曽我丘陵 2019.3.3

今回の峠山の会 定例山行は、

神奈川県の曽我丘陵。

 

上大井駅から梅林を通り抜け、

曽我丘陵を尾根づたいに登った後、

またまた梅林が広がる曽我の里へと降りてくる道程。

お天気が良ければ、相模湾や富士山、足柄平野を一望する風光明媚なコースとのこと。

しかし、残念なことにこの日の天気予報は雨。

案の定、当日は小雨がしとしと降るなかでの決行となりました。

多少の雨ならば、中止にはならないところがさすが!ですよね。

雨カッパを着用しての山行になりましたが、

もう春の暖かさが押し寄せてきている時期でしたので、

そんなに寒くもなくて、難なく山歩きを楽しめましたよ!

 

上大井駅に到着。

傘を持って、一般道を進みます。

この辺りは、梅の産地なんですね。

多くの梅林が続いています。

道端の草には、春を告げるような花も。

アスファルトの坂道をゆっくりと歩いて進みます。

ある程度登ってきて、後ろを振り返ると、

山麓にも梅の林が点在していました。

見晴らしの良い高台でひと休み。

空はくすんだままで、眺望はイマイチですが。

こんな日でも、身体は火照ってきて、すでに汗ダク状態です。

野に咲く花々。

ところどころで小休憩。

山中にも梅林が。

山を管理される方が少ないためか、

放置された倒木も目立ちます。

この分岐点で昼休憩。

雨の中、のんびり座ることもできないので、

人によっては立ったままでの食事となりました。

それまでに身体が温まっていたとはいえ、早春のこの時期、

しばらく立ち止まっていると

徐々に手足が冷えてきました。

六本松跡のV時に折り返す地点。

ここからアスファルト道の急坂が続きます。

前方にはまた梅林が現われ始めます。

アオキの赤い実がいたる所に。

ふもとに紫の花。

梅林の脇には二宮尊徳の遺髪塚。

住宅地に降りてきて、またしばらく進みます。

橋を渡ると、曽我梅林(別所梅林)です。

枝垂れ梅。

ひな祭りのこの日は、小田原梅まつりの最終日とのこと。

枝垂れ梅が並んでいます。

枝垂れ梅の向かい側で記念撮影。

この日の参加者は14名。

もはや雨もなんのそのです。

梅まつりのメイン会場付近。

富士山が間近に見えるというこの場所は富士見カフェ。

今回の山行もほぼ終了なので、無事を祝って

熱燗と甘酒で乾杯です!

下曽我駅が今回の終点となりました。

悪天候の中、それでも楽しく歩くことができて良かったです。

みなさま、お疲れさまでございました。


山行の記録 曽我丘陵


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オリエンテーリング(高麗コース) 2019.2.10

今回の峠山の会 定例山行は、

オリエンテーリング。

埼玉県日高市の高麗(こま)コースを歩いて来ました。

 

実は、当初の予定は土曜日だったのですが、

前日の天気予報では生憎の雨か雪ということで、日曜日に変更。

予定が1日延びたことで、来られなかった方もいらしたようで、

その点は本当に残念でした。

結局今回は13名での参加となりました。

 

確かに土曜日は気温も低く雪も降りましたが、

日曜は一転して良いお天気に。

気持ちの良い登山日和でしたよ。

 

ところで、「オリエンテーリング」とは、

地図と方位磁針(コンパス)を使って、

山野にいくつか設置された標識ポイントを順番に探し出し、

出発点からそれらを経て早くゴール地点まで歩く、野外スポーツ。

いくつかのグループに分かれて所要時間を競ったりします。

(ちなみによく似た言葉で「オリエンテーション」がありますが、方位、方位測定、指標、道筋というような意味を持つことから、学校や会社における新人の方向性を決めることも指しています。)

さて、今回のオリエンテーリング、

高麗駅前から2組に分かれてスタートをしました。

右周りと左周りの2手に分かれて進み、

途中の交差点で一緒に昼休憩、

再度逆方向に進み、最後またゴール地点で合流する手筈。

さあ、どちらのチームが先に目的地に到着するんでしょう?

楽しみです。

この日は初めてオリエンテーリング用の方位磁針を使う方もいらしたので、

ベテラン会員の方からその使い方を丁寧に指導されました。

 

方位を合わせることは簡単な手順なのですが、

磁針周りのの目盛りを回すのが固かったりして、

慣れないうちはなかなか思うように使いこなせないもの。

しかし、すぐに慣れてはくるものなんですね。

次第にテキパキと操作できるようになりましたよ!

前方にそびえ立つ日和田山にもこの先登ることになります。

まずは、最初のチェックポイントのある巾着田へと向います。

土のある辺りはうっすらと雪が積もり、冬の光景が広がっています。

橋の上から高麗川を見渡した光景。

目を凝らしてよく見ると水面が凍っているんです。

それでも水鳥たちは何食わぬ顔でその場に佇んでいます。

その逞しさといったら驚きますよね。

冷たくないんですかね!すごい。

巾着田に到着。

広い田んぼにも雪がまばらに積もり、わだちがくっきりと続いています。

この時期ならではの、空気も澄み切るような光景ですよね。

赤い梅も。

最初のポイント発見です。

この場で、次のポイントに向けて磁石を合わせ直します。

また高麗川を渡ると、陽が差す先にも雪景色が。

橋もぼんやり薄白く凍えています。

日和田山の登り口。

ちょっぴり寒いですが、良いお天気。

男坂ではなく、なだらかな女坂を進みます。

木の根っこや削られたような岩の脇を縫うように登って行きます。

途中の急登は手すりに掴りながら。

こんな岩肌は雨だったら足が滑ってたいへんだったかもしれません。

中腹にある金比羅神社の鳥居。

この場所からの眺めが素晴らしいんです。

巾着田も眼下に望めます。

いや~、快晴ですなあ。

何個目かのポイントです。

こんな感じで目立つ場所にもあれば、

林の中にぽつんとあったりもして、いろいろなのですが、

宝探しのようでなかなか楽しめます。

交差地点の東屋です。

ここで早めの昼食会。

四角いテーブルを我々のグループ全員13名でちょうど囲むことができて幸運でした。

身体があったまりそうなお食事。皆さん、各自工夫されています。

東屋からの風景。

ロウバイの右向こう側、

写真では白い雲に同化してわかりませんが、

実は富士山の白い山頂が頭を覗かせていたんですよ。

低地ではすでにロウバイの時期は終わりかけですが、

山間部ではまさに今が見ごろのようです。

方位を合わせるのには、こんな台の上で行ったほうが効率的です。

ひょうきんなお方たち。

食事後も2手に分かれてポイント探しに出発です。

たくさんのどんぐりがあちこちに落ちていましたが、

いくつかはにょきっと根っこが生え始めていましたよ。

今度は物見山頂上に到着。

この場所で少々方向がわからなくなって思案の時。

さらにもう1箇所でも先がわからなくなり、

結局正しい道はこの倒木に遮られた場所だったんです。

ちょっと迷ってしまいました(汗!)

いろいろありましたが、無事ゴール到着。

全員で記念撮影です。

年に1度のオリエンテーリング、

今回も存分に楽しめた山登りでございました。

 

定例山行の記録 2月オリエンテーリング


笠原さんがLineにアップされていた

オリエンテーリング右周りチームのお写真です。

物見山の山頂にて撮影。

今回のゲームでは圧倒的な早さでゴールしたのが、

こちらの右周りチームでした。 さすが!


手塚さんのページも更新しました。

個人山行の記録 神奈川県 丹沢(塔ノ岳)2019.1.26~27


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矢倉岳 2019.1.12

今回の峠山の会 定例山行は、

神奈川県南足柄市の矢倉岳(やぐらだけ)。

お天気が良ければ、草原が広がる山頂から

富士山と海原が見渡せる大展望がウリということ。

ただこの時期は、天候により眺望の良さは左右されそうです。

**************

小田急線・新松田駅からバスで30分ほどで、

地蔵堂バス停に到着。

地蔵堂から少し歩いて登山道の入り口に向います。

この目の前にそびえ立つのが、

これから登ろうとしている矢倉岳。

まさにお椀を伏せたような美しい山容です。

地蔵堂に着いたとき、

ぽつりと小雨がぱらついたので、

一抹の不安がよぎりました。

 

天気予報では当日、雪になるかもということでしたので、

一同、しっかりと冬用着衣を着込んで、

また、雪道対策としてアイゼンを持参しての登山となりました。

 

雪だとさぞかし身体が冷えてたいへんだろうなあと心配しつつも、

まあ、なんとかなるだろうと楽観もしていましたが。

 

そんな最中、登山口付近で出くわしたのは、

もう春の訪れを告げるかのような

小ぶりの水仙の花。

寒さにも負けず、立派に咲いていましたよ。

登山道を進むには、ゲートを抜けなくてはなりません。

イノシシからの樹木被害を避けるための措置でしょう。

鹿やイノシシって、登山中にその姿を見かけることはありませんが、

夜間に活動する彼らの食害って実は深刻なのでしょうね。

人間が、自然の動物から自然の植物を守らなくてはならないなんて

ちょっと不思議な感覚に囚われてしまいます。

いつ雨が降ってきても良いように

雨具着用、リュックカバー装着で進みます。

 

ところが、雨の心配はなさそうです。

それどころか、いっぱい着込んできたので、

暑いくらい。

ときどき衣服調節をしながら登ります。

みなさん、登り始めの格好よりは

少し薄着になってます。

このあと、目の前に急坂が控えてますので、

しばしの水分補給。

さて、こんな急登を一気に登り上がります。

樹木の間もするりと通り抜け。

急な段差は手を付かないと登れません。

木の根っこを掴んで、よいこらしょ。

長い急坂を抜けると頂上に到着。

なだらかな草原が開けてきました。

空は霞んでいて、折角の眺望は満点とはいきませんが、

やっぱり頂上からの眺めはなかなかです。

頂上で昼休憩。

ずっと曇天でしたが、

この休憩中、奇跡的にも、頭上に陽が差す一瞬がありました。

みんなで日頃の行いに感謝した瞬間でした。

枯れた樹木にこれこそがまさに冬の風景だと感じさせられます。

もし見晴らしが良ければ、

右手に富士山、中央に箱根の山々、左手に小田原の海までが見通せる山頂です。

山頂で記念撮影。

そして、下山。

ススキの原を通り抜けます。

下り道も結構、急です。

途中で降り立った矢倉岳を見返しました。

数十分前まではあのてっぺんにいたのに、

もうこれだけ歩いて来たんだと感慨にふけってみたり。

だが、まだ下山は続きます。

今回も朽ち果てそうな丸木橋、ありました。

足を踏み外すと谷間にまっさかさまな場所。

危険極まりありませんが、みなさん手馴れたもので

スイスイ渡ります。

ほう葉の落葉がものすごいことになっていた場所。

このあと、まもなく下山完了。

今回も無事に登山ができてよかったです。

悪天候への心配も杞憂に終わり、

終わってしまえば、なかなか快適な山の旅でした。

今回も有意義な登山を楽しみましたよ!

********************

山頂での集合写真をパズル風に加工してみました。

<おまけ>
おちゃめなうさぎさんです♪

とっさにこういうことができる方って素敵ですよね。

瞬時にみんなの笑顔を引き出してくれました♪♪

埼玉県富士見市のいわゆる登山愛好会、

「峠山の会」ってこんな感じでとっても楽しいでしょう?

参加できてよかったと思っています。


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皇鈴山・登谷山 忘年鍋山行 2018.12.9

今回の峠山の会、定例山行は、

皇鈴山(みすずやま)・登谷山(とやさん)。

12月ということで、今年の締めの忘年山行、

鍋をいただきながらの賑やかな会になりましたよ ♪♪

小川町からバスに乗ること30分足らずで、

内手バス停に到着。

12月になりましたが、

目の前の小山はまだまだ紅葉しています。

登山の前には、みんなで準備体操。

身体がこわばる寒いこの時期だからこそ、必須です。

登山口を入ると、落ち葉が積もりに積もった道をゆっくりと進みます。

この時期なのでさぞかし身体が凍えることかと思ってはいましたが、

全くの杞憂。ほとんど快適。

ところどころで衣服調節をしますので、

登山という程よい運動にはちょうど良いくらいの体感温度です。

冬が到来し始めの山はこんな感じで落ち葉だらけ。

登る道、登る道、本当にいっぱいの落ち葉。

その葉っぱで足が滑らないように

一歩一歩足元に注意しながら進みます。

途中、開けた平らな道のり。

色付く木々も多く、

里山のような懐かし感じの光景です。

 

ムラサキシキブは葉が朽ちて、

明るい紫の実だけが枝に残っていました。

林道を横切り、登山道をさらに行きます。

季節はずれのツツジの花。

今年は秋も暖かったので、植物のほうも春と勘違いするのでしょうか?

尾根筋を進むと、

なかなか登り甲斐のある坂道もありましたよ。

ただ、急坂とはいえ、落ち葉がクッションがわりとなるので、

まあまあ歩きやすいです。

山栗もあちこちにいっぱい落ちています。

すでに虫たちが食べているので、食べられないそうですが。

皇鈴山に到着。

頂上からは遠くの街並みまでずっ~と見渡せます。

上方、手前には雲がかかり白く、

奥のほうは青空という幻想的な空が広がっていました。

クマ注意って!

ちょっとドキッとする怖い看板ですよね。

実際クマに出くわしたらどうするんだろうかと

一瞬不安になります。

好奇心から近くでクマの写真を撮りたいなんて考えず、

ただ逃げるしかないのでしょうけど。

一際鮮やかなカエデも。

登谷山に到着。

ややチープな頂上の標識。

しかし、景色はかなりGood!です。

 

遮るものがない、素晴らしい眺望が目の前に広がります。

眼下の小川町から埼玉県内、東京都内のほうまで見渡せます。

そういえば、スカイツリーも小さく望むことができましたよ!

 

そして、皇鈴山に戻って、

いよいよお待ちかねの鍋タイム。

各自が思い思い持ち寄った食材で作るとん汁。

今回の登山のなかでも一番楽しみな瞬間です。

風の強い東屋側から

見晴らしの良い展望広場に移動してのお食事会。

場所取りや料理の段取りをしていただいた方々に感謝です!

 

歩行中は身体が火照って暖かいのですが、

立ち止まってしばらくすると芯まで徐々に冷えてきます。

なにせ12月の山ですからね。

 

そんなときの暖かいお鍋は待ちに待った救世主。

寒さも気持ちも和らげてくれるというもの。

シンプルな料理でも山で食べると本当に美味しいんです!

良い景色を堪能しながら、とん汁で身体も心も存分に温まりました!!

今回の参加者は26名。

ケガやトラブルも全くなく、食後リラックスしての記念撮影。

下山は、来た道を戻ります。

同じ道でも、登るときとはまた若干違う景色が見えてくるものです。

周りの景色を楽しみながら歩きます。

 

帰りはルートがわかっているので、気も楽に。

リュックも軽くなる分、体力的にも楽になりますが、

その分、気がゆるんで足を滑らせることにも。

足元には充分に注意して降りて行きます。

下の写真に私が付けたタイトルは「束縛」。

しっかりとした木に絡みつくツル植物って

なぜか人をイメージさせます。(!?)

杉林のなかにぽつりと1本の紅葉。

写真に撮ると、何か緑の顔で黄色いとんがり帽子の半透明のキャラクターが歩いているようにも見えてしまいました。

ようやく無事にふもとまで降りてきました。

こんな感じで今年の忘年山行も大成功。

低山でしたが、大いに楽しみました。

鍋でみんな大いに盛り上がり、

北関東平野や秩父の山々を一望し、

休日をじっくりと楽しんだことは間違いありません。

 

富士見市 峠山の会に参加してみたいという方がいらっしゃいましたら、大歓迎です!

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奥鬼怒湿原 奥日光 2018.10.13~14

峠山の会、10月の定例山行は、奥鬼怒湿原 奥日光。

「紅葉と秘境温泉に 加仁湯温泉泊 1泊2日の山旅」ということで、

今月は泊まりの会山行です。

 

今回は、Lineに笠原さんが送られていた写真を使わさせていただきます。

 

こんなに風情のある温泉に泊まられたのですね。いいなぁ~!(加藤)

会山行1日目。霧降の滝ハイキングコースを歩きました。

アップダウンもあって歩きがいがありました。

 

2日目の今日は雨のため、

(昨日夕べのうちに)奥鬼怒湿原は中止になりました。

残念。

 

朝、雨があがっていたので、つり橋まで散歩に行きました。

キレイな紅葉。

場所によってはもうすっかり色付いているんですね。

結構長い吊り橋ですね。

バンザイ!したくなる気持ちもわかるような気がします。

川俣ダムに行きました。

鳴呼懐かし!ほうの葉でお面づくり。

子供の頃遊んだのを思い出しました。(笠原さん)

Q;お面の三人は誰でしょう?(土田さん)

A;う~ん、誰だろう?

なかなか難しい質問ですね。

 

うそです、会の方だったら、すぐわかると思います。(加藤)

それにしてもこうやって写真を撮るなんて、

とっても面白いアイデアですね。

見た瞬間、思わず笑いが込み上げてきました!

みなさんの楽しい雰囲気が伝わってきます。

 

お昼は龍王峡で。

ここでも渓谷まで何段もの階段を降りました。

お天気のほう、快晴とはいかなかったようでしたが、

みなさん、それでも充分に楽しまれた様子が

ひしひしと伝わってきます。

素晴らしい紅葉も見ることができて

今回も有意義な山行だったもようです ♪♪♪


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日光 高山 2018.8.18

8月の「峠山の会」定例山行は、栃木県の日光・高山。

今回も快晴の中、素晴らしい登山となりました。

 

竜頭の滝下駐車場から、

滝の脇を徒歩で歩く散策道を上がって

滝上の登山口に向いました。

竜頭の滝は水量が増していて、

水の流れも速く、そのため滝面の白い部分が多くなり、

美しい姿を思う存分見せてくれていました。

竜頭の滝上の登山口。

ここから高山に向います。

登山口を入ると、広葉樹林がしばらく続きます。

のんびりと歩く山道。

8月とはいえ、空気はとてもひんやりしています。

薄いジャケットがないと肌寒いくらい。

体が温まってくるまでは、

ちょっと設定温度上げてよ!と言いたくなるくらいでしたよ。

シロヨメナ(ヤマシロギク)があちこちに咲いていました。

単調な登り坂が続く中に

いきなりのロープ張りの急坂。

後続者が前方を見守りながら上ります。

ジグザグの登山道。

木々の緑に癒されながらこつこつと歩を進めます。

鳥のさえずりも耳を澄ませば、響いてきます。

今回はいろいろなキノコが散見できましたよ。

食べられるといいんですけどね。

毒だったら怖いので、決して採ったりはしないです。

針葉樹の林に変わってきました。

登山道に根っこが張り巡らされている箇所。

こういった風景はよく見かけるもの。

地面が濡れているときは、足を滑らせやすいので、

根っこはなるべく踏まないように!と。

登山初心者のときにベテランさんから

そう教わったことをふと思い出します。

中腹の木立の間から突然姿を現した中禅寺湖。

若干霞んではいますが、全体的に青く見えて、

結構な絶景です!

草の間を通り抜けるとまもなく、山頂です。

高山 山頂で記念撮影。

そして各々思い思いにシートを並べ、

まだ正午前でしたが、早めの昼食会が始まります。

40分かけてくつろぎながら

頂上でのひと時を大いに楽しみました。

倒木で細くなった道を順番にすり抜けて行きます。

大きな岩もごろごろ転がっているところには、

鎖が張られていて、手を擦りながら進んだりします。

こういう場所では、

急に地震が来て巨岩が落ちてきたら

どうしようかといつも考えてしまいます。

倒木が動物の横顔に見えるというのも

よくある「あるある!」ですよね。

よしよし!と言ってるのかも。

コケひとつとってもいろんな種類がありますよね。

大蛇の頭っぽい木。

石垣のようになった岩ですが、

よく見ると劇画タッチな人の横顔のようにも。

分岐点では水飲み休憩。

自然にできたコケ玉。

渓流。

熊窪の分岐点に降りると、

目の前には中禅寺湖。

海岸のような砂浜と打ち寄せる波。

海といっても不思議ではないような光景です。

 

コバルトブルーからエメラルドグリーンに

グラデーションがかった湖面の何とも美しいこと。

ちなみに水は冷たいです。

鳥が開けたであろう穴がたくさん。

この穴、鳥の巣ではなさそうなので、餌を採るための穴のよう。

さぞかし美味しい虫がいたんでしょうね。

野生の鹿が餌の少ない冬場に樹皮を食べるのだとか。

皮を剥がされた木ですが、逞しく生き続けています。

カンガルーっぽい木が宙を仰いでいたので、

天地を逆に写してみました。

これぞ、リゾートっていう感じ。

湖畔に栃の実がいっぱい転がっていたあたり。

岩の中から木が生えているようにも見えてしまいます。

湖畔から競り上がった高台を湖に沿って歩きます。

階段や木道も点々と続きます。

カエルに見える岩。

倒れた木の向こうからコチラを覗いているようにも

スキー場駐車場に降りてくると赤系色のふさふさした花が一面に。

このあたりで今回の登山はおしまいです。

お天気にも恵まれ、ゆったりとビッグタイムを過ごさせていただきました。

峠山の会のみなさま、お疲れさまでございました。

 


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黒斑山 2018.7.14

今回の「峠山の会」、定例山行は黒斑山(くろふやま)。

19名での参加となりました。

 

黒斑山は、

群馬県嬬恋村と長野県小諸市にある浅間山の第一外輪山の最高峰の山。

標高が2404mもあるので、隣の浅間山にも決して引けを取らない堂々とした山。

周りの眺望が素晴らしいこともこの山の最大の魅力です。

 

そして、低地では真夏日の炎天下が続く中、

コチラの山は快適な気温。

この標高ならではの心地よい涼しさもかなり捨てがたいものでしたよ!

 

また、ひんやりとした風が程よく通り過ぎるんです。

そんな時折吹いてくる やさしい風が、

山登りで火照った身体を良い感じにクールダウンしてくれました。

赤くなる前のトンボ(アキアカネ)も群れをなして飛んでいました。

アキアカネは、秋の繁殖期になると胴体が赤くなるトンボ。

この時期、高地に多くいるようです。

この辺りは、天然カラマツの保護林なのだということです。

 

「天然カラマツの保護にご協力をお願いします。」と言われて、

一体どう協力すればよいのかな?と思わずツッコミたくなりましたが、

そんな言葉の意味は気にせず、

キレイなカラマツ林をただただ眺めて通りました。

素晴らしい自然に接するだけでも

自然保護の意識は自ずと高まりますよね。

シャクナゲの花もまだ残っていました。

白地に少しピンクが入った花びらです。

この時期に優雅に咲くシャクナゲが見られたのはラッキーでした。

カラマツには、出来立てのような緑色の松ぼっくり。

カラマツの松ぼっくりはこんな風にちょっと小さいんですよね。

何となくみずみずしさを感じさせられます。

 

どうですか、

この快晴の青空!

青い空に白い雲。まさに絵になる風景ですよね。↓

ふわ~っと目の前を雲がどんどん進んで行きます。

上空は雲の流れるスピードが速いということ。

本当に澄み切った空気が気持ちよいです。

虫喰いの葉が陽に透けて木漏れ日を作っていました。

これも見ようによっては、

ある意味、天然のアートですよね。

虫はどうしてこんなにまんべんなく

疎らに葉を蝕むのか不思議な気もしますし。

葉を食べられても元気そうな植物のほうも逞しいです。

白い花は、ブナ林に自生する銀竜草(ぎんりょうそう)。

葉もなくただ白い花が地面から生えている一風変わった植物。

よく「ろうそく」のような色と例えられるみたいですが、

確かになかなか見られない独特な花ですよね。

雲の海が遠くまで見渡せます。

ちなみに自分の中では天国ってこんなイメージです。

それにしても雲より高い場所にいるってなかなか凄いですよね。

この場所、「トーミの頭(かしら)」は岩場の高台の名称。

遠くまで良く見える=遠見ということでトーミと言うそうです。

浅間山が壮大に、すぐ目前にそびえています。

2000年代に入っても6回、つい3年前にも小規模な噴火のあった活火山です。

トーミの頭からの絶景に感動。

この場所、実は崖がすぐ足元に迫っていますので、

なかなか怖い場所なんです。

高台に立っているだけでも結構足がすくみましたよ。

黒斑山 頂上で集合写真。

奥には、浅間山。

恒例の山頂しゃぼん玉。

頂上で昼食・休憩をした後は下山になります。

山頂からトーミの頭に降りてきたところ。

「ほら、さっきあそこにいたのに!」と指差しているのでしょうか?

薄く板状に割れた岩がごつごつ重なる下り坂。

足元に注意しながら、でも景色も楽しみながら降りて行きます。

木と木の細い間をすり抜けるように降りる登山道。

本当に人一人がやっと通れるくらいの木の隙間を縫って降りました。

そんな野性味あふれるコースもスリルがあって良いものです。

 

ようやく登山口である駐車場脇に降りてきました。

登山道はここまでです。

辺りにはニッコウキスゲ(ゼンテイカ)の群生。

山吹色の花が鮮やかに咲き誇っていましたよ。

そして、お花の妖精たち(に見えます)も楽しそう。 ↑↓

おおはしゃぎですね!(笑)

この日は、お天気も最高、

素晴らしい山を大いに堪能致しました ♪♪♪

 

富士見市界隈にお住まいで、

我々と一緒に山登りに参加してみたいという方は大歓迎です!

遠慮なく峠山の会までご連絡ください。

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Lineでいただいた石崎さんの写真

浅間山の雄姿にみんなが感激でした。

 

そして、この日のベストショットが才田さんのコチラ。

絵葉書になりそうな、とっても良い風景ですよね。

素晴らしい写真をありがとうございました!

 




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三窪高原 2018.06.09

今月の「峠山の会」定例山行は、

山梨県の三窪高原(みくぼこうげん)です。

 

三窪高原は、関東の富士百景にも選ばれた素晴らしい眺望の高原。

レンゲツツジの名所でもあり、

富士山や南アルプス、奥秩父、甲斐の山並みが

大パノラマとして一望できます。

 

今回は、みよし観光バスを利用して、21名での参加となりました。

ハンゼノ頭からは山ツツジ越しに富士山が見られます。

今回は、登山学習として、

怪我をした際の応急処置の仕方、

「止血法」を参加者全員で学びました。

マジックを傷口、絵の具を出血に見立て、

実際の怪我のように

洗浄、止血、傷口の保護までを

手順を踏んで体験しました。

 

その手順のなかでも特に面倒なのが、血を止める作業。

というのも、傷口を指圧で押さえたまま5分間、

じっと待たなくてはならないからです。

 

殊のほか長く感じられる5分という時間を

実際に計って経験することも意外と大事なんですね。

もし5分待たずに止血作業を途中でやめてしまうと、

せっかく止まりかけていたことが台無しになってしまうワケですから。

練習とは言えども、自ずと真剣になってしまいます。

バンドエイドを貼り、傷口を保護。

さらに三角巾を裂いて、包帯の代わりとします。

このように会員のみなさんが交代で止血法を練習。

普段はできないことですので、

なかなかためになる学習会となりましたよ。

学習会のあとは、ハンゼノ頭でゆっくりと昼食。

しゃぼん玉。

レンゲツツジの開花時期はまもなく終盤のようでしたが、

まだまだいっぱい咲いていました!

開けた道の下りがこの日の最大の難所。

見晴らしの良い坂道を降りて行きます。

茶色い蝶(サトキマダラヒカゲ)が林の中を乱舞していました。

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駐車場のところにキレイな薄緑色をした蛾がいました。

この蝶のように上品な昆虫は、

「オオミズアオ」という名前らしいです。

幼虫はモミジやブナなどの葉を食べて育つのだとか。

広く日本国内に分布する品種らしいのですが、

あまり目にすることがないのでアップしておきました。

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梅雨入り後だというのに快晴のお天気。

今回も素晴らしい山行だったことは言うまでもありません。

 


参考;

「富士の国やまなし 観光ネット」から参照

三窪高原:
秩父多摩甲斐国立公園の入口である柳沢峠。この峠の西方一帯が三窪高原です。季節の花々が高原に咲き揃うさまは、まさに「お花畑」。特に6月初旬ころから咲き始めるレンゲツツジの群落(約30haに10万株群生)は、高原一帯を赤く染め上げるほど。小高い地点からは富士山や南アルプスが望め、360度の大パノラマが展開されます。よく整備された登山道で、家族連れなどでも気軽にハイキングが楽しめます。


富士の国やまなし 観光ネット


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三つ峠山 2018.05.12

「富士見市 峠山の会」の5月定例山行は、

山梨県の三つ峠山です。

 

今回は、25人乗りの三芳観光バスをチャーターして、

総勢23名で望む登山。

大所帯が

登山道を1列に進む姿は、

みなさんのカラフルな衣装と相まってそれなりに見事なものでした。

快晴の中、富士山の絶景をこれまでかというくらいに堪能できた素晴らしい山行となりましたよ♪♪

 

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データ

歩行時間;4時間30分

標高差;560m

開運山(標高1785m)、御巣鷹山(1775m)、木無山(1732m)の3つの山から三つ峠山と呼ばれる。

花の百名山としても有名。

目前に広がる雄大な富士山、アルプス連山の眺望と、

咲き乱れる花々が見どころ。

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三つ峠登山道の入り口。

準備体操をして、登山のスタート。

新緑が芽吹き始める5月の山はすがすがしくてとってもさわやか。

風もなく、心地よい陽気です。

マムシグサの球根には毒があるのだとか。

登山道の脇、えぐれた木の根っこが異様な格好をさらし、

それがまた結構連続しています。

ミツバツツジ

開運山の手前にある三つ峠山荘からの富士山も良い眺め。

開運山の頂上はかなり開けたスペース。

写真ではわかりにくいのですが、

実際はくっきりと

空との境目に日本アルプスの冠雪が連なって見えているんですよ。

「あれが何々山で隣が何々山」と説明を受けているところ。

ベテランの方々は山要を見ただけで、

次々と山の名前が出てくるから凄いです。

まるで山博士ですよね!!

開運山の頂上には方位盤

リンドウ

意外と小さい花。

御巣鷹山の切り立った斜面を歩く人々の姿が見られました。

危険な急斜面なので、見ているだけでもちょっとハラハラしてしまいます。

開運山のもうひとつの山荘、四季楽園。

コチラの脇に公衆トイレがありました。

三つ峠山(御巣鷹山)山頂

山頂に漂うシャボン玉が幻想的。

山頂での集合写真。

本当は左側の上部に富士山がそびえているハズなのですが、

空と同化してしまい、写真には写っていません。残念!

新緑のエゾ松の向こうにも冠雪の富士山が堂々と。

開運山に戻ってきて、この場で昼食。

小一時間、足を伸ばして、

ぽかぽか陽気の山頂を楽しみました。

食事の後は、またリュックを背負って先に進みます。

三つ峠山荘の辺りも人でいっぱい。

木無山の山頂を素通りして、歩を進めます。

この展望コーナーは穴場的スポット。

この断崖を降りていく人もいるんですね。

かなり怖い場所です。

眼下に見える河口湖。左上は富士山です。

母の白滝への分岐点

鉄塔の下に白い花。

沢の脇を進みます。

母の白滝

登山道の出口です。

河口浅間神社には杉の巨木が何本もそびえていました。

大木の前で記念撮影。

参道 鳥居の下でもパチリ。

以上で今回の山行はおしまい。

和気藹々とした楽しい終点からも伝わってきますよね。

有意義な登山だったことは言うまでもありません。


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甲州高尾山 2018.04.14

今月の定例山行は、「甲州高尾山」。

 

ブログ担当の私、加藤は参加できなかったため、

今回もLineで皆さんが送っていただいた写真とコメントを

こちらに拝借させていただきます!

(写真は土田さんと石崎さんが提供していただいたものです。)

*******************************

   峠山の会 会報316号より抜粋

甲州高尾山(標高 1120m);

ぶどうの里・勝沼の裏手にそびえる山。

南アルプス展望が広がる山頂と甲州盆地の眺めが見事。

ただ、下りは急で、すべりやすい道が長く続く。

ガイドブックには「初級クラスの山」と書いてあるが、

全く侮れない山行となりそうです。

*******************************

 

倒木が交差して、宙に浮いたような不思議な空間があったんですね。

大曽根さんの立ち居地も絶妙でナイスショット!です。

 

芽吹き始めたカラマツの若葉。

そのちいさい葉を「かわいい」と表現されたところがさすが!

感受性の豊かさが伝わってきました。

 

八重桜の根元に藤の花が枝垂れ落ちる石垣の様子。

なかなか風流ですなあ~。

葉っぱの子供たちが一斉にカラマツの枝から飛び出してきたところ。

これからぐんぐんと逞しく育っていくことでしょう。

山々を眺めながら進む、

気持ち良さそうな稜線。

のどかな風景に癒されます!

参加者全員での集合写真。

頂上手前で楽しいランチタイム。

食事の後、頂上を越えると急な下り坂が続くことに。

でも大丈夫。

美味しいご飯で鋭気を養い、準備万端で下山に向います。

こんな感じで今回も有意義な山行だった模様です。

みなさま、お疲れ様でございました!

*******************************

最後に Lineでのコメントを以下に転記

土田さん;

皆さんお疲れ様でした。甲州高尾、心配された天気も日が差す程で風もなく、登山口までタクシーという峠始まって以来?のタクシー分乗、富士山も甲府盆地もよく見え、いい山行でした。反省会も大勢参加してもらえて1時間で切り上げ、すべてよし?花丸? 担当者甘口評価でした。

大橋さん;

いえいえ!担当者の日頃の行いがよろしかったのですね。富士山も見えてほどほどに疲れた素晴らしい山行でした。リーダーありがとう。

笠原さん;

思いの外天気が良く、時間も早めに行動できて、私としては嬉しく楽しい山行でした。ありがとうございました。

石崎さん;

お疲れさんです!今回はカメラマンを任されたので!少し(写真を)送ってみます!八重桜とふじは、勝沼ぶどう郷の寺!

土田さん;

いい写真が沢山!写真部担当になって毎回参加してもらえたらいいなあ~

板垣さん;

素晴らしい景色の写真ありがとねー \(^_^)/ 参加できなかったのがとても残念です!次回 よろしくね(^_^)V

狩野さん;

デビュー名カメラマン、桜と藤のコントラスト素晴らしい!行けなかったのが残念。

笠原さん;

ありがとうございます。写真から楽しさが伝わってきます。

加藤;

皆さんの表情もイキイキと撮れていてGOOD!ですね。楽しそう!

古川さん;

下り坂が大心配でテーピングをしての参加でしたが、みなさんのやさしい思いやりや言葉掛けに励まされました。有難うございました。

大橋さん;

良かったね。私なんか当日夜から筋肉痛で、日増しに痛さがまして、歩くのもロボット状態です。

(でも次の日はテニスをされたようです。凄いっ!)

*******************************

みなさん、やっぱり元気です!

何とも素晴らしいことですね(=^▽^=)

思わず写真にお花のフレームを付けたくなってしまいました!

 

 


 


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