼん玉。

レンゲツツジの開花時期はまもなく終盤のようでしたが、

まだまだいっぱい咲いていました!

開けた道の下りがこの日の最大の難所。

見晴らしの良い坂道を降りて行きます。

茶色い蝶(サトキマダラヒカゲ)が林の中を乱舞していました。

**************************

駐車場のところにキレイな薄緑色をした蛾がいました。

この蝶のように上品な昆虫は、

「オオミズアオ」という名前らしいです。

幼虫はモミジやブナなどの葉を食べて育つのだとか。

広く日本国内に分布する品種らしいのですが、

あまり目にすることがないのでアップしておきました。

**************************

 

梅雨入り後だというのに快晴のお天気。

今回も素晴らしい山行だったことは言うまでもありません。

 


参考;

「富士の国やまなし 観光ネット」から参照

三窪高原:
秩父多摩甲斐国立公園の入口である柳沢峠。この峠の西方一帯が三窪高原です。季節の花々が高原に咲き揃うさまは、まさに「お花畑」。特に6月初旬ころから咲き始めるレンゲツツジの群落(約30haに10万株群生)は、高原一帯を赤く染め上げるほど。小高い地点からは富士山や南アルプスが望め、360度の大パノラマが展開されます。よく整備された登山道で、家族連れなどでも気軽にハイキングが楽しめます。


富士の国やまなし 観光ネット


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三つ峠山 2018.05.12

「富士見市 峠山の会」の5月定例山行は、

山梨県の三つ峠山です。

 

今回は、25人乗りの三芳観光バスをチャーターして、

総勢23名で望む登山。

大所帯が

登山道を1列に進む姿は、

みなさんのカラフルな衣装と相まってそれなりに見事なものでした。

快晴の中、富士山の絶景をこれまでかというくらいに堪能できた素晴らしい山行となりましたよ♪♪

 

***********************

データ

歩行時間;4時間30分

標高差;560m

開運山(標高1785m)、御巣鷹山(1775m)、木無山(1732m)の3つの山から三つ峠山と呼ばれる。

花の百名山としても有名。

目前に広がる雄大な富士山、アルプス連山の眺望と、

咲き乱れる花々が見どころ。

***********************

 

三つ峠登山道の入り口。

準備体操をして、登山のスタート。

新緑が芽吹き始める5月の山はすがすがしくてとってもさわやか。

風もなく、心地よい陽気です。

マムシグサの球根には毒があるのだとか。

登山道の脇、えぐれた木の根っこが異様な格好をさらし、

それがまた結構連続しています。

ミツバツツジ

開運山の手前にある三つ峠山荘からの富士山も良い眺め。

開運山の頂上はかなり開けたスペース。

写真ではわかりにくいのですが、

実際はくっきりと

空との境目に日本アルプスの冠雪が連なって見えているんですよ。

「あれが何々山で隣が何々山」と説明を受けているところ。

ベテランの方々は山要を見ただけで、

次々と山の名前が出てくるから凄いです。

まるで山博士ですよね!!

開運山の頂上には方位盤

リンドウ

意外と小さい花。

御巣鷹山の切り立った斜面を歩く人々の姿が見られました。

危険な急斜面なので、見ているだけでもちょっとハラハラしてしまいます。

開運山のもうひとつの山荘、四季楽園。

コチラの脇に公衆トイレがありました。

三つ峠山(御巣鷹山)山頂

山頂に漂うシャボン玉が幻想的。

山頂での集合写真。

本当は左側の上部に富士山がそびえているハズなのですが、

空と同化してしまい、写真には写っていません。残念!

新緑のエゾ松の向こうにも冠雪の富士山が堂々と。

開運山に戻ってきて、この場で昼食。

小一時間、足を伸ばして、

ぽかぽか陽気の山頂を楽しみました。

食事の後は、またリュックを背負って先に進みます。

三つ峠山荘の辺りも人でいっぱい。

木無山の山頂を素通りして、歩を進めます。

この展望コーナーは穴場的スポット。

この断崖を降りていく人もいるんですね。

かなり怖い場所です。

眼下に見える河口湖。左上は富士山です。

母の白滝への分岐点

鉄塔の下に白い花。

沢の脇を進みます。

母の白滝

登山道の出口です。

河口浅間神社には杉の巨木が何本もそびえていました。

大木の前で記念撮影。

参道 鳥居の下でもパチリ。

以上で今回の山行はおしまい。

和気藹々とした楽しい終点からも伝わってきますよね。

有意義な登山だったことは言うまでもありません。


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低山ハイク 坪山 2018.04.29

今回は、個人山行(低山ハイク)で行った山梨県の坪山。

ヒカゲツツジ、ミツバツツジ、イワウチワが群生し、

春のこの時期には、見事な花々を咲かせるということで有名な坪山。

 

しかし、今年は温暖な気候のため、開花時期が早まってしまったようです。

この4月末の時点では、もう開花の最盛期は過ぎてしまったという残念な結果に。

それでも悔しいので残っていた花を何とか探しながら歩くと、

頂上付近にはまだ辛うじて多少の花が残っていましたよ。

若干寂しいながらもその素晴らしい姿を見ることができ、ひと安心!

やっぱり来てよかったなあと胸を撫で下ろした次第です。

 

それに上記の3種類以外にも数々の花が咲いていたので、

それはそれで充分楽しめる登山となりました。

 

ルートも急登、ロープがこれでもかというくらいにある

充実した険しい山道で、

低山ハイクという割にはかなりハード。

大いに登り甲斐のある山行となりましたよ!

 

坪山の標高は、1103m。登山ルートの標高差は約550m。

歩行時間は約4時間で、歩行距離は5km。今回は10名での参加です。

頂上の面積が狭いことから坪山と付けられたということです。

 

今回、坪山に向うには、電車とバスを利用。

中央線・上野原駅から八ツ田バス停までは路線バスに乗ります。

そのバス乗り場は結構混んでいて、臨時バスが運行されるくらいの盛況ぶり。

ゴールデンウィークということもあるんでしょうね。

多くの登山客がいらして、活気に満ちた登山となりました。

登山道では、しばしば渋滞が見られたりもしましたし。

 

バスを下車したあと、まずは、登山口で自主的に準備体操。

トイレも済ませて、いよいよ登山の開始です。

定石通り、坪山西ルートで進みます。

登り始めでもうすでに汗ばむくらいの陽気。

足元にはわらびも芽吹いていましたよ。

道の真ん中から竹の子がにょきっと顔を出していました!

稚児ユリ

花の大きさは1.5cmくらいですが、ユリの仲間だそうです。

二輪草

杉林に入るといきなり道が狭くなってきます。

足元に要注意。

お天気が悪いときはちょっと危険な道かもしれません。

滝川にかかる丸木橋を渡ります。

尾根登りは長い坂が続きます。

残念なことにイワウチワの花は終わった後のようです。

ミツバツツジ

小休憩

 

アセビ(馬酔木)の赤い若葉。

ミツバツツジ

淡い黄色のヒカゲツツジ

アセビの花

葉に毒があり、馬が食べると酔っぱらったかのようにふらつくと言うことから馬酔木(あせび と読む)と名付けられたそうです。

ヒカゲツツジ

イワカガミ

シロヤシオ(ゴヨウツツジ)

頂上に到着。

ベンチやテーブルが全くない、たしかに狭い頂上。

みんな一同にというわけにはいかず、

各々各所に陣取って昼食を摂ります。

写真では全くわかりませんが、

下の写真、山の向こうには雪の富士山が見えていたんですよ。

昼食後は下山。

ロープの張られた道も多く、なかなか険しいです。

雑木林に入ると、

変わった生え方をした木々がいくつも見られるようになります。

不思議なカタチの木々があちこちに立ちふさがり、

まるで、芸術作品を見ているかのような趣になります。

雑木林を抜けると、

写真にはありませんが、檜林が続きます。

巨木も多く、原生林っぽい雰囲気。

その檜林を抜けるとまもなく登山道の出口となります。

 

登山道出口付近に咲いていたのが、イカリソウ。

たしかに花を逆さまにしたときの形が

船の碇に似ているようにも感じられます。

地面から直接咲いているような小さなツツジ。

何故だか1輪だけ生えていました。

今回の登山はここまで。

お天気にも恵まれ、素晴らしい登山となりました。

心地よい汗をかき、とってもよい運動にもなったことは言うまでもありません。


参考;

山梨県上野原市 公式観光情報のyouTubeの動画「坪山に登ろう」(1分50秒)がありました。

ヒカゲツツジの咲いている様子や不思議なカタチの木がよくわかります。

上野原市公式観光情報「発見うえのはら!」


参考;

上野原駅でいただいたチラシ


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今回のその他の写真

 

最後にLineにアップされていた土田さんの写真も素晴らしいので、コチラに転載させていただきます。ヒカゲツツジの写真です。


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甲州高尾山 2018.04.14

今月の定例山行は、「甲州高尾山」。

 

ブログ担当の私、加藤は参加できなかったため、

今回もLineで皆さんが送っていただいた写真とコメントを

こちらに拝借させていただきます!

(写真は土田さんと石崎さんが提供していただいたものです。)

*******************************

   峠山の会 会報316号より抜粋

甲州高尾山(標高 1120m);

ぶどうの里・勝沼の裏手にそびえる山。

南アルプス展望が広がる山頂と甲州盆地の眺めが見事。

ただ、下りは急で、すべりやすい道が長く続く。

ガイドブックには「初級クラスの山」と書いてあるが、

全く侮れない山行となりそうです。

*******************************

 

倒木が交差して、宙に浮いたような不思議な空間があったんですね。

大曽根さんの立ち居地も絶妙でナイスショット!です。

 

芽吹き始めたカラマツの若葉。

そのちいさい葉を「かわいい」と表現されたところがさすが!

感受性の豊かさが伝わってきました。

 

八重桜の根元に藤の花が枝垂れ落ちる石垣の様子。

なかなか風流ですなあ~。

葉っぱの子供たちが一斉にカラマツの枝から飛び出してきたところ。

これからぐんぐんと逞しく育っていくことでしょう。

山々を眺めながら進む、

気持ち良さそうな稜線。

のどかな風景に癒されます!

参加者全員での集合写真。

頂上手前で楽しいランチタイム。

食事の後、頂上を越えると急な下り坂が続くことに。

でも大丈夫。

美味しいご飯で鋭気を養い、準備万端で下山に向います。

こんな感じで今回も有意義な山行だった模様です。

みなさま、お疲れ様でございました!

*******************************

最後に Lineでのコメントを以下に転記

土田さん;

皆さんお疲れ様でした。甲州高尾、心配された天気も日が差す程で風もなく、登山口までタクシーという峠始まって以来?のタクシー分乗、富士山も甲府盆地もよく見え、いい山行でした。反省会も大勢参加してもらえて1時間で切り上げ、すべてよし?花丸? 担当者甘口評価でした。

大橋さん;

いえいえ!担当者の日頃の行いがよろしかったのですね。富士山も見えてほどほどに疲れた素晴らしい山行でした。リーダーありがとう。

笠原さん;

思いの外天気が良く、時間も早めに行動できて、私としては嬉しく楽しい山行でした。ありがとうございました。

石崎さん;

お疲れさんです!今回はカメラマンを任されたので!少し(写真を)送ってみます!八重桜とふじは、勝沼ぶどう郷の寺!

土田さん;

いい写真が沢山!写真部担当になって毎回参加してもらえたらいいなあ~

板垣さん;

素晴らしい景色の写真ありがとねー \(^_^)/ 参加できなかったのがとても残念です!次回 よろしくね(^_^)V

狩野さん;

デビュー名カメラマン、桜と藤のコントラスト素晴らしい!行けなかったのが残念。

笠原さん;

ありがとうございます。写真から楽しさが伝わってきます。

加藤;

皆さんの表情もイキイキと撮れていてGOOD!ですね。楽しそう!

古川さん;

下り坂が大心配でテーピングをしての参加でしたが、みなさんのやさしい思いやりや言葉掛けに励まされました。有難うございました。

大橋さん;

良かったね。私なんか当日夜から筋肉痛で、日増しに痛さがまして、歩くのもロボット状態です。

(でも次の日はテニスをされたようです。凄いっ!)

*******************************

みなさん、やっぱり元気です!

何とも素晴らしいことですね(=^▽^=)

思わず写真にお花のフレームを付けたくなってしまいました!

 

 


 


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お花見 2018.04.01

今回は山崎公園(愛称 せせらぎ菖蒲園)にての

お花見会の様子をアップします。

峠山の会のメンバー及びOBの方を含め、

12名での参加となりました。

今年の東京での桜の開花宣言は3月17日。

それから2週間経った4月1日のお花見となりました。

当初は花が残っているかと心配もしましたが、

全く問題はありませんでした。

 

もうすでに花びらが散り始めてはいましたが、

桜の木々はまだまだキレイな姿を見せてくれていて、

逆にひらひらと花びらが舞い落ちる中での

風情のあるお花見となりましたよ。

各自がいろいろおつまみやお酒を持ち寄って、

楽しい会食が始まりました。

※ せせらぎ菖蒲園の目玉であるハナショウブや、

紫陽花、ポピーは6月始めが見ごろになるようです。

少し前の時期は、公園の横、富士見江川べりに1列に並んだ

河津桜が見ごろだったようです。

でもこの時期は何といっても染井吉野。

立派に咲き誇っています。

 

公園正面入り口の右手には他の種類の桜も咲いていました。

たとえば、ピンクが濃い「プリンセス雅」という品種。

結構、色鮮やかでこういった桜もいい感じです。

お天気も良いので、

お昼ごろになると花見客もどんどん増えてきました。

木陰に陣取ったはずがお昼過ぎにはガンガンの日照りとなって

ぽかぽかを過ぎて、むしろ暑くなってきました。

 

酔った勢いで、なぜだか木登りをしたがる方が続出。

健康の証ですかね(笑)。

この日はお天気にも恵まれ、素晴らしいお花見となりましたよ。

 

参考:山崎公園のパンフレット

富士見市公式サイト 山崎公園


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猿橋 日本三奇橋のひとつ

先日の定例山行、百蔵山への帰りに立ち寄ったのが、

日本三奇橋のひとつとされる「名勝猿橋」。

山梨県大月市猿橋町にある国の名勝に指定された古い木橋です。

 

折角、そのような有名な観光スポットに行ってきたので、

山のことではありませんが、

このブログにも取り上げさせていただきました。

 

百蔵山を下山してから、そのまま徒歩で

平地を笹子川沿いに下ること30分足らずで

「甲斐の猿橋」に辿り着きます。


 

途中、国道から一旦川べり寄りの小道に降りたため、

下の幻想的な竹林を通ることに。

 

再び県道を東に進むと、いよいよ橋に差し掛かります。

県道505号の橋上から見下ろす猿橋の全貌。

猿橋は、刎橋(はねばし)といわれる架橋形式の橋で、

その中でも両側から支える構造というのは、

確かに一風変わった造りのようです。

 

現代建築では発想し得ないような特殊な橋脚の組み方に

そこはかとない風情を感じさせられます。

何しろ、橋脚に屋根が付いているんですよ、

これはまさに奇橋です。

猿橋のすぐ向こう側に架かる橋は実は水路。

橋の上を川のように水が流れているんです。

これは、「八ツ沢発電所施設 第一号水路橋」と言って、

国の重要文化財に指定されているもの。

コチラも確かに珍しいですよね。

 

また、笹子川(相模川)のこの辺りだけは桂川と名前を変え、

美しい渓谷(桂川渓谷)を作り出しています。

 

水が翡翠色をしていて、まさに神秘的。

思わず谷底へと吸い込まれてしまいそうになりますよね。

この日は観光客が数組見受けられましたが、

全く混雑はないので、穴場スポットといっても良いかもしれません。

ちなみに三奇橋といわれる橋は他に、

神橋(栃木県)、木曽の桟(長野県)、錦帯橋(山口県)、

かずら橋(徳島県)、愛本橋(富山県)

などがあるそうです。

(おやっ? 3つ以上あるのはどうしてなんでしょう!

それって、よくありがちですけどね。)

 

猿橋は上からも横からも下からも眺めることができます。

こんな感じで下から覗くのが一番迫力ありますよね。

結構、優雅ないでたちというか、

風格すら感じさせるほどの威容です。

かつて葛飾北斎や歌川広重も浮世絵に描いたという甲斐の猿橋。

なかなか見ごたえのある名勝でありました。

参照;歌川広重 甲陽猿橋之図

 

最後に石崎さんの文字フォトをコチラに。

とんがり屋根の並び方もどことなく不規則で

不思議な感じですよね!!

 

 


 

一方、猿橋から遊歩道でつながっているのが猿橋近隣公園。

公園内では紫陽花の開花時期になると

「あじさい祭り」が開催されるのだとか。

その芽吹き前の紫陽花の根元にはこんな白い花が咲き乱れていました。

早春に咲く花がひときわ、可憐でしたよ。

 


ps.

帰途、反省会という名目の

打ち上げ会も大いに盛り上がったことは言うまでもありません。

みなさん、楽しそうです♪

本当に良いお出かけ日和でした。

 


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百蔵山 2018.3.11

3月の定例山行は、

山梨県大月市にある

百蔵山(ももくらやま または、ももくらさん)。

標高1003mの低山です。

 

JR中央本線・猿橋駅から一般道を進み、

登山口へと向います。

 

赤い鉄橋は中央自動車道。

その下を抜けるのですが、

橋の向こうにはこれから向う百蔵山が。

右側には扇山も見えます。

梅林の脇を通ると、

前方にはこれから登る百蔵山が

ますます大きく姿を現してきました。

ふもとにある浄水場の向こう側には

富士山がどし~っと佇んでいるではないですか!

いや~ぁ、感激!

この雄姿、いつ見てもキレイですよね。

この標識のある所が登山口。

ここから、いよいよ山道に突入です。

ぽかぽかと陽の差す林の中、

落ち葉を踏みしめながら

穏やかな道をゆっくり進みます。

しばらく進むとやや急な坂道に差しかかります。

ロープを伝いながらの上り坂。

気を引き締めて登ることに。

でも本当に侮ってはいけません、

意外と急登です。

※ 急登(きゅうとう);傾斜が急な上り坂のこと

 

ロープを掴むために手袋は必須ですね。

しっかり手袋をはめて、

枝やロープにしがみつきながら登りましたよ!

急登を越えるといよいよ頂上です。

広々とした山頂からも

美しい富士山がよく見えました。

 

下の写真ではややわかりにくいかもしれませんが、

中央に白く富士山が写っています。

百蔵山は、大月市が選定する

秀麗富岳十二景のうちの7番山頂ということで、

この山頂から眺める富士山も絶景です!

 

秀麗富岳十二景

「大月市・秀麗富嶽十二景が選定され、平成4年に公布されました。この十二景は大月市域の山頂から望む美しい富士山を市のシンボルとし、併せてふるさとの自然をそのまま後世に伝えようと意図したものです。」

上記は 大月市 公式サイト より参照

 

山頂ではしばしの間、

ゆったりとランチタイムを満喫しました。

 

明治維新百年祭記念 百蔵大明神遺跡の石碑

山頂の標識と共に、皆さんで集合写真。

ランチ休憩後は、下山のスタート。

山頂から、少し降りると小さいスペースの展望台。

見晴らしの良いスポットがありました。

さらに杉の林を抜けて進みます。

日差しもあって暖かいのは良いのですが、

困ったことに、

この日は花粉の飛翔が凄いみたい。

いや~、参りました。

鼻のムズムズと戦いながらの下山となりました。(泣)

山道を抜ける手前には「登山者カウンター」。

一人一人カウンターを1回ずつ押して通ります。

なるほど、こうやって登山者数を調べているんだ

ということがわかりました。

目もかゆくなってはいましたが、

それでもこの日はお天気も最高で

とっても良い登山日和。

有意義な山行だったことは言うまでもありません。

 

会の皆さん、お疲れ様でございました!

 

追記;石崎さんの写真をアップさせていただきます。

文字があると写真がイキイキとしてきますよね♪


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低山ハイク 鋸山 2018.3.4

今回は、個人山行のご紹介です。

行き先は千葉県の内房総にある鋸山(のこぎりやま)。

房総の自然と歴史、多くの石仏や絶景を楽しむ!

というコンセプトのもと、計画された低山ハイクのようです。

土田さんがLineに送ってくださった写真とコメントを元に

コチラのブログにも転載させていただきました。

**********************************

千葉県の鋸山に来ています。

さすがに暖かい!つくしも出てた。

 

330メートルだと思って侮ってはいけない!

結構急な登りで、

のっけから400段の階段。

ロープを持たないと登れない所も!

 

 

石切り出し場

採石場で、今もむき出しの石切り場は

ギザギザと切り立った壁面となっており、

見どころとなっています。

 

石切り場跡(岩舞台)

(古くは室町時代から昭和末期にかけてまで、鋸山は、

房州石(金谷石)と呼ばれる良質の石材を切り出す採石場となっていました。

現在では石切場跡として、

その切り立った岩壁が壮大で神秘的であることから、

ある意味パワースポットにもなっています。)

 

百尺観音(日本寺)

地獄のぞき(日本寺)

石大仏(日本寺)

(実はこの大仏、高さが31mもあり、

石製の座像としては日本一の高さなのだとか。

ちなみに、奈良の大仏は約15m、鎌倉の大仏は約11.3m。)

 

見所沢山で気持ちのいい天気でした。

**********************************

ぽかぽか陽気の中、テーブルを囲んでのランチも楽しそうです。

今回も素晴らしく有意義な山行のようでしたね(^_^)

 

参考図;鋸山ハイキングマップ


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スノーシュー 高峰高原 2018.2.25

今回は、西武ブロック主催のスノーシュー高峰高原。

峠山の会からは、

吉岡さん、会田さん、石崎さん、手塚さん、笠原の5人が

参加されたということです。

コチラのブログには

笠原さん撮影の写真を掲載せさせていただきました。

笠原さん曰く、

風がなく、しかも薄曇りで日焼けの心配もないという

ベストコンディションだったとのこと。

 

それにしても、いかにも寒そうな中、

やっぱりみなさん、元気ですね。

良い汗をかかれたことでしょう!

 

下の山の写真(左側)は、7月の会山行で行く黒斑山(くろふやま)です。

今回も有意義な山行だったもようです。

 

※ スノーシュー(snowshoe)とは、

その名の通り、雪靴。

トレッキングシューズに装着する、かんじきのようなもので、

雪上をスムーズに歩くための道具(いわゆる 西洋かんじき)。

 

靴だけで雪道を歩くと靴底の面積に体重がのしかかるため

雪に足が沈んでしまいますよね。

そうさせないために

靴底の面積を広くして重量を分散させることで浮力を高め、

雪上を歩きやすく工夫したもの。

それがスノーシューというワケなんです。

 

スノーシューがあると

ふかふかの新雪であっても

ストレスなく雪上をスイスイ歩けるということで、

近年はそんなスノーシューを履いての

自然に親しむツアーが各地で行われているらしいですよ。


追記;

Lineで送っていただいた

大橋さんと石崎さんの写真も載せさせていただきます。

空と雲と雪のコントラストが見事に撮られています!

澄んだ青空の下、とっても気持ちが良かったことでしょうね♪

みなさん、スノーシューを履かれています。

いかにも楽しげに、思わずピースサインも出ましたね!

がんばって到着した山頂も もちろん雪景色!

サイコーなのも納得です(^0^ )



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大山 2018.2.10

2月の峠山の会 定例山行は、丹沢系大山。

今回も高橋さん撮影の写真をアップさせていただきました。

 

神奈川県 丹沢山系の東部に位置する大山。

阿夫利神社 下社までは参拝道として

古くから多くの人々で賑わっていたそうです。

 

大山ケーブルカー駅からは

6分くらいケーブルカーに乗って

阿夫利神社駅(山上駅)まで向います。

階段を上りきると阿夫利神社 下社。

阿夫利神社から大山山頂までは1時間半ほど。

雪道の中を足元に気を遣いながら進みます。

トレッキングシューズには当然のことながら、

すべらないようにアイゼンを着用です。

高橋さんコメント;

2/10 天気晴れ 参加人数集合写真
阿夫利神社境内で写す参加者全員でプラス1名牧さん
アイゼン装着で登りました。
天気が良く比較的暖かった。
山頂は少し霞んでいて富士山が見えず
丹沢はよく見えました。
山頂はベンチが混んでいて座るところがなく、
バラバラでしたので写真が撮れなかった。

今回もお天気に恵まれ、

素晴らしい山行になったもようです。

 

登山ルートの地図は、

コチラがわかりやすいです。→ 登山情報サイト ヤマケイオンライン


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