初日の出 2022.1.1

今回も番外編。

「峠山の会」の会員6名と非会員1名で、

地元 荒川の土手へ初日の出を拝みに行ってきました。

 

朝の6時に中央図書館前に集合。

この時間はまだ辺りが真っ暗。

初日の出を見に行くのですから当然といえば当然ですが。

自転車を停めて、ここから徒歩約50分。

ゆっくり歩き始めて、初日の出に向けてのウォーキングのスタートです。

東の空はうっすらと朝焼けが始まっていました。

大地と大空の間にはオレンジのライン。

グラデーションがかったその上は、

まだ青い夜空で、

鉄塔からすぐの場所には

細い三日月がくっきりと浮かんでいました。

これはこれで、キレイな光景です。

途中何事もなく車道をひたすら歩き、

荒川の土手に到着。

こちらはサイクリングロードにもなっているちょっとした高台で、

見晴らしが良いところです。

もう空が白み、明るくなってきていますが、

まだ日の出前です。

土手には多くの見物人が集まっていました。

 

この日も相当 気温が低いようですが、

ここまで歩いてきたことで、

身体はぽかぽかに温まっていました。

貼るカイロ、いらなかったかも。

周りの車で来たのであろう人たちは寒そうにしていましたが。

土手の上で待つこと数分、

いよいよ初日の出が現れました。

最初は徐々に。上り出すと一気に辺りが明るくなります。

はい、ご霊光。ありがたいお日様です。

今年も良いことがありますように!

今日、元旦は良いお天気になりそうです。

 

土手の反対側には富士山が大きく見えます。

雲に隠れることもなく、くっきりとです。

初日の出を拝んだ後は、早々に帰途。

進行方向に大きく雪を抱いた白富士が鎮座。

富士山が大きくて、ものすごく近くに感じられました。

まるで、静岡や山梨にでもいるような錯覚が。

そして、市役所の横、文化の杜公園まで戻ってきました。

こちらのベンチでウォーキングのねぎらいと暖を取ります。

皆さんが持ち寄られた熱燗とおつまみを堪能。

これが一番の楽しみですよね。

ポットから注がれたお酒、熱々で喉にじわーっと染み入りました。

歩いた後だからお腹にもちょうど良いタイミング。

手料理おつまみもとっても美味しかったです。

このような感じで、地元の初日の出ウォーキング。

元旦ならではのお散歩でしたが、

大成功に終わりました。

是非、来年もチャレンジしたいところです。

 

今回は、紙コップやら割りばしまでご用意いただいて深く感謝です。

みなさま、楽しいひととき、本当にありがとうございました。

 

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ウォーキング 2021.11.24

峠山の会のみなさんは、

月2回 第2・第4水曜日に

仲間を募って富士見市付近でウォーキングをされているようです。

 

今回も12名の参加で、

富士見市と三芳町界隈を14,000歩も歩いていらしたということです。

おひとりではなかなかこんなに多くは、それも楽しくは歩けないということで、

和気あいあいとっても良いウォーキングだったもようです。

そのご様子、お写真を送っていただいたので、

どんな感じだったのかご紹介したいと思います。

 

集合場所は鶴瀬駅西口の藤棚のところ。

最初の通過点は、むさし野緑地公園。

つるせ台小学校わきの道路。

花壇にかわいい白い柵が。

手作りなのでしょうか、何だか暖かい気分になりますね。

浅間神社。

住宅街の中に突然ぽつんとありました。

川越街道

享和の庚申塔(こうしんとう)

※ 庚申塔は、庚申塚(こうしんづか)ともいい、中国より伝来した道教に由来する庚申信仰に基づいて建てられた石碑、石塔のこと。

藤久保東遺跡(看板)

東乗院跡(標柱)

広源寺

木宮稲荷神社

鎌倉街道

分かりますか?

奥に雪を抱いた富士山が見えます。

江川プロムナード 市民の庭園

江川親水公園でお茶タイム。

親水公園では、一面に咲いた「ひめつるそば」に感動!

終点は鶴瀬駅東口。こちらで解散。

 

以上がウォーキングのご様子。

見どころ満載の充実したものでしたね。

それにしてもよく歩かれたことです。

お天気も良くて最高の気分だったことでしょう。

みなさま、お疲れさまでございました。

 

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お花見 2018.04.01

今回は山崎公園(愛称 せせらぎ菖蒲園)にての

お花見会の様子をアップします。

峠山の会のメンバー及びOBの方を含め、

12名での参加となりました。

今年の東京での桜の開花宣言は3月17日。

それから2週間経った4月1日のお花見となりました。

当初は花が残っているかと心配もしましたが、

全く問題はありませんでした。

 

もうすでに花びらが散り始めてはいましたが、

桜の木々はまだまだキレイな姿を見せてくれていて、

逆にひらひらと花びらが舞い落ちる中での

風情のあるお花見となりましたよ。

各自がいろいろおつまみやお酒を持ち寄って、

楽しい会食が始まりました。

※ せせらぎ菖蒲園の目玉であるハナショウブや、

紫陽花、ポピーは6月始めが見ごろになるようです。

少し前の時期は、公園の横、富士見江川べりに1列に並んだ

河津桜が見ごろだったようです。

でもこの時期は何といっても染井吉野。

立派に咲き誇っています。

 

公園正面入り口の右手には他の種類の桜も咲いていました。

たとえば、ピンクが濃い「プリンセス雅」という品種。

結構、色鮮やかでこういった桜もいい感じです。

お天気も良いので、

お昼ごろになると花見客もどんどん増えてきました。

木陰に陣取ったはずがお昼過ぎにはガンガンの日照りとなって

ぽかぽかを過ぎて、むしろ暑くなってきました。

 

酔った勢いで、なぜだか木登りをしたがる方が続出。

健康の証ですかね(笑)。

この日はお天気にも恵まれ、素晴らしいお花見となりましたよ。

 

参考:山崎公園のパンフレット

富士見市公式サイト 山崎公園


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猿橋 日本三奇橋のひとつ

先日の定例山行、百蔵山への帰りに立ち寄ったのが、

日本三奇橋のひとつとされる「名勝猿橋」。

山梨県大月市猿橋町にある国の名勝に指定された古い木橋です。

 

折角、そのような有名な観光スポットに行ってきたので、

山のことではありませんが、

このブログにも取り上げさせていただきました。

 

百蔵山を下山してから、そのまま徒歩で

平地を笹子川沿いに下ること30分足らずで

「甲斐の猿橋」に辿り着きます。


 

途中、国道から一旦川べり寄りの小道に降りたため、

下の幻想的な竹林を通ることに。

 

再び県道を東に進むと、いよいよ橋に差し掛かります。

県道505号の橋上から見下ろす猿橋の全貌。

猿橋は、刎橋(はねばし)といわれる架橋形式の橋で、

その中でも両側から支える構造というのは、

確かに一風変わった造りのようです。

 

現代建築では発想し得ないような特殊な橋脚の組み方に

そこはかとない風情を感じさせられます。

何しろ、橋脚に屋根が付いているんですよ、

これはまさに奇橋です。

猿橋のすぐ向こう側に架かる橋は実は水路。

橋の上を川のように水が流れているんです。

これは、「八ツ沢発電所施設 第一号水路橋」と言って、

国の重要文化財に指定されているもの。

コチラも確かに珍しいですよね。

 

また、笹子川(相模川)のこの辺りだけは桂川と名前を変え、

美しい渓谷(桂川渓谷)を作り出しています。

 

水が翡翠色をしていて、まさに神秘的。

思わず谷底へと吸い込まれてしまいそうになりますよね。

この日は観光客が数組見受けられましたが、

全く混雑はないので、穴場スポットといっても良いかもしれません。

ちなみに三奇橋といわれる橋は他に、

神橋(栃木県)、木曽の桟(長野県)、錦帯橋(山口県)、

かずら橋(徳島県)、愛本橋(富山県)

などがあるそうです。

(おやっ? 3つ以上あるのはどうしてなんでしょう!

それって、よくありがちですけどね。)

 

猿橋は上からも横からも下からも眺めることができます。

こんな感じで下から覗くのが一番迫力ありますよね。

結構、優雅ないでたちというか、

風格すら感じさせるほどの威容です。

かつて葛飾北斎や歌川広重も浮世絵に描いたという甲斐の猿橋。

なかなか見ごたえのある名勝でありました。

参照;歌川広重 甲陽猿橋之図

 

最後に石崎さんの文字フォトをコチラに。

とんがり屋根の並び方もどことなく不規則で

不思議な感じですよね!!

 

 


 

一方、猿橋から遊歩道でつながっているのが猿橋近隣公園。

公園内では紫陽花の開花時期になると

「あじさい祭り」が開催されるのだとか。

その芽吹き前の紫陽花の根元にはこんな白い花が咲き乱れていました。

早春に咲く花がひときわ、可憐でしたよ。

 


ps.

帰途、反省会という名目の

打ち上げ会も大いに盛り上がったことは言うまでもありません。

みなさん、楽しそうです♪

本当に良いお出かけ日和でした。

 


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