乗鞍岳 2017.9.9~9.10

今回は1泊2日で、乗鞍岳への山行です。

乗鞍岳は、長野県と岐阜県にまたがる北アルプス南部の山々の総称。標高3026mの剣ヶ峰(けんがみね)を主峰とし、大小23峰(ほう)もの峰(みね)が連なります。

飛騨高山側の山麓から眺めた山々の姿が馬の背に鞍を乗せたように見えることから乗鞍と呼ばれたということです。

山頂付近には8箇所12個の池(火山湖・堰止湖)もあります。

 

馬の鞍のイメージがよくわかる写真が

飛騨乗鞍観光協会の冒頭に使われていました。

(※PCサイトのみのようです。)

馬が何頭も並んでいる様子を連想したものだということがわかります。

飛騨乗鞍観光協会の公式サイトはコチラ→ 飛騨乗鞍観光協会

 

以下に土田さん、石崎さん、大橋さん撮影の写真をアップさせていただきました。


① 初日は乗鞍高原ハイキング。

水面に木々や山々が移り込んでキレイです。


② 乗鞍岳を遠くから見ています。(大橋さん)


③ 上の写真と照らし合わせると山の名前がわかりますよ。(大橋さん)



⑤ 乗鞍高原ハイキングの途中で見た3本滝。

たいした事のない滝が多い中、これは見ごたえのあるなかなか素晴らしい滝でした。(土田さん)

 

3本滝は日本の滝百選の1つで、長野県の指定名勝。

水源のそれぞれ異なる3つの沢が1箇所に集中して流れることで、

同時に3つの滝が一望できるという珍しい場所となっています。

各滝の落差は50~60mほどもあるので確かに見ごたえ充分なんです。


⑥ アサギマダラ。渡り鳥ならぬ渡り蝶だそうです。


⑦ 剣ヶ峰口(肩の小屋)

陽の明けぬ早朝に出発して、畳平から肩の小屋に到着。

コチラに立つ道標の右側に登山道が開き始めます。

この場所がいよいよ本格登山のスタート地点。

森林限界を越え、砂利や岩場が続く場所です。


⑧ 御来光です。(大橋さん)


⑨ 雲海かな。(大橋さん)


⑩ 剣ヶ峰

乗鞍岳の頂上。



⑫ 記念撮影

みなさん、充実した表情で楽しそうですよね!


今月はお天気にも恵まれ、素晴らしい山行となった模様です。


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鹿倉山(ししくらやま)2017.7.9

今月の富士見市峠山の会、定例山行は、

山梨県の「鹿倉山(ししくらやま)」。

22名での参加となりました。

この日は快晴で気温も高く、平地では30度を超える真夏日。

この山では平地より6度くらい温度が下がるということで、

気候的にも最高の山登り日和でしたよ。

鹿倉山は、丹波(たば)村にあります。

この日は、丹波山温泉、丹波山役場、マリコ橋の脇を通り、

いよいよ登山道に入ります。

入山口付近には、椎茸やワサビが栽培されているようでした。

ワサビと聞くと、美味しいお造りを連想してしまうのはなぜなのでしょうか。

そういうことってありませんか?

 

まあ、ともかく細い登山道を進み、

まずは、大丹波(おおたば)峠を目指します。

ゆるやかな山道かと思いきや、そうではありませんでした。

早々に細くて危険な山道が待ち構えていたんですよ。

 

決して険しいという道ではありませんが、

足元のすぐ横には崖が切立っているので、

ちょっと怖いくらいの山道です。

足元を良く見ながら、身体を山側に倒しながら

慎重に歩を進めます。

さらには登山道を倒木が塞いでいたりと、

なかなかワイルドな山道です。

木に頭をぶつけないように注意して歩きます。

 

道路脇の苔。辺りには多くの苔が生えています。

苔も実はよく見るとキレイてすよね。

木の橋はかなり老朽化が進んでいるようで、

なんだか心もとない頼りなさげな雰囲気。

でも、大丈夫です。

そういう橋はみなさん、揺れたくらいではへっちゃら、

お手のもののようです。

オニクルミといういわゆる山胡桃の実。

間引き伐採で残す木の目印なのでしょうか。

木々にビニールひもが巻きつけられています。

丹波峠に到着。

大木の根元は古墳なのだそう。

峠の向こう側は林道が通っています。

まっすぐに伸びた木々が、

きちんと整備された感じで、

どこか人工的な印象を受けますよね。

古墳の袂には大丹波峠の標識。

三叉路になっている場所です。

 

今回はコチラの丹波峠で昼食を取りました。

地面にシートを敷き、それぞれが自由に陣取った場所で、

各自が持参した食事を大いに楽しみます。

 

毎回のことですが、昼食時には皆さん持参の漬物やフルーツが

あちらこちらから回ってきて、本当にありがたいことです。

とっても美味しくいただきましたよ。

古墳に聳え立つこの大木、カタチがグロテスクなのですが、

なかなか迫力ある風貌をしています。

樹齢何百年なのでしょうか。

ひたすら真っ直ぐには伸びられなかった理由があるんでしょうね。

松の木が多いのか、松ぼっくりがいっぱい落ちています。

朽ち果てたように内部がえぐられた木なのですが、

この状態でも斜めに立っているんです。

生命力の逞しさを感じさせられます。

鹿倉山の頂上。

何にもなく、とっても狭い頂上です。

いたってシンプルな頂上すぎて、

少々肩透かしされたような気分でした。

それでもみんなで記念撮影をしましたよ。(写真はありませんが。)

この後は、仏舎利塔へと向います。

やわらかい土なので、歩きやすい山道です。

そんな尾根道をしばらく辿ると、

いきなり林の向こうに白い建造物が現れます。

それがこの仏舎利塔です。

十字を描く4面にそれぞれ外に向かい、

4つの違った金の仏像が鎮座しています。

各方向に狛犬のペアも据えられていましたよ。

 

建物の内部にどこかから入れるのかと思い、

その周りを歩いてみたのですが、

そんな内部構造はないようで、

ただただ聳え立つ塔のようでした。

 

この仏舎利塔は、シベリア抑留犠牲者を慰霊するものということらしいです。

仏舎利塔からさらに下山すると小一時間で、

登山道の出口です。

貸切バスで、奥多摩駅に戻ります。

貸切主の表示が「富士見市峠の山の会」。

「の」がひとつ多いですよ!(笑)

奥多摩駅前到着後、急ぎ足で売店に出向き買った缶ビールが

ものすごく美味しかったことは言うまでもありません。

今月も楽しい登山を充分堪能致しました。

 

今回の登山記はこれまでです。

会の皆様、ありがとうございました!


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山登りにも役立ちそうなクライミングジムを見てきました。

先日、大宮に行った際に登山用品のお店に立ち寄りました。

お店は大宮西口にある「好日山荘」。

ところが驚くことに、

その登山用品店の上の階がクライミングジムになっていたんです。

ちょっと拝見したところ、なかなか凄い設備のジムだったので、

つい、このブログに書いてみることにしたというワケです。

ご存知の通り、クライミングジムは

人工的に作られた岩壁に

カラフルで様々なカタチの取っ手が取り付けられていて、

そこをよじ登ることが楽しめる場所。

若者を中心に人気のあるおしゃれスポットにもなっているところです。

 

コチラでのクライミングのことを

ボルダリングまたはボルダーとも言うみたいですが、

そのボルダリング、

かなり腕や指の筋力・体力が必要となるため

ちょっとハードな運動と言えそうです。

このようなところでトレーニングをすると、

山登りのときにも役に立つ筋肉が

相当鍛えられそうです。

 

コチラが最上階の5階。

比較的天井が低いので初心者向けのフロアなのでしょうか。

それでも右側の壁は手前に競り上がり、

大層な傾斜になっていますよね。

結構キツイかもです。

 

窓の向こう側には3階から5階にかけての吹き抜けの壁が見えます。

コチラは3階のジム入り口から中をのぞいたところ。

一番奥がボルダーエリアになっています。

3階から上を眺めるとこんな感じ。

3階分の高さなので、それなりになかなかの高さがあります。

3階の床面付近はこんな感じ。

手前に椅子が置いてるので、

その広さがなんとなくお分かりいただけるかと思います。

やっぱり難易度高そうな壁ですよね。

利用料は1日券と90分券で料金が違うのですが、

自分に合った時間で楽しめるようになっています。

 

ショップの女性スタッフの方がおっしゃるには、

90分も登っていようものなら、

腕がプルプルしてきてたいへんだそうですよ。

ひゃ~っ、凄そうです!

クライミング初心者体験会も常時(平日の午後2回、土日祝日は3回)開催しているということです。

年齢・性別に関係なくそれぞれの方に合った登り方を教えていただけるので、

楽しいかもしれませんね。

ご興味のある方は立ち寄ってみるのもいいかもしれません。

 

 

お店のサイトはコチラ →

クライミングジム グラビリティサーチ大宮


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入笠山 2017.6.10

今回は入笠山(にゅうかさやま)に行ってきました。

入笠山は長野県の富士見町と伊那市に跨る標高1,955mの赤石山脈(南アルプス)に含まれる山。

南アルプスとはいっても、険しい山ではなくて

比較的なだらかでのどかな草原が広がる山です。

ゴンドラもあり、冬場はそれこそスキー場になるところです。

放牧風景の草原にはスズランやレンゲツツジなど可憐な花々の群生が楽しめるとのこと。

 

6月はそのスズランの開花時期真っ只中ということでしたので、

その咲き誇る風景を期待して行ったのですが、

少々早すぎたようで、スズランはまだつぼみかけでした。

 

そのかわり、ズミ(またはコナシ)や九輪草(くりんそう)の花が

キレイに咲いていて見ごたえがありましたよ。

曲がりくねった山道をバスで登り、

たどり着いたのが、こちらの沢入登山口(入笠山登山口)。

この日は好天に恵まれていたためか、

登山口前の駐車場はもうすでに車がいっぱいでした。

 

準備体操をして、早速登山開始。

まずは、入笠湿原を目指します。

辺りは春蝉(はるぜみ)の声で相当の鳴動が続きます。

道沿いの木にはセミの抜け殻があちこちに見られるのですが、

セミ自体の姿は見つけられず。

そうこうして、ある程度山を登ると次第に、

意外と地表近くにもセミの姿を発見。

 

春ゼミって、ツクツクボウシくらいの大きさなんですね。

それにしてもこのセミ、人間に対して動じなさ過ぎ。

写真を撮っていてもまったく飛んでいく気配がないのが不思議でした。

この辺りは大きなシダの株があちこちに見られました。

ちょっとジャングルっぽい雰囲気がありますよね。

登山道に交差するけもの道には鹿の足跡らしきものも見られました。

カラ松は新緑が芽吹き始めていて、

その小さい葉の緑色もキレイです。

林を抜けると入笠湿原。

湿原に入るときは扉(柵)を開けて入ります。

これは鹿などの食害から湿原の植物を守るためなのだとか。

へぇ~っ、鹿はある意味、害獣になるんですね!

 

そして湿原区域に入ると、いきなり草原の風景が広がります。

そこに咲くのはズミ(またはコナシ)の花。

木の枝先に満開の花々。

この華やかさはとっても素敵です。

湿原の高台には山彦荘という食事処。

建物の前には野草の花壇がありました。

このあたりでトイレ休憩ができます。

次に向うのは五所平峠あたりの入笠山口。

それまでにもいろいろな花のつぼみが散見できました。

釜無ホテイアツモリソウもまだつぼみ。

野生ランの王様とも言われている幻の花だそうです。

あちこち咲いているコチラの赤い花が九輪草(くりんそう)。

茎の1箇所から環状に9つの花が咲くから九輪草というらしいです。

マナスル山荘の脇にいよいよ入笠山口。

柵はこんな感じで手動の扉になっています。

今度は柵を抜け出すことになります。

入笠山を登り始めると、

スズランの花、少し咲いています。

でもまだまだよく見ないと

白い花が見つけにくいくらいの少なさです。

その後、「岩場コース」と「岩場迂回コース」2つのコースに分岐していて、

今回は「岩場コース」で先に歩を進めます。

山頂付近でまたズミ(コナシ)の花。

日当たりが良いのかここでも元気に咲いていましたよ。

つぼみばかりだと思っていたレンゲツツジが

ここで咲いているのを発見。

そしていよいよ山頂です。

山頂は木々がなく、さえぎるものが何もありません。

周囲360度の大パノラマが広がります。

八ヶ岳も見えますよ。

多少ガスがかっていますが、絶景です。

コチラの山頂標識の前は常に人だかり。

順番待ちの記念撮影会ですね。

やっぱりみなさん、考えることは同じのようです。

山頂では、お待ちかねのランチタイム。

それぞれ持ち寄ったお弁当でお昼にします。

各々シートを敷いて陣取ります。

ところがです、不意を食らうような強い風。

土が舞い、ゆっくりご飯どころではないような状態。

こんなにお天気なのに、風がどうも強すぎます。

ちょっと寒くなってきたし、

いやいや、たいへんでした。

食事を早めに切り上げて山頂標識前で集合写真。

強風の中を撮影敢行です。

(このときの写真は当ブログにはありませんが、

みんなで集合して撮影をしました。)

そして、次は下山。

下り坂もそんなに険しくなく、ゆるやかな道が続きます。

木に寄生するこのコケ凄いですよね。

乾燥したコケが木の枝に垂れ下がっているんです。

まるでおとぎの国みたいになっています。

途中、小雨が降りましたが、すぐに止み安心。

無事、下山することができました。

今回も良い山行でした。

みなさま、お疲れさまでした。

私も充分登山を堪能したということは言うまでもありません。


 

追記;

石崎さんからLineで送っていただいた集合写真を

コチラのブログにも転載させていただきました。

写真って良いですよね。素晴らしい記念になりました。

ありがとうございました。


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峠山の会 会報 307号をいただきました。

峠山の会で発行している会報誌307号(2007年6月号)が

郵送にて手元に送られてきました。

28ページばかりの手作り感いっぱいの機関紙です。

この会報、

発行者の方々が丹精込めて編集・印刷・製本をしたものです。

記事を読むと、登山当時のことが蘇り、

たかだか先月のこととは言え、

もはや懐かしさすら込み上げてきます。

そして、山の会では私のまだ知らない

多くの活動をされているこがわかり、

会に多少なりとも関わりのある身としては、

たいへん興味深い内容となっていました。

本当にご苦労されているんですね。

会報の発行に加わった方々を大いにねぎらいたいと思います。

巻末には集合写真のカラーページもありましたよ。

足和田山山頂で撮った班ごとの写真と

紅葉台で撮った全員の集合写真。

やっぱりこういった写真はいいですよね。

この撮影の後、紅葉台のテーブルを囲んで昼食を食べたことなど、

当時の記憶が鮮明に蘇るようです。

こんな風になかなか内容の濃い会報で、

その出来栄えには感嘆しました。

今回も本当にありがとうございました。


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足和田山に行ってきた。

先日の日曜日に山梨県の足和田山に行ってきました。

交通手段はバス。

40人乗りの大型バスでのアクセスです。

この日の早朝は雨上がりの後で、

あいにくの曇天でしたが、幸いなことにその後ぐーんと回復しそうな天気模様。

当初は少し肌寒かったのですが、

日中は陽も出てきて暖かくなる予感がしていました。

良い登山になりそうです!

 

目的地は山梨県の足和田山とその周辺。

最初の到着地、一本木まではバスで行き、

そこから登山道に入ることになります。

 

登山道を入ると、いきなりの階段が続きます。

急勾配があって息も切れそうなやや険しい山道です。

昨日の降雨の後なので、辺りには白っぽく霧が立ち込め、

まるで雲の中を歩いているかのよう。

ひんやりとした澄み切った空気がものすごく心地良いです。

雨水をいっぱい吸収した木々や草花が生き生きとしていて、

植物本来の輝きを取り戻した瞬間のような躍動感を感じられましたよ。

そんな霧が巻いている山道は、

なんとも言えないくらいに幻想的で、天国に近いような気分。

パワーやエネルギーをもらえるような気がしてきます。

     

登山口から約1時間半登ると足和田山頂上に到着。

山頂標識を取り囲んでグループごとに記念撮影をしました。

辺りが霞んでいるということもあって、

足和田山の山頂はなんとも殺風景で、

見晴らしもあまり良くありませんでした。

天気がよければ、2階建ての展望台からは

大きな富士山が眺められるということでしたので、

やや残念な思いです。

そういうわけで、足和田山山頂ではのんびりせずに、

水分補給をしてすぐに先方に進むことに。

その後、ゆるやかな下り坂を降りて、

1時間くらいすると三湖台に到着。

三湖台は、その名のとおり、3つの湖が見渡せる高台です。

富士五湖のうち、本栖湖、西湖、河口湖が眼下に広がります。

主に直近に広がるのが西湖。

そしてその真下に大きく広がる西湖から

やや左側に遠くに望むのが本栖湖。

その間からさらに左側に大きく広がるのが青樹が原樹海。

そう、富士の樹海がすぐ真下に見下ろせるんです。

広大な敷地に広がる森は確かに気が遠くなるくらいに奥深いです。

三湖台は、その樹海が上から一望できる場所なんですね。

本当に絶景ですよ。

木造テラスのようなスペースがあり、

オシャレな空間が用意されています。

素敵な撮影スポットとなっていましたよ!

この場所に来られて良かったと思います。

 

次は、さらに山道を下って小一時間で紅葉台。

ここで登山道は終了です。

紅葉台にはちょっとさびれた感じのレストハウスがあり、

ここでトイレ休憩。

室内にはストーブが焚かれていました。

この時期なのにと思いましたが、まだ必要なんですね。

ここでは、おみやげの溶岩チョコレートを購入したりしました。

そんな感じで今回も山登りを十分に堪能した1日でした。

 


 

ちなみにこの登山の後、

「西湖 いやしの里 根場」に立ち寄りましたよ。

その様子は、こやしドットネット書いてあります。

「西湖 いやしの里 根場」へ行ってきた


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奥多摩の高水三山

4月の定例山行は、

(ちなみに峠山の会では、登山のことを山行;さんこう と呼んでいます。)

雨天予報のため、中止となってしまいました。

残念なことです。

 

われわれ参加者には前日または当日に

急遽中止が伝えられることとなります。

決行または中止のいずれにもかかわらず、

登山の用意は完璧にして待機をしているので、

中止の知らせには大いにがっかりしてしまいます。

 

わざわざ仕事を休んだり、各自がそれなりに日にち調整をしているため、

現実に雨が降っているならともかく、

雨が降るかもしれないという状況で中止ということには、

やや納得しがたいというか、

やっぱり行きたいと考えてしまいます。

 

この時期はそんなに寒くはありませんし、

私自身、快晴ではなくても行きたいという考えでしたので、

曇り程度ならば登山へ出かけたいと思っていました。

 

そういうことで、どうしても登山に行きたいという人は、

各自の責任で山へ行くという案が出るのも当然の成り行きです。

 

この日の降水確率は高いと言えども、

朝の時点では曇天というだけで、

幸運なことに雨は降っていませんでした。

結局、有志数名のみで登山の決行を選択。

 

万が一、天候が崩れた場合は

そのときに中止をすれば良しということで

危険の及ばない程度での

前向きな決行ということになりました。

登り始めると、少々涼しげで、

ある意味登山日よりな気温とも言えました。

 

それでも登るにしたがって息は上がり体温も上昇し、

身体中がしっとりと汗ばんでくるのを感じます。

涼しい空気が逆に心地よい、

たしかにそんな感じです。

 

山頂に差し掛かる頃には小雨が降ってきて、

さらに汗ばんだ身体のクールダウンには

尚更ちょうど良く、体力の消耗を抑えてくれます。

 

小雨の中、念のため、

雨がっぱの上着だけを羽織り、登山を続行。

そんなに強い雨ではありませんので、上着だけでも充分です。

ところどころ険しい道が現れて

登りがい、降りがいがあったと思います。

単調すぎない山道なのが良いですよね。

今回は三つの山を連ねて歩く登山道。

本来なら、いずれかの頂上で昼食にしたいところなのですが、

各頂上には屋根のある東屋がありません。

食事中、雨を直接受けてしまうことになりそうなので、

木々が生い茂る林の中の小道で食事をすることに。

 

驚くことにこんな天候でも週末だと登山客は多いんですね。

われわれが登山道の脇で食事している目の前を

いくつもの登山グループが通り過ぎて行かれましたよ。

この霧が立ち込めた風景、

なかなかパワースポットっぽくて

幻想的な空間が広がっています。

こういう天気の日にしか体験できない

厳かな光景だと思いました。

下山する頃にはお天気が回復してくる兆しが。

ふもとのほうには、桜が満開の状態。

この時期ならではの眺めです。

今回の登山、

途中で霧雨や小雨に見舞われましたが、

何事もなく無事で下山することができました。

 

下山後は雨もすっかり上がっていて、

結局は決行して良かったと思います。

なかなか有意義な今回の山行でした。


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かつての登山日記

かつて峠山の会に参加して行ってきた山々の日記をこやしのブログに書いていましたので、リンクを貼っておこうと思います。

2017年1月;影信山


2017年1月;影信山
詳しくは→ 影信山の登山日記

2016年11月;西沢渓谷

2016年11月;西沢渓谷
詳しくは→ 西沢渓谷の登山日記


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