笠山(個人山行) 2020.6.27

今回は、久しぶりのブログ更新です。

 

ここ数か月の間、コロナ禍により登山の自粛が続いております。

そして、当 垰山の会では今後とも定例山行の中止が継続される予定です。

早くウィルス感染が終息することを祈るのみでいます。

 

ただ、ようやく最近になって集団での外出自粛が

多少緩和されてまいりました。

ここのところ、個人的な登山に関してはやや緩く解禁になってきているようです。

大人数でなければ、ソーシャルディスタンスを守って登山するのもOKという流れなのかなと。

そういうわけで、この度は5名の皆さんが登山に行かれたということです。

笠山 報告書

 

以下じゅんこさんから送っていただいた写真とコメントをご紹介。

 

小川町からバスで皆谷で下車。

登山口で。

笠山山頂に到着。

笠山山頂で昼食。

大曽根さんの畑で採れた巨大きゅうりを手に。

登山客のお兄さんに撮っていただいた集合写真。

下山途中にこんにゃく芋の葉を発見。

マスクをしたり距離を取ったりしながら、

気を遣って登山をされた様子が伺えます。

ただ、集合写真の時はどうしても寄せ合ってしまいますよね。(笑)

 

前日の雨で足元が滑りやすく、たいへんだったそうですが、

穏やかなお天気のようでそれなりの登山日和でしたね。

しばらくぶりの山歩きで筋肉痛になられた方もいらっしゃったのではないかと思われます。

ともかく、みなさまお疲れ様でございました。

 


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幕山(個人山行) 2020.3.1

低山ハイクで、湯河原の幕山に行かれたそうです。

新型肺炎対策での自粛ムードのためか、電車はがらがら。

梅は見頃で、程よいお天気。4名の参加だったとのこと。

紅白の梅が重なり合って、物凄く綺麗ですね!

加治丘陵(個人山行) 2020.2.15

低山ハイクで、加治丘陵とあけぼの子どもの森公園に行かれたようです。

7人参加で、武蔵野の静かな林を気持ちよく歩かれたとのこと。

入間川では台風の残骸が無残でしたが、

それでもとても素晴らしい場所だったみたいで、

新緑と桜の頃にまた来たいとみなさんで話されていたそうです。

コメントにもあったように、木のオブジェ、ムーミン谷の世界、確かに素敵です!

高水三山 2020.2.9

今回の垰山の会、定例山行は、奥多摩の高水三山。

高水山(標高759m)、岩茸石山(793m)、惣岳山(756m)の

3つの山のことを総じて高水三山と呼びます。

3連山を縦走する程よく長いルートを登ったり下りたりして進むことで、

山登りの楽しみを思う存分味わえる、充実した山行でした。

**********

青梅線・軍畑(いくさばた)駅で下車。

この日は、早朝から晴れ渡った良いお天気。

絶好の登山日和です!

まずは、一般道を歩いて、登山道に向かいます。

途中、平溝川の渓流に沿っての車道。

高源寺では、準備体操をして身体をほぐします。

そして、コンパス(方位磁針)を使っての地図の見方講習。

言うまでもなく、山道に迷った時の最も有効な対処法は、

コンパスと地図を用いて、

これから進むべき方角を正確に知るということ。

今回はコンパスの基本的な使用方法と、

真北と磁北の差など関連知識も学びました。

コンパスは、以前オリエンテーリングの際も使用しましたが、

日ごろから使い慣れていないと、

いざという時にはなかなか活用できないもの。

そういう意味でもこういった実技を伴ったプチセミナーは大事だと思います。

実際、コンパスはにはコツのようなものが必要らしく、

それなりに苦戦しながらの講習になりました。

車道の脇には、ロウバイが見ごろとなっていて、

花に近づくと良い香りが漂っていました。

釣り堀の先から、いよいよ登山道らしい細道が始まります。

前方は砂防ダム。

杉林の中を進みます。

木の根や岩場、階段など、同じ杉林でも足元は変化に富んでいます。

地面には霜柱が。

お天気が良くても日陰はひんやりとしています。

高水山方向に歩を進めます。

6合目の標識。

身体が火照って汗ばんできました。

衣服調整と水分補給です。

9合目の道標。

頂上まではあと一息。

道を大きく遮る倒木。

右側には、根こそぎえぐられたような危険な穴も開いています。

はい、倒木、余裕でくぐり抜け。

常福院に到着。

こちらではトイレ休憩。

寺院内に残雪を発見。

今年はやっぱり雪が少ないようですね。

お手洗いは氷結のため断水。

蛇口受けバケツの中はカチカチの氷でした。

お参りをする会員の方々も。

暖かい陽射しを浴びて、ぽっかぽっか気分です。

高水山 山頂に到着。

記念撮影。

少し下山して今度は、岩茸石山に向かいます。

ず~っと続く杉林。

途中、木々の合間に開放的な視界が望めました。

根っこがグネグネうねりかえる上り坂。

長い坂が続くのでちょっとしんどいですが、

地面が乾いているので、比較的楽に登ることができます。

岩茸石山の頂上に到着。

空も澄んでいて素晴らしい眺望。

東京都心から奥多摩の山々までずらりと見下ろせる大パノラマが広がります。

高層ビル群やスカイツリーも見えましたよ。

山頂の標識と共に撮影。

南向きの斜面に腰を下ろしてランチです。

メカのように角ばって繋がる尾根筋。

茶色っぽく見えるのは、花粉を蓄えつつある杉穂だとか。(え~っ!)

地図を見て、「向こうのあの山は何山?」と、お調べ中のご様子。

下枝先の奥にはかすかに雪をまとった雲取山も見えます。

今度は惣岳山に向かいます。

またまた、急な下り坂を降りて行きます。

もし地面が濡れていたら、

恐らく足が滑ってたいへんな箇所になっていたことでしょう。

お天気に恵まれて本当に良かったです。

杉林を伐採したあとのハゲ山。

切り株だけがぽつりぽつりと残った山です。

頭上に遮るものがない開放的な空間が広がります。

山々の背後には街並みが。ほら、あそこっ!

切り株だらけ。一人用ベンチがずらりと並んでいるような光景。

岩場と木の根を手で伝って登る箇所。

ジャングルジムにでも登る感覚で楽しいです。

惣岳山 山頂に到着。

ところどころに杉の大木が現れます。

コチラにもご神木らしき杉の巨木。

大木の幹の根元に木の祠。

 

天然のベンチでひと休み。

登山道から真上を眺めたところ。

杉がまっすぐ空に向かって伸びています。

下山もほぼ終点。

山麓には、梅の花が。

こんな感じで、今月も無事 楽しい登山を終えることができました。

雪もなく、逆にぽかぽか陽気の素晴らしいお天気。

総歩行距離9.5kmと結構長く歩いたので、良い運動にもなりましたよ!

会員のみなさま、ご苦労様でございました。


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<<<個人山行のおしらせ>>>

狭山丘陵と小手指ヶ原古戦場散策 4月10日(金)
狭山丘陵と小手指ヶ原古戦場散策 計画書

2020年個人山行の予定
個人山行の予定


定例会 2020.2.4

2月の定例会に潜入してきました。

毎月1回行っている「峠山の会」の運営に関する集まりです。

今回の場所は富士見市立鶴瀬西交流センターの2F会議室。

1か月分の活動報告や検討事項、連絡・告知などをいろいろ話し合います。

今回は年会費の集金、山岳保険の加入募集などもありましたよ。

山行の時とはまた違った厳格な雰囲気の中で進められる会合。

こういった会が定期的に行われることにより、

会員の役割分担もしっかりとして、

ルールに則った安心の会運営ができているワケですよね。

塔ノ岳(個人山行)  2020.1.26

SさんがLineにあげてらした写真です。

10人のみなさんで丹沢・花立山荘に行かれたそうです。

以下、ご本人のコメントから

「1日目は曇りでしたが、

花立山荘に着いた後、荷物を置いて塔ノ岳に登ってきました。

風もなく登りやすかったです。

2日目は朝起きたら8㎝の積雪だったので、安全を考えて大倉尾根を下山しました。」

参考;花立山荘 公式ページ

無事登山できたということで、よかったです!

高川山 2020.1.12

令和2年もいよいよスタート。

「峠山の会」新年山行は、山梨県の高川山(たかかわさん、たかがわやま)。

 

高川山は、山梨県都留(つる)市と大月市にまたがる山。

標高975.7mの低山であるにも係わらず、

山梨百名山、都留市二十一秀峰、大月市秀麗富嶽十二景にも選定されています。

360度のパノラマが開けた頂上からの景色は絶品で、

お天気が良ければ、富士山をはじめ三つ峠など近隣の山々がずらりと見渡せます。

**********

まずは、JR初狩駅で降車。

こちらは閑散とした無人駅なのですが、

構内、線路を渡って出口に向かうのが、なかなか良かったです。

この駅でトイレを済ませてからの出発です。

車道を歩いて進むと、脇には、霜が降りていました。

空気も一段とひんやり感じられます。

枯れススキの穂にも白く霜が。

登山口に到着。

今回の参加者は21名。

代表者が登山者カウンターを21回押しました。

毎度お決まりののウォーミングアップですが、

今回は、音声を流しての準備体操。

担当リーダーさんもいろいろ趣向を凝らしてらしたようです♪

登山口からスタート。

お天気が危ぶまれていましたが、ほどほどの登山日和。

雪も積もっていなくて、ほっとしました。

いきなり、なんだか危険な看板。

「発砲注意」だなんて物騒ですよね。

気を引き締めて進みます。

体温も一気に上がるくらいの上り坂が続きます。

針葉樹の森はジグザグ道で歩きやすいです。

しばらく歩くと、衣服調節と水分補給。

陽が差してきて暖かくなってきました。

体力自慢の会員さんは、ほ~らこんな余裕の表情。

力がみなぎっているのがよくわかります。

木の根っこが階段状に連なっている箇所。

濡れていないので、足元が滑ることはありません。

足の踏み場を瞬時に考えながら、スイスイと登って行きます。

坂の分岐点。

みんな揃って、女坂からまいります。

場所によってはちょっとした段差もあり、

勢いつけて、一気によじ登って!

松林には松ぼっくりがいっぱい。

相変わらず、倒木もあちこちに。

軽くまたいで何のその。

見晴らしの良い場所からは、向こう側の山容が。

少し霞んではいますが、白く見える箇所。

谷間に積雪のある様子がうかがえます。

ごつごつした岩も見受けられ始めました。

ひと休みの際には、

リンゴ、干し柿、干しいり子などが回ってきましたよ!

頑張った身体にちょっとしたご褒美です。

いつもありがとうございます。

足元には、背の低い霜柱が点々と。

地面の白さで周りの気温の低さがわかりますが、

この時点ではおそらく、みなさん体が火照ってきていて、

寒さを感じてはいないハズです。

さあ、頂上に到着しました。

重なる山々と眼下の街並み。

ただ、雲がどんよりとはしています。

本当は富士山が見える場所なのですが、

雲に遮られてしまっていました。残念!

(登る途中、富士山の裾野がチラチラとは覗いていたので、

頭の中の妄想では完璧に見えてはいたのですが...。)

頂上は岩場が多くて、ちょっと狭い感じ。

それでも多くの登山客で賑わっていましたよ。

山頂の標識前で激写。

メンバーの中では大人気の耳当て付きお帽子が、

オシャレに決まってらっしゃいますね!

カラフルなウェアは山登りには必須みたいです。

存在感ある~ぅぅっぅ!

恒例の記念撮影。

あれっ!後ろの方、ちゃんと入ってない‼(笑)

それぞれ好きなところに陣取ってランチタイム。

持ち寄ったお弁当を美味しくいただきました!

風がないので、快適な食事が楽しめましたよ。

紅葉が終わったばかりの季節だと思っていたら、

芽吹きの準備も着々と。

植物も逞しく生きています。

山頂でのシャボン玉も健在です。

そして下山の始まり。

表示のややわかりにくい箇所もありましたが、

大した問題もなくクリア。

細い登山道が傾斜にならって、左右斜めになっていたので、

つい身体が谷側に傾いてしまいそうになります。

気をつけながら慎重に降りて行きます。

コチラも岩場。足元が不安定な箇所です。

少し進んではまたひと休み。

ここまで降りてくれば、あともう一息です。

民家のある辺りまで降りてくると、道端に除雪の塊が。

おそらく雪が大好きなこちらのご三方は、

しばし雪を「踏み踏み」して遊んでおられました!

つかの間、童心に帰ってらしたのでしょうか。

(見ているほうが、ほのぼのしましたよ。)

突然正面に、崩れた山のむごたらしい姿が。

こんな風になるんだ、凄い!ですね。

民家の無事を祈らずにはいられなくなりました。

そんなこんなで、今回の登山もいよいよ終点に。

リニア見学センター付近で一旦解散ということになりました。

こんな感じで、この度の山行も無事に終了。

雨にも見舞われずに、有意義な登山ができたことに感謝です。

みなさま、お疲れ様でございました。


追記;

高橋さんから送っていただいた写真をコチラに載せさせていただきます。


埼玉県50の山旅グレーディング2020年2月

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陣馬(個人山行)  2019.12.19

lineにわっぴーさんがあげてらした写真を

さちえさんとの会話を元に、

コチラにも転載させていただきました。

わっぴーさん;師走の陣馬山に行ってきました!

さちえさん;登山道は、大丈夫でしたか?

歩きやすそうですね。

 

わっぴーさん;藤野駅からバスで和田へ。

冬空でしたが時折日が射し、登りは汗だくでした。

二時間程で山頂に到着!

白馬の像が迎えてくれました。

さちえさん;山ごはん、本格的ですね。

 

わっぴーさん;10:30ちょっと早目のランチタイム。

今日は山飯ランチです。

煮込みうどんと洋風リゾットとウインナー入り野菜炒めの豪華版でした。

〆は大福にお湯を注いだおしるこで体が温まりました。

お腹も一杯になり、いよいよ下山。

わっぴーさん;帰りは落ち葉を踏みしめ慎重に下りました。

途中無人販売でゆずやキウイを買って無事に駅に到着。

師走の山を楽しみました。

 

さちえさん;どこへ下山したのですか?

人数も多く楽しい山行でしたね。

 

わっぴーさん;下山は栃谷尾根コースでした。

はじめは階段が続きましたが、荒れておらず歩きやすい尾根道でした。

二時間程で陣馬山登山口に到着。

藤野駅行きのバス停に何と酒屋さんがあり、それぞれ燃料をチャージしました。

総勢10名の参加でした。

リーダーさんはじめ参加したみなさんお疲れ様でした(^^♪♪

 

さちえさん;なるほど。いいところにお店がありましたね。

 

山での食事ってやっぱり楽しそうですよね。

素晴らしい山行の様子でした!