甲州高尾山 2018.04.14

今月の定例山行は、「甲州高尾山」。

 

ブログ担当の私、加藤は参加できなかったため、

今回もLineで皆さんが送っていただいた写真とコメントを

こちらに拝借させていただきます!

(写真は土田さんと石崎さんが提供していただいたものです。)

*******************************

   峠山の会 会報316号より抜粋

甲州高尾山(標高 1120m);

ぶどうの里・勝沼の裏手にそびえる山。

南アルプス展望が広がる山頂と甲州盆地の眺めが見事。

ただ、下りは急で、すべりやすい道が長く続く。

ガイドブックには「初級クラスの山」と書いてあるが、

全く侮れない山行となりそうです。

*******************************

 

倒木が交差して、宙に浮いたような不思議な空間があったんですね。

大曽根さんの立ち居地も絶妙でナイスショット!です。

 

芽吹き始めたカラマツの若葉。

そのちいさい葉を「かわいい」と表現されたところがさすが!

感受性の豊かさが伝わってきました。

 

八重桜の根元に藤の花が枝垂れ落ちる石垣の様子。

なかなか風流ですなあ~。

葉っぱの子供たちが一斉にカラマツの枝から飛び出してきたところ。

これからぐんぐんと逞しく育っていくことでしょう。

山々を眺めながら進む、

気持ち良さそうな稜線。

のどかな風景に癒されます!

参加者全員での集合写真。

頂上手前で楽しいランチタイム。

食事の後、頂上を越えると急な下り坂が続くことに。

でも大丈夫。

美味しいご飯で鋭気を養い、準備万端で下山に向います。

こんな感じで今回も有意義な山行だった模様です。

みなさま、お疲れ様でございました!

*******************************

最後に Lineでのコメントを以下に転記

土田さん;

皆さんお疲れ様でした。甲州高尾、心配された天気も日が差す程で風もなく、登山口までタクシーという峠始まって以来?のタクシー分乗、富士山も甲府盆地もよく見え、いい山行でした。反省会も大勢参加してもらえて1時間で切り上げ、すべてよし?花丸? 担当者甘口評価でした。

大橋さん;

いえいえ!担当者の日頃の行いがよろしかったのですね。富士山も見えてほどほどに疲れた素晴らしい山行でした。リーダーありがとう。

笠原さん;

思いの外天気が良く、時間も早めに行動できて、私としては嬉しく楽しい山行でした。ありがとうございました。

石崎さん;

お疲れさんです!今回はカメラマンを任されたので!少し(写真を)送ってみます!八重桜とふじは、勝沼ぶどう郷の寺!

土田さん;

いい写真が沢山!写真部担当になって毎回参加してもらえたらいいなあ~

板垣さん;

素晴らしい景色の写真ありがとねー \(^_^)/ 参加できなかったのがとても残念です!次回 よろしくね(^_^)V

狩野さん;

デビュー名カメラマン、桜と藤のコントラスト素晴らしい!行けなかったのが残念。

笠原さん;

ありがとうございます。写真から楽しさが伝わってきます。

加藤;

皆さんの表情もイキイキと撮れていてGOOD!ですね。楽しそう!

古川さん;

下り坂が大心配でテーピングをしての参加でしたが、みなさんのやさしい思いやりや言葉掛けに励まされました。有難うございました。

大橋さん;

良かったね。私なんか当日夜から筋肉痛で、日増しに痛さがまして、歩くのもロボット状態です。

(でも次の日はテニスをされたようです。凄いっ!)

*******************************

みなさん、やっぱり元気です!

何とも素晴らしいことですね(=^▽^=)

思わず写真にお花のフレームを付けたくなってしまいました!

 

 


 


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お花見 2018.04.01

今回は山崎公園(愛称 せせらぎ菖蒲園)にての

お花見会の様子をアップします。

峠山の会のメンバー及びOBの方を含め、

12名での参加となりました。

今年の東京での桜の開花宣言は3月17日。

それから2週間経った4月1日のお花見となりました。

当初は花が残っているかと心配もしましたが、

全く問題はありませんでした。

 

もうすでに花びらが散り始めてはいましたが、

桜の木々はまだまだキレイな姿を見せてくれていて、

逆にひらひらと花びらが舞い落ちる中での

風情のあるお花見となりましたよ。

各自がいろいろおつまみやお酒を持ち寄って、

楽しい会食が始まりました。

※ せせらぎ菖蒲園の目玉であるハナショウブや、

紫陽花、ポピーは6月始めが見ごろになるようです。

少し前の時期は、公園の横、富士見江川べりに1列に並んだ

河津桜が見ごろだったようです。

でもこの時期は何といっても染井吉野。

立派に咲き誇っています。

 

公園正面入り口の右手には他の種類の桜も咲いていました。

たとえば、ピンクが濃い「プリンセス雅」という品種。

結構、色鮮やかでこういった桜もいい感じです。

お天気も良いので、

お昼ごろになると花見客もどんどん増えてきました。

木陰に陣取ったはずがお昼過ぎにはガンガンの日照りとなって

ぽかぽかを過ぎて、むしろ暑くなってきました。

 

酔った勢いで、なぜだか木登りをしたがる方が続出。

健康の証ですかね(笑)。

この日はお天気にも恵まれ、素晴らしいお花見となりましたよ。

 

参考:山崎公園のパンフレット

富士見市公式サイト 山崎公園


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猿橋 日本三奇橋のひとつ

先日の定例山行、百蔵山への帰りに立ち寄ったのが、

日本三奇橋のひとつとされる「名勝猿橋」。

山梨県大月市猿橋町にある国の名勝に指定された古い木橋です。

 

折角、そのような有名な観光スポットに行ってきたので、

山のことではありませんが、

このブログにも取り上げさせていただきました。

 

百蔵山を下山してから、そのまま徒歩で

平地を笹子川沿いに下ること30分足らずで

「甲斐の猿橋」に辿り着きます。


 

途中、国道から一旦川べり寄りの小道に降りたため、

下の幻想的な竹林を通ることに。

 

再び県道を東に進むと、いよいよ橋に差し掛かります。

県道505号の橋上から見下ろす猿橋の全貌。

猿橋は、刎橋(はねばし)といわれる架橋形式の橋で、

その中でも両側から支える構造というのは、

確かに一風変わった造りのようです。

 

現代建築では発想し得ないような特殊な橋脚の組み方に

そこはかとない風情を感じさせられます。

何しろ、橋脚に屋根が付いているんですよ、

これはまさに奇橋です。

猿橋のすぐ向こう側に架かる橋は実は水路。

橋の上を川のように水が流れているんです。

これは、「八ツ沢発電所施設 第一号水路橋」と言って、

国の重要文化財に指定されているもの。

コチラも確かに珍しいですよね。

 

また、笹子川(相模川)のこの辺りだけは桂川と名前を変え、

美しい渓谷(桂川渓谷)を作り出しています。

 

水が翡翠色をしていて、まさに神秘的。

思わず谷底へと吸い込まれてしまいそうになりますよね。

この日は観光客が数組見受けられましたが、

全く混雑はないので、穴場スポットといっても良いかもしれません。

ちなみに三奇橋といわれる橋は他に、

神橋(栃木県)、木曽の桟(長野県)、錦帯橋(山口県)、

かずら橋(徳島県)、愛本橋(富山県)

などがあるそうです。

(おやっ? 3つ以上あるのはどうしてなんでしょう!

それって、よくありがちですけどね。)

 

猿橋は上からも横からも下からも眺めることができます。

こんな感じで下から覗くのが一番迫力ありますよね。

結構、優雅ないでたちというか、

風格すら感じさせるほどの威容です。

かつて葛飾北斎や歌川広重も浮世絵に描いたという甲斐の猿橋。

なかなか見ごたえのある名勝でありました。

参照;歌川広重 甲陽猿橋之図

 

最後に石崎さんの文字フォトをコチラに。

とんがり屋根の並び方もどことなく不規則で

不思議な感じですよね!!

 

 


 

一方、猿橋から遊歩道でつながっているのが猿橋近隣公園。

公園内では紫陽花の開花時期になると

「あじさい祭り」が開催されるのだとか。

その芽吹き前の紫陽花の根元にはこんな白い花が咲き乱れていました。

早春に咲く花がひときわ、可憐でしたよ。

 


ps.

帰途、反省会という名目の

打ち上げ会も大いに盛り上がったことは言うまでもありません。

みなさん、楽しそうです♪

本当に良いお出かけ日和でした。

 


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百蔵山 2018.3.11

3月の定例山行は、

山梨県大月市にある

百蔵山(ももくらやま または、ももくらさん)。

標高1003mの低山です。

 

JR中央本線・猿橋駅から一般道を進み、

登山口へと向います。

 

赤い鉄橋は中央自動車道。

その下を抜けるのですが、

橋の向こうにはこれから向う百蔵山が。

右側には扇山も見えます。

梅林の脇を通ると、

前方にはこれから登る百蔵山が

ますます大きく姿を現してきました。

ふもとにある浄水場の向こう側には

富士山がどし~っと佇んでいるではないですか!

いや~ぁ、感激!

この雄姿、いつ見てもキレイですよね。

この標識のある所が登山口。

ここから、いよいよ山道に突入です。

ぽかぽかと陽の差す林の中、

落ち葉を踏みしめながら

穏やかな道をゆっくり進みます。

しばらく進むとやや急な坂道に差しかかります。

ロープを伝いながらの上り坂。

気を引き締めて登ることに。

でも本当に侮ってはいけません、

意外と急登です。

※ 急登(きゅうとう);傾斜が急な上り坂のこと

 

ロープを掴むために手袋は必須ですね。

しっかり手袋をはめて、

枝やロープにしがみつきながら登りましたよ!

急登を越えるといよいよ頂上です。

広々とした山頂からも

美しい富士山がよく見えました。

 

下の写真ではややわかりにくいかもしれませんが、

中央に白く富士山が写っています。

百蔵山は、大月市が選定する

秀麗富岳十二景のうちの7番山頂ということで、

この山頂から眺める富士山も絶景です!

 

秀麗富岳十二景

「大月市・秀麗富嶽十二景が選定され、平成4年に公布されました。この十二景は大月市域の山頂から望む美しい富士山を市のシンボルとし、併せてふるさとの自然をそのまま後世に伝えようと意図したものです。」

上記は 大月市 公式サイト より参照

 

山頂ではしばしの間、

ゆったりとランチタイムを満喫しました。

 

明治維新百年祭記念 百蔵大明神遺跡の石碑

山頂の標識と共に、皆さんで集合写真。

ランチ休憩後は、下山のスタート。

山頂から、少し降りると小さいスペースの展望台。

見晴らしの良いスポットがありました。

さらに杉の林を抜けて進みます。

日差しもあって暖かいのは良いのですが、

困ったことに、

この日は花粉の飛翔が凄いみたい。

いや~、参りました。

鼻のムズムズと戦いながらの下山となりました。(泣)

山道を抜ける手前には「登山者カウンター」。

一人一人カウンターを1回ずつ押して通ります。

なるほど、こうやって登山者数を調べているんだ

ということがわかりました。

目もかゆくなってはいましたが、

それでもこの日はお天気も最高で

とっても良い登山日和。

有意義な山行だったことは言うまでもありません。

 

会の皆さん、お疲れ様でございました!

 

追記;石崎さんの写真をアップさせていただきます。

文字があると写真がイキイキとしてきますよね♪


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低山ハイク 鋸山 2018.3.4

今回は、個人山行のご紹介です。

行き先は千葉県の内房総にある鋸山(のこぎりやま)。

房総の自然と歴史、多くの石仏や絶景を楽しむ!

というコンセプトのもと、計画された低山ハイクのようです。

土田さんがLineに送ってくださった写真とコメントを元に

コチラのブログにも転載させていただきました。

**********************************

千葉県の鋸山に来ています。

さすがに暖かい!つくしも出てた。

 

330メートルだと思って侮ってはいけない!

結構急な登りで、

のっけから400段の階段。

ロープを持たないと登れない所も!

 

 

石切り出し場

採石場で、今もむき出しの石切り場は

ギザギザと切り立った壁面となっており、

見どころとなっています。

 

石切り場跡(岩舞台)

(古くは室町時代から昭和末期にかけてまで、鋸山は、

房州石(金谷石)と呼ばれる良質の石材を切り出す採石場となっていました。

現在では石切場跡として、

その切り立った岩壁が壮大で神秘的であることから、

ある意味パワースポットにもなっています。)

 

百尺観音(日本寺)

地獄のぞき(日本寺)

石大仏(日本寺)

(実はこの大仏、高さが31mもあり、

石製の座像としては日本一の高さなのだとか。

ちなみに、奈良の大仏は約15m、鎌倉の大仏は約11.3m。)

 

見所沢山で気持ちのいい天気でした。

**********************************

ぽかぽか陽気の中、テーブルを囲んでのランチも楽しそうです。

今回も素晴らしく有意義な山行のようでしたね(^_^)

 

参考図;鋸山ハイキングマップ


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スノーシュー 高峰高原 2018.2.25

今回は、西武ブロック主催のスノーシュー高峰高原。

峠山の会からは、

吉岡さん、会田さん、石崎さん、手塚さん、笠原の5人が

参加されたということです。

コチラのブログには

笠原さん撮影の写真を掲載せさせていただきました。

笠原さん曰く、

風がなく、しかも薄曇りで日焼けの心配もないという

ベストコンディションだったとのこと。

 

それにしても、いかにも寒そうな中、

やっぱりみなさん、元気ですね。

良い汗をかかれたことでしょう!

 

下の山の写真(左側)は、7月の会山行で行く黒斑山(くろふやま)です。

今回も有意義な山行だったもようです。

 

※ スノーシュー(snowshoe)とは、

その名の通り、雪靴。

トレッキングシューズに装着する、かんじきのようなもので、

雪上をスムーズに歩くための道具(いわゆる 西洋かんじき)。

 

靴だけで雪道を歩くと靴底の面積に体重がのしかかるため

雪に足が沈んでしまいますよね。

そうさせないために

靴底の面積を広くして重量を分散させることで浮力を高め、

雪上を歩きやすく工夫したもの。

それがスノーシューというワケなんです。

 

スノーシューがあると

ふかふかの新雪であっても

ストレスなく雪上をスイスイ歩けるということで、

近年はそんなスノーシューを履いての

自然に親しむツアーが各地で行われているらしいですよ。


追記;

Lineで送っていただいた

大橋さんと石崎さんの写真も載せさせていただきます。

空と雲と雪のコントラストが見事に撮られています!

澄んだ青空の下、とっても気持ちが良かったことでしょうね♪

みなさん、スノーシューを履かれています。

いかにも楽しげに、思わずピースサインも出ましたね!

がんばって到着した山頂も もちろん雪景色!

サイコーなのも納得です(^0^ )



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大山 2018.2.10

2月の峠山の会 定例山行は、丹沢系大山。

今回も高橋さん撮影の写真をアップさせていただきました。

 

神奈川県 丹沢山系の東部に位置する大山。

阿夫利神社 下社までは参拝道として

古くから多くの人々で賑わっていたそうです。

 

大山ケーブルカー駅からは

6分くらいケーブルカーに乗って

阿夫利神社駅(山上駅)まで向います。

階段を上りきると阿夫利神社 下社。

阿夫利神社から大山山頂までは1時間半ほど。

雪道の中を足元に気を遣いながら進みます。

トレッキングシューズには当然のことながら、

すべらないようにアイゼンを着用です。

高橋さんコメント;

2/10 天気晴れ 参加人数集合写真
阿夫利神社境内で写す参加者全員でプラス1名牧さん
アイゼン装着で登りました。
天気が良く比較的暖かった。
山頂は少し霞んでいて富士山が見えず
丹沢はよく見えました。
山頂はベンチが混んでいて座るところがなく、
バラバラでしたので写真が撮れなかった。

今回もお天気に恵まれ、

素晴らしい山行になったもようです。

 

登山ルートの地図は、

コチラがわかりやすいです。→ 登山情報サイト ヤマケイオンライン


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大霧山 2018.1.14

2018年最初の会山行は、

埼玉県にある大霧山(おおぎりやま)。

お天気にも恵まれ、

新年山行ということもあって、

たいへんおめでたい登山(?)になりました。

 

大霧山は笠山・堂平山と合わせて

比企三山と言われる外秩父名山のひとつ。

 

大霧山までの道のり、粥新田峠(かゆにたとうげ)は、

かつて秩父から江戸へ出る三要路のひとつとされ

多くの旅人で賑わったそうです。

秩父札所の巡礼たちが歩いた古道を辿ることで、

先人たちを偲びながらの山歩きともなりました。

 

行きはなだらかな長い登りが続く反面、

山頂の前後では急登・急坂があり、

充分に注意を要するコースです。

 

今回も高橋さん撮影の写真をアップさせていただきました。

お昼はカレースープでほっこりと温まりましたよ ♪♪♪

 

 


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「目で見るハイキングA・B・C」というDVDを見てみました。

日本勤労者山岳連盟の

ハイキング委員会が製作されたDVD、

「目で見るハイキングA・B・C」を見てみました。

 

中身は3つの章に分かれていて、

第1章は、「目で見るハイキングABC 装備編」37ページ。

第2章は、「目で見るハイキングABC 歩き方編」61ページ。

第3章は、「目で見るリーダーのあり方」38ページ。

それぞれ凝った構成になっています。

装備編では、

山にどんなものを持っていけばよいのかといった基礎知識から、

登山靴やザックの選び方、服装選びの注意点などがあげられています。

 

靴底がはがれるといった

突然のアクシデントでの対応策も書かれていましたよ。

靴底の剥離には、

結束バンドで結ぶことで応急処置ができるということを

このページで知りました。

意外と身近なアイテムで緊急的に対応ができるんだなと

感心して読んだ次第です。

歩き方編では、

登山・ハイキング計画の立て方、

山に持っていく食料の選び方、

地図の見方・使い方などが載っていました。

また、お天気のことにも触れられていましたよ。

 

さらには、インターネットで地理院地図が閲覧できるということも知りました。

登山ルートの確認に役立ちそうです。

もしかしたら、当ブログでも地図を使えるかも!とも思いました。

今後、是非 活用してみたいものです。

そして、たとえば こんなふうに等高線の見方も

クイズ形式で載っていて、

楽しく教えていただくことができました。

命を危険にさらす落雷に遭わないための知識も。

予めこんな知識を持っていたら、

いざという時にはすばやい行動ができますよね。

やっぱり知識は必要です。

道に迷ったときの対処方法も。

道に迷ったら、

まず現在地を確かめる。

それでもわからなければ、位置がわかる地点まで戻る。

と、いうことです。

何事においても基本は大事ですよね。

 

そして恐ろしいことに

遭難事故の原因のうち4割近くがなんと道に迷ったためなのだとか。

無計画に道を進むと危険だということがわかります。

 

リーダーのあり方編では、

リーダーの必要性、リーダーのすべきこと等が書かれています。

計画書の提出の仕方、救助要請の仕方など

やや堅苦しい記述もありますが、

大事なことが書かれていましたよ。

 

上記3章の別項目では、

装備表チェックリストもありました。

登山前日の持ち物チェックに使えそうです。

このような「目で見るハイキングA・B・C」。

なかなか勉強になる初心者向けの学習DVDでした。

 

DVDの見方・使い方も書かれているので、

簡単にスライドショー形式で見られます。

クリックするごとに画面が切り替わりますので、

自分のペースで読み進められます。

参考までに、一度見てみられるのも良いかもしれません。

※ DVDの入手方法は、以下の通り。
日本勤労者山岳連盟に「目で見るハイキングA・B・C」のDVDを購入したいとのメールを送ります。
この際、メールにはあらかじめ発送先の住所と名前を書き込んでおきましょう。
すぐに商品と郵便局の振込み用紙がゆうメールで送られてきます。
後日、郵便局のATMで送金手続きをすればOKです。

DVDは200円(別途振込み手数料必要)で購入できますよ。
ちなみに振込み手数料はATMからだと80円で済みました。

 

日本勤労者山岳連盟

E-mail: jwaf@jwaf.jp

 


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堂平山 忘年山行 2017.12.10

峠山の会、12月の山行は、

埼玉県の堂平山(どうだいらさん)でした。

そして、忘年山行ということ。

1年が経つのも早いものでもう師走を迎えました。

今年最後の会定例山行です。

まずは東武東上線で小川町まで行き、

小川町駅前で路線バス(イーグルバス)に乗り換えます。

40分くらいバスに揺られて白石車庫バス停へ。

そちらから登山口へと歩を進めます。

 

鈴木さんの指導のもと準備体操をすませ、

早速歩き始めます。

朝の8時過ぎですが、バス停付近は

草に霜がかかり、いかにも寒そうな風景が広がります。

 

少し歩くと、今度は霜が雪に変わってきます。

2日前に降った雪らしいです。

 

積雪は2~3センチといったところ。

見た目よりは意外と歩きやすいです。

陽の差さない場所はこんな感じで

いかにも寒そうな光景。

ですが、それなりに着込んでいるので、

それほど寒くもないです。

吹きすさぶ風がないので、ちょうど良い気温。

登るには快適なくらいの余裕すら

みなさんの表情にあります。

登山の最中はどうしても足元を気にして歩くので、

うつむいて歩きがちですが、

時々後ろを見たり、辺りの風景を楽しみながら登ります。

 

写真では全くわからないですが、

多くのみなさん、結構おしゃべりを楽しみながら歩かれています。

足と共にお口も忙しく動かしてらっしゃあるんですよ、実は(笑)。

ひと登りする毎に5分くらいの立ったままでの小休憩。

 

このとき給水や衣類調整をします。

身体が温まり、汗をかき始めるので、

衣服を1枚脱いだりして各自が体温調節をします。

 

個人個人が持参したフルーツやお菓子が

みんなに回ってくることもしばしば。

このときはリンゴをいただきました。

こういう時って、

欲していたものに対して

カラダが喜ぶ瞬間というのがわかります♪

堂平山の山頂まであと2kmのところでも小休憩。

自分では普段のお買い物でまず選ばないであろう、

黒糖の甘~いお菓子を1粒いただきました。

山で食べるととっても美味しかったです。

陽光が差し込む山道を登り、先に進みます。

 

針葉樹林のわき道に日差しが降りそそぐ箇所。

この日は本当に良いお天気です。

登ったり降りたりして、いよいよ山頂に近づいてきました。

やわらかい落ち葉の土を踏みしめて坂を登りきると

いよいよ山頂です。

こちらが堂平山の山頂。

雪が解けて、地面がぬかるんでいるところもありますが、

いかにも山頂らしい場所と言えます。

隣には堂平天文台。

写真の左側には大パノラマが広がります。

周りの山々がぐ~んと見渡せます。

遠くに浅間山の冠雪も眺めることができましたよ。

*****************

↓ こちらは高橋さんから送っていただいた写真。

頂上での集合写真です。

今回のメンバーは27名。

なかなかの大所帯ですよね!

*****************

 

頂上のすぐ奥にはキャンプ場が。

こちらで鍋を囲み、ランチタイムの始まりです。

今日のお鍋は、「とん汁」。

といってもさまざまな具材が入った

具だくさん鍋。

各自が持ち込んだいろいろな具を入れて煮込んだものです。

もしかしたら、もはやとん汁ではなかったかもしれませんね。

ゆずのピールと七味をかけていただくとん汁は

最高に美味しかったですよ!!

もちろん、おかわりさせていただきました。

また、手作り焼き菓子、からすみ、漬物、力うどん、パン、ぶどう、りんご、柿、お菓子などいろいろいただいてありがたかったです。

そして、鍋やコンロなど重い荷物を運んでくださった会の方々にも感謝です。

キャンプ場の向こう側は

トレッキングコースが続いていました。

今回、そちらには向かいませんでしたが、

そのトレッキングコースも面白そうです。

雪道との境界が妙にくっきりとしている場所。

この近くでは、他にもこんな切り開かれた場所があるんでしょうね。

そちらではパラグライダーの体験もできるようです。

美味しい食事の後は、お腹いっぱいの状態で、

下山を始めます。

下山はところどころ急所があるものの、

みなさん無事に降りることができました。

 

堂平山は、標高876メートルの低山なのですが、

今回は山の頂にてみなさんで美味しい鍋をいただいたことで、

大いに盛り上がった登山となりました。

 

そして、この時期ならではの積雪の風景も眺められ、

ちょっと得をした気分でしたよ。

 

途中の霜や雪を踏みしめながら登る山道は

辺りの気温が0℃の まさに氷も張るような世界。

しかしながら、登っているうちに

徐々に息も上がり汗ばんできます。

そんなとき、手に掬い取るふんわりとした雪が、

その火照った身体に

心地よい感触をもたらしてくれました。

 

この日は強風もなく、お天気に恵まれ、

気持ちの良い登山を

とことん堪能することができました。

 

予定よりも順調にスケジュールが進み、

早めに下山することもできましたし、

とにかく楽しい登山に感謝です!

 

会員を先導していただいたこの度のリーダーの大橋さん、

サブリーダーの高橋さん、ありがとうございました。

 

ps.

その後、ふじみ野で行った打ち上げ会も

大いに盛り上がったことは

言うまでもありません。

 


堂平山 概要(ウィキペディアより)

埼玉県比企郡小川町、ときがわ町、秩父郡東秩父村にまたがる山。

北の笠山、北西の大霧山と並んで比企三山に数えられ、山頂には一等三角点および天測点が置かれている。山頂付近はなだらかでほぼ全方位に拓けており、見晴らしがよい。

1962年に東京天文台(現国立天文台の堂平観測所が設置されたが、2000年に閉鎖。その後しばらく観測施設は利用されていなかったが、2005年よりときがわ町星と緑の創造センターとして開所。直下のキャンプ場、林業体験施設と合わせて教育学習・体験交流施設として利用されている。


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追記;
高橋さんからメールで送っていただいた
その他の写真とコメントをコチラにアップしておきます(^_^)

 

雪道の下り 滑らないようにね!

つかの間の一休み

ここからの展望浅間山見えた

今シーズンはじめての雪だ

 

写真の提供ありがとうございました(^-^ )

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