奥鬼怒湿原 奥日光 2018.10.13~14

峠山の会、10月の定例山行は、奥鬼怒湿原 奥日光。

「紅葉と秘境温泉に 加仁湯温泉泊 1泊2日の山旅」ということで、

今月は泊まりの会山行です。

 

今回は、Lineに笠原さんが送られていた写真を使わさせていただきます。

 

こんなに風情のある温泉に泊まられたのですね。いいなぁ~!(加藤)

会山行1日目。霧降の滝ハイキングコースを歩きました。

アップダウンもあって歩きがいがありました。

 

2日目の今日は雨のため、

(昨日夕べのうちに)奥鬼怒湿原は中止になりました。

残念。

 

朝、雨があがっていたので、つり橋まで散歩に行きました。

キレイな紅葉。

場所によってはもうすっかり色付いているんですね。

結構長い吊り橋ですね。

バンザイ!したくなる気持ちもわかるような気がします。

川俣ダムに行きました。

鳴呼懐かし!ほうの葉でお面づくり。

子供の頃遊んだのを思い出しました。(笠原さん)

Q;お面の三人は誰でしょう?(土田さん)

A;う~ん、誰だろう?

なかなか難しい質問ですね。

 

うそです、会の方だったら、すぐわかると思います。(加藤)

それにしてもこうやって写真を撮るなんて、

とっても面白いアイデアですね。

見た瞬間、思わず笑いが込み上げてきました!

みなさんの楽しい雰囲気が伝わってきます。

 

お昼は龍王峡で。

ここでも渓谷まで何段もの階段を降りました。

お天気のほう、快晴とはいかなかったようでしたが、

みなさん、それでも充分に楽しまれた様子が

ひしひしと伝わってきます。

素晴らしい紅葉も見ることができて

今回も有意義な山行だったもようです ♪♪♪


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三つ峠山 2018.05.12

「富士見市 峠山の会」の5月定例山行は、

山梨県の三つ峠山です。

 

今回は、25人乗りの三芳観光バスをチャーターして、

総勢23名で望む登山。

大所帯が

登山道を1列に進む姿は、

みなさんのカラフルな衣装と相まってそれなりに見事なものでした。

快晴の中、富士山の絶景をこれまでかというくらいに堪能できた素晴らしい山行となりましたよ♪♪

 

***********************

データ

歩行時間;4時間30分

標高差;560m

開運山(標高1785m)、御巣鷹山(1775m)、木無山(1732m)の3つの山から三つ峠山と呼ばれる。

花の百名山としても有名。

目前に広がる雄大な富士山、アルプス連山の眺望と、

咲き乱れる花々が見どころ。

***********************

 

三つ峠登山道の入り口。

準備体操をして、登山のスタート。

新緑が芽吹き始める5月の山はすがすがしくてとってもさわやか。

風もなく、心地よい陽気です。

マムシグサの球根には毒があるのだとか。

登山道の脇、えぐれた木の根っこが異様な格好をさらし、

それがまた結構連続しています。

ミツバツツジ

開運山の手前にある三つ峠山荘からの富士山も良い眺め。

開運山の頂上はかなり開けたスペース。

写真ではわかりにくいのですが、

実際はくっきりと

空との境目に日本アルプスの冠雪が連なって見えているんですよ。

「あれが何々山で隣が何々山」と説明を受けているところ。

ベテランの方々は山要を見ただけで、

次々と山の名前が出てくるから凄いです。

まるで山博士ですよね!!

開運山の頂上には方位盤

リンドウ

意外と小さい花。

御巣鷹山の切り立った斜面を歩く人々の姿が見られました。

危険な急斜面なので、見ているだけでもちょっとハラハラしてしまいます。

開運山のもうひとつの山荘、四季楽園。

コチラの脇に公衆トイレがありました。

三つ峠山(御巣鷹山)山頂

山頂に漂うシャボン玉が幻想的。

山頂での集合写真。

本当は左側の上部に富士山がそびえているハズなのですが、

空と同化してしまい、写真には写っていません。残念!

新緑のエゾ松の向こうにも冠雪の富士山が堂々と。

開運山に戻ってきて、この場で昼食。

小一時間、足を伸ばして、

ぽかぽか陽気の山頂を楽しみました。

食事の後は、またリュックを背負って先に進みます。

三つ峠山荘の辺りも人でいっぱい。

木無山の山頂を素通りして、歩を進めます。

この展望コーナーは穴場的スポット。

この断崖を降りていく人もいるんですね。

かなり怖い場所です。

眼下に見える河口湖。左上は富士山です。

母の白滝への分岐点

鉄塔の下に白い花。

沢の脇を進みます。

母の白滝

登山道の出口です。

河口浅間神社には杉の巨木が何本もそびえていました。

大木の前で記念撮影。

参道 鳥居の下でもパチリ。

以上で今回の山行はおしまい。

和気藹々とした楽しい終点からも伝わってきますよね。

有意義な登山だったことは言うまでもありません。


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甲州高尾山 2018.04.14

今月の定例山行は、「甲州高尾山」。

 

ブログ担当の私、加藤は参加できなかったため、

今回もLineで皆さんが送っていただいた写真とコメントを

こちらに拝借させていただきます!

(写真は土田さんと石崎さんが提供していただいたものです。)

*******************************

   峠山の会 会報316号より抜粋

甲州高尾山(標高 1120m);

ぶどうの里・勝沼の裏手にそびえる山。

南アルプス展望が広がる山頂と甲州盆地の眺めが見事。

ただ、下りは急で、すべりやすい道が長く続く。

ガイドブックには「初級クラスの山」と書いてあるが、

全く侮れない山行となりそうです。

*******************************

 

倒木が交差して、宙に浮いたような不思議な空間があったんですね。

大曽根さんの立ち居地も絶妙でナイスショット!です。

 

芽吹き始めたカラマツの若葉。

そのちいさい葉を「かわいい」と表現されたところがさすが!

感受性の豊かさが伝わってきました。

 

八重桜の根元に藤の花が枝垂れ落ちる石垣の様子。

なかなか風流ですなあ~。

葉っぱの子供たちが一斉にカラマツの枝から飛び出してきたところ。

これからぐんぐんと逞しく育っていくことでしょう。

山々を眺めながら進む、

気持ち良さそうな稜線。

のどかな風景に癒されます!

参加者全員での集合写真。

頂上手前で楽しいランチタイム。

食事の後、頂上を越えると急な下り坂が続くことに。

でも大丈夫。

美味しいご飯で鋭気を養い、準備万端で下山に向います。

こんな感じで今回も有意義な山行だった模様です。

みなさま、お疲れ様でございました!

*******************************

最後に Lineでのコメントを以下に転記

土田さん;

皆さんお疲れ様でした。甲州高尾、心配された天気も日が差す程で風もなく、登山口までタクシーという峠始まって以来?のタクシー分乗、富士山も甲府盆地もよく見え、いい山行でした。反省会も大勢参加してもらえて1時間で切り上げ、すべてよし?花丸? 担当者甘口評価でした。

大橋さん;

いえいえ!担当者の日頃の行いがよろしかったのですね。富士山も見えてほどほどに疲れた素晴らしい山行でした。リーダーありがとう。

笠原さん;

思いの外天気が良く、時間も早めに行動できて、私としては嬉しく楽しい山行でした。ありがとうございました。

石崎さん;

お疲れさんです!今回はカメラマンを任されたので!少し(写真を)送ってみます!八重桜とふじは、勝沼ぶどう郷の寺!

土田さん;

いい写真が沢山!写真部担当になって毎回参加してもらえたらいいなあ~

板垣さん;

素晴らしい景色の写真ありがとねー \(^_^)/ 参加できなかったのがとても残念です!次回 よろしくね(^_^)V

狩野さん;

デビュー名カメラマン、桜と藤のコントラスト素晴らしい!行けなかったのが残念。

笠原さん;

ありがとうございます。写真から楽しさが伝わってきます。

加藤;

皆さんの表情もイキイキと撮れていてGOOD!ですね。楽しそう!

古川さん;

下り坂が大心配でテーピングをしての参加でしたが、みなさんのやさしい思いやりや言葉掛けに励まされました。有難うございました。

大橋さん;

良かったね。私なんか当日夜から筋肉痛で、日増しに痛さがまして、歩くのもロボット状態です。

(でも次の日はテニスをされたようです。凄いっ!)

*******************************

みなさん、やっぱり元気です!

何とも素晴らしいことですね(=^▽^=)

思わず写真にお花のフレームを付けたくなってしまいました!

 

 


 


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百蔵山 2018.3.11

3月の定例山行は、

山梨県大月市にある

百蔵山(ももくらやま または、ももくらさん)。

標高1003mの低山です。

 

JR中央本線・猿橋駅から一般道を進み、

登山口へと向います。

 

赤い鉄橋は中央自動車道。

その下を抜けるのですが、

橋の向こうにはこれから向う百蔵山が。

右側には扇山も見えます。

梅林の脇を通ると、

前方にはこれから登る百蔵山が

ますます大きく姿を現してきました。

ふもとにある浄水場の向こう側には

富士山がどし~っと佇んでいるではないですか!

いや~ぁ、感激!

この雄姿、いつ見てもキレイですよね。

この標識のある所が登山口。

ここから、いよいよ山道に突入です。

ぽかぽかと陽の差す林の中、

落ち葉を踏みしめながら

穏やかな道をゆっくり進みます。

しばらく進むとやや急な坂道に差しかかります。

ロープを伝いながらの上り坂。

気を引き締めて登ることに。

でも本当に侮ってはいけません、

意外と急登です。

※ 急登(きゅうとう);傾斜が急な上り坂のこと

 

ロープを掴むために手袋は必須ですね。

しっかり手袋をはめて、

枝やロープにしがみつきながら登りましたよ!

急登を越えるといよいよ頂上です。

広々とした山頂からも

美しい富士山がよく見えました。

 

下の写真ではややわかりにくいかもしれませんが、

中央に白く富士山が写っています。

百蔵山は、大月市が選定する

秀麗富岳十二景のうちの7番山頂ということで、

この山頂から眺める富士山も絶景です!

 

秀麗富岳十二景

「大月市・秀麗富嶽十二景が選定され、平成4年に公布されました。この十二景は大月市域の山頂から望む美しい富士山を市のシンボルとし、併せてふるさとの自然をそのまま後世に伝えようと意図したものです。」

上記は 大月市 公式サイト より参照

 

山頂ではしばしの間、

ゆったりとランチタイムを満喫しました。

 

明治維新百年祭記念 百蔵大明神遺跡の石碑

山頂の標識と共に、皆さんで集合写真。

ランチ休憩後は、下山のスタート。

山頂から、少し降りると小さいスペースの展望台。

見晴らしの良いスポットがありました。

さらに杉の林を抜けて進みます。

日差しもあって暖かいのは良いのですが、

困ったことに、

この日は花粉の飛翔が凄いみたい。

いや~、参りました。

鼻のムズムズと戦いながらの下山となりました。(泣)

山道を抜ける手前には「登山者カウンター」。

一人一人カウンターを1回ずつ押して通ります。

なるほど、こうやって登山者数を調べているんだ

ということがわかりました。

目もかゆくなってはいましたが、

それでもこの日はお天気も最高で

とっても良い登山日和。

有意義な山行だったことは言うまでもありません。

 

会の皆さん、お疲れ様でございました!

 

追記;石崎さんの写真をアップさせていただきます。

文字があると写真がイキイキとしてきますよね♪


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大山 2018.2.10

2月の峠山の会 定例山行は、丹沢系大山。

今回も高橋さん撮影の写真をアップさせていただきました。

 

神奈川県 丹沢山系の東部に位置する大山。

阿夫利神社 下社までは参拝道として

古くから多くの人々で賑わっていたそうです。

 

大山ケーブルカー駅からは

6分くらいケーブルカーに乗って

阿夫利神社駅(山上駅)まで向います。

階段を上りきると阿夫利神社 下社。

阿夫利神社から大山山頂までは1時間半ほど。

雪道の中を足元に気を遣いながら進みます。

トレッキングシューズには当然のことながら、

すべらないようにアイゼンを着用です。

高橋さんコメント;

2/10 天気晴れ 参加人数集合写真
阿夫利神社境内で写す参加者全員でプラス1名牧さん
アイゼン装着で登りました。
天気が良く比較的暖かった。
山頂は少し霞んでいて富士山が見えず
丹沢はよく見えました。
山頂はベンチが混んでいて座るところがなく、
バラバラでしたので写真が撮れなかった。

今回もお天気に恵まれ、

素晴らしい山行になったもようです。

 

登山ルートの地図は、

コチラがわかりやすいです。→ 登山情報サイト ヤマケイオンライン


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大霧山 2018.1.14

2018年最初の会山行は、

埼玉県にある大霧山(おおぎりやま)。

お天気にも恵まれ、

新年山行ということもあって、

たいへんおめでたい登山(?)になりました。

 

大霧山は笠山・堂平山と合わせて

比企三山と言われる外秩父名山のひとつ。

 

大霧山までの道のり、粥新田峠(かゆにたとうげ)は、

かつて秩父から江戸へ出る三要路のひとつとされ

多くの旅人で賑わったそうです。

秩父札所の巡礼たちが歩いた古道を辿ることで、

先人たちを偲びながらの山歩きともなりました。

 

行きはなだらかな長い登りが続く反面、

山頂の前後では急登・急坂があり、

充分に注意を要するコースです。

 

今回も高橋さん撮影の写真をアップさせていただきました。

お昼はカレースープでほっこりと温まりましたよ ♪♪♪

 

 


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石割山 2017.11.11

今回の山行は、山梨県の石割山(いしわりやま)。

 

石割山(標高1,413m)は、

山中湖周辺の山の中では一番高い山ですので、

その眺望は最高に素晴らしいとのこと。

紅葉のこの時期、

山中湖と冠雪の富士山がすぐそばに望めるので、

否が応にも期待が大きく膨らみます。

 

と言うわけで、今回のコースは

山中湖ハイキングとしては、人気No.1。

楽しみな山行になる予感です。

 今回は石崎さん撮影の写真を

使わせていただきました。 (^_^) ペコリ

コースはこんな感じ。

まずは、神社鳥居からスタートし、

神秘のパワースポット「石割神社」に向います。

さらに進み、石割山、平尾山、大平山を縦走し、

最後は、山中湖北に降りる約3時間半の山行となります。

 

神社鳥居から45分ほどで石割神社へ到着。

巨大な一枚岩が割れた状態で、

ずしぃ~ん!と鎮座するのが石割神社。

この大岩の隙間をくぐるとご利益があるとかですよ。

そして石割神社から急坂を登ること30分で石割山の山頂へ。

山頂からの眺めはやっぱり最高。

 

湖の向こうには雪化粧した富士山が!

雪の帽子をちょこんと被った富士山が

なかなかキュートですよね。

尾根道を平尾山に進み、こちらで昼食に。

さらに大平山を目指し、その後下山。

 

ススキの道を通り、山中湖に降りて行きます。

下山するとそこは、山中湖親水公園(長池親水公園)。

モミジも真っ赤に紅葉しています。

 

富士山、実に雄大ですよね。

湖畔から眺める富士山もあっぱれです!!

この日はお天気にも恵まれ、

絶好の登山日和♪

今回も大いに有意義な山行となりました。

 


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乗鞍岳 2017.9.9~9.10

今回は1泊2日で、乗鞍岳への山行です。

乗鞍岳は、長野県と岐阜県にまたがる北アルプス南部の山々の総称。標高3026mの剣ヶ峰(けんがみね)を主峰とし、大小23峰(ほう)もの峰(みね)が連なります。

飛騨高山側の山麓から眺めた山々の姿が馬の背に鞍を乗せたように見えることから乗鞍と呼ばれたということです。

山頂付近には8箇所12個の池(火山湖・堰止湖)もあります。

 

馬の鞍のイメージがよくわかる写真が

飛騨乗鞍観光協会の冒頭に使われていました。

(※PCサイトのみのようです。)

馬が何頭も並んでいる様子を連想したものだということがわかります。

飛騨乗鞍観光協会の公式サイトはコチラ→ 飛騨乗鞍観光協会

 

以下に土田さん、石崎さん、大橋さん撮影の写真をアップさせていただきました。


① 初日は乗鞍高原ハイキング。

水面に木々や山々が移り込んでキレイです。


② 乗鞍岳を遠くから見ています。(大橋さん)


③ 上の写真と照らし合わせると山の名前がわかりますよ。(大橋さん)



⑤ 乗鞍高原ハイキングの途中で見た3本滝。

たいした事のない滝が多い中、これは見ごたえのあるなかなか素晴らしい滝でした。(土田さん)

 

3本滝は日本の滝百選の1つで、長野県の指定名勝。

水源のそれぞれ異なる3つの沢が1箇所に集中して流れることで、

同時に3つの滝が一望できるという珍しい場所となっています。

各滝の落差は50~60mほどもあるので確かに見ごたえ充分なんです。


⑥ アサギマダラ。渡り鳥ならぬ渡り蝶だそうです。


⑦ 剣ヶ峰口(肩の小屋)

陽の明けぬ早朝に出発して、畳平から肩の小屋に到着。

コチラに立つ道標の右側に登山道が開き始めます。

この場所がいよいよ本格登山のスタート地点。

森林限界を越え、砂利や岩場が続く場所です。


⑧ 御来光です。(大橋さん)


⑨ 雲海かな。(大橋さん)


⑩ 剣ヶ峰

乗鞍岳の頂上。



⑫ 記念撮影

みなさん、充実した表情で楽しそうですよね!


今月はお天気にも恵まれ、素晴らしい山行となった模様です。


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鹿倉山(ししくらやま)2017.7.9

今月の富士見市峠山の会、定例山行は、

山梨県の「鹿倉山(ししくらやま)」。

22名での参加となりました。

この日は快晴で気温も高く、平地では30度を超える真夏日。

この山では平地より6度くらい温度が下がるということで、

気候的にも最高の山登り日和でしたよ。

鹿倉山は、丹波(たば)村にあります。

この日は、丹波山温泉、丹波山役場、マリコ橋の脇を通り、

いよいよ登山道に入ります。

入山口付近には、椎茸やワサビが栽培されているようでした。

ワサビと聞くと、美味しいお造りを連想してしまうのはなぜなのでしょうか。

そういうことってありませんか?

 

まあ、ともかく細い登山道を進み、

まずは、大丹波(おおたば)峠を目指します。

ゆるやかな山道かと思いきや、そうではありませんでした。

早々に細くて危険な山道が待ち構えていたんですよ。

 

決して険しいという道ではありませんが、

足元のすぐ横には崖が切立っているので、

ちょっと怖いくらいの山道です。

足元を良く見ながら、身体を山側に倒しながら

慎重に歩を進めます。

さらには登山道を倒木が塞いでいたりと、

なかなかワイルドな山道です。

木に頭をぶつけないように注意して歩きます。

 

道路脇の苔。辺りには多くの苔が生えています。

苔も実はよく見るとキレイてすよね。

木の橋はかなり老朽化が進んでいるようで、

なんだか心もとない頼りなさげな雰囲気。

でも、大丈夫です。

そういう橋はみなさん、揺れたくらいではへっちゃら、

お手のもののようです。

オニクルミといういわゆる山胡桃の実。

間引き伐採で残す木の目印なのでしょうか。

木々にビニールひもが巻きつけられています。

丹波峠に到着。

大木の根元は古墳なのだそう。

峠の向こう側は林道が通っています。

まっすぐに伸びた木々が、

きちんと整備された感じで、

どこか人工的な印象を受けますよね。

古墳の袂には大丹波峠の標識。

三叉路になっている場所です。

 

今回はコチラの丹波峠で昼食を取りました。

地面にシートを敷き、それぞれが自由に陣取った場所で、

各自が持参した食事を大いに楽しみます。

 

毎回のことですが、昼食時には皆さん持参の漬物やフルーツが

あちらこちらから回ってきて、本当にありがたいことです。

とっても美味しくいただきましたよ。

古墳に聳え立つこの大木、カタチがグロテスクなのですが、

なかなか迫力ある風貌をしています。

樹齢何百年なのでしょうか。

ひたすら真っ直ぐには伸びられなかった理由があるんでしょうね。

松の木が多いのか、松ぼっくりがいっぱい落ちています。

朽ち果てたように内部がえぐられた木なのですが、

この状態でも斜めに立っているんです。

生命力の逞しさを感じさせられます。

鹿倉山の頂上。

何にもなく、とっても狭い頂上です。

いたってシンプルな頂上すぎて、

少々肩透かしされたような気分でした。

それでもみんなで記念撮影をしましたよ。(写真はありませんが。)

この後は、仏舎利塔へと向います。

やわらかい土なので、歩きやすい山道です。

そんな尾根道をしばらく辿ると、

いきなり林の向こうに白い建造物が現れます。

それがこの仏舎利塔です。

十字を描く4面にそれぞれ外に向かい、

4つの違った金の仏像が鎮座しています。

各方向に狛犬のペアも据えられていましたよ。

 

建物の内部にどこかから入れるのかと思い、

その周りを歩いてみたのですが、

そんな内部構造はないようで、

ただただ聳え立つ塔のようでした。

 

この仏舎利塔は、シベリア抑留犠牲者を慰霊するものということらしいです。

仏舎利塔からさらに下山すると小一時間で、

登山道の出口です。

貸切バスで、奥多摩駅に戻ります。

貸切主の表示が「富士見市峠の山の会」。

「の」がひとつ多いですよ!(笑)

奥多摩駅前到着後、急ぎ足で売店に出向き買った缶ビールが

ものすごく美味しかったことは言うまでもありません。

今月も楽しい登山を充分堪能致しました。

 

今回の登山記はこれまでです。

会の皆様、ありがとうございました!


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入笠山 2017.6.10

今回は入笠山(にゅうかさやま)に行ってきました。

入笠山は長野県の富士見町と伊那市に跨る標高1,955mの赤石山脈(南アルプス)に含まれる山。

南アルプスとはいっても、険しい山ではなくて

比較的なだらかでのどかな草原が広がる山です。

ゴンドラもあり、冬場はそれこそスキー場になるところです。

放牧風景の草原にはスズランやレンゲツツジなど可憐な花々の群生が楽しめるとのこと。

 

6月はそのスズランの開花時期真っ只中ということでしたので、

その咲き誇る風景を期待して行ったのですが、

少々早すぎたようで、スズランはまだつぼみかけでした。

 

そのかわり、ズミ(またはコナシ)や九輪草(くりんそう)の花が

キレイに咲いていて見ごたえがありましたよ。

曲がりくねった山道をバスで登り、

たどり着いたのが、こちらの沢入登山口(入笠山登山口)。

この日は好天に恵まれていたためか、

登山口前の駐車場はもうすでに車がいっぱいでした。

 

準備体操をして、早速登山開始。

まずは、入笠湿原を目指します。

辺りは春蝉(はるぜみ)の声で相当の鳴動が続きます。

道沿いの木にはセミの抜け殻があちこちに見られるのですが、

セミ自体の姿は見つけられず。

そうこうして、ある程度山を登ると次第に、

意外と地表近くにもセミの姿を発見。

 

春ゼミって、ツクツクボウシくらいの大きさなんですね。

それにしてもこのセミ、人間に対して動じなさ過ぎ。

写真を撮っていてもまったく飛んでいく気配がないのが不思議でした。

この辺りは大きなシダの株があちこちに見られました。

ちょっとジャングルっぽい雰囲気がありますよね。

登山道に交差するけもの道には鹿の足跡らしきものも見られました。

カラ松は新緑が芽吹き始めていて、

その小さい葉の緑色もキレイです。

林を抜けると入笠湿原。

湿原に入るときは扉(柵)を開けて入ります。

これは鹿などの食害から湿原の植物を守るためなのだとか。

へぇ~っ、鹿はある意味、害獣になるんですね!

 

そして湿原区域に入ると、いきなり草原の風景が広がります。

そこに咲くのはズミ(またはコナシ)の花。

木の枝先に満開の花々。

この華やかさはとっても素敵です。

湿原の高台には山彦荘という食事処。

建物の前には野草の花壇がありました。

このあたりでトイレ休憩ができます。

次に向うのは五所平峠あたりの入笠山口。

それまでにもいろいろな花のつぼみが散見できました。

釜無ホテイアツモリソウもまだつぼみ。

野生ランの王様とも言われている幻の花だそうです。

あちこち咲いているコチラの赤い花が九輪草(くりんそう)。

茎の1箇所から環状に9つの花が咲くから九輪草というらしいです。

マナスル山荘の脇にいよいよ入笠山口。

柵はこんな感じで手動の扉になっています。

今度は柵を抜け出すことになります。

入笠山を登り始めると、

スズランの花、少し咲いています。

でもまだまだよく見ないと

白い花が見つけにくいくらいの少なさです。

その後、「岩場コース」と「岩場迂回コース」2つのコースに分岐していて、

今回は「岩場コース」で先に歩を進めます。

山頂付近でまたズミ(コナシ)の花。

日当たりが良いのかここでも元気に咲いていましたよ。

つぼみばかりだと思っていたレンゲツツジが

ここで咲いているのを発見。

そしていよいよ山頂です。

山頂は木々がなく、さえぎるものが何もありません。

周囲360度の大パノラマが広がります。

八ヶ岳も見えますよ。

多少ガスがかっていますが、絶景です。

コチラの山頂標識の前は常に人だかり。

順番待ちの記念撮影会ですね。

やっぱりみなさん、考えることは同じのようです。

山頂では、お待ちかねのランチタイム。

それぞれ持ち寄ったお弁当でお昼にします。

各々シートを敷いて陣取ります。

ところがです、不意を食らうような強い風。

土が舞い、ゆっくりご飯どころではないような状態。

こんなにお天気なのに、風がどうも強すぎます。

ちょっと寒くなってきたし、

いやいや、たいへんでした。

食事を早めに切り上げて山頂標識前で集合写真。

強風の中を撮影敢行です。

(このときの写真は当ブログにはありませんが、

みんなで集合して撮影をしました。)

そして、次は下山。

下り坂もそんなに険しくなく、ゆるやかな道が続きます。

木に寄生するこのコケ凄いですよね。

乾燥したコケが木の枝に垂れ下がっているんです。

まるでおとぎの国みたいになっています。

途中、小雨が降りましたが、すぐに止み安心。

無事、下山することができました。

今回も良い山行でした。

みなさま、お疲れさまでした。

私も充分登山を堪能したということは言うまでもありません。


 

追記;

石崎さんからLineで送っていただいた集合写真を

コチラのブログにも転載させていただきました。

写真って良いですよね。素晴らしい記念になりました。

ありがとうございました。


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