生藤山 2022.5.15

今月の「峠山の会」定例山行は、生藤山(しょうとうさん)。

わっぴーさんが撮られた写真とコメントでご紹介させていただきます。

(わっぴーさん、お写真ありがとうございました。)

 

生藤山は、高尾山から三頭山へと続く長い長い尾根伝いの途中にあり、

東京都檜原村と神奈川県相模原市緑区の境界にある小さく突起した標高990mの山。

今回は山梨県側から登り、神奈川県側に下山しました。

 

清々しい新緑のこの季節、多くの会員の方が参加されました。

会員21名+入会検討中1名、合計22名の大所帯での山行となりましたよ。

前日までの雨は無事上がりましたが、お天気は曇り。

山を通り抜ける風は少しヒンヤリとして涼しかったです。

それって、登山にはちょうど良い気温ですね。

終盤 下山途中の鎌沢集落では、美しい足柄茶の段々畑を眺めることができましたよ!

 

そして、この度のリーダーはS村さんで、サブリーダーはK北さん。

S村さんは、生藤山の担当3年目にしてようやく実現することができました。

これまでコロナ禍で2回中止になったからです。

K北さんは、初サブリーダーとして先頭をテンポよく歩いてくれました。

まずは、中央本線・上野原駅で下車して、井戸行きの富士急バスに乗り換えます。

私達のグループに数組のグループが加わり、バス内は通勤ラッシュのようでした。

終点の井戸で下車。

全員で準備体操を行い、いざ出発!

登り口、軍刀利(ぐんだり)神社の鳥居が出迎えてくれました。

右側は神社へのながーい石段。

登山道は左側の急坂を登ります。

神社を過ぎるとカツラの巨木です。

このカツラは県の重要文化財になっているそうです。

両手を天に向けて伸びる姿は圧巻でした。

上の尾根に出るまで延々と急坂が続き、

皆無口になり黙々と歩きました。

2時間程度で三国山に到着です。

ここに戻って後ほど昼食を摂りますが、

まずは荷物を置いて生藤山に登りました。

そして、生藤山の山頂で記念撮影。

再び、三国山に戻り、

こちらで待ちに待ったランチタイムで~す!

てんでに陣取ってにぎやかな中、涼しい風が通り抜けます。

みなさん、和やかにお昼ですね‼ 楽しそう♪

桜も散ったこの時期、咲いている花は少なかったですが、

「キンラン(金蘭)」や「ギンリョウソウ(銀竜草)」を見ることができました。

 

神秘的な容姿のギンリョウソウは、別名ユウレイタケと言われる腐生植物。

実は、このギンリョウソウ、三国山で留守番役のお二人が発見したということ。

落ち葉から控えめに姿を見せているので、

教えてもらわなければうっかり踏みつけていたかもしれませんでした。

透き通るようなキレイな色で見られてラッキーでしたね。

三国山で集合写真。

曇っていたお天気が明るくなり、みなさんの笑顔も素敵ですね!

お腹も満たされたこの後は下山です。

下山はずっとずっと、ひたすら下りの連続。

鎌沢集落では、聞いていた通りの急な斜面に茶畑が見られました。

これはなかなか素晴らしい光景です。

朝晩の急な温度差が美味しいお茶を作るのだそうですよ。

それにしても急斜面での畑仕事は大変でしょうね。

 

こうしてるうちに、和田バス停に到着。

予定より1本早い13時40分の藤野駅行きに乗車。

ここで一旦解散して帰路につきました。

 

今回もお天気に恵まれ、

新緑を堪能することができ良い山行となりました。

リーダー、サブリーダーさん、ご苦労様でした。

みなさまも たいへんお疲れさまでございました。

 

追記

入会を検討されていた若者が、会への仲間入りを決意くださいました。

ありがとうございます。今後ともどうぞよろしくお願いします!

そうなると嬉しいことに会員の平均年齢が随分下がりますね♪

気分もさらに若返って良いことです!

 

 

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皇鈴山(個人山行)2022.4.16

今回は個人山行で行かれた皇鈴山(みすずやま)。

皇鈴山は、埼玉秩父地方にある標高679mの低山。

比較的登りやすい山で、この時期はツツジなどの花が楽しめるようです。

以下、K北さんが撮られた写真とコメントでご紹介させていただきます。

K北さんもこの度は写真係が初めてということでした。キレイな写真をたくさん送ってきていただき、ありがとうございました。

 

まずは、小川町駅からバスに乗り換え、打出(内手)バス停で下車。

ここから徒歩で皇鈴山へと向かうことになります。

以前の定例山行でコンパスの使い方を習ったとおり、

地図とコンパスでこれから向かう方角を確認しました。

今回、たくさんの花や山野草に出会いました。

こちらは山ツツジですね。

そして、シャガ。

こうべを垂れたような葉っぱはマムシソウ。

控えめに咲く紫の花は、カタクリ。

二本木峠。

二本木峠を経て皇鈴山へ。

途中の山道、車道の脇に山桜、ミツバツツジを見ることができました。

桜の花はもう終わり頃ですが、

ツツジの花はまだこれからといったところ。

辺り一面に咲乱れるのはもう少し先かもしれません。

皇鈴山 山頂。

山頂には東屋の休憩場所。

また、すぐ先は広く開けていて

駐車場と展望台が整備されていました。

こちら側からも素晴らしい眺望が楽しめます。

東京方面や雲の中には男体山が薄っすらと見えましたよ!

そして、皇鈴山からすぐの登谷山(とやさん)へ。

展望はあまり変わりません。

ここから少し降りたところで今回はお昼休憩。

思い思いの場所に陣取ってしばしのランチを満喫。

向こうには赤城山が見えました。

この後、岩根山へ向けて出発したのですが

なんと道を間違えてしまいました!!

(ええっ、大丈夫?)

大丈夫でした。

ラッキーなことに、

間違えて進んだ道もなかなかの好風景。

引き返さずに、すかさずルート変更。

一番近い駅の親鼻に向けて歩くことにしました。

予定ルートを変えてもそれはそれで良かったんですね♪(ほっ。)

この後も、里山の風景や草花を見ながら楽しく歩きました。

途中、イチリンソウ、ふきの群生地もありました。

イチリンソウの花言葉は、「追憶」。

(ちょっと懐かしい映画を思い出してしまいます。)

ふもとに降りると黄色い菜の花も鮮やか。

いろいろありましたが、

無事 秩父鉄道・親鼻駅に到着。

予定外のルートで帰りましたが、この季節ならではの

たくさんの花々を見ることができて

思いのほか良かったです。

それにしてもツツジ、本当にキレイでしたね。

お天気も最高で有意義な山行となった模様です。

みなさま お疲れさまでございました。

 

ちなみに以前 忘年山行で行った時の様子はコチラ↓

皇鈴山・登谷山 忘年山行 2018.12

 

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金時山 2022.4.9

今月の定例山行は、金時山(きんときやま・きんときさん)。

箱根外輪山の北側に位置する金時山は、標高が1,213mで箱根外輪山の中では最高峰。ルート途中からも富士山が眺められます。山頂には茶屋や休憩スポットがあり、ゆっくりと富士山をはじめとして仙谷原、芦ノ湖、神山と大湧谷、丹沢の山々など360度の展望が楽しめます。

今回はS谷さんが撮られた写真とコメントでご紹介させていただきます。

急遽写真係となられたS谷さん、ご苦労されたと思いますが、素晴らしいお写真を送ってきていただきました。

 

5時50分 鶴瀬駅西口集合。

6時00分 25人乗りの貸し切りバスにて現地へと向かいます。

8時30分

予定より早く登山口である乙女口に到着。

コチラでみんな揃って登山準備を整えます。

各々でも念入りに準備体操です。

準備ができたら、登山の開始です。

岩がゴロゴロした登山道を進み、

9時30分頃

乙女峠に到着。

ちょうど1時間くらいでここまで来ました。

展望台から眺める富士山には少し雲がかかっていますかね。

「御殿場市観光12選」のひとつでもある乙女峠で小休憩です。

みなさん、リラックスされていらっしゃいますね。

それにしても良いお天気で最高の気分です!

針葉樹林の中は眺望が遮られますが、

足元に注意しながら一歩一歩。

みなさん頑張って山頂を目指しています。

登山道の途中、

木々の向こうに見え隠れする富士山がとても綺麗です。

長尾山(標高1,144m)に到着。

特に何もなく、道が開けた高台といったような場所。

金時山 山頂付近になるとクマザサが生い茂り、景色が開けてきました。

奥に芦ノ湖も見えます。

上の方に小屋が見えてきたら、もうすぐ山頂です。

10時55分頃

金時山 山頂に到着。

一同揃って記念撮影。

バックにはどーんと構える富士山の姿。

ちょっと雲がかっていますが、なんのその。

やっぱり見ごたえありますね。

真ん中には「峠山の会」の旗も堂々と掲げられています。

まさかりかついでの「金太郎」がのちに名を改めた「坂田金時」。

そこから山の名前が付けられているんですね。

 

以下看板から抜粋

” 足柄山の山おくで けだもの集めて相撲のけいこ

ハッケヨイノコッタ ハッケヨイノコッタ ”

童謡金太郎で知られる金時山は、その名のとおり金太郎が遊んだ山として有名である。長じて源氏の大将 源頼光に仕え、名を坂田金時と改めた。金太郎は幼い頃「菱の腹掛」ひとつで熊や猪の待つこの山へ毎日のように勇んで登ってきた。ある日、金太郎は大石を落としてしまった。この音にあわておどろき、岩にあたって死んでしまった大猪の鼻を金太郎は、ねんごろにとむらったのである。金時山を別名猪鼻山ともいう。

※ ちなみに「菱の腹掛」とは金太郎のトレードマークでもある菱形の衣装のこと。五月人形では赤地に金のマークが入っている服装です。

これはまさに絶景ですね。

いい感じの雲の入り方、素晴らしいです!

11時30分まで頂上での昼食時間。

新会員のTさんもテーブル囲んで一緒に楽しくランチです。

 

あれっ、手前の方、陽射しが強すぎるのかな?

本当に快晴そのもの。

そして富士山はくっきり! 良い眺め。

その後下山を開始。

 

12時30分頃

金時宿り石(きんときやどりいし)に到着。

頂上でもあったように金太郎伝説でも知られる金時山ですが、

この金時宿り石は、

金太郎とその母親の山姥が生活をしていたとされる場所。

金太郎の怪力ではなく、その後寒さのせいで、

大岩は縦に真っ二つに割れたのだと言われています。

また、登山道ではほかに、金太郎が手鞠にしたという「手鞠石」や

蹴落としたという「蹴落とし石」を見ることができます。

公時公園に到着。

烏骨鶏に出迎えられて無事金時山を下山しました。

このように今回も何事もなく下山できてひと安心。

リーダー、サブリーダー、S谷さん、ありがとうございました。

そして、みなさま お疲れさまでございました。

金時山 報告書

 

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金勝山 2022.3.13

今月の「峠山の会」での山行は埼玉県小川町にある金勝山(きんしょうざん)。

東武東上線とJR八高線に挟まれた場所にある標高264mの低山です。

 

もともと3月の定例山行は、三頭山を予定していましたが、

新型コロナウイルス対策のまん延防止等重点措置期間に付き中止となりました。

やはり大勢で賑やかに行く定例山行は自粛の対象となってしまうのは致し方のないことです。

その代わりに2月に予定していて、これまたコロナの影響でできなかったオリエンテーリングを1ヶ月遅れで実施しました。

今回のオリエンテーリングは人数を絞り歩行時間を短くして、コロナに配慮し密にならないように気を付けて実施したというワケです。

ちなみにオリエンテーリングとは、チームごとに地図上に表示された地点(スポット)を順番に辿って、ゴールまでのタイムを競う競技スポーツです。「垰山の会」の場合は、タイムを競うというほどではなく、楽しみながらスポットを制覇していくといったゲーム感覚で臨んでいます。

※ わっぴーさんの解釈としては、こういうことらしいです。会としてオリエンテーリングに取り組む目的としては、

①地図を読みとる力を付けること。

等高線や地図記号を見て地形や目標物を見つけることができるようにする。

おおよその距離や時間を読みとることができるようにする。

②コンパスの使い方を覚えること。

山中で道に迷ったときに活用できるようにする。

そうなんですね、なるほど!です。

 

さて今回のスタート、まずは最寄り駅の東武竹沢駅で下車。

その後、一同にてベテラン会員さんからコンパスの使い方についてレクチャーを受けました。

各々ダンボール等で工夫して作ったバインダーとコンパスを首から下げて

いざ出発です。

登山口からすぐの分岐点にあるポストに登山届を投函。

左側の避難小屋コースへと進みます。

樹林帯を登って行くと1時間ほどで金勝山の山頂に到着。

金勝山から2つのグループに別れてオリエンテーリングの始まりです。

今日は18箇所のポイントを地図とコンパスを駆使して探し歩きます。

手順を理解できるまで何度も何度も教えてもらいましたが、

その都度皆さん真剣そのもの。

おしゃべりする暇は全くありません。

ルートは比較的手入れされた気持ち良い登山道ですが、

とにかくアップダウンの連続。

息を切らしながらも次々ポイントを目指して歩きました。

途中のキャンプ場炊事場にて待望のランチタイム♪

のんびりリラックスできる貴重なひと時です。

そして、食後は再びポイント探しです。

お腹が重いので登りはなかなか大変です。

この頃になると慣れたもので、全員コンパスの使い方が板に付いてきましたよ。

最終ポイントはコチラの活動センター。

その前で全員にて写真撮影です。

いつもと違い体力と頭脳の両方を使ったので

この時の達成感はひとしおでした。

確かにみなさん、安心の笑顔ですね!

埼玉県立小川げんきプラザの脇には、

お札や和紙の原料になるミツマタの花が咲いていました。

帰路は急な階段を昇り降り。

汗ばみながらあとひと踏ん張りです。

休憩をはさみながらも無事下山。

駅からは東武竹沢駅13:48発の電車で帰りました。

今回、改めてオリエンテーリングの面白さを味わうことができ、

有意義な1日となりました。

根気強くコンパスの使い方をご指導いただいたベテラン会員の皆様、

本当にありがとうございました!

 

お天気にも恵まれ、素晴らしい山行のご様子でしたね。

みなさま、お疲れさまでございました。

 

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百蔵山 2022.1.9

新年最初の会山行は、山梨百名山のひとつである

百蔵山(ももくらやま、ももくらさん)。

標高は1003m。

山の東側の扇山と北東側の権現山と合わせて郡内三山と言います。

百蔵山は、大月市が指定する「秀嶺富嶽十二景」のひとつでもあり、

春は桜、秋は紅葉と共に富士山の眺望が素晴らしいということ。

この時期は雪の富士山が望めるのではと期待したいところです。

 

まず、最寄り駅JR猿橋駅から登山口まではバスを利用。

登山口到着後は、西コースでゆるやかな道を登り始めます。

 

数日前に降った雪は全く欠片もなく、

乾いた地面の山道を一列で進みます。

念のため用意していたアイゼンは必要なかったみたいですね。

日差しもあって絶好の登山日和。

気持ちの良い山歩きになりそうです。

斜面はそれほど急ではないのですが、

歩くにつれて徐々に汗が噴き出してきました。

何度か衣服調整をしながら歩を進めます。

途中のビューポイント。

ベンチが設けられたこの展望台ではしっかりと水分補給。

所々から富士山がお目見えします。

いよいよ頂上ですね。

これぞ絶景。

ど真ん中に美しい富士山が!

秀嶺富嶽十二景の七番山頂がこの百蔵山。

確かに絵になる風景です。

周囲の景色を楽しめる頂上で昼食。

そして記念撮影。

他の登山客の方に撮っていただいたようですね。

撮影ありがとうございました。

全員そろって写ることができましたね♪

今回は18名の参加となりました。

そしてこのあとは下山。

下山は写真を撮る間もなく、一気に進んでしまいますよね。

 

さて無事下山できて何より。

こんな感じで今回の山行も十分に堪能されたご様子でした。

みなさま、お疲れさまでございました。

 

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柏木山(個人山行) 2021.12.15

今回は、少人数で無理のないゆっくりとした山歩き。

このところ足の弱ってきた3人(と非会員の方1人が同行)の

リハビリを兼ねた山行となりました。

行き先は、埼玉県飯能市にある柏木山。

多峯主山、龍崖山、柏木山の飯能三山の中でも最高峰、

とは言っても標高は303mの低山なのが柏木山。

先月も個人山行にて連山で行かれていましたが、

今回はピンポイントで柏木山の1山だけ。

のんびりと景色や紅葉を眺めながら、気ままに立ち止まったりして

気楽に登ることができました。

 

まずは、飯能駅からタクシーで茜台自然広場下の駐車場に到着。

コチラがあかね尾根道コース入り口になります。

登山道の入り口には地面に霜が降りて、草が白くなっていました。

それでもこの日はとっても良いお天気。

昨日の雨がまるで嘘のようです。

登山道からすぐは急こう配の上り坂。

簡易的にロープが張られていました。

ふと周りを見上げると、明るい黄色や茶褐色の紅葉が。

そしていきなりの展望。

眼下の工業団地や飯能の街並みが望めます。

またまた階段の連続。

ところどころにナラの大木が。

ナラは比較的に成長が早いとされていますが、それでも広葉樹は針葉樹より成長が遅いそうで、これくらいの太さだと樹齢100年くらいかもしれません。

立派に枝分かれした100年ナラが登山道の真ん中に。

上を見上げると空を埋め尽くす紅葉。

落ち葉を踏みしめながら、緩やかな坂を登ります。

針葉樹は当然ながら、緑のままの樹の姿。

分岐点。赤根ケ峠方面へ。

「倒木・落枝に注意!」の看板。

この付近ではナラ枯れの被害が多発しているようで、

枯れ木の近くを通る時は倒木に注意が必要だそうです。

ナラ枯れとは、ナシノナガキクイムシという体長5mmくらいの虫が樹木に穿入(せんにゅう)し、その体に付着したナラ菌(カビの一種)により通水機能が阻害され、樹木を枯死させる伝染病のこと。全国的に問題となっているようです。

赤い実はありませんが、ヒイラギの葉っぱがキラキラしていました。

富士見の丘。

写真ではわかりませんが、(ちょうど”見”の上あたり)稜線の向こう側に白い富士山のてっぺんが覗いていました。

万両の赤い実。実が下向きに付いています。

ちなみに、よく似た実を付ける千両は実が上向きに付きます。

シダの道。

うっそうと茂ったウラジロシダの群生が目の前に迫ってきます。

正月の飾りに使われるウラジロシダですが、この辺が北限群生地ということ。

裏側はなぜか、言うほどそんなにまっ白ではなかったです。

沖縄など高湿度の環境では1組左右の葉(羽片)が成長とともに段々と積み上がり高さが3m、熱帯地方では10mを超えるものもあるのだとか。さぞかし見ごたえがありそうですね。

カモシカの生息地なのでしょうか。カモシカらしいオブジェも。

わき道を少し入ると、

ただの高台の岩場だと思うのですが、

何故かそこは「カモシカカフェ」と名のついた場所。

そしてご一行は、カモシカのポーズ?だそうです。

道すがらの頭上には紅葉。

野イチゴも群生。

野イチゴにもいくつか種類があって、

この冬に実を付けるのはフユイチゴ。

岩に付着する豆蔦(マメヅタ)を観察するお二人。

マメヅタは、ワラビやゼンマイと同じくシダの仲間らしいです。

それにしても岩などにぴったり這うような生え方が面白いですね。

古木の割れ目にはカモシカ神社。

残念なことに、これらの飾りや置物などに対して飯能市役所からの撤去通告がなされていました。遊び心があって良いとは思うのですが、そのまま置いておくわけにはいかないのでしょうか。

クロモジに似ている黒い実は、もしかしたらヒサカキの実でしょうか。

(クロモジは葉にギザギザがなく、実が黒くなると葉が黄色に変色するようです。そして実が付く枝は緑の若々しい箇所。また、実が付くのが9月ごろと、ヒサカキより少し早めらしいです。)

柏木山山頂に到着。

日光が降り注ぎ、風もなく暖かです。

12月とは思えないほどの陽気。

山頂にもいくつかありました。カモシカの手作りオブジェ作品。

味わいのある1点物のテーブル&ベンチが点在。

空席がないくらいで、登山客の憩いの場となっていました。

こちら側の斜面にも景色が見晴らせるように

テーブルとベンチが設置。

豪華なテラス席ですよね。

くつろげる空間で、食事やお茶も美味しくいただけます。

我々のグループはお湯を沸かしてコーヒータイム。

モグモグもして頂上をゆったりと満喫しましたよ。

多肉植物も紅葉しかけ。

今回のメンバー。

素晴らしい眺望を楽しんだ後、

無料おみくじを発見。思わず魅せられてしまいますよね。

良いくじが出てたいへん喜んでいらっしゃいました。

オブジェは今月中にすべて撤去されるそうですが、

まだ少しは残されていました。

身支度を整え直して、今度は下山に入ります。

帰路はフェンス脇ルートを選択。

急なこう配もあり、そこそこの激しさ。

身体もみるみるうちに汗ばんでくるのがわかりました。

こんな感じで下山を続け、もと来た登山口まで降りて行きました。

無事終えることができてひと安心。

今回の山行は以上となります。

 

短い距離を時間をかけてゆっくり登る、今回のような超低山のんびりハイク、

頂上でのひと時もたっぷり時間が取れて良かったです。

これはこれでアリだと思います。

同行の方々、お疲れさまでございました。

 

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羅漢山・鐘撞堂山(個人山行)2021.12.11

今回は、個人山行で行かれた奥武蔵にある

羅漢山(らかんやま・らかんざん)標高247mと、

鐘撞堂山(かねつきどうやま)標高329.8mのようすをご紹介。

羅漢山は埼玉県寄居町に位置する低山。山頂には石仏像(釈迦如来像)、少林寺界隈の山中に多数の羅漢像(五百羅漢)があることで有名。

ちなみに羅漢とは仏教用語の阿羅漢(あらかん)の略語で、最高の悟りを得た尊敬や施しを受けるにふさわしい聖者のこと。

また、鐘撞堂山は埼玉県寄居町と深谷市にまたがる山で、その名の通り、かつて戦国時代には頂上に鐘撞堂があったといわれています。標高のわりにはほどほどに良いあんばいの眺望に恵まれた低山。

無理せず登山を楽しむには良い感じの山と言えそうです。

以下、わっぴーさんから送られてきた写真とコメントを載せさせていただきます。

個人山行
「羅漢山と鐘撞堂山」
波久礼駅~桜沢駅コース
2021年12月11日(土)快晴
9名参加

秩父鉄道波久礼駅(無人駅)を8:25出発

朝の空気は冷たく、この冬一番の冷え込みとか。

朝の車窓からは、川一面に霧が立ち込め、

空気の冷たさと日中の晴天を教えてくれているようでした。

最近、朝晩はめっきり寒くなってきましたよね。

しっかり防寒してのお出かけだったのでしょう。

少林寺に到着。

脇の道を登ると直ぐに羅漢山。

五百羅漢が迎えてくれました。

様々な表情の羅漢さんが今にも話し掛けてくれそうです。
個人的に仕事の事で悩んでいる今の私(わっぴーさん)には、

「人間はずっと困難を乗り越えて生きて来たんだよ。神様は、扉をひとつ閉めても、新しい窓を開けてくれる。大丈夫!」と、

聞こえたような気がしました。
まるで羅漢カウンセリングですネ。

確かに羅漢さまの表情がやさしくて、じんわりと癒されるような気がします。それぞれの顔が似ているようでも少しづつ違っていて、なかなか個性的ですね。

一旦羅漢山を下山し、落ち葉を踏みしめ歩くこと35分程で鐘撞堂山山頂に到着。

ハイカーでいっぱいの中、早目のランチタイム♪

そして頂上での記念撮影。

みなさん、素晴らしい笑顔ですね。

カエデも真っ赤、紅葉、真っ盛りです。

下山は、急な階段が続きます。

八幡山にはいくつものピークがあり、

そのピークごとに「登山道緊急時ポイント」の札。

緊急時119番へ通報する際に番号を周知するものでした。

いざと言う時、居場所を伝えやすいですね。

落ち葉の中には、ヤブコウジの赤い実とリュウノヒゲの瑠璃色の実が顔を見せてくれました。

12時30分頃、予定よりも早く八幡神社の登山口に無事到着。

そこから終点の桜沢駅に向かいました。

穏やかな冬の1日を、山の仲間と過ごせた事に感謝です。

そしてリーダー、サブリーダーさんに改めてありがとう!

 

多くの羅漢像、見どころいっぱいで良かったですね。

今回も素晴らしい山行のご様子でした。

みなさま、お疲れさまでございました。

 

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忘年山行 長瀞(ながとろ)アルプス 2021.12.5

今回の定例山行は師走ということで、

1年を締めくくる感じの忘年山行となりました。

行き先は、埼玉県の外秩父にある長瀞(ながとろ)アルプス。

多くの会員のみなさまが参加されたようです。

 

まずは、Lineでいち早く送っていただいた集合写真から。

 

冒頭いきなりですが、宝登山頂上で全員で撮ったその記念撮影写真。

お日様もさんさんで、みなさんとっても気持ちが良さそうです。

今回は、野上駅からスタートするA斑・B斑と、

長瀞駅からスタートするC班に分かれての出発です。

 

らくらくコースを選択されたC班の方々はまず、長瀞駅を出て、

食堂や土産物屋が並んだ広い道を宝登山神社下社まで歩きます。

軒下の干し柿。

都会ではなかなか目にすることができない、どこか懐かしい光景。

昔ながらの冬の風物詩ですね。

宝登山神社下社に着くと

秩父市出身の俳人・金子兜太(かねこ とうた)さんの味わい深い句碑がありました。

「谷間谷間に 満作が咲く 荒凡夫(あらぼんぷ)」

秩父の谷間でマンサクの花をめでる自らの姿を詠んだ句と言われています。春一番に谷間に咲くマンサクの、地味で目立たないけれども厳しい寒さに強くしたたかに咲いた様を謙遜してまるで自分と同じ荒凡夫にだぶらせた句でしょうか。(個人の見解です。違ったらすみません。)

荒凡夫とは、金子兜太さんが魅せられていたという小林一茶が使った言葉で、自らの欲望の赴くまま、しかし気骨を持って平凡に生きる普通の人という意味らしいです。また、マンサクは春を告げる花で、「豊年満作」の豊かな実りへの祈りがその名前に込められています。

大蛇が横たわっているような巨大な根っこ。

もしかして、お久しぶりの山歩き?の方も。

のんびり行きましょう!

辺りはまだまだ紅葉真っ盛りのようです。

見上げると陽が透いて黄金色に輝いた木々たち。

鮮やかですね。

山が開けて少し眺望が楽しめる箇所。

足元は一面、落ち葉の赤じゅうたんですね。

ふかふかしていて、その上を歩くのも楽しそう。

こんなところにも広大なソーラーパネル。

世の流れとは言え、結構山が侵食されて、

景観的にちょっと残念な気持ちになるのは私だけでしょうか。

ぽかぽか陽気だと時期外れのツツジをたまに見かけますよね。

山頂に着くと冬桜が咲いていました。

冬とは思えない、まるで春の風景ですね。

宝登山神社奥社。

奥宮の狛犬はオオカミ(山犬)。どちらがオスかわかりますか?

正解は上のほうかな。若干、股間がもっこりしているように見えます(笑)。

狛犬2頭は、阿(あ)と吽(うん)が一組になって鎮座しているもので、

口を開けた方が阿で、閉じた方が吽。

阿吽の呼吸ということなのでしょう。

 

オオカミが持つ類いまれな動物的能力に畏怖と畏敬の念を抱き、

神様のお使いとして信仰されているということです。

こちらの狛犬はあばら骨が浮き出た痩せた姿が特徴的です。

 

鳥居の向こう側の山も紅葉。

奥社の売店でお買い物。

売店には山歩きでひとときほっこりできる

ステキな女将さんがいらっしゃいました。

一方、A斑・B斑の方々は、

長瀞アルプス登山口からスタートです。

円陣を組み、そろって準備体操。

筋肉や関節をほぐし、体を少し温めてから登り始めます。

さあ、登山開始。

分岐点

環境対策の費用として 募金箱に一人100円を入れましたよ!

分岐

紅葉の中、登山道を進みます。

後続隊 B斑

列をなして、無理せずゆっくり進みます。

途中休憩。

日差しが少し眩しそう。

気分もほんわか軽やかになる、まさにぽかぽか陽気ですね♪

新メンバーのS谷さんもがんばっていらっしゃいます。

服装からしてもベテラン登山者に見劣りしませんよね。

なごり惜しい紅葉

氷池の分岐

小鳥峠で休憩。

毒キノコに注意の立て看板。

いよいよ頂上です。

A斑・B斑の仲間が続々と到着。先に着いていたC班と合流です。

サンタさんの頂上シャボン玉は今日も健在。

再び、山頂の冬桜

長瀞八景

百名山の両神山

オアシスの鐘。

世界の平和を願っての鐘だそうです。

ここでのオアシスとは、

砂漠の中の水辺とか憩いの場所ということではなく、

O:おはよう
A:ありがとう
S:すみません
I:いらっしゃい
S:さようなら

の頭文字を取っているのだそうです。

なるほど、挨拶でしたか!

若干無理やり感はあるにせよ、さすが!よ~く考えられましたね。

宝登山神社

令和4年の干支 虎の絵馬

最後の階段上り

下山後は、今年も無事山の登れたことを感謝しつつ、

お参りをしてから解散しました。

 

今回の会山行、

野上駅から宝登山山頂までの所要時間は2時間30分でした。

展望も素晴らしく遠く奥秩父の甲武信岳まで見えたということ。

そして参加者は28名。

 

全員ご無事で下山は何より。

それにしても良いお天気で本当によかったです。

みなさま、お疲れさまでございました。

 

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天覧山~多峯主山~柏木山~龍崖山(個人山行) 2021.11.20

今回は個人山行のご紹介。

天覧山(てんらんざん)197m、
多峯主山(とうのすやま)271m、
柏木山(かしわぎやま)303m、
龍崖山(りゅうがいさん)246mと、

紅葉がきれいな天覧山をはじめ、飯能の4山を連続で登りました。

それぞれが低山とはいえ、

連続なのでなかなかたいへんだったのではないでしょうか。

まずは、真っ赤に染まった天覧山登り口・能仁寺周辺の紅葉。

この時期ならではの素晴らしい景観ですね。

天覧山 山頂にて記念撮影。

天覧山は山というよりは丘陵といった感じ。

標高は、公式には197mとされていますが、

看板には195mとあるそうです。???

多峯主山 山頂

低い標高の割には眺望が良く、

空が澄んでいれば飯能市街をはじめ、

東京スカイツリーや富士山まで見えるとのこと。

吾妻峡(あづまきょう) ドレミファ橋

同じ入間川ですが、岩根橋を境にその上流が吾妻峡、

その下流が飯能河原と地域の呼び名が変わります。

柏木山分岐

柏木山 山頂

ユニークなポストや妙な木彫りの人形、

変なキャラクターが置いてあります。

遊び心があって、とても面白いですね。

龍崖山 山頂

望遠鏡?覗き込もうとするK北さん

同じくK野さん

筒の先はどちらを向いているのでしょう。

飯能ハイキングマップ

もっと気軽に歩けるハイキングコースもいろいろ設けられているんですね。

今回もお天気に恵まれ、素晴らしい山行のご様子でした。

みなさま、お疲れさまでございました。

 

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奥多摩御岳山~大岳山 2021.11.7

今月の峠山の会 定例山行は、御岳山(みたけさん)~大岳山(おおたけさん)。

御岳山は東京都青梅市にある標高929mの山。山上には武蔵御嶽神社があり古くから山岳信仰の対象となっています。その奥に進むと奥多摩山域になり、大岳山があります。大岳山の標高は1,266m、日本二百名山、花の百名山、奥多摩三山のひとつ。こちらも山岳信仰の山。ロックガーデンや山頂付近の岩場など変化にとんだルートが見どころ。この季節はきっと各所の紅葉も素晴らしいことでしょう。

今回は15名の会員さんが参加されたもよう。

さちえさんから送られてきたお写真でご紹介させていただきます。

 

ケーブルカーを登りきると、初っ端から紅葉がキレイ!

当日は多くの登山客で賑わっていたということです。

確かに紅葉が真っ盛りのこの時期、みんな出歩きたくなりますよね。

空気は冷たいのですが、

日差しのあるところでは暖かく風もないので、

ハイキングには最適だったようです。

御嶽神社。

この辺りは本当にたくさんの人出ですよね。

天狗の腰かけ杉。

見渡す山々が赤やオレンジに彩られています。

これぞ美しい日本の風景‼

大岳神社手前で昼食。

各自場所を取り合って楽しいお食事です。

大岳山頂上で記念撮影。

みなさん、笑顔が素敵です。

大岳山直下は岩場が続き緊張しながら歩いたため、

なかなか写真を撮る余裕がなかったとのこと。

それはそうでしょう、仕方ありません。

それにしてもお天気も良く、最高ですね。

 

追記;

帰り道、珍しいものにに遭遇されたらしいですよ。

それは、カモシカの子ども(?)。

こういった動物が登山道のすぐ近くにも生息しているんですね。

夜行性の動物を日中見られること自体まれなので、

良い鉢合わせとも言えそうです。

(余談ですが、もっと小さな子どもの場合、親が近くにいて子を守ろうとして攻撃してくることもあり得るので、むやみに近づかないよう注意が必要だということです。)

こういった感じで今回も素晴らしい山行だったご様子です。

無事に終えられて良かったです♪♪

みなさま、お疲れさまでございました。

 

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